事故の全国公表事案
公表事案 13,395件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
福岡市消防学校
福岡県 ・ その他
福岡市消防学校の溺死事故 当時の職員らを業過致死容疑で書類送検へ
福岡市消防学校での水難救助訓練中に学生が溺死し、関係職員が業務上過失致死で書類送検されました。
福岡市消防学校
山口県 ・ その他
消防学校で溺死 訓練はどう変わった 学校長と教官ら3人を書類送検 遺族「二度と同じ事故を起こさないで」福岡
福岡市消防学校の訓練中に学生が溺死し、関係者が書類送検。安全対策の見直しと改善が行われた。遺族は再発防止を望む。
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2025年10月15日
京都府の保育施設で3歳児が遊具から落下し重傷を負いました。施設は安全対策をとっていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2025年10月3日
5歳児が保育施設内で遊んでいた際に転倒し骨折する重傷を負いました。安全な遊び環境の確保が課題です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 沖縄県 2025年9月18日
沖縄県の保育施設で5歳児が遊び中に転倒し重傷。施設の安全配慮が不足していた。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2025年11月28日
保育施設で3歳児が遊具から落ち重傷、職員の見守り不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2025年9月9日
保育施設でかけっこの練習中、4歳児が転倒して重傷を負う事故が発生し、安全対策の不十分さが指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児を迎えに来た送迎代行事業者に引き渡した後、当該幼児は当日他の事業者が迎えに来ることになっていたことが発覚。当該施設は、保護者から当該施設へ提出されていた届出に記載された送迎代行事業者の情報を確認することなく、迎えに来た者に当該幼児を引き渡してしまった。 2025年12月3日
保育施設で、届出のない送迎代行者に幼児を誤って引き渡す事故が起きました。安全管理の改善が求められます。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、他クラス担当の職員が発見・保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、他児の着替えを取りに行くときに当該幼児を残したまま施錠してしまった。 2025年11月7日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ施錠されましたが、別の職員が発見し保護しました。
幼稚園 教育施設の園庭において、幼児が総合遊具の登り綱を登っていたところ、約2mの高さから落下し、頭蓋骨骨折等の重傷。当該施設では、幼児らを見守る職員の役割分担等の検討が不十分だった。 2025年11月18日
神奈川県の幼稚園で、幼児が遊具から落下し重傷を負いました。職員の見守り体制の検討不足が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が大型遊具から落下し、右上腕骨顆上開放骨折等の重傷。当該大型遊具は、当該幼児らの年齢を考慮すると、近くで職員が見守りを行うべきであったが、事故当時は職員が配置されていなかった等、安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2025年11月26日
保育施設の園庭で幼児が大型遊具から落下し重傷。職員の見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が大型積み木を縦に置いてその上に登ったところ、バランスを崩して落下し、右肘剥離骨折の重傷。当該施設では、当該積み木での安全な遊び方について、職員間の事前検討が不十分で、幼児らがこのような遊び方をすることへの危険認識が不足していた。 2025年11月12日
沖縄県の保育施設で幼児が積み木から落下し重傷。施設の安全管理に不備が認められた事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がハイハイの体勢でウレタン製の滑り台(高さ約25cm)を上り下りしていたところ、脇に転落し、左鎖骨骨折の重傷。当該施設では、当該遊具を使う際に両サイドに落下時の対策としてマット等を敷くことになっていたが、職員間でルールが共有されておらず、当日は片側のマットが敷かれていなかった。 2
保育施設で幼児が滑り台から転落し左鎖骨を骨折しました。安全対策のマット敷設が不十分でした。
愛媛県立伊予農業高等学校
愛媛県 伊予市 ・ 高等学校
死亡事故を起こしたトラックの運転手「高校生がまるで降って湧いたように思えた」亡くなった大地さん(15)の父親は「ヘルメットをかぶっていれば…」【後編】
愛媛県の高校生が事故で死亡。事故は2014年に発生し、学校名も特定されています。
保育サービス 重傷1名(1歳) 高知県 2025年10月1日
保育施設で1歳児が滑り台から転落し骨折。安全対策のマット敷きが一部実施されていなかった。
