事故の全国公表事案
公表事案 6,807件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
愛知県 事故 2025-08-08
愛知県の保育施設で事故が起きました。詳細な原因や経緯は明らかにされていません。
長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
長浜小学校の校長ら4人、プール事故で起訴
2024年7月、高知市の長浜小学校4年の松本凰汰さんが南海中学校のプールでの水泳授業中に溺れて死亡した事故に関し、高知地検は2025年8月6日、長浜小学校の中村仁也校長ら4人を業務上過失致死罪で在宅起訴した。地検によると、事故は容易に予見できたにもかかわらず、防止措置が取られなかったと判断した。起訴されたのは校長の他、事故当時にプールで指導していた教頭と担任の教諭らである。
放課後児童クラブ
東京都 ・ その他
放課後児童クラブ 死亡1名 東京都 2025年7月28日
東京都の放課後児童クラブでプール中に児童が溺れ死亡した事故の原因を調査中です。
海水浴場で中学生5人溺れた事故 重体の女子生徒(12)が死亡 神奈川・平塚市(日テレNEWS NNN)
神奈川県平塚市の海水浴場で中学生5人が溺れ、女子生徒1人が死亡。事故原因など調査中。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアレルギー症状を発症し、救急搬送。 2025年7月8日
保育施設で職員が確認をせずアレルギーのある幼児におやつを与え、症状が出て救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内を歩いていたところ、ぬれていた床で滑って転倒し、頭部外傷等。当時、職員は床がぬれていることに気付かず、滑りやすい状態のままとなっていた。 2025年6月12日
愛知県の保育施設で幼児が滑って転倒しケガを負いました。職員が床の濡れに気付かなかったことが原因です。
熊本県の教諭、交通事故で懲戒処分 事務職員は不適正会計で処分
熊本県の小学校で杜撰な会計管理と交通事故を起こした職員4人が懲戒処分を受けました。保護者の徴収金管理不備や教諭の交通事故が問題となりました。
認可保育所
東京都 中央区 ・ 保育園
24年保育事故、最多3190件 死亡3件、骨折が8割(共同通信)
こども家庭庁が入る「霞が関ビルディング」=東京都千代田区 こども家庭庁は31日、2024年に全国の保育所や幼稚園、認定こども園といった施設で、子どもがけがを負うなどした事故の件数が前年から418件増加し、3190件だったと発表した。過去最多を更新した。骨折が約8割を占めた。事故件数のうち死亡は6件減の3件だった。 【図】乳幼児の誤嚥防止へ手引 「使用を避ける食材」解説 こども家庭庁の担当者は過去最多となった要因について「自治体への報告義務が現場の事業者に浸透したことや、放課後児童クラブの児童数が増加したことなどが考えられる」としている。 死亡した3件の事故はそれぞれ認定こども園、認可保育所、認可外保育施設で起きた。発生時の状況は、睡眠中が2件、食事中が1件だった。
病院・福祉施設 保育施設の体育館において、幼児が実習生と手をつないで走っていたところ、両者の足が接触し、当該幼児が転倒し、右足首を不全骨折。当該施設では、実習生に対しオリエンテーション等事前の説明や指導が実施されていなかった。 2025年4月18日
保育施設で幼児が実習生と走っていて転倒し、足首を骨折しました。施設は実習生への指導を十分に実施していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設のホールにおいて、幼児が跳び箱で遊んでいたところ、バランスを崩して転落し、左腕を骨折する重傷。当該施設では、ホール内で複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年5月12日
保育施設で幼児が跳び箱から転落し左腕を骨折しました。施設の安全配慮不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が虫取りをして遊んでいたところ、建物に立て掛けていた木材が倒れ、当該木材に刺さっていたビスで幼児が左足裏を刺創。当該施設は、使わなくなった木材をビスが刺さった状態で放置しており、また、幼児らが遊ぶ場所に危険がないかの事前確認をしていなかった。 2025年5月29日
青森県の保育施設で幼児が遊んでいる際、倒れた木材のビスで足を刺す事故が発生。施設の安全管理に問題がありました。
松浦市立中の女子生徒、転落死問題で第三者委が初会合
長崎県松浦市の中学生が転落死。いじめ疑いで第三者委が調査を開始予定。
双葉保育園
福岡県 中間市 ・ 保育園
送迎バスに置き去り、園児死亡事件から4年 保育園に献花台 「二度と起きてほしくない」 福岡県中間市
送迎バスに置き去り、園児死亡事件から4年 保育園に献花台 「二度と起きてほしくない」 福岡県中間市 To view this video please enable JavaScript, and consider upgrading to a web browser that supports HTML5 video すぐに再生が開始しない場合は、端末を再起動してください。 ロード済み: 0%0:000:000:000:00ライブチャプターチャプター設定PIP 2025年7月29日(火) 19:03 国内 福岡県中間市の保育園で当時5歳の男の子が送迎バスに置き去りにされて死亡した事件からきょう29日で4年です。 保育園には献花台が設置され、訪れた人が幼くして失われた命を悼みました。 RKB 若松康志 記者 「強い日差しが降り注ぎ、汗がにじむ暑さとなっています。献花台にはお茶やジュースが供えられ、『たくさん飲んでね』とメッセージが書かれています」 この事件は2021年7月29日、中間市の「双葉保育園」で当時5歳の倉掛冬生ちゃんが送迎バスに置き去りにされ熱中症で死亡したものです。 事件から4年となった29日、保育園に献花台が設置され、花や飲み物などを供えて手を合わせる人の姿が見られました。 献花台を訪れた人 「二度とこういう事故があってほしくないことですね」 当時の園長らには「極めて基本的な注意義務を怠った」として有罪判決が言い渡されています。 また2023年4月から、送迎バスに子供の置き去りを防ぐ安全装置の設置が義務づけられました。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました
保育サービス 重傷1名(4歳) 栃木県 2025年5月12日
