2025年の公表事案
公表事案 2,698件
2025年(公表年ベース)に全国で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
奈良市の学校グラウンドで中学生が雷に打たれ重体
2023年10月10日、奈良市の学校のグラウンドで中学生と高校生が雷に打たれ、男子中学生2人が一時意識不明となりました。現在も1人は意識が戻らず、重体です。雷による死亡事故は過去にも奈良県内で発生しており、特におととしには70代の男性が感電死しています。雷から身を守るためには、頑丈な建物や車への避難が推奨されています。
兵庫県姫路市の私立中学教員、家庭教師の教え子にわいせつ行為で逮捕
2025年3月8日、兵庫県姫路市の私立中学校に勤める教員が、家庭教師として教えていた当時高校3年生の女子生徒に対し、車内でわいせつ行為を行った疑いで逮捕された。教員は、ドライブ中に女性の体を触る行為をし、事件は女性の母親が被害を届け出たことにより発覚した。教員は「ハグをしたが胸は触っていない」と容疑を一部否認している。
上越地方の教職員2人に懲戒処分、中学教諭は不適切な行為で停職、職員は交通事故で減給
新潟県教育委員会は上越地方の教職員2人に懲戒処分を発表した。上越地方の中学校の20代男性教諭は、2021年2月から3月にかけて自校の女子生徒を学校外で複数回抱きしめるなど不適切な行為をしたとして、停職3か月の処分を受けた。また上越地方の特別支援学校の50代男性職員は、2021年3月に退勤途中のガソリンスタンドから出車する際、歩道の手前で一時停止をせず歩行中の人に衝突してけがを負わせたとして、減給1か月の処分を受けた。
姫路市内の私立中学教員、教え子にわいせつ行為で逮捕
2023年3月8日、兵庫県姫路市内の私立中学校の教員(45)が、家庭教師として教えていた当時高校3年生の女子生徒(18)に対し、車両内で抱きついたり胸を触るなどのわいせつ行為を行った疑いで逮捕された。女性の母親が被害を届け出たことで事件が発覚した。教員は容疑を一部否認しているが、警察は詳しい経緯を調査中である。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童がおやつとして提供されたカップ麺を倒し、右大たい部等をII度熱傷の重傷。当該施設では、熱湯を使用するおやつを提供する際の安全配慮が不足し、また、職員は保冷剤による患部の冷却のみの対応とするなど初期対応にも問題があった。 2025年2月19日
放課後児童クラブにおいて、児童がおやつとして提供されたカップ麺を倒し、右大たい部等をII度熱傷の重傷。当該施設では、熱湯を使用するおやつを提供する際の安全配慮が不足し、また、職員は保冷剤による患部の冷却のみの対応とするなど初期対応にも問題があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保管された三輪車を取ろうとしたところバランスを崩して転倒し、左前歯骨折の重傷。当時、当該幼児が園庭のテント内に複数保管された三輪車を自ら取り出す際、職員は見守っていたが、当該幼児が転倒するとは思わず、声掛け等を行わなかった。 2025年3月4日
千葉県の保育施設で幼児が三輪車を取る際に転倒し、左前歯を骨折する重傷を負いました。職員は見守っていたが声掛けはありませんでした。
奈良市の帝塚山学園で落雷事故、生徒6人が搬送
2023年10月10日、奈良市の帝塚山学園第2グラウンドに落雷があり、生徒男女6人が救急搬送された。学園は事故の経緯を説明し、管理責任を認める一方、急激な天候の変化によるもので予見が難しかったとした。今後、第三者による調査委員会を立ち上げ、再発防止策を講じる方針を示した。
東海大福岡高校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
福岡県の高校で自殺した生徒、いじめによる性被害が判明
2020年4月、福岡県宗像市の東海大福岡高校で、2年生の男子生徒がいじめを訴える遺書を残して自殺した。この男子生徒の母親は21日に会見を開き、自殺の原因調査を求めた。調査によって、この生徒が上級生からひどい性被害を受けていたことが判明した。
奈良市の帝塚山学園で落雷事故、中高生6人が病院搬送
2023年10月10日、奈良市の帝塚山学園のグラウンドで落雷事故が発生し、中高生男女6人が病院に搬送された。学校法人「帝塚山学園」は12日、記者会見で学校側に責任があるとし、急激な天候の変化により事故を防げなかったと説明した。落雷時にはサッカー部や野球部、硬式テニス部の114人の生徒と顧問が現場にいた。搬送された生徒のうち男子中学生2人が意識不明の重体で、残り4人は命に別条はないとのこと。
帝塚山学園で落雷事故、生徒6人が救急搬送 監督は注意報把握せず
