2025年の公表事案
公表事案 2,202件
2025年(公表年ベース)に全国で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
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公表事案一覧
新潟市立中学の教諭、シャープペンシルで生徒の手を十数カ所刺す 減給処分
新潟市の市立中学校で、60代の男性教諭が2025年6月、授業開始前にシャープペンシルで遊んでいた生徒からそれを取り上げた後、同じシャープペンシルを使って生徒の右手の甲と手首十数カ所を刺した。生徒は同日に病院を受診し、全治9日間と診断された。教諭は『生徒と親しい関係にあると思い、考えなしにやってしまった』と述べた。新潟市教育委員会は11月26日、この教諭を減給2カ月の懲戒処分とした。
仙台市立学校の60代教諭、セクハラで停職6カ月 過去にも処分経歴
仙台市立学校の60代男性教諭が、生徒に対するセクハラで停職6カ月の懲戒処分を受けた。教諭は昨年11月に生徒と私用携帯でLINE交換し、学習外の私的メッセージを200回以上やり取り(教諭からは112回)。7月には学校内で生徒の身体を複数回不必要に触れた。生徒が他の教員に相談して発覚。教諭は事実をおおむね認めている。過去にも戒告の懲戒処分を受けており、教諭は「処分を忘れかけていた」と説明。市教委は処分の重大さの認識が薄いと指摘し、綱紀粛正の研修強化を表明した。
山梨県立高校の教諭、生徒への不適切行為で懲戒免職
山梨県の高校教諭が生徒に不適切な行為をし、懲戒免職となった。
「尻を蹴る」「頰たたく」など教職員の非公表処分45件 兵庫県教委
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「尻を蹴る」「頰たたく」など教職員の非公表処分45件 兵庫県教委2025年11月27日 6時30分有料記事添田樹紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする高祖常子さんら2件の
広島県立高校の男性教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
広島県の県立高校に勤務する39歳の男性教諭が、女子生徒に対して2023年10月から約1年間にわたりわいせつ行為を繰り返していたとして、懲戒免職処分となった。県教育委員会が27日に発表した。教諭は事実関係を認め、関係者に謝罪の意を表明した。県内では教員によるわいせつ事案が相次いでおり、今回の処分で今年度の教員処分は4件目となる。
広島県立高の教諭、女子生徒に対しわいせつ行為で免職処分
広島県教育委員会は、県立高の男性教諭が女子生徒に対してわいせつ行為を行ったとして、懲戒免職処分にした。行為は昨年10月上旬から今年10月下旬にかけて、学校内外で複数回行われ、被害者は1人である。教諭は自身の行為を認めており、申し訳ないと反省の意を示している。高校は11月中旬に事実を把握し、広島県警に通報した。
盗撮共有事件で岡山の教諭再逮捕
この記事は広告視聴すると閲覧いただけます 広告を視聴して記事を読む トップに戻る 教員が女児らを盗撮し、SNSのグループチャットで画像を共有したとされる事件で、愛知県警は27日、女児の着替えを盗撮したなどとして性的姿態撮影処罰法違反容疑などで岡山県備前市立小の教諭(27)を再逮捕した。容疑を認めている。
広島県立高校の男性教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
広島県の県立高校で39歳の男性教諭が、昨年10月から約1年間にわたり女子生徒にわいせつな行為を繰り返し、懲戒免職となった。教諭は事実関係を認めており、関係者への謝罪を述べている。この件は県内で発生した教員によるわいせつ事案としては4件目で、再発防止策の徹底が求められている。
広島県立高校の教師が女子生徒にわいせつ行為、懲戒免職
広島県の県立高校に勤務する男性教師が、女子生徒に対して校内外で複数回わいせつ行為を行い、懲戒免職処分を受けた。教師は行為を認め、「関係者全てを裏切って申し訳ない」と述べている。今年度のわいせつ事案による懲戒処分は今年度4件目であり、教育委員会は服務規律の確保を徹底するとしている。
広島県立高校の教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
