2025年の公表事案
公表事案 2,682件
2025年(公表年ベース)に全国で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
北杜高校
北海道 かほく市 ・ 高等学校
山梨県立高校の教諭、生徒を抱き寄せ懲戒免職処分
山梨県教育委員会は、進路指導のために呼び出した生徒を抱き寄せて頭をなでた県立高校の20代男性教諭を懲戒免職処分とした。この行為は性暴力にあたるとされ、男性教諭は事実関係を認めている。生徒は不安や恐怖を感じ、警察に相談し被害届を提出した。校長は男性教諭に対し自宅勤務と生徒への連絡禁止を命じたが、その後も不適切なメッセージを送信した。校長は訓戒処分されている。
仙台市立学校の教諭、生徒にセクハラ行為で停職6か月
仙台市立の学校に勤務する60代の男性教諭が、生徒に対して体を触るなどのセクハラ行為を行ったとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。教諭は2024年11月から2025年7月まで、SNSで私的なメッセージを送信し、2025年7月には校内で複数回同じ生徒に対して体を触る行為を行ったことが明らかになりました。この事案は生徒が他の教員に相談したことで発覚しました。教育委員会は過去に戒告処分を受けたことも考慮し、懲戒処分を決定したとしています。
島根県の小学校教諭、不適切な行為で懲戒処分
島根県の小学校で男性教諭が保護者の依頼に基づき、児童や生徒とLINEで私的にやりとりをし、自家用車に乗せて自宅で食事をさせるなどの不適切な行為を行い、懲戒処分となった。教諭は一連の行為が禁止事項に当たらないと考えていたが、島根県教育委員会は再発防止に向けた措置を講じることを決定した。
福山市教育委員会の男性技術員、万引きで停職3カ月の懲戒処分
広島県福山市教育委員会は2025年11月28日、万引きにより管理部の男性技術員(45歳)を停職3カ月の懲戒処分とした。処分の理由は、技術員がストレスを感じていたためとされている。
島根県の小学校教諭、児童との私的やりとりで懲戒処分
島根県の小学校で、教諭が保護者の依頼により児童や生徒とLINEで私的にやりとりをし、自家用車に乗せる、自宅で食事を提供するなど禁止事項にあたる不適切な行為を行い、懲戒処分を受けました。教諭は保護者の認識があることからこの行為が禁止に当たらないと考えていたと述べています。島根県教育委員会は再発防止に向けて服務規律の徹底を通知し、研修を通じて周知を図るとのことです。
広島市立保育園で保育士が園児をたたく虐待行為発覚
2025年11月28日、広島市の市立保育園で、30代の女性保育士が園児のこめかみを平手でたたく虐待行為が発覚した。広島市は、この行為が国のガイドラインに基づく虐待に該当すると判断し、女性に対する処分を今後検討することを発表した。
山梨県の県立高校教諭、生徒に対し不適切行為で懲戒免職
山梨県の20代教諭が生徒への不適切な接触やメッセージで懲戒免職処分を受けました。
広島県東部の県立高教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
広島県の教諭が女子生徒にわいせつ行為を繰り返し、懲戒免職となりました。
島根県の県立学校職員、勤務中に不正受給で停職処分
島根県の県立学校の職員が給与の不正受給で停職処分となりました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 島根県 2025年9月29日
保育施設で5歳児が鉄棒に登ろうとして落下し重傷を負った事故がありました。職員の対応不足が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮城県 2025年4月21日
2歳児が園外保育中に遊具から落下し重傷。施設の安全管理体制に課題があった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 京都府 2025年9月19日
