2025年の公表事案
公表事案 2,696件
2025年(公表年ベース)に全国で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
埼玉県特別支援学校の男性教師、元同僚女性への脅迫・暴行で懲戒免職
埼玉県越谷市の特別支援学校の男性教師(29歳)は、去年4月から約1年間にわたり、同じクラスで共に担任していた元同僚の20代女性に対し、SNSを通じて脅迫やストーカー行為を繰り返した。男性は「殺しに行く、お前も家族も」などの脅迫文を約250件送信。今年2月には女性を呼び出して脇腹を殴り、全治約1カ月のけがを負わせた。女性はPTSD等の精神疾患を患った。男性は傷害容疑で3月に逮捕・略式起訴され、罰金50万円を納付。埼玉県教委は懲戒免職処分とした。
長野県の小学校教諭、児童に体罰や暴言で減給処分
長野県の小学校教諭が児童に体罰と暴言を行い、減給処分を受けました。児童7人が被害に遭いました。
長野県の小学校教諭、児童に対する体罰と不適切な言動で減給処分
長野県内の小学校に勤務する36歳の女性教諭が、授業中に児童に対して「くず」「死ね」「消えろ」といった不適切な言動を行い、さらに5人の児童の頭や頬を叩く体罰を行ったため、県教育委員会は減給処分を決定しました。教諭は、騒ぐ児童に対して指導を行っていたが、他の児童の学習を妨げないように体罰などの行為を行ったとされています。県教委はこの行為が教育への信頼を著しく失墜させるものであると述べています。
女性小学校
長野県 ・ 小学校
「くず」「死ね」など日常的に暴言や体罰、女性小学校教諭を懲戒処分 長野県教委、人身事故の男性教諭も
「くず」「死ね」など日常的に暴言や体罰、女性小学校教諭を懲戒処分 長野県教委、人身事故の男性教諭も 47NEWS
長野県の小学校教諭、児童6人に暴言と暴力で懲戒処分
長野県教育委員会は、ある公立小学校の36歳女性教諭を減給1か月の懲戒処分にしたと発表した。この教諭は授業中に児童6人に対して『くず・死ね・消えろ』などの暴言を繰り返し、また別の児童5人に対して頭や頬を叩く暴力行為も行った。教諭は騒ぐ児童を注意していたが、体罰に至ったことを謝罪している。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年5月1日
愛知県の保育施設で5歳児が遊具から落ち重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
長野県の小学校教諭、児童に対する体罰と不適切な言動で減給処分
長野県の小学校教諭が児童に暴言と体罰を行い、減給処分を受けました。
県立鹿本高校
熊本県 山鹿市 ・ 高等学校
鹿本高校サッカー部で落雷事故、再発防止策を公表
2024年4月、熊本県山鹿市の鹿本高校サッカー部が落雷に遭い、部員18人が搬送された事故が発生しました。このうち1人は意識不明の重体で、現在も入院中です。事故当時、雷注意報は発表されていましたが、監督らは雷鳴や雨を確認しておらず、適切な対策を怠っていたことが報告されています。熊本県教育委員会は再発防止策を公表し、指導者及び幼児向けのチェックリストを作成、危機管理マニュアルの見直しも義務付けました。
佐世保市の児童養護施設で元職員がわいせつ行為で逮捕
2025年5月5日、長崎県佐世保市の児童養護施設で元職員の38歳の男が、10代の男性入所者にわいせつ行為を行った疑いで逮捕された。逮捕は6月11日で、警察は他の職員からの届け出を受けて捜査を開始し、犯行が確認された。男は事件発覚後、別の会社に転職していた。
町田市立小学校の教諭、女子児童にわいせつ行為で懲戒免職
2023年10月3日、東京都町田市立小学校の男性教諭が、女子児童に対してわいせつ行為を行い逮捕された。警視庁は昨年11月に不同意わいせつの容疑で逮捕し、その後起訴された。教諭は都教育委員会の調査で行為を認め、懲戒免職処分となった。また、他にも不適切な行為を行った教諭が複数いることが報告され、合計8人が懲戒処分を受けた。
岐阜・神戸町の小学校で重大ないじめ事件、教育委員会の対応が批判される
2024年に岐阜県神戸町の小学校で、男子児童が同級生から暴力を受け、PTSDと診断された重大ないじめ事件が発覚。教育委員会は第三者委員会を設けて検証するも、報告書の開示を拒否。被害者には必要な学習支援が提供されず、権利が侵害されていると指摘されている。
私立清風高校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
大阪の私立清風高校、カンニング生徒が自死し遺族が学校を提訴
2021年12月、大阪府の私立清風高校でカンニングが原因で謹慎処分となった2年生の男子生徒が自死する事件が発生した。生徒は処分を受けた翌日に命を絶ち、遺族が学校側に安全配慮義務違反を訴える裁判を起こしている。遺族は、学校の指導が圧迫的であり、無理な課題を与えられたことで生徒を追い詰めたと主張している。学校は、生徒に対しカンニングに関する厳しい指導を行っており、その結果、精神的な苦痛を与えていたという。現在、専門家もその処分の過大さについて指摘している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが引き戸サッシの開閉をして遊んでいたところ、1名の幼児の指が当該引き戸に挟まり、右環指末節部挫創。当該引き戸は職員が開閉するものだったが、当時、幼児らが自由に開閉できる状態にあり、かつ、扉の指挟み防止ストッパーは設置されていなかった。 2025年3月21日