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(4歳) 神奈川県 2025年11月18日
神奈川県の幼稚園で4歳児が遊具から落下し重傷。施設の見守り体制に問題があったと指摘されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2025年11月26日
神奈川県の保育施設で3歳児が大型遊具から落下し重傷を負いました。見守り体制の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 沖縄県 2025年11月12日
保育施設で5歳児が積み木から落下し右肘を剥離骨折する重傷。安全対策の検討不足が明らかとなった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。戸締まり確認をしていた職員は、戸締まり中に当該幼児がトイレに入ったことに気付いていなかった。 2025年11月10日
保育施設で幼児がトイレに閉じ込められましたが、職員が気付かず、後に発見して保護しました。
公園 公園での園外保育中、幼児1名が集団から離れたことに職員が気付かないまま帰園しようと移動したところ、近隣の住民が発見・保護。 2025年11月11日
保育園の園外保育中、幼児が集団から離れ職員に気付かれず、住民が発見・保護しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)から落下し、右肘を骨折する重傷。当該施設では、過去に同様の事故が発生していたが、マットの敷き方や職員の見守り方法等の対策が不十分であった。 2025年5月8日
栃木県の保育施設で幼児が遊具から落下し右肘を骨折、過去の事故も踏まえ安全対策の不備が指摘されました。
公園 公園での園外保育中、幼児がフェンスから出ていた針金で左上唇を切り、縫合する裂傷。当該施設では、幼児らが遊ぶ場所に危険がないかの事前確認が不十分だった。 2025年12月12日
園外保育中、幼児が公園の針金で負傷した事故があり、施設の安全確認不足が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、左橈骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、当該遊具を使用する際にはマットを敷くこととなっていたが、事故当時、マットは敷かれていなかった。 2024年4月17日
保育施設で幼児が鉄棒から落下し骨折。安全対策のマットが敷かれていなかったことが判明しています。
病院・福祉施設 保育施設において、ベビーカーに乗っていた幼児が当該ベビーカーごと転倒し、外傷性舌咬傷の重傷。当該施設では、午睡用に当該ベビーカーを使用していたが、当該幼児が目覚めた後もベビーカーから降ろさないまま、職員は他職員に声をかけることなくその場から離れてしまった。 2024年4月11日
保育施設で幼児がベビーカーから転倒し舌を傷つける事故が起きました。職員の管理不足が一因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具(トランポリン)で遊んでいたところ、幼児同士が衝突し、うち1名の幼児がバランスを崩して転倒し、右肘を骨折する重傷。当該遊具は1人ずつ使用するものだったが、当該施設では使用方法を誤認していた。 2025年4月19日
栃木県の保育施設で幼児同士がトランポリンで衝突し、1人が右肘骨折の重傷を負いました。使用方法の誤認が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の棚に登ろうとして落下し、右環指基節骨骨折。当該幼児が棚に登ろうとするのを見て職員は注意していたが、他業務でその場を離れるときに、他の職員に情報を共有していなかった。 2025年6月3日
保育施設で幼児が棚から落ちて指を骨折しました。職員間の情報共有が不十分だったことが影響しています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)から落下し、左手首尺骨を骨折する重傷。事故当時、当該遊具の近くに見守りの職員は配置されておらず、また、当該遊具の下に敷かれたマットがずれていた。 2024年11月11日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落ち骨折。近くに職員がおらず安全対策に課題あり。
高知市立長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
小4男児死亡プール事故、当時の女性教諭の初公判 「これ教員の責任なのでしょうか?」 #エキスパートトピ
高知市立長浜小学校の水泳授業中、小学4年の男児が溺れて死亡し、教職員4名が業務上過失致死で起訴されました。
高知県小4男児死亡プール事故で当時の女性教諭が初公判~事故防止のための対策とは #エキスパートトピ
高知県の小学4年生男児がプール事故で亡くなり、当時の女性教諭が初公判に出席しました。事故防止対策が検討されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 栃木県 2025年5月8日
保育施設で5歳児が遊具から落下し重傷。過去の同事故を受け、安全対策が課題となっています。
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