2025年4月10日、奈良市の帝塚山学園で落雷事故が発生し、サッカー部の男子中学生5人と野球部の女子高校生1人が救急搬送された。この事故では、14歳の中学生2人が意識不明の重体で、残る4人は命に別条はない。顧問たちは雷注意報を把握しておらず、急激な天候の変化を防ぎきれなかったと説明している。同校は今後、専門家による調査委員会を設け、事故の検証や再発防止策を講じる方針である。
奈良の中高一貫校で落雷事故、顧問が雷注意報を認識せず
2025年4月10日、奈良市の帝塚山学園のグラウンドで部活動中に落雷事故が発生し、複数の生徒が搬送され、一部の生徒が意識不明の重体となった。指導していた顧問が雷注意報の発表を知らなかったことが判明した。学校側は12日の記者会見で責任を認め、再発防止に向けた調査委員会を設置することを明らかにした。
部活動で上級生からいじめ 「侑大が亡くなったあとひどい性被害を受けていたことを知り愕然としました」自殺した高校生の母親が再調査求め会見 | 福岡のニュース|RKB NEWS|RKB毎日放送
部活動で上級生からいじめ 「侑大が亡くなったあとひどい性被害を受けていたことを知り愕然としました」自殺した高校生の母親が再調査求め会見 2025年4月12日(土) 17:55 国内 3年前、福岡県宗像市の東海大福岡高校で2年生の男子生徒がいじめ被害を訴える遺書を残して自殺した問題です。亡くなった生徒の母親が21日会見を開き、自殺の原因を明らかにしてほしいと訴えました。 亡くなっ…
帝塚山学園の中学生2人、落雷事故で重体
2023年4月10日、奈良市の帝塚山学園のグラウンドに落雷があり、サッカー部の男子中学生2人が重体となっています。事故の際、顧問のほとんどが出ていた雷注意報を認知していなかったことが学校側から明らかにされました。学校側は事故を防げなかったことに対する管理責任を感じており、今後の対応を検証するための調査委員会を設置する方針です。
急な天候変化「防ぎきれず」「学校の責任」奈良の落雷事故、学校会見 [奈良県]
急な天候変化「防ぎきれず」「学校の責任」奈良の落雷事故、学校会見2025年4月12日 13時45分(2025年4月12日 20時57分更新)周毅愷 机美鈴 向井光真印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする島沢優子さんの
帝塚山学園で落雷事故、中高生6人が搬送
2025年4月10日、奈良市の帝塚山学園のグラウンドで落雷事故が発生し、男女6人の中高生が病院に搬送された。学校法人「帝塚山学園」は、急激な天候の変化によって事故を防げなかったと責任を認めている。事故当時、114人の生徒と8人の顧問教員が現場にいたが、2人の男子中学生が意識不明の重体となっている。学校側は、雷注意報を認知していなかったと説明している。
東海大福岡高校で自殺した生徒の母、再調査求め会見
東海大福岡高校で男子生徒が上級生からのいじめを受け遺書を残し自殺、母親が性被害の発覚を受け再調査を求めました。
奈良・帝塚山中学高校で落雷事故、6人搬送 校長会見で状況説明
2025年4月10日、奈良県奈良市の帝塚山中学・高校グラウンドで落雷事故が発生した。サッカー部の中学生を含む6人が救急搬送され、このうち中学生2人が意識不明の重体となった。事故当時、サッカー部は午後4時から午後6時までの予定で練習中。強い雨が降り始めた直後に落雷が発生し、顧問らは雷鳴を聞かず予見困難だったという。学校は学内で起こった事象として責任を認め、謝罪。グラウンドには2010年に設置した避雷針付きスタンドがあったが、避難する余裕がなかったと説明。学校は専門家による調査委員会を設置し、再発防止策を検討する方針。
奈良の帝塚山中学・高校グラウンド落雷事故、6人搬送 校長が責任表明
2025年4月10日午後、奈良市の帝塚山中学・高校グラウンドで、部活動中に落雷が発生した。サッカー部の男子中学生5人と野球部の女子高校生1人が救急搬送された。中学生2人が意識不明の重体、中学生1人が入院。当時グラウンドにはサッカー部、野球部、テニス部の計115人の生徒と7人の教員がいた。午後5時40分ごろに小雨が降り、その後強い雨が降った際に落雷が発生。雷鳴は事前に聞こえず、顧問が雨雲レーダーを確認しようとした瞬間の発生。校長は急激な天候変化により「防ぎきれなかった」としつつ「学校の責任」を表明。奈良県には雷注意報が出ていたが、教員6人は把握していなかった。今後第三者による調査委員会を設置する。
静岡県下田市の小学校教員、不同意わいせつの疑いで逮捕
2025年4月3日に静岡県下田市の小学校に勤務する48歳の男性教員が、面識のない成人女性に対して不同意わいせつの行為を行った疑いで逮捕された。女用の体に触れるなどの行為があったとのことで、被害を受けた女性の関係者が警察に通報し、事件が発覚した。逮捕を受けて、静岡市教育委員会と県教育委員会は厳正な対処をすると表明している。
松山工業高校
愛媛県 松山市 ・ 高等学校
松山工業高校の空手部顧問、体罰として罰走命じ和解成立
