2025年の公表事案
公表事案 2,425件
2025年(公表年ベース)に全国で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
静岡県西部高校の教諭、女子生徒にキスで懲戒免職 校長は減給処分
静岡県の高校で教諭が女子生徒にキスし免職。校長も報告遅延で減給。学校は適切な対応と報告体制の見直しを進めている。
茂原市立茂原中の教諭、暴言と暴力で停職処分
千葉県教育委員会は18日、茂原市立茂原中の女性教諭が食品万引で免職され、男性教諭が生徒に暴力を振るい「殺してやりたい」と脅すなどの行為で停職3カ月の懲戒処分を受けたと発表した。女性教諭は4月から6月にかけて店舗で巻きずしなどを窃取した。男性教諭は10月に、生徒に対して胸ぐらをつかみ壁に押し当てたため、全治約2週間の頭部…
山梨県都留市の小学校教諭、飲酒運転の車に同乗 停職4か月の懲戒処分
山梨県都留市の小学校に勤務する20代の女性教諭が、2025年11月9日夜から10日早朝にかけて富士吉田市内の飲食店で友人女性と飲酒した後、その友人が運転する車に同乗した。その車が乗用車と衝突する事故を起こした。県教育委員会は12月17日付けで、教職員の信用を失墜させたとして、停職4か月の懲戒処分を決定した。
飲酒運転事故の車に同乗した小学校女性教諭、停職4か月の懲戒処分
山梨県都留市の小学校に勤務する20代の女性教諭が、2025年11月9日夜から10日早朝にかけて富士吉田市内の飲食店で友人女性と酒を飲み、友人が運転する車に同乗した。その後、車は乗用車と衝突する事故を起こした。県教育委員会は「教職員の信用を失墜させた」として、12月17日付けで停職4か月の懲戒処分を決定した。
市立中学校の女子生徒、部活動中に海で溺れ死亡
2023年8月4日、神奈川県平塚市の市立中学校の陸上部に所属する1年生の女子生徒が、部活動中に海で溺れ死亡した。この日は生徒14人が「ひらつかビーチパーク」で練習し、顧問の指示で海に入ったが、潮の流れが早く遊泳注意の状況であった。溺れた女子生徒3人はライフセーバーに救助されたが、1人は亡くなった。顧問は海での練習を校長…
男子児童が首を圧迫され…約15分間意識失う 市教委が「いじめ重大事態」と認定 当時の状況は被害児童ともう一方の児童とで食い違う
男子児童が首を圧迫され…約15分間意識失う 市教委が「いじめ重大事態」と認定 当時の状況は被害児童ともう一方の児童とで食い違う CBCテレビ 2025年12月17日(水) 20:49 国内 児童同士のトラブルで一時意識を喪失。市は「いじめ重大事態」と認定しました。愛知県の刈谷市教育委員会によりますと、ことし10月31日…
平塚市の中学生、顧問の指示で海水浴中おぼれ死亡
2025年12月17日、神奈川県平塚市の海水浴場で女子中学生が顧問の教諭から「海に入っていいよ」と言われて泳いでいた際におぼれ、死亡する水難事故が発生しました。この事案について市の教育委員会が検証結果を発表し、危機管理や安全管理に対する意識が不十分であったと指摘されました。
長崎市立小の事務主任、不適正処理で戒告の懲戒処分
長崎県教育委員会は、長崎市立小の事務主任(47)が公費で購入したトナーをフリマアプリで売却し、不適正な事務処理を行ったとして戒告の懲戒処分を行った。事務主任は誤発注で購入したトナー2本を同僚に依頼して売却し、また自己で立て替えた消耗品の会計処理を経ずに市に請求していた。これにより市に損害を与えたことが発覚し、事務主任は…
愛知県刈谷市の小学校で男子児童が首を圧迫され意識喪失
2023年10月31日、愛知県刈谷市の小学校で男子児童が別の児童に首を圧迫され、約15分間意識を失う事態が発生しました。この事案について市教育委員会は「いじめ重大事態」と認定しています。同じ時の状況については被害児童と加害児童の間で食い違いがあるとのことです。
愛知県刈谷市の小学校で男子児童、別の児童に首を圧迫され意識を一時失う
