2025年の公表事案
公表事案 2,692件
2025年(公表年ベース)に全国で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
茨城県教委、教職員9329人のわいせつDB未確認 2023年度以降採用・異動時
茨城県教育委員会が、2023年4月以降に採用・異動した県立・市町村立学校の教職員延べ9329人に対し、児童生徒へのわいせつ行為に関する処分歴を確認する国のデータベース確認を義務付けられていたにもかかわらず実施していなかったことを14日に発表した。再度確認した結果、処分歴がある人はいなかった。県教委は、DB確認が義務という認識が欠けていたこと、別のツールで確認すれば十分と誤認していたことが原因と説明し、マニュアル整備により再発防止を図る方針を示した。
県立船橋夏見特別支援学校
千葉県 ・ 特別支援学校
千葉県教委が教諭3人を懲戒免職 わいせつ行為と飲酒運転
千葉県教育委員会は15日、男性教諭3人を懲戒免職処分とした。県立高の20代教諭は、昨年4月から5月にかけて、教科担当をしていた女子生徒の体を教室と自宅で触った。公立中の30代教諭は中学時代の担任で、卒業後にLINEで性的なやりとりをし、2022年4月ごろ自宅で女子高校生の体を触るなどした。県立船橋夏見特別支援学校の阿部真也教諭(36)は、今年6月下旬に居酒屋での飲酒後に自転車を運転した。いずれの教諭も事実を認めている。
茨城県教委、わいせつ処分歴DB未確認 教職員9千人超
茨城県教育委員会は2023年4月以降に採用・異動した県立および市町村立学校の教職員延べ9,329人について、児童生徒へのわいせつ行為に関する処分歴を国のデータベースで確認していなかったと発表した。対象は採用された臨時的任用教員と非常勤講師5,050人、および再任用・異動した正規教職員4,279人。同年4月よりDB活用が義務化されていたが、県教委はDB確認の義務認識がなかったり、別の検索ツールで確認すれば十分と誤認していたことが原因と説明した。改めて確認したところ、処分歴のある教職員はいなかったという。
県立今治特別支援学校
高知県 ・ 特別支援学校
県立今治特別支援学校の教諭が16歳未満少女と性行為の疑いで逮捕
愛媛県の県立今治特別支援学校の教諭、箱田善久容疑者が16歳未満の少女と性行為をした疑いで逮捕された。事件は2025年7月に高知県内のホテルで発生し、少女の保護者の相談により明らかになった。箱田容疑者は、中学部3年の担任で、当日は有休を取っていたという。県教委は今後、保護者説明会を開き、児童・生徒の心のケアを行う方針を示している。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が水筒を置くケースにつまずいて転倒し、右手前腕を骨折・脱臼。当該ケースは児童の動線上に置かれており、施設は安全配慮が不足していた。 2025年7月18日
放課後児童クラブで児童がつまずいて転倒し、右手前腕を骨折しました。施設の安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が棒状の玩具(ままごと用のプラスチックの箸で約8センチのもの)を入れたところ、当該幼児は右鼓膜損傷の重傷。当該玩具は先がとがっており、未就学児が使用するには危険を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年3月19日
保育施設で遊んでいた幼児が他児の玩具で耳を傷つけ重傷を負いました。職員は玩具の危険性に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)から落下し、左尺骨骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年8月26日
山口県の保育施設で幼児が遊具から落ち左尺骨を骨折。職員は他児対応のため、報告せず現場を離れました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内の大型木製遊具(高さ2m)で遊んでいたところ落下し、頭部内出血。当該施設は、当該遊具に柵を設ける等の安全対策を行っていなかった。 2025年8月12日
大分県の保育施設で幼児が大型遊具から落下し負傷、安全対策不備の事故がありました。
尾道市の小学校でいじめ重大事態、第三者委員会の再調査検討
広島県尾道市の小学校でいじめ重大事態が発生し、報告書内容に異議が出たため再調査が検討されている。
県立今治特別支援学校
愛媛県 今治市 ・ 特別支援学校
愛媛県立今治特別支援学校の教諭、不同意性交等の疑いで逮捕