愛媛県の松山工業高校の空手部顧問から体罰を受けた元部員が県に220万円の賠償を求め、和解が成立した。元部員は2023年3月、顧問からの指導として1時間のランニングを7日間命じられ、ケガを負い、適応障害を発症した。顧問の行為は体罰やパワーハラスメントにあたるとし、再発防止策として50万円の解決金支払いが約束された。顧問は体罰の認識がなかった。
奈良市の学校で落雷、サッカー部員6人が病院搬送される
2023年4月10日、奈良市の学校のグラウンドで落雷により、部活動を行っていた中高生6人が病院に搬送された。サッカー部の活動中に雷が発生し、男子中学生1人が意識不明の状態になった。顧問は急な雨と雷の音に驚いたと警察に話している。日本サッカー協会は落雷事故防止に関する資料を公表している。
奈良・帝塚山中学高校のグラウンドで落雷事故、2人重体
2025年4月11日午前、奈良市の帝塚山中学・高校グラウンドで落雷事故が発生した。2人が重体。強い雨が降り始めた直後に事故が起きたとされている。当該学校は休校となった。
大分市内の小学校教諭、信号無視で事故を起こし戒告処分
2022年10月、大分市内の小学校に勤める28歳の男性教諭が信号無視をして交差点に進入し、右側から走ってきた車と衝突しました。この事故により、乗用車を運転していた男性が腰の骨を折る全治1か月の大けがを負い、同乗していた女性も胸を打つけがをしました。教諭は大分簡裁から罰金65万円の略式命令を受け、県教育委員会は2023年3月25日付けで戒告処分としました。
千葉県松戸市の女性教諭、児童をごみ箱に入れて蹴り倒し前歯を折るけが
千葉県松戸市教育委員会は2025年4月11日、市立小学校の30歳代女性教諭による体罰事案を発表した。2024年10月、特別支援学級2年生の8歳男子児童をごみ箱に立たせた後、ごみ箱ごと蹴り倒し、児童が床に口をぶつけて前歯1本を折るけがを負わせた。教諭は初め「蹴ったごみ箱が倒れて児童に当たった」と説明していたが、保護者が1月に松戸署に被害届を提出。警察の事情聴取により3月に説明が虚偽であることが判明した。教諭は担任を外され、体調不良で休職中。県教委が処分を検討している。
県立鹿本高校
奈良県 ・ 高等学校
奈良市の学校グラウンドで落雷、中学生2人が重体
県立鹿本高校のサッカー部部員が遠征中に落雷事故に遭い、1人が重体です。春の雷の危険性と学校の対応策も説明されています。
下田市の小学校教員が不同意わいせつの疑いで逮捕
2025年4月3日、静岡県下田市の小学校に勤務する48歳の男性教員が、面識のない成人女性に対して不同意のわいせつな行為を行ったとして逮捕された。この事件は、被害を受けた女性の関係者が警察に通報することで発覚した。逮捕された教員の認否は明らかにされていないが、静岡県教育委員会は事実確認の上で厳正に対処する方針を示している。
奈良市の帝塚山中学・高校グラウンドで落雷、中学生2人重体
奈良市の帝塚山中学・高校のグラウンドで2025年4月10日午後5時50分ごろ、落雷が発生した。グラウンドではサッカー部などが部活動中で、男子中学生5人と女子高校生1人の計6人が救急搬送された。うち中学生2人が意識不明の重体となっている。現場には生徒114人と教員ら8人がいたほか、被害者に対してAEDによる心肺蘇生が行われた。同校は11日を休校とした。気象庁は事前に雷注意報を発出していた。文部科学省とスポーツ庁は全国の教育委員会に落雷対策の強化を求める通知を出した。
松戸市立小学校の特別支援学級教諭、児童をゴミ箱に立たせて蹴り体罰 前歯折損
千葉県松戸市の市立小学校特別支援学級の30代女性教諭が、2024年10月8日午後、当時2年生の男子児童を抱きかかえてゴミ箱に入れて立たせ、その状態でゴミ箱を蹴った。児童は転倒し、前歯が約5ミリ折れるけがを負った。教諭は校長に対し「ゴミ箱を蹴ったら児童の足にあたり転倒した」と虚偽の報告をしていた。児童の保護者が2025年初頭に警察に被害届を提出。調査の過程で実態が判明し、市教委が4月11日に発表した。教諭は謝罪している。
大分県の小学校教頭、スピード違反で懲戒処分
大分県教委は2025年4月10日、通勤時のスピード違反で戒告の懲戒処分を受けた55歳の女性教頭と、同様の処分を受けた教師2人を発表しました。この教頭は2024年9月に東九州自動車道で法定速度を55キロ上回る時速135キロで走行し、罰金8万円の略式命令を受けています。
大分県の教頭と教師3人、交通違反で懲戒処分 時速135キロで走行
大分県教委は2025年4月10日、道路交通法違反で罰金刑を受けた教職員3人を懲戒処分にしたと発表しました。津久見市の小学校に勤務する55歳の女性教頭は、2024年9月に東九州自動車道で法定速度を55キロ上回る時速135キロで走行して検挙され、罰金8万円の略式命令を受けました。3月25日付けで戒告の懲戒処分を受けています。このほか、スピード違反や人身事故を起こして罰金刑を受けた教師2人も戒告の処分を受けました。
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