京都府の保育施設で4歳児が玄関の引き戸に指を挟み、骨折する重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 宮城県 2025年6月17日
保育施設で5歳児が扉に指を挟み骨折する事故が起きました。指挟み防止対策はされていませんでした。
一宮市立丹陽小学校
愛知県 一宮市 ・ 小学校
愛知県一宮市立丹陽小学校の教諭がわいせつ行為で懲戒免職
愛知県一宮市立丹陽小学校に勤務する男性教諭が、スポーツクラブに所属する少女2人に対してわいせつな行為を行ったとして、懲戒免職となった。2025年2月に12歳女子児童の体を触り、3月には14歳女子生徒を自宅に入れ体を触った。小島被告は不同意わいせつ罪で起訴され、懲役2年、執行猶予5年の判決を受けた。県教育委員会は判決を受け、11月28日付で懲戒免職処分を行った。
新潟市立中学の教諭、シャープペンシルで生徒の手を十数カ所刺す 減給処分
新潟市の市立中学校で、60代の男性教諭が2025年6月、授業開始前にシャープペンシルで遊んでいた生徒からそれを取り上げた後、同じシャープペンシルを使って生徒の右手の甲と手首十数カ所を刺した。生徒は同日に病院を受診し、全治9日間と診断された。教諭は『生徒と親しい関係にあると思い、考えなしにやってしまった』と述べた。新潟市教育委員会は11月26日、この教諭を減給2カ月の懲戒処分とした。
仙台市立学校の60代教諭、セクハラで停職6カ月 過去にも処分経歴
仙台市立学校の60代男性教諭が、生徒に対するセクハラで停職6カ月の懲戒処分を受けた。教諭は昨年11月に生徒と私用携帯でLINE交換し、学習外の私的メッセージを200回以上やり取り(教諭からは112回)。7月には学校内で生徒の身体を複数回不必要に触れた。生徒が他の教員に相談して発覚。教諭は事実をおおむね認めている。過去にも戒告の懲戒処分を受けており、教諭は「処分を忘れかけていた」と説明。市教委は処分の重大さの認識が薄いと指摘し、綱紀粛正の研修強化を表明した。
山梨県立高校の教諭、生徒への不適切行為で懲戒免職
山梨県の高校教諭が生徒に不適切な行為をし、懲戒免職となった。
「尻を蹴る」「頰たたく」など教職員の非公表処分45件 兵庫県教委
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「尻を蹴る」「頰たたく」など教職員の非公表処分45件 兵庫県教委2025年11月27日 6時30分有料記事添田樹紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする高祖常子さんら2件の
広島県の県立高校教師、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
広島県の県立高校で、男性教師が自校に通う女子生徒に対し、校内外で複数回わいせつ行為を行ったことが明らかになり、27日付けで懲戒免職処分となった。行為を認めた教師は、関係者への謝罪の意を表し、自覚が足りなかったと述べた。これで、今年度のわいせつ事案による処分は4件目であり、教育委員会は再発防止に向けての取り組みを強化するという。
秋田市の女子中学生、いじめで不登校となり学校が「いじめ重大事態」を認定
2021年、秋田市の中学校に通う女子生徒が複数の男子生徒からのいじめが原因で不登校となり、学校が「いじめ重大事態」と認定した。事情を聞いた両親は改善を求める文書を提出したが、十分な対応がなされず、女子生徒は後に市内の学習支援施設に通うようになった。女子生徒は高校進学後も体の不調が続いており、母親はこの状況を改善してほしいと訴えた。
赤岡保育所
高知県 香南市 ・ 保育園
香南市赤岡保育所の保育士、酒気帯び運転で停職4カ月4日の懲戒処分
高知県香南市の赤岡保育所に勤務する20代男性会計年度任用職員保育士が、酒気帯び運転をしたとして、香南市から停職4カ月4日の懲戒処分を受けた。2025年11月26日に処分が発表され、男性職員は依願退職した。市は指導監督が不十分だったとしている。
秋田市の女子中学生がいじめで不登校、学校が重大事態認定 高校進学後も体調不良続く