愛媛県立今治特別支援学校の教諭、箱田善久容疑者(33歳)が、2023年7月24日に高知県内のホテルで16歳未満の少女に対して不同意性交等の疑いで逮捕されました。警察は少女の家族からの相談を受けて捜査を行い、箱田容疑者は少女とSNSで知り合っていたとされています。容疑については一部否認していますが、県教育委員会は事実が確認された場合には厳正に処分する方針を示しています。
福岡県須恵町立中学校の補助教員、偽造免許で逮捕
2025年10月12日、福岡県須恵町立中学校の補助教員である66歳の近藤正仁容疑者が、偽造した教員免許を提出したとして逮捕された。保護者からの通報で、近藤容疑者が女子生徒に対して性的な発言をしていたことが発覚し、町教委が調査を行った結果、教員免許の原本を持っていないことが明らかになった。近藤容疑者は過去にも同様の犯罪で逮捕されており、不適切な指導が生徒たちの間で噂されていた。
福岡県須恵町立中学校で教員免許偽造の男逮捕
福岡県須恵町の町立中学校で、66歳の男が偽造された教員免許を提示して補助教員として勤務していたが、性的な発言が保護者によって発覚し、警察に通報された。男は同日逮捕され、偽造教員免許を巡る過去の逮捕歴もあることが明らかになった。近藤容疑者は教員免許の原本を持っていないと話している。
路上で『女性にわいせつ行為』 私立高校教諭(38)逮捕 教諭は「酒を飲んで酔っていた…」
路上で『女性にわいせつ行為』 私立高校教諭(38)逮捕 教諭は「酒を飲んで酔っていた…」 10/12(日) 7:00 宮城県警は11日までに、県内の私立高校に勤務する男性教諭(38)を、不同意わいせつの容疑で逮捕した。 女性が被害届 男性教諭は、今年8月11日午後11時半ごろ、仙台市青葉区の路上で女性(20代)の体を触るなど、わいせつな行為に及んだ疑い。 (画像:仙台市青葉区内) 女性が被害届を提出し、警察が捜査していた。 軟式野球部の顧問 警察の調べに、教諭は「酒を飲んで酔っていた」などと供述。 なお、男性教諭は高校で、軟式野球部の顧問を務めているという。 提供元の記事(外部サイトに移動します)
高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城
新聞社高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城国内最年少の行政書士となった悉知信さん=水戸市内2025年10月12日 09時00分茨城新聞国内最年少となる高校生の行政書士が誕生した。茨城県水戸市在住で通信制高校3年の悉知信(しっちあきら)さん(18)は高1で試験に合格後、行政書士の登録が可能になる18歳の誕生日を迎え、9月1日付で登録さ ...
茨城県教委、臨時教員のわいせつ処分歴をDB未確認
茨城県教育委員会が採用した常勤講師など臨時的任用職員の一部について、児童生徒へのわいせつ行為に関する処分歴を国のデータベース(DB)で確認していなかったことが判明した。2023年4月に運用が始まった「教員による児童生徒性暴力防止法」により、全ての教職員の採用時にDB確認が義務付けられている。一方、正規教員に対する確認漏れはない。県教委は官報情報検索ツールで問題ないと誤認していた可能性があるとしており、詳細は今月中に発表する方針。同様の未確認は埼玉県や北海道でも判明している。
呉市の男子生徒、いじめが原因で死亡し家族が提訴
広島県呉市で、男子生徒(当時中2)がいじめが原因で死亡した問題に関して、家族が呉市と当時の生徒2人を提訴しました。男子生徒は2021年1月にJR呉線の踏切で列車に接触し死亡しています。家族は、学校でのいじめが死亡原因であると調査を依頼し、調査委員会は男子生徒が誹謗中傷や仲間はずれのいじめを受けていたと認定。また、学校側の対応についても適切な措置が取られていなかったことが問題視されています。家族は1億870万円の損害賠償を求めています。
横浜市の37歳教諭、女子児童盗撮で懲戒免職
横浜市の37歳教諭が、女子児童らを盗撮し、その画像をSNSのグループチャットで共有したとして懲戒免職されました。この事件に関連して現教諭は公判中です。市教育委員会はこの事案を厳しく対処しています。
警察学校で柔道練習中、女性巡査死亡 繰り返される悲劇に再発防止策「安易な考えはいけない」
スポーツ>柔道新聞社警察学校で柔道練習中、女性巡査死亡 繰り返される悲劇に再発防止策「安易な考えはいけない」京都府警2025年10月10日 06時00分京都新聞 京都府警察学校(京都市伏見区)で昨年、警察官になって約4カ月の女性巡査=当時(23)=が、柔道の練習中に頭を強く打って死亡する事故があった。警察庁と府警は重大事案と受け止め、初心者の試合を禁止し、個 ...