愛知県の保育施設で幼児が引き戸で指を挟みけがをしました。防止ストッパーは設置されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、施設外へ出た幼児が戻ってきたところを他の保護者が発見。当時、当該施設の門は複数の鍵が設置されていたが、一部が完全には施錠されていなかった可能性があり、当該幼児の力で容易に開いてしまう状態となっていた。 2025年5月23日
愛知県の保育施設で幼児が施設外へ出てしまい、施錠不備が判明しました。安全管理改善が必要です。
社会鹿本高校
熊本県 ・ 高等学校
県立鹿本高校サッカー部落雷事故、県教委が再発防止策公表 落雷対応チェックリスト導入
鹿本高校サッカー部が落雷事故で18人搬送、県教委が再発防止策を公表し安全対策を強化しました。
旭川市の小学男児、不登校のいじめを認定される
旭川市の小学校で、男児が常に標的にされるいじめを受け、不登校になったと市教育委員会が認定し報告書を公表しました。
めぐり宮崎県内で高校
宮崎県 児湯郡 ・ 高等学校
宮崎県内の高校生ら10代少年が大麻違反で相次ぎ逮捕、譲渡・使用容疑
宮崎県内の高校生を含む10代少年らが大麻の譲渡・使用事件で相次いで逮捕された。川南町の17歳男子高校生Aが、別の高校に通う男子生徒Bに4月に大麻を有償で譲り渡した疑い、都農町の17歳無職少年がAと一緒に入手した大麻を6月に使用した疑いで逮捕された。Bは先月28日に別の高校に通う生徒Cへの譲渡疑いで逮捕済み。Cは先月17日に高校の持ち物検査で大麻所持疑いで逮捕され、その後の取調べで関係者の逮捕に至った。逮捕された2人は容疑を認めており、警察は余罪と大麻の入手経路を調査中。
17歳の少年2人を麻薬取締法違反の疑いで逮捕 大麻をめぐり宮崎県内で高校生を含む10代少年の逮捕が相次ぐ
17歳の少年2人を麻薬取締法違反の疑いで逮捕 大麻をめぐり宮崎県内で高校生を含む10代少年の逮捕が相次ぐ 宮崎放送 2025年6月9日(月) 19:00 国内 若い世代に大麻が広がっています。大麻を有償で譲り渡したり使用したりしたとして、宮崎県児湯郡に住む17歳の少年2人が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、いずれも17歳で、県内の高校に通う…
大麻を譲り渡したり使用した疑い 宮崎県児湯郡に住む男子高校生ら少年2人を逮捕
大麻を譲り渡したり使用した疑い 宮崎県児湯郡に住む男子高校生ら少年2人を逮捕 宮崎放送 2025年6月9日(月) 12:07 国内 大麻を有償で譲り渡したり使用したりしたとして、宮崎県児湯郡に住む男子高校生ら少年2人が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、いずれも17歳で、県内の高校に通う川南町の男子高校生と、都農…
愛知県あま市の公立小学校教諭、女子児童の着替えを盗撮しようとして懲戒免職
2025年6月9日、愛知県あま市の公立小学校で33歳の男性教諭が女子児童の着替えを盗撮しようと教室にスマートフォンを設置し、女子児童に見つかりました。このため、愛知県教育委員会はこの教諭を懲戒免職処分としました。教諭は「ストレスを発散しようとした」と述べています。
市川市立第三中学校
千葉県 ・ 中学校
千葉県公立小学校の教諭、少女3人へのわいせつ行為で懲戒免職
千葉県内の公立小学校に勤務する30代男性教諭が2024年1月~3月、少女3人に対して体を手で触るなど不必要な身体接触を繰り返した。4月中旬、少女の関係者が教頭に報告して発覚。県教委は懲戒免職処分とした。監督責任として当該校の60代男性校長を減給10分の1(3か月)に処分。同時に、市川市立第三中学校の大槻駿教諭(25)は女子バスケットボール部顧問時代に集金した41万6300円を着服したとして懲戒免職。館山市の中学校の女性教諭(50)は男子生徒への体罰で減給10分の1(3か月)の処分を受けた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が着替え用スペースで紙風船を蹴って遊んでいた際、他児が紙風船を蹴ろうとした足と当該幼児の手が接触し、右環指中節骨骨折の重傷。当該幼児らが遊んでいた場所は、遊ぶ場所として広さ等が適切ではなく、職員は当該幼児らの行動を見ていたが、制止する等の適切な声掛けが行われていなかった。 2025
保育施設で幼児同士の接触により指を骨折。遊び場の不適切さと職員の不十分な対応が背景にあります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玄関の扉の蝶つがい部分に右手を置いていたところ、他の保護者が当該扉を開閉した際に指が挟まれ、右第4本指切断等の重傷。当時、当該幼児が室内から玄関へ出て行くことに職員らは気付かず、また、玄関を見守る職員も他業務への対応のため、その場を離れていた。 2025年4月18日