秋田市の中学校に通っていた女子生徒が、2023年の進級後、複数の男子生徒から容姿や表情についてやゆされるいじめを受けた。生徒は不登校となり、両親が学校に席替えの配慮など改善を求める文書を提出したが、学校は十分な対応を取らなかった。その後生徒は学習支援施設に通い、学校は2024年3月に「いじめ重大事態」と認定した。保護者の訴えから約10か月が経過していた。高校進学後も生徒は体の不調、フラッシュバック、睡眠障害、感情コントロール不全などいじめの影響が続いている。秋田市教育委員会は対応が十分でなかったことについて申し訳なく思っていると述べた。
私立海星高の男子生徒自殺、両親がいじめ防止法改正を要望
長崎市の私立海星高に通っていた16歳の男子生徒が2017年に自殺した事案に関し、両親がいじめ防止対策推進法の改正を求める署名を提出した。両親は、いじめ調査の隠蔽や虚偽報告をした学校法人に対する罰則規定の設置を訴え、また教職員研修の義務化やいじめ事案情報の一元管理を要望している。自殺後、学校の第三者委員会は「いじめが自殺の要因」と認定したが、学校側はその認定を不服として受け入れない姿勢を示している。
長崎の私立高校で自殺した男子生徒の両親、いじめ調査隠蔽に罰則規定を求める署名を国会提出
長崎市の私立海星高2年の男子生徒(当時16歳)が2017年に自殺した事案について、生徒の両親が2025年11月26日、いじめ防止対策推進法の改正を求める約6万4792筆の署名を国会に提出した。学校側が設置した第三者委員会は「いじめが自殺の要因」と報告したが、学校側がいじめの認定を不服として報告書を受け入れない対応をしていた。両親は、いじめ調査の隠蔽や虚偽報告をした学校に罰則規定を設けるよう法改正を要望している。
広島県立高校の男性教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
広島県の県立高校に勤務する39歳の男性教諭が、女子生徒に対して2023年10月から約1年間にわたりわいせつ行為を繰り返していたとして、懲戒免職処分となった。県教育委員会が27日に発表した。教諭は事実関係を認め、関係者に謝罪の意を表明した。県内では教員によるわいせつ事案が相次いでおり、今回の処分で今年度の教員処分は4件目となる。
広島県立高の教諭、女子生徒に対しわいせつ行為で免職処分
広島県教育委員会は、県立高の男性教諭が女子生徒に対してわいせつ行為を行ったとして、懲戒免職処分にした。行為は昨年10月上旬から今年10月下旬にかけて、学校内外で複数回行われ、被害者は1人である。教諭は自身の行為を認めており、申し訳ないと反省の意を示している。高校は11月中旬に事実を把握し、広島県警に通報した。
盗撮共有事件で岡山の教諭再逮捕
この記事は広告視聴すると閲覧いただけます 広告を視聴して記事を読む トップに戻る 教員が女児らを盗撮し、SNSのグループチャットで画像を共有したとされる事件で、愛知県警は27日、女児の着替えを盗撮したなどとして性的姿態撮影処罰法違反容疑などで岡山県備前市立小の教諭(27)を再逮捕した。容疑を認めている。
広島県立高校の男性教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
広島県の県立高校で39歳の男性教諭が、昨年10月から約1年間にわたり女子生徒にわいせつな行為を繰り返し、懲戒免職となった。教諭は事実関係を認めており、関係者への謝罪を述べている。この件は県内で発生した教員によるわいせつ事案としては4件目で、再発防止策の徹底が求められている。
広島県立高校の教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
2024年10月から約1年間、広島県の社会県立高校に勤務する39歳の男性教諭が女子生徒に対してわいせつ行為を繰り返していたことが明らかになり、2025年11月27日に懲戒免職処分を受けました。教諭は事実関係を認め、「全ての関係者を裏切って申し訳ない」と述べています。広島県教育委員会は、再発防止に向けた取り組みを強化する意向を示しています。
広島県立高校の教師が女子生徒にわいせつ行為、懲戒免職
広島県の県立高校に勤務する男性教師が、女子生徒に対して校内外で複数回わいせつ行為を行