「生徒の肌に触れてマッサージ指導」奈良県立盲学校教諭に停職6カ月懲戒処分 奈良県教育委員会
: 事故・事件・火災 奈良県教育委員会は10日、県立盲学校のマッサージ実技の補習授業で生徒の体の肌に直接触れる指導があったとして、同校の男性教諭(47)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。また指導監督責任を問い、男性校長(60)を文書訓告処分にした。同日付。 この記事の残り文字数:462文字 有料プラン特典(詳しくは購読案内へ)
小平市花小金井小学校
東京都 西東京市 ・ 小学校
小平市花小金井小学校の校長、強制わいせつ容疑で逮捕
小平市花小金井小学校の高橋良友校長が、2024年2月19日に強制わいせつ容疑で逮捕された。容疑は2024年5月9日に新座市の商業施設内で女子中学生に対して体を触ったとされるもので、防犯カメラの分析により容疑者と判明した。校長は容疑を否定している。小平市教育委員会は2月20日に緊急記者会見を開き、教育長らが謝罪した。児童の心理ケアとしてスクールカウンセラーの派遣やアンケート実施、再発防止に向けた服務事故防止の取り組みの検証を表明している。
京都府警察学校で柔道練習中に女性巡査死亡
昨年7月、京都府警察学校で女性巡査が柔道の練習中に後頭部を打ち、死亡する事故が発生した。巡査は同僚と技を掛け合う「乱取り」を行っている最中に倒れ、病院で硬膜下血腫と診断された。事故後、警察庁は初心者の試合を禁止し、チェックカード制度を導入するなど再発防止策に取り組んでいる。
男子生徒のいじめによる死亡問題で家族が呉市と生徒に提訴
2021年1月、広島県呉市に住む当時中学2年生の男子生徒がいじめが原因で死亡。その後、家族が市と他の生徒に対し損害賠償を求めて提訴した。調査では、男子生徒は誹謗中傷や仲間はずれなどのいじめを受けていたことが認定され、学校の対応も問題視されている。裁判は近く始まる予定。
大津市立中学校でいじめ自殺から14年 命を思う集いを開催
滋賀県大津市で、14年前に中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したことを受け、「命を思う集い」が開催され、教職員や生徒ら約700人が参加した。この集いでは、今ある命や周りの人々の命を大切にすることが強調された。自殺に関連するいじめについては、当時の同級生2人に損害賠償が命じられた判決が確定している。
栃木県西部の公立学校教員が逮捕、10代少女へのわいせつ行為疑い
栃木県西部の公立学校に勤務する67歳の男性教員が、10月上旬に県内に住む10代少女の体を触るわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで逮捕された。少女の関係者から警察に被害申告があった。容疑者は「相手が触ってほしいと思っていたので触った」と容疑を否認している。
静岡市の男性教諭2人、盗撮や性的画像要求で懲戒免職処分
静岡市教育委員会は、盗撮や性的画像の要求・送り付けを行った男性教諭2名を懲戒免職処分にしたことを発表した。60歳の小学校教諭は、静岡市内外で約2年にわたり女性のスカート内を撮影する盗撮行為を40回から50回繰り返していた。34歳の中学校教諭は、在籍する中学の卒業生などに対して性的画像の要求やデート誘いを行っていた。2人は逮捕されたが不起訴処分となり、市教委による調査では各々行為を認めている。加えて、中学校の校長は管理監督が不十分だと判断され、文書訓告を受けた。
八王子市立小学校の教諭、万引きで懲戒免職処分
東京都教育委員会は公立学校に勤務する4人の教諭に対して懲戒処分を公表した。八王子市立小学校の60歳女性教諭は、昨年7月に薬局で万引きしたことにより懲戒免職処分となった。都立高校の男性教諭は電車内で女子生徒に不適切な接触をし、停職1か月の懲戒処分を受けた。特別支援学校の男性教諭は生徒の日誌を勝手に裁断し、減給1か月の懲戒処分。また、別の都立高校の教諭は指導中に生徒に椅子を投げつけたことが原因で、戒告の懲戒処分を受けた。
千葉県八千代市で男の子がトラックにひかれ死亡
2023年8日午後4時頃、千葉県八千代市の路上で、小学校高学年の男の子がトラックにひかれ、死亡する事故が発生しました。男の子は自転車で歩道を通行中、他の自転車とすれ違う際によけようとしたところ、車道に倒れ込み、走ってきたトラックにひかれたとみられています。事故現場はガードレールのない狭い歩道であり、男の子はヘルメットを着用していなかったとされています。警察は事故の詳しい状況を調査しています。
保育サービス 重傷1名(6歳) 茨城県 2025年3月19日
保育施設で遊び中、6歳児が他児から箸を耳に入れられ鼓膜を損傷。玩具の危険性を職員が認識していなかった事案です。
北海道千歳市の中学教諭、少女盗撮で逮捕 教育委員会が再発防止策発表
北海道・千歳市の中学校教諭(40代)が、16歳未満の少女の性的な姿を撮影し、グループチャットに投稿して共有したとして、愛知県警に性的姿態撮影等処罰法違反容疑で逮捕された事件。教諭は「ネットの動画を見て軽い気持ちで投稿した」と供述。以前から保護者から女子生徒への接触や盗撮の疑いについて複数の指摘があったが、学校と市教委は事実確認ができなかったとして道教委に報告していなかった。これを受け、北海道教育委員会は懲戒処分が疑われる事案の報告の徹底やカメラ探知機の導入など再発防止策を示した。
与謝野町立中学校の教諭、複数の少女との性交で懲戒免職
京都府で、与謝野町立中学校の男性教諭が18歳未満の少女と性交を行ったことが発覚し、懲戒免職処分となった。また、別の府立高校の教諭が教え子に対してわいせつ行為を行い、さらに長岡京市立中学校の男性教諭は教室に小型カメラを設置して女子生徒の着替えを盗撮していた。これらの事案は全て教諭による不適切な行動である。
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