2024年10月から約1年間、広島県の社会県立高校に勤務する39歳の男性教諭が女子生徒に対してわいせつ行為を繰り返していたことが明らかになり、2025年11月27日に懲戒免職処分を受けました。教諭は事実関係を認め、「全ての関係者を裏切って申し訳ない」と述べています。広島県教育委員会は、再発防止に向けた取り組みを強化する意向を示しています。
羽根中学校
高知県 室戸市 ・ 中学校
羽根中学校の臨時講師、女児に下半身露出で懲戒免職
高知県の羽根中学校の臨時講師が、女児に下半身露出をしたとして懲戒免職となりました。
広島県立高校の教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
広島県の教諭が勤務先の女子生徒にわいせつ行為を繰り返し、懲戒免職となりました。
県立高校の教師、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
広島県の県立高校の教師が女子生徒にわいせつ行為をし、懲戒免職となりました。
大阪府 体罰(減給3月) 2025-11-27
教諭は、令和5年9月から令和6年5月にかけて、学校外のスポーツクラブチームにおいて、コーチとして指導中、当該クラブチームに所属している生徒らに対して、電子ホイッスル等で頭部を叩いたほか、「走り方がきしょい」、「辞めたらいい、バスケ」、「アホ」、「チビ」、「ブッサイクな顔になってきた」等の不適切な発言を行った。
練馬区立小・中学校でいじめ認知件数が過去最高を更新
2024年度、練馬区立小・中学校で認知されたいじめの件数が過去最高の3,379件に達し、特に小学校では3年間で約3倍の増加を見せている。この結果は早期発見を促進するための取り組みの一環とされているが、低学年でのいじめの固定化や相談できない子どもが増えるなどの深刻な問題も浮かび上がっている。いじめの解消率は小学校で75.6%、中学校で83.2%に達しているが、相談できない子どもが増加している点も大きな課題として報告された。
宮城県内でいじめ重大事態が69件発生、全国最多
2024年度、宮城県内の学校で発生した「いじめ重大事態」は69件で、前年度から39件増加し、全国最多となった。特に、1000人あたりの件数は0.3で、県教委はいじめが深刻化していると認識し、早期対応を強調している。不登校の児童・生徒数は減少傾向にあるものの、その割合は全国平均を上回っている。
長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
長浜小学校の校長が水泳授業中の事故で起訴内容を認める
2024年7月に高知市の長浜小学校で水泳授業中に発生した事故で、4年生の男児が死亡しました。当時の長浜小校長である中村仁也被告が業務上過失致死罪で起訴され、2025年11月26日に高知地裁での初公判で被告は起訴内容を認めました。
県立特別支援学校の教員、女子生徒へわいせつ行為で逮捕 数カ月間に複数回
さいたま市内の県立特別支援学校に勤務する63歳の男性教員が、2025年4月ごろから9月12日までの間、同校の10代女性生徒に対して校舎内で体を触るなどのわいせつ行為を繰り返していた。被害生徒の母親が警察に通報し、大宮西署が不同意わいせつの疑いで教員を逮捕した。教員は容疑を認めている。被害生徒にけがはなかった。警察は同様の余罪がないか捜査を継続している。
石川県加賀市に開設された「ブリッジ」、いじめ対策の相談窓口
2023年に認定NPO法人カタリバが石川県加賀市と連携し、市内の小中学生を対象にしたチャット相談窓口「ブリッジ」を開設した。この窓口では、心理士や社会福祉士が相談に対応し、いじめや虐待などの問題に対し情報共有を行う。ブリッジは、利用者の個人情報を守りつつ、教育委員会と連携して緊急対応を図る仕組みを持つ。昨年9月から今年8月までに教育委員会に情報共有した問題は215件あり、不登校やいじめに関連する事案が多く寄せられている。相談窓口は長期的な取り組みとして、子どもたちの声を真剣に受け止めていくことが求められている。
練馬区立小・中学校のいじめ認知件数が過去最多、小学校は3年で3倍に増加
練馬区立小・中学校において2024年度のいじめ認知件数が過去最高の3,379件を記録した。小学校は2022年度から3年間で約3倍に増加し、中学校も約1.7倍に増加している。区は「早期発見の結果」と説明するが、小学1~4年生で高止まりしており、固定化の懸念がある。いじめの解消率は小学校75.6%、中学校83.2%だが、誰にも相談していない児童生徒も増加している。SNSを通じた誹謗中傷や金品要求など、大人に見えにくいいじめも増加しており、2024年度は重大事態が2件発生した。
