事故の全国公表事案
公表事案 6,807件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
保育サービス 重傷1名(5歳) 岐阜県 2025年6月6日
保育施設で5歳児が靴袋を踏んで転倒し重傷を負いました。施設は安全対策を講じていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 京都府 2025年5月30日
保育施設で5歳児が竹馬用踏み台を落として右足小指を骨折する事故があり、安全管理の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが三人乗りの三輪車に乗って遊んでいたところ、うち後方に座っていた1名が座面から転落し、右肘を骨折する重傷。当該三輪車は当該幼児には安全に扱えなかった可能性があり、事前に職員が幼児が安全に遊べるものか確認する等の安全配慮が不足していた。 2025年5月19日
保育施設の園庭で幼児が三輪車から転落し右肘を骨折しました。安全確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が哺乳瓶に貼っていたビニールテープを誤食。職員は、乳児の名前が書かれたテープを剥がさないままミルクを飲ませ、飲み終わる前に目を離してしまった。 2025年6月14日
秋田県の保育施設で乳児が哺乳瓶のビニールテープを誤食する事故がありました。職員の注意不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内でジャンプしたところ木製の棚の上部角に顎をぶつけ、裂傷。当該施設では、角部分にクッションを当てるなど安全対策がとられていなかった。 2025年6月12日
保育施設で幼児が室内で棚の角に顎をぶつけ裂傷を負う事故があり、安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がおままごとをして遊んでいた際、そばにあった雲梯に登ったところ、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折。当該施設では、当該雲梯で遊ばない際は、幼児らが登らないようにマット等でカバーしていたが、当時は当該カバーの一部が破損しており、登れる状態となっていた。 2025年5月22
保育施設の園庭で幼児が雲梯から落下し骨折しました。事故は覆いの破損により発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが砂場で遊んでいたところ、うち1名の幼児が大型遊具へ移動し、当該遊具のはしご部分から落下し、右鎖骨骨折の重傷。当該施設では、園庭における職員の配置等、安全に遊ぶための検討が不足していた。 2025年5月16日
石川県の保育施設で幼児が遊具から落下し重傷、園庭の安全管理不足が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、プラスチックケースを持ちながら歩いていた幼児が砂場を通ったところ、砂場のくぼみでバランスを崩して転倒し、左腓骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、毎朝、幼児らが遊ぶ前に、職員が砂場をならす作業をしていたが、事故当日は当該作業が行われていなかった。 2025年4月1日
保育施設の園庭で幼児が転倒して骨折する事故が発生。砂場の整備不足が影響した可能性があります。
松崎町の海岸で男子中学生が死亡する水難事故 遊泳中におぼれたか「観光客が助けを求めている」110番通報(静岡・松崎町)
社会松崎町の海岸で男子中学生が死亡する水難事故 遊泳中におぼれたか「観光客が助けを求めている」110番通報(静岡・松崎町) ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年7月5日 19:376日午前、松崎町の海岸で山梨県の男子中学生が溺れる事故があり、搬送先の病院で死亡が確認されました。事故があったのは、松崎町雲見の雲見海岸です。警察によりますと6日午前10時前、通行人から「観光客が助けを求めている」と警察に通報がありました。警察で調べたところ、この海岸で遊泳中だった山梨県昭和町にすむ中学3年生の男子生徒(14)が意識不明の重体となっているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。男子生徒は、家族4人でこの海岸に来ていたということです。雲見観光協会によりますと事故があった当時、波は穏やかだったということです。また雲見海岸では今月26日から海水浴場を開設する予定で、事故があった当時ライフセーバーはいませんでした。警察で事故の原因などを調べています。最終更新日:2025年7月6日 2:25
保育サービス 重傷1名(3歳) 静岡県 2025年5月19日
静岡県の保育施設で3歳児が三輪車から転落し骨折し、職員の安全管理に課題があった可能性があります。
保育サービス 重傷1名(2歳) 石川県 2025年5月16日
保育施設の園庭で2歳児が遊具から落下し重傷を負い、安全管理の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年4月1日
