事故の全国公表事案
公表事案 7,350件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、ベビーサークル(柵)内で遊んでいた幼児が、当該サークルを跨いで越えようとしたところ転倒し、右鎖骨骨折。事故当時、当該施設では幼児らがサークルを自由に出入りすることを禁止しておらず、また、職員はサークル内で他児対応をしており、当該幼児を見ていなかった。 2025年9月8日
保育施設で幼児がベビーサークルを越えようとして転倒し右鎖骨骨折。自由出入り禁止はされておらず職員も一時対応中だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がサーキット遊びをしていたところ、巧技台(高さ60cm)の近くで左半身を下にして倒れており、左大たい骨転子下骨折の重傷。事故当時、当該巧技台に配置されていた職員は、他児対応のため、その場を離れていた。 2025年8月22日
千葉県の保育施設で幼児が遊具近くで倒れて骨折する事故がありました。職員が現場を離れていた際の出来事です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 千葉県 2025年8月22日
千葉県の保育施設で2歳児が遊具近くで転倒し重傷を負いました。職員は他の園児の対応中でした。
箕輪小学校
神奈川県 ・ 小学校
横浜・日吉の交差点で小学生が大型車にはねられて死亡、歩車分離式信号に変更
横浜市港北区日吉5・6・7丁目の境の十字路交差点で、2024年10月、自転車に乗った小学生が右折してきた大型車両にはねられて死亡する事故が発生しました。地域住民や学校(PTA、スクールゾーン協議会)から安全対策を求める声が港北区と港北警察署に寄せられたため、港北警察署が横断歩道の塗装を塗り直し、港北土木事務所が赤色塗装…
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が水筒を置くケースにつまずいて転倒し、右手前腕を骨折・脱臼。当該ケースは児童の動線上に置かれており、施設は安全配慮が不足していた。 2025年7月18日
放課後児童クラブで児童がつまずいて転倒し、右手前腕を骨折しました。施設の安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内の大型木製遊具(高さ2m)で遊んでいたところ落下し、頭部内出血。当該施設は、当該遊具に柵を設ける等の安全対策を行っていなかった。 2025年8月12日
大分県の保育施設で幼児が大型遊具から落下し負傷、安全対策不備の事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が棒状の玩具(ままごと用のプラスチックの箸で約8センチのもの)を入れたところ、当該幼児は右鼓膜損傷の重傷。当該玩具は先がとがっており、未就学児が使用するには危険を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年3月19日
保育施設で遊んでいた幼児が他児の玩具で耳を傷つけ重傷を負いました。職員は玩具の危険性に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)から落下し、左尺骨骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年8月26日
山口県の保育施設で幼児が遊具から落ち左尺骨を骨折。職員は他児対応のため、報告せず現場を離れました。
警察学校で柔道練習中、女性巡査死亡 繰り返される悲劇に再発防止策「安易な考えはいけない」
スポーツ>柔道新聞社警察学校で柔道練習中、女性巡査死亡 繰り返される悲劇に再発防止策「安易な考えはいけない」京都府警2025年10月10日 06時00分京都新聞 京都府警察学校(京都市伏見区)で昨年、警察官になって約4カ月の女性巡査=当時(23)=が、柔道の練習中に頭を強く打って死亡する事故があった。警察庁と府警は重大…
京都府警察学校で柔道練習中に女性巡査死亡
昨年7月、京都府警察学校で女性巡査が柔道の練習中に後頭部を打ち、死亡する事故が発生した。巡査は同僚と技を掛け合う「乱取り」を行っている最中に倒れ、病院で硬膜下血腫と診断された。事故後、警察庁は初心者の試合を禁止し、チェックカード制度を導入するなど再発防止策に取り組んでいる。
千葉県八千代市で男の子がトラックにひかれ死亡
2023年8日午後4時頃、千葉県八千代市の路上で、小学校高学年の男の子がトラックにひかれ、死亡する事故が発生しました。男の子は自転車で歩道を通行中、他の自転車とすれ違う際によけようとしたところ、車道に倒れ込み、走ってきたトラックにひかれたとみられています。事故現場はガードレールのない狭い歩道であり、男の子はヘルメットを…
保育サービス 重傷1名(6歳) 茨城県 2025年3月19日
保育施設で遊び中、6歳児が他児から箸を耳に入れられ鼓膜を損傷。玩具の危険性を職員が認識していなかった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊具(滑り台)から下をのぞき込もうとしたところ、バランスを崩して落下し、後頭骨骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年8月20日
保育施設で幼児が遊具から落下し後頭骨を骨折。担当職員が他児対応中で目を離していた事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、階段にマットを敷いて滑り台のように滑る遊びをしていたところ、幼児が壁の金具に額をぶつけ、前額部を挫創。 2025年8月29日
保育施設で幼児が遊び中に額をけがした事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が引き戸を閉めたところ、幼児の指が挟まれ、左手小指の爪を脱臼。当該引き戸には、指挟み防止策が施されていなかった。 2025年8月19日