高知市で小4男児プール死亡事故、校長が初公判で起訴内容を認める
高知市で、小学校4年生の男児がプールで亡くなる事故が発生しました。この件に関連して、小学校の校長が初公判で起訴内容を認めたと報道されています。詳細な情報はありませんが、事件は2025年11月26日に起きたとされています。
十和田市教委職員、準公金966万円着服で懲戒免職
青森県十和田市教育委員会は2025年11月26日、市教委の20代男性主事がスポーツ大会の資金など準公金約966万円を着服したとして、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。着服された資金は準公金で、その使途はスポーツ大会の資金などであったとされている。
宮城県のいじめ重大事態が69件で全国最多、前年度から39件増加
2024年度、宮城県内の学校で発生したいじめ重大事態は69件で、前年度から39件増加した。児童・生徒1000人あたりの件数は0.3件で全国最多となった。いじめの認知件数は小学校9326件、中学校2060件、高校276件、特別支援学校104件で、前年度比約3000件減少したものの、重大事態の深刻化傾向が顕著である。不登校児童・生徒数は減少傾向だが、不登校の割合は全国平均を上回っている。県教委は早期対応に取り組むと表明。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が柱と壁の間に、背中と足をつけて登る遊びをしていたところ、着地に失敗して左腕を骨折。当該施設では、当該遊びが常習化されており、危険性を認識していなかった。 2025年9月29日
保育施設で幼児が遊び中に左腕を骨折。遊びは常習的で施設は危険性に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が棚の上のコンクリート製の置物(約30kg)を押した際に、幼児の足の上に落ち、右足小指の骨にひびが入る等の重傷。当該置物は、幼児らが遊ぶスペースに固定されない状態で置かれていた。 2025年10月24日
保育施設で重い置物が幼児の足に落下し、骨にひびが入る重傷事故が起きました。置物は固定されていませんでした。
海星高等学校
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
私立海星高校の生徒、自殺後にいじめが原因と両親が訴え
長崎県の海星高校で2017年に生徒がいじめを原因に自殺。両親は訴訟中で、いじめ防止法に罰則設置を求め署名を提出しました。
高知市立長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
高知市立長浜小学校で男児プール死亡事故、小学校長が初公判で起訴内容認める
高知市の小学校で児童がプールで死亡し、校長が起訴されました。事故原因や安全対策の問題が議論されています。
10代男性の全身を約2時間半にわたり殴る・蹴る暴行…中学生・高校生ら少年3人を逮捕 被害者は全身打撲に骨折など重傷
10代男性の全身を約2時間半にわたり殴る・蹴る暴行…中学生・高校生ら少年3人を逮捕 被害者は全身打撲に骨折など重傷 山陰放送 2025年11月25日(火) 12:18 国内 10代の男性に殴る、蹴る暴行を加え骨折などの重傷を負わせたとして、少年ら3人が25日、警察に逮捕されました。傷害の容疑で逮捕されたのは、島根県出雲市の解体作業員の少年(19)、松江市の中学生の少年(14)、…
興部町の小学校の教師、酒に酔って車を盗み懲戒免職
北海道教育委員会は、興部町の小学校に勤務する24歳の男性教師を懲戒免職処分にした。この教師は、9月22日の夕方から翌日未明にかけて、紋別市内の飲食店で酒を飲んだ後、鍵がささったままの車を盗み運転した。海水浴場で車を水没させた後、近くの駐車場に停まっていた別の車に乗り込み寝ていたところを発見され、警察に逮捕された。道教委は、11月20日付で懲戒免職とした。彼は「子どもたちと保護者に大きな不安と失望を与えたことに心からおわびする」と述べている。
北海道の小学校教師が懲戒免職、酒に酔い他人の車を盗み海に乗り上げる
北海道の小学校教師が酒酔い運転や車の盗難で懲戒免職。子どもたちに不安をもたらした事件です。
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