保育園の園庭で5歳児が転倒し骨折。砂場の整備作業が事故当日に行われていませんでした。
1歳児意識不明事故で和解、広島 2億7000万円賠償(共同通信)
広島県福山市の市立保育所で2018年に保育中の1歳の園児が食べ物をのどに詰まらせ意識不明となり、保護者側が市に損害賠償を求めた訴訟は2日、市が賠償金2億7千万円を支払うことで和解が成立した。市が発表した。 市によると、18年10月、食事中に眠りかけた園児を保育士が抱き上げた際、泣いた弾みで息を吸い込み、食べ物が詰まって窒息状態になった。現在も意識不明で施設で療養しているという。保護者側が広島地裁福山支部に提訴していた。 枝広直幹市長は「深くおわび申し上げる。再発防止策の徹底と保育体制の強化に全力で取り組む」と
3歳女児、溺れたのではなく“転倒”の可能性 搬送先の医師が見解示す 幼稚園のプールで一時意識不明に 北海道恵庭市
恵庭市の幼稚園プールで3歳女児が倒れて一時意識不明に。溺れたのではないと医師が見解。
学校 放課後児童クラブにおいて、校庭で児童が遊んでいたところ、切り株につまずいて転倒し、左足関節外果剥離骨折の重傷。当該施設では、活動開始前に、職員らによる安全のための環境確認が行われていたが、当該切り株を見落としていた。 2025年4月7日
放課後児童クラブで児童が校庭で転倒し重傷、職員の安全確認で切り株を見落としていた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「前回り」をしていたところ、当該鉄棒から落下し、右橈骨遠位端骨折の重傷。当該鉄棒下の地面は芝が無くなり土が露出しており、当該施設はその危険性に気付いていたが、マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2025年5月26日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷。施設は危険箇所の安全対策を行っていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複合遊具にぶら下がって遊んでいたところ、バランスを崩して落下し、左腕骨端線損傷の重傷。当該遊具にぶら下がる遊びは、4歳児クラスの幼児にとっては難しい可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年4月25日
兵庫県の保育施設で4歳児が遊具から落ちて重傷を負い、安全配慮が不十分だったことが判明しました。
宮森小学校
沖縄県 うるま市 ・ 小学校
米軍ジェット機墜落事故から66年 現場の宮森小学校で慰霊祭 [沖縄県]
米軍ジェット機墜落事故から66年 現場の宮森小学校で慰霊祭2025年7月1日 6時00分棚橋咲月印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする慰霊碑の前で手を合わせる参列者=2025年6月30日午前10時37分、沖縄県うるま市、棚橋咲月撮影 [PR] この記事を書いた人棚橋咲月東京社会部|平和・憲法・沖縄・拉致フォロー専門・関心分野平和、沖縄関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道平和印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
柏学園ひまわり幼稚園
北海道 恵庭市 ・ 幼稚園
【水深3センチ】幼稚園で3歳女児が一時意識不明に 職員が目を離した隙の事故…プールの深さは約3センチ<北海道恵庭市>
恵庭市の幼稚園で3歳児が水に倒れ意識不明に。監督の間に起きた事故で、幸い回復しています。
八街市立朝陽小の児童、下校中にトラック事故で死傷
2021年6月28日、八街市で市立朝陽小の児童たちが歩いて下校する途中、トラックが児童の列に突っ込み、男女5人が死傷する事故が発生しました。この事故により、2人の男児が亡くなり、1人の女児が意識不明の重体になりました。事故の原因についてはトラックの運転手が飲酒運転をしていた可能性が指摘されており、今後の再発防止策が求められています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が砂場で遊んでいたところ、砂場に被せていた保護シートにつまずいて転倒し、左眉下裂傷。当該施設では、幼児らが遊ぶ際は、当該シートを完全に撤去することになっていたが、事故当時、完全には撤去せず置いたままとなっていた。 2025年5月22日
福島県の保育施設で幼児が砂場の保護シートにつまずき、左眉下を裂傷しました。シートは本来撤去する決まりでした。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2025年3月21日
東京都の保育施設でアレルギー児に無確認でおやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。ご注意ください。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが横から転がってきたボールをよけながら走る遊びをしていたところ、うち1名がボールを踏み転倒し、頭蓋骨骨折等。当該遊びは、当該幼児らが遊ぶには難しかった可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年5月22日