保育施設で他児が閉めた引き戸により幼児が指を挟み負傷し、防止策の未設置が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設において、ホールでの活動中に幼児が転倒した際、パーティション裏面の蝶つがいに額をぶつけ、前額部挫創の重傷。当該パーティションは他の用途の物を裏側にして転用しており、蝶つがいが側面から突き出た状態になっていたが、当該施設では危険を認識できていなかった。 2025年8月8日
保育施設で幼児が活動中に転倒し、パーティションの蝶つがいに額をぶつけて重傷を負いました。施設は危険に気づいていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、砂場の上に被せたシートの重しとして横向きに置かれた机を、幼児が起こして乗り、ジャンプしたところ、着地時に手を突き転倒し、左橈尺骨骨幹部遠位部骨折等の重傷。当該机は、固定されておらず、幼児が動かせる状態だった。 2025年8月18日
保育施設の園庭で、固定されていない机に幼児が乗ってジャンプし転倒、骨折の重傷を負った事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が玄関を閉めた際、壁と扉の間に幼児の指が挟まり、左手薬指骨折の重傷。職員は玄関の内側にいた幼児の安全を確認せず扉を閉めてしまった。 2025年4月16日
保育施設で職員が扉を閉めた際、幼児の指が挟まれ骨折。職員の安全確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 佐賀県 2025年8月18日
佐賀県の保育施設で幼児が遊具の机から転倒し重傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2025年4月16日
東京都の保育施設で職員の不注意により3歳児が指を骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 千葉県 2025年8月8日
千葉県の保育施設で1歳児が遊び中に額をぶつけ重傷。施設は危険なパーティションの状態を認識していませんでした。
千葉県鎌ケ谷市の幼稚園バス、事故により運転手死亡・園児数人けが
2025年9月29日午前9時前、千葉県鎌ケ谷市で幼稚園の送迎バスが歩道に乗り上げ、住宅に突っ込む事故が発生しました。この事故により、バスに乗っていた園児9人と教師1人が巻き込まれ、数人が軽傷を負いました。バスの運転手である40代の男性は意識不明の状態で病院に運ばれ、その後死亡が確認されました。運転手は外部委託のドライバ…
千葉県鎌ケ谷市で幼稚園バスが住宅に突っ込み運転手死亡、園児6人軽傷
2025年9月29日午前8時50分ごろ、千葉県鎌ケ谷市南鎌ケ谷2丁目で幼稚園の送迎バスが住宅に突っ込みました。運転手の宮下潤一さん(49歳)は病院で死亡が確認され、4歳から5歳の園児9人と50代の女性保育士の計10人が救急搬送されました。少なくとも園児6人が軽傷を負っています。
千葉県鎌ケ谷市の社会幼稚園の送迎バスが民家に衝突、運転手死亡・園児9人軽傷
2025年9月29日、千葉県鎌ケ谷市で社会幼稚園の送迎バスが民家に衝突する事故があり、運転手の40代男性が死亡、乗車していた4歳から5歳の園児9人が軽傷を負いました。運転手は通常の担当者の代理として来た外部業者で、出発前にアルコールチェックを行ったが異常はなかった。園は今後、保護者への説明会を実施する予定です。
千葉の社会幼稚園送迎バス事故、運転手が死亡・園児9人が軽傷
2025年9月29日、千葉県鎌ケ谷市で社会幼稚園の送迎バスが民家に突っ込み、運転手の40代男性が死亡、園児9人全員が軽いケガで病院に搬送されました。バスは対向車線側の民家のフェンスにぶつかって停止したとみられ、運転手は通常の担当者の代理として外部業者から来たドライバーでした。事故前にアルコールチェックを行ったところ異常…
千葉県鎌ケ谷市の幼稚園バスが民家に衝突、運転手死亡と園児6人軽傷
2025年9月29日、千葉県鎌ケ谷市南鎌ケ谷2丁目で、幼稚園の送迎バスが民家のフェンスに衝突し、運転手が死亡した。この事故により、バスに乗っていた園児6人が軽傷を負った。
千葉県鎌ケ谷市で幼稚園の送迎バスが住宅に衝突、運転手が死亡
2023年9月29日午前8時50分ごろ、千葉県鎌ケ谷市南鎌ケ谷で幼稚園の送迎バスが住宅に衝突した。この事故で、運転手の宮下潤一さん(49)が搬送先の病院で死亡した。また、4~5歳の園児9人と50代の女性保育士が救急搬送され、園児6人が軽傷を負った。県警は運転手が意識を失った可能性があるとして調査を進めている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが押し入れの扉の開け閉めを繰り返したところ、扉が外れて、押し入れの外側にいた幼児の足に落ち、左足指の関節を脱臼する重傷。職員は他児が押し入れの中にいるのを認識していたが、制止する、声掛けする等をしていなかった。 2025年6月30日
保育施設で扉が外れ幼児が足指を脱臼。職員は児童が押し入れ内にいるのを知りつつ制止しなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、散歩車に幼児らを乗せて園内を移動していた際、当該散歩車の前方の扉が開いて幼児が落下し、右中指末節骨骨折の重傷。職員らは、当該散歩車を使用する前に、扉の固定状況等の確認ができていなかった。 2024年10月9日
保育施設で散歩車から幼児が落下し骨折。職員が安全確認を怠った事案です。
千葉県鎌ケ谷市で幼稚園バスが住宅に突っ込み運転手死亡
千葉県鎌ケ谷市で幼稚園バスが住宅に突っ込み、運転手死亡。園児や教師も負傷し病院へ搬送されました。
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