栃木県の保育施設で4歳児が跳び箱から転落し重傷。安全配慮不足が事故に影響しました。
市内こども園・幼稚園 事故 2025-07-25
山武市のこども園・幼稚園で事故がありました。詳細は公開されておらず、安全対策の取り組みについても触れられています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の迎えの者が職員に声を掛けることなく当該幼児を連れて帰り、10分後に当該幼児がいないことが発覚。保育室の職員らは、降園時の保護者対応中に、当該幼児が廊下に出ていることや迎えの者が連れて帰ったことに気付いていなかった。 2025年5月14日
保育施設で迎えの者が職員に知らせず幼児を連れて帰り、職員が気付かないまま幼児が一時不在になる事故があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児を倉庫内で発見・保護。当時、当該倉庫で作業していた職員は、当該幼児が倉庫内にいたことを認識していたが、倉庫内を十分な確認をせずに施錠してしまった。また、当該倉庫には幼児らが隠れてしまう死角となる箇所があった。 2025年5月28日
保育施設の倉庫で幼児が閉じ込められた事故が発生。職員が確認不足で扉を施錠しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に設置されたトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当時、職員間での声掛けが行われず、室内にいた職員は、当該幼児に気付かず保育室の扉を閉めてしまった。 2025年6月10日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、職員の連携不足で気付かれなかった事故があった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を別の保護者に引き渡し、帰園させた。当該職員は、当該別の保護者を当該幼児の保護者と思い込み、引き渡しの際に必要な確認を手順通りに行わないまま、当該別の保護者に当該幼児を引き渡していた。 2025年6月12日
保育施設の職員が誤って別の保護者に幼児を引き渡す事故があり、引き渡し確認の手順を守っていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊び中に移動しようとしたところ、床に置かれた玩具のかごに足をとられて転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該かごは直前の遊びで使用されていたものだったが、片付けられていなかった。 2025年5月28日
福岡県の保育施設で幼児が玩具のかごにつまずき転倒し、腕の骨を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、体操活動中、幼児がジャンプをしていたところ、園庭の端の排水溝の蓋の上で滑って転倒し、前腕骨骨折の重傷。当該施設では、活動場所の選定や職員の配置等に安全配慮が不足していた。 2025年6月5日
保育園の園庭で遊んでいた幼児が転倒し重傷。施設の安全管理に問題があった。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園で転倒した際に、近くにあった石のベンチに額をぶつけ、6針縫合する重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置、遊び場所の設定など安全に遊ぶための事前の検討が不足していた。 2025年3月26日
園外保育で幼児が転倒し重傷を負いました。保育施設では安全管理の検討が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年5月28日
福岡県の保育施設で3歳児が玩具かごに足をとられて転倒し、骨折の重傷を負いました。玩具の片付けがされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年3月26日
保育園の園外活動中、3歳児が転倒して額を負傷し6針縫合しました。安全対策の検討が不足していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年6月5日
保育施設の園庭で5歳児が転倒し骨折の重傷を負いました。安全管理の改善が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児がトイレへ行った際、既に他幼児らと職員がいたが、当該職員は当該幼児の存在を認識しておらず、また、当該幼児をトイレへ送り出した職員も当該幼児が戻ってきたかの確認ができていなかった。 2025年5月21日
東京都の保育施設で幼児がトイレ内に置き去りとなり発見・保護されました。職員間の確認不足が原因です。
その他 中学校の授業における屋外活動中、生徒11名が熱中症の症状を訴え救急搬送。 2025年7月3日
熊本県の中学校で、屋外活動中に11名の生徒が熱中症により救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室を走った際、床に落ちていた布製靴袋を踏んで転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、かばん掛けに掛けられていた当該袋が床に落ちやすいことを認識していたが、保管場所を変更する等の対応をしていなかった。 2025年6月6日
保育施設で幼児が走って布製靴袋を踏み転倒し重傷を負いました。施設は安全対策の改善を検討中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が竹馬を遊ぶための踏み台(横幅148cm)を持ち上げた際に手を離し、当該台が当該幼児の足に落ち、右足小指骨折の重傷。当該台は、職員と一緒に運ぶものであったが、当該幼児が取り出せる状態であり、当該施設の安全管理が不十分だった。 2025年5月30日
保育施設で幼児が遊具用踏み台に足を挟み骨折。適切な安全管理がなされていなかった事案です。
横浜小学校
広島県 坂町 ・ 小学校
広島県坂町の横浜小学校で男子児童が車にはねられる事故
2025年7月11日、広島県坂町の横浜小学校のグラウンドで、小学2年生の男子児童が車にはねられる事故が発生した。事故は午後3時40分頃に起こり、男子児童は足から出血したものの、軽傷とのこと。
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