保育施設で幼児がボールを避けながら遊ぶ中で転倒し重傷を負いました。遊びの安全配慮が不十分だったと報告されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、他クラス担当の職員が発見・保護。職員は、他児の受傷の処置を行うために、当該幼児を残したまま他児とともに保育室へ移動してしまった。 2025年5月1日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、他クラスの職員が発見・保護した事故が発生しました。
大阪府立東住吉総合高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
【相次ぐ落雷被害】部活動中の中学生重体事故も…梅雨~夏にかけ危険性が増す自然災害にどう身を守る?知っておくべき知識と最新研究とは―
社会藤枝 望音【相次ぐ落雷被害】部活動中の中学生重体事故も…梅雨~夏にかけ危険性が増す自然災害にどう身を守る?知っておくべき知識と最新研究とは―ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年6月28日 14:00■相次ぐ被害に対策…リスク知らせる「雷ナウキャスト」「雷探知器」実際の教育現場は? 大阪府立東住吉総合高校(大阪市平野区)のサッカー部で顧問を務める古井成知さんは、「警報であればわかりやすいが、雷注意報だと比較的頻繁に出るので、『雷注意報=すぐに活動中止』というのはなかなかそぐわないと感じる」と話し、判断の難しさを明かした。 夏は落雷被害とともに、「熱中症」も生徒にとって大きなリスクとなり得る。暑さに身体を慣らすことは熱中症を防ぐことにつながるため、落雷を気にしすぎて活動を十分に行うことができなくなると、練習や試合などの際に別のリスクを引き起こしかねないという。気象庁はサイトの活用を推奨 気象庁によると、落雷は法律で定められた災害には当たらないため「警報」は出せず、注意報のみ設定されている。 落雷のリスクの大きさを知る方法として、「雷ナウキャスト」というサイトが準備されている。このサイトでは、マップ上にリアルタイムの危険度を4段階で表示し、落雷した箇所が示されている。『雷探知器』を導入 東住吉総合高校のサッカー部では、奈良の落雷事故の後、「雷探知器」を導入した。これは周辺の落雷を検知してランプやアラームで雷のリスクを知らせるものだ。 相次ぐ落雷事故を受け、「雷探知器」を製造している埼玉県の「日辰電機製作所」では、以前の4倍ほど売れているという。このメーカーが作っている「雷探知器」は、半径約40キロの範囲で雷が発する電磁波を検知し、雷雲がやって来る前に察知することができる仕組みとなっている。■落雷対策の最新研究 “ドローン”で人工的に雷を誘導雷をおびき寄せるドローン 落雷防止につながる最新技術も日々、進化を遂げている。2025年4月、NTTは島根県浜田市の高原で、上空に飛ばしたドローンに人工的に“雷を誘い出す”実験に成功したと発表した。 ドローンの上部に取り付けられた長いツノのような部分が避雷針の役割を果たし、このドローンを地面に張ったワイヤーに紐づけることで、上空で受けた雷の電流を地面の設備に流し、決めた場所に雷を落とすことができるようにコントロールするというのだ。前へ123次へ関連トピック特集:かんさい情報ネット ten.
福岡市消防学校の職員、水難救助訓練中に溺死
2024年7月、福岡市消防学校で水難救助訓練中、26歳の男性職員が溺死する事故が発生した。この事故を受けて、調査検討委員会が設置され、訓練の監視体制が不十分だったことが指摘された。特に、バディ制度の導入がなされていなかった点が問題視され、今後の改善策として提言された。しかし、福岡市消防局は他の再発防止策は十分に取り入れられていないとされ、同様の訓練に関する安全対策が急務であることが浮き彫りになった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 兵庫県 2025年4月25日
兵庫県の保育施設で4歳児が遊具から落ち重傷。遊びの安全管理に課題がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2025年5月26日
保育施設の園庭で5歳児が鉄棒から落ちて骨折。施設は地面の危険を認識しながら安全対策をしていませんでした。
放課後児童クラブ
山口県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 山口県 2025年4月7日
放課後児童クラブの児童が校庭でつまずき重傷。安全確認で見落としがあった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の複合遊具から落下し、左頭蓋骨骨折。当該施設は当該遊具の落下部分に、マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2025年5月29日
保育施設で幼児が遊具から落下し頭蓋骨骨折。施設は安全マットを設置していなかった。
最終更新: