事故の全国公表事案
公表事案 13,395件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(5歳) 茨城県 2025年10月15日
茨城県の幼稚園で滑り台の固定不備により5歳児が落下し重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 千葉県 2025年12月6日
保育施設で2歳児が遊具から落ちて重傷。安全管理に課題があった。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福井県 2025年11月14日
園外保育で5歳児が遊具から落ち重傷。職員の配置基準違反と遊具年齢確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮崎県 2025年11月4日
宮崎県の保育施設で2歳児が接触事故により腕を負傷、職員の対応不備で凍傷に至りました。
道路 幼稚園バスとトラックとの衝突事故により、乗車していた園児15名が軽傷。 2025年11月6日
岐阜県で幼稚園バスとトラックの事故があり、園児15名が軽傷を負いました。
幼稚園 幼稚園の駐輪場で、当該製品のバッテリーを焼損する火災が発生した。事故の原因は、現在、調査中であるが、電池パックの不具合により、発火に至ったものと考えられる。 2026年1月9日
幼稚園の駐輪場でバッテリーの不具合による火災が発生し、現在原因を調査中です。児童の安全に注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭活動中、幼児が園外に出て、近隣住民により発見、保護。事故当時、職員による門の施錠確認がされていなかった。 2026年1月10日
保育施設で幼児が園庭から外に出てしまい、近所の方に保護されました。職員の門の施錠確認が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、複数のテーブルと板を組み合わせた手作り遊具で遊んでいた幼児が、落下し、左上腕骨顆上骨折。当該施設では、テ-ブルと板を固定しておらず、不安定な状態で使用していた。 2025年9月2日
保育施設の手作り遊具で遊んでいた幼児が落下し、左上腕骨顆上骨折の怪我をしました。遊具は固定されておらず不安定な状態でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に置き去りにされ、当該幼児がトイレの扉をたたく音により発見・保護。職員はトイレに残留児がいないかの確認や、トイレから戻った幼児らの人数確認を行っていなかった。 2025年10月29日
東京都の保育施設で幼児がトイレに取り残される事故があり、職員の人数確認不足が原因でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚の上に置かれた玩具の入った箱を下ろそうとしたところ、落下した当該箱と床の間に指を挟み、左手中指を縫合する重傷。職員は、当該箱を使用後に片付けず、幼児らの手が届く不安定な場所に数日間置いたままにしていた。 2025年8月20日
保育施設で幼児が玩具の箱を下ろそうとして怪我をしました。職員の管理不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が保育室内のトイレに置き去りにされ、泣き声に気付いた職員が発見・保護。保育室の職員は当該乳児がトイレに入ったことに気付かず、また保育室内の人数確認を行っていなかった。 2025年11月20日
東京都の保育施設で乳児がトイレに置き去りになり、職員が発見・保護しました。人数確認がされていなかった事故です。
高知市立城西中学校
高知県 高知市 ・ 中学校
4ページ目 事故で亡くなった息子のクローゼットから見つけたのは“花束”だった…「絶対敵をとってやる」高校生のヘルメット義務化と、父が過ごした11年(2026年1月28日掲載)|南海放送NEWS NNN
自転車事故で亡くなった城西中学校の生徒の父親がヘルメット着用の重要性を啓発し、学校で講演会が開かれました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 熊本県 2025年8月20日
保育施設で2歳児が遊ぼうとした箱が落ちて左手の指を重傷。職員の不注意で箱を安全でない所に置いていた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内のブロックの箱を車に見立てて中に入り、他児が押す等して遊んでいたところ、バランスを崩して箱ごと転倒し、顔面打撲傷。当該箱は、幼児らが当該遊びに使用する等の可能性があったが、職員はその危険性に気付いておらず、室内に置かれたままだった。 2025年9月27日
保育施設で幼児が箱に入り遊んで転倒し顔面を打ちました。職員が危険に気付かず箱を放置していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が積み重ねた大型積み木に乗ったところ、積み木が崩れて転倒し、外傷性歯根破折の重傷。当該積み木は数日間積まれたままで、事故当時、不安定な状態になっていたが、職員による事前の安全確認が不十分だった。 2025年11月14日
東京都の保育施設で幼児が積み木崩落事故に遭い、歯根破折の重傷を負いました。職員の安全確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(雲梯)から落下し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設では、園庭での遊ぶ範囲等、安全に遊ぶための検討が不十分だった。 2025年5月26日