保育施設で幼児が玄関扉で指を挟んで重傷を負い、職員の見守り不足が問題となりました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が玩具のスクーターに乗っている際に転倒し、上腕骨顆上骨折の重傷。当時、スクーターで遊ぶスペース付近に、大型遊具を囲むようにプランターが設置されていたため、当該幼児が遊ぶ様子を職員が見守れない状況となっていた。 2025年4月24日
保育施設の園庭で幼児がスクーターで転倒し重傷を負いました。遊び場の配置により見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、「歯医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具(口腔内を処置する器具を模した先端部分6センチのもの)を入れたところ、当該幼児は外傷性鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は未就学児が使用するには先がとがっており、危険性を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年4月2
保育施設での遊び中に幼児の耳に危険な玩具が入り、外傷性鼓膜穿孔となる事故が発生しました。
女子高生にみだらな行為、夜に生活指導で面談中…男性教諭を懲戒免職 校舎内で進路についても話す途中「流れでやってしまった」 生徒を傷つけたと語る公立高に勤務の32歳「同意はあった」
女子高生にみだらな行為、夜に生活指導で面談中…男性教諭を懲戒免職 校舎内で進路についても話す途中「流れでやってしまった」 生徒を傷つけたと語る公立高に勤務の32歳「同意はあった」 埼玉県教育委員会は5日、勤務先の高校で女子生徒にみだらな行為をしたとして、南部地区の公立高校の男性教... 06/06 13:27 埼玉新聞 続きを読む(外部サイト)
自分の子どもを平手打ちし顔にけが 傷害容疑で31歳の父親を逮捕 児童虐待か | MRTニュース | MRT宮崎放送 (1ページ)
自分の子どもを平手打ちし顔にけが 傷害容疑で31歳の父親を逮捕 児童虐待か 2025年6月6日(金) 17:26 国内 宮崎県日向市で自分の子どもを平手打ちし、顔にけがをさせたとして、31歳の父親が傷害の疑いで警察に逮捕されました。 逮捕されたのは、日向市富高に住む31歳の会社員の男です。 警察によりますと、男は今月3日の夕方ごろから4日の朝までの間、自宅で自分の子どもの左頬を平手打ちする暴行を加えてけがを負わせた傷害の疑いが持たれています。 事件は、今月5日、「児童虐待の疑いがある子どもがいる」との通報が関係機関から警察に寄せられて発覚しました。 調べに対し、男は「間違いない」と容疑を認めています。 男は、妻と子供4人の6人暮らしで、警察にはこれまで親子関係のトラブルに関する相談はなかったということです。 警察は、父親による児童虐待とみて、当時の状況や余罪について調べを進めています。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました
広島県立特別支援学校の教師、知人女性へのわいせつ行為で逮捕
広島県にある県立特別支援学校に勤務する24歳の男性教師が、知人女性に対し、福山市内の飲食店で不同意わいせつ行為を行ったとして逮捕された。事件は今年4月下旬に発生し、女性は翌日に警察に被害届を提出。教師は一部容疑を否認している。広島県教育委員会は事実であれば遺憾とし、厳正に対処する方針を示している。
広島県特別支援学校の教師、知人女性にわいせつ行為で逮捕
広島県の特別支援学校に勤務していた24歳の男性教師が、2023年4月下旬に知人女性に対して不同意わいせつ行為を行ったとして逮捕された。教師は、女性と福山市内の飲食店で会食中に、女性の胸や下半身を触った疑いが持たれており、事件の翌日に女性が警察に被害届を出した。教師は一部の容疑を否認しているが、県教育委員会は事実であれば遺憾として謝罪し、厳正に対処する意向を示した。
旭川いじめ自殺事案で損害賠償訴訟初弁論、市側は争う姿勢も具体的主張は示さず
北海道旭川市で約4年前にいじめを受けていた中学2年の女子生徒が自殺した事案について、遺族が市に約1億1500万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が開かれた。原告側は、学校が適切に聞き取りをしていれば早期にいじめを認知でき、性被害を認識後も学校・市教委はいじめとして対応せず事態を矮小化したと主張。市側は争う姿勢を見せたが、具体的な争点については「係争中」を理由に説明を拒んだ。市教委の第三者委員会はいじめの事実は認定したが自殺との因果関係は不明と結論。市長直属の再調査委員会は学校・市教委の対応が適切であれば自殺を回避できた可能性があると批判している。
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