2025年10月31日、愛知県刈谷市の小学校で男子児童が別の児童に首を圧迫されて意識を一時失い、救急搬送された。事案は休み時間に発生し、約15分後に意識を回復したが、怪我はなかった。市の教育委員会は「いじめ重大事態」として認定し、第三者委員会を立ち上げ、調査を予定している。
平塚市の中学生、部活動中に溺れ死亡 引率顧問が事前に伝えず
2025年8月、神奈川県平塚市で部活動中の中学生が海水浴場で溺れ、1年生の女子生徒が死亡した。引率の顧問は泳ぐことを校長に事前に伝えていなかった。教育委員会は、安全管理の認識が不十分だったとし、今後は校外活動を複数の職員で確認する方針を示した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が階段を後ろ向きハイハイの体勢で下りていたところ、手を滑らせて顎を打ち、歯牙脱臼等。当該施設では、当該幼児の年齢では階段を使う活動は行わないことになっていたが、対応が徹底されていなかった。 2025年9月26日
保育施設で幼児が階段から落ちて顎を打ち、歯が外れる怪我をしました。施設の安全対策が不十分でした。
旧久志中学校
鹿児島県 市町村 ・ 中学校
鹿児島地区の小学校教諭、知人女性へのセクハラで減給処分
鹿児島県教育委員会は、男性教諭のセクハラと中学校教頭の公文書廃棄で減給1カ月の懲戒処分を発表しました。
静岡県立高校教諭、性暴力事案で懲戒免職処分
静岡県立高校の教職員4人が性暴力や窃盗で処分を受け、2人が免職になりました。
山梨県の公立小学校教諭、飲酒運転の同乗で停職4か月の処分
山梨県の小学校教諭が飲酒運転事故に関与し、停職処分を受けた事案です。
東京都立川市の小学校に侵入した男2人に有罪判決
2025年12月16日、東京都立川市の市立小学校に侵入し、教員に暴行した男性2人が東京地裁立川支部で有罪判決を受けた。飲食店経営の後藤竜児(47)と従業員の高松龍生(27)は、授業中の教室に乱入し、教員4人が負傷。地域社会に対する不安も考慮され、裁判官は両被告に懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。
茨城県立土浦第二高等学校
茨城県 土浦市 ・ 高等学校
土浦二高バド部でいじめ発生、学校が調査開始
2025年12月16日、茨城県立高バドミントン部において女子部員からのいじめに関する訴えがあり、学校が調査を開始した。この件は「重大事態」として扱われている。
福岡県田川市の保育施設で不適切保育が発生
福岡県田川市の保育施設で不適切保育が発生したことが報道されています。記事では、不適切保育がどのように発生するのか、保育士が感じる職場の構造的な問題についても言及されています。特に長時間の保育時間や、多様な業務に追われる保育士の現状が、不適切保育の要因になっていると考えられています。
北海道の高校でいじめによる重大事態、道教委が再調査せず
北海道の道立高校で2020年、同級生からのいじめにより被害生徒が命を絶つ事案が発生し、別の私立高校でも2020年度から2021年度にかけて同級生からの嫌がらせを受けた生徒が不登校となる事態があった。道教委は、第三者委員会による調査で事実解明がなされたことから再調査は行わないと発表した。保護者はいじめの再発防止に活かすよ…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が折りたたみ式のパーティションの隙間に指を挟み、左示指皮膚欠損創等の重傷。当該パーティションのロック部分に隙間があったが、当該施設は幼児の指が挟まる危険に気付いていなかった。 2025年10月16日
保育施設で幼児がパーティションに指を挟み重傷を負いました。施設は危険に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が手作りした簡易プールで水遊びをしていたところ、幼児が園庭のパイプ部分に顔面をぶつけ、外傷性歯冠破折等の重傷。当該簡易プールは、設備の一部や遊具等、本来の用途とは異なる物を組み合わせて設置されたものであったが、当該パイプに緩衝材を設置する等、使用する設備への事前の安全対策が不