大分県の保育施設で幼児が遊具から落下し重傷を負いました。安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が跳び箱を上り下りする遊びをしていたところ、着地の際バランスを崩し、右上腕骨骨折の重傷。当該遊びをする際は、職員がそばで見守る必要があったが、職員は他業務でその場を離れる際に、当該幼児らを他の遊びへ誘導する等しなかったため、職員不在のまま、当該遊びが継続されてしまった。 2025年
保育施設で幼児が跳び箱遊び中に転倒し骨折。職員の見守り不十分が影響しました。
米軍ヘリの風にあおられ転倒、日本人教員が死亡 昨年4月、嘉手納基地内の学校でデモ飛行中 米軍、事故原因はヘリの「安全距離逸脱」 沖縄
沖縄の米軍基地内小学校でデモ飛行中のヘリ突風により教員が転倒し、頭部外傷で死亡した事故が報告されました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 富山県 2025年12月1日
富山県の保育施設で2歳児が跳び箱の着地時に骨折する事故が発生しました。職員の不在時に危険な遊びが続きました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 大分県 2025年5月26日
大分県の保育施設で4歳児が遊具から落下し重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年11月14日
東京都の保育施設で4歳児が積み木の崩落により重傷を負いました。安全管理の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(雲梯)足場の横棒から足を滑らせて落下し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該幼児は、当該施設が決めた当該遊具の対象年齢に達していなかったが、職員の見守り方法の検討が不十分であったため、職員らは、当該幼児が遊んでいたことに気付かなかった。 2025年11月28日
愛知県の保育施設で、年齢制限のある遊具で幼児が落下し重傷。職員の見守り体制の改善が求められます。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育において、商業施設の入口部分の段差に、幼児がバランスを崩し、縁石に頭部をぶつけ4針縫合。職員らは、商業施設の入口付近を幼児らの遊び場とする等、事前の遊び場の選定が不十分だった。 2025年12月1日
保育施設の園外保育で幼児が商業施設の段差に転倒し頭部を負傷しました。職員の遊び場選定が不十分だったとのことです。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(トランポリン)から床に跳び下りた際にバランスを崩して転倒し、口元を床に打ち付け、外傷性歯の亜脱臼等。事故当時、当該遊具の周囲にマットは敷かれていなかった。 2025年10月17日
東京都の保育施設で幼児がトランポリンから転倒し、歯にけがをしました。周囲に安全マットはありませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が箱状の遊具上部縁から落下し、右上腕骨骨折の重傷。当該遊具は、幼児らが上部に上りやすい構造となっていたが、当該施設は、落下の危険性に気付いておらず、マットを敷く等の対策をしていなかった。 2025年10月15日
保育施設の遊具から幼児が落下し重傷。施設は危険性に気付かず対策をしていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児1名がいないことに気付き探していたところ、トイレ内で当該幼児を発見し、保護。他児をトイレに連れて行った別の職員が、当該幼児がトイレに入ったことに気付かず、トイレの扉を閉めてしまった。 2025年12月10日
保育施設で幼児がトイレに取り残された事故があり、職員が発見して保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、棚の上に座っていた幼児を、職員が片手を掴んで下ろしたところ、当該幼児がバランスを崩し、床に足をぶつけ、右足を若木骨折。 2025年11月28日
保育施設で幼児が職員に下ろされる際に転倒し、右足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らがかけっこの練習をしていたところ、転倒した他児に足を取られた幼児が転倒し、上腕顆上骨折の重傷。当該施設では、一度に走る人数やゴール地点の設定など、安全に走るための検討が不足していた。 2025年9月9日
保育施設でかけっこ中の転倒により幼児が重傷を負い、安全管理の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが当該施設の駐車場で鬼ごっこをしていたところ、1名の幼児が転倒し、右上腕骨通顆骨折の重傷。当該施設では、遊び場所の選定・検討に安全配慮が不足していた。 2025年9月18日
沖縄県の保育施設で幼児が駐車場で遊んで転倒し重傷を負いました。施設の安全配慮に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設のホールにおいて、遊んでいた幼児が、ボールにつまずいて転倒し、右尺骨骨幹部骨折の重傷。当時、異年齢構成で保育が実施され、複数の遊びを同時に行う中で、スペースを区切る等せず、かつ、遊び終わったボールが片付けられないままとなっている等、幼児らが安全に遊ぶための環境設定が不十分だった。 2025年10
保育施設で遊んでいた幼児が転倒し重傷。安全配慮が不十分で環境整備が課題となっている。
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