保育施設での水遊び中に幼児がパイプに顔をぶつけて重傷を負った事故が発生し、安全対策の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がサッカーゴール(移動式)の上部にぶら下がり体を揺らしたところ、当該サッカーゴールとともに転倒し、中手骨骨折の重傷。当該サッカーゴールは移動式であったが、転倒防止の重り等で固定されておらず、また、ゴール近くに職員が配置されていなかったため、当該幼児がぶら下がるのを制止できなか
保育施設の園庭で幼児が移動式サッカーゴールにぶら下がって転倒し重傷を負った事故の報告です。
北海道の道立・私立高校2校のいじめによる重大事態、第三者委は再調査しないと判断
北海道の道立高校と私立高校の2校でいじめによる重大事態が発生した。道立高校では2020年、被害生徒が同級生からの悪口により自ら命を絶つ事案が起きた。私立高校では2020年度から2021年度にかけて、被害生徒が同級生からの嫌がらせを受けて不登校となり、その後転校した。北海道の第三者委員会は、各学校が提出した調査報告書によ…
北海道内の高校2校でいじめ重大事態、再調査は行わない判断
北海道内の道立・私立高校2校でいじめによる重大事態が発生した。道立高校では2020年、被害生徒が同級生からの悪口を受けて自ら命を絶つ事案が起きた。私立高校では2020〜2021年度にかけて、被害生徒が同級生からの嫌がらせにより不登校となり、その後転校した。いじめ調査の第三者委員会は、学校側から提出された調査報告書をもっ…
「いじめ重大事態」再調査せず 2020年北海道立高校の男子生徒がいじめを受け自殺した問題 道は第三者委員会報告書を”事実解明されている”と判断 | 北海道のニュース|HBC北海道放送 (1ページ)
「いじめ重大事態」再調査せず 2020年北海道立高校の男子生徒がいじめを受け自殺した問題 道は第三者委員会報告書を”事実解明されている”と判断 | 北海道のニュース|HBC北海道放送 (1ページ) TBS NEWS DIG
北海道立高校の男子生徒いじめ自殺事案、道が再調査を見送り
2020年に北海道立高校の男子生徒がいじめを受けて自殺した事案について、2023年に公表された第三者委員会の報告書では、同級生から「きもい」「死ね」と断続的に言われていたことが「いじめ」と認定されていた。北海道は2025年11月、知事の付属機関の審議結果に基づき、この「いじめ重大事態」について再調査をしないことを決定し…
道立高校
北海道 ・ 高等学校
北海道立高校生いじめ自殺、道が再調査せず決定
北海道の道立高校3年生がいじめを受けて2020年に自殺した案件について、北海道は15日、再調査を行わないと決定した。鈴木直道知事の付属機関である「道いじめ調査委員会」が北海道教育委員会の調査報告書を審議した結果、「事実解明がされている」と判断し、知事に回答した。
北海道立高校の男子生徒自殺事案、再調査せず 第三者委報告書で事実解明と判断
北海道立高校でのいじめによる自殺問題は再調査されず、委員会報告が事実とされた。
千葉県旭市の保育所の保育士、園児を脅して懲戒処分
千葉県旭市の保育所で、保育士が2歳児クラスの男児に対し、警察を呼ぶふりをして脅したことが報じられ、懲戒処分(戒告)を受けた。保育士は男児を注意する際に服をつかんで胸に擦り傷を負わせたほか、自身のスマートフォンを利用して警察を呼ぶふりをしたとされている。法律的には、この行為が心理的虐待に該当する可能性があることも指摘され…
千葉県旭市の保育所で保育士が園児を脅して懲戒処分
千葉県旭市の保育所で、保育士が2歳児クラスの男児に対して、おもちゃの取り合いに絡んで、故意に服をつかんで傷を負わせたほか、警察を呼ぶふりをして脅したことが問題となり、懲戒処分(戒告)を受けた。この事案は11月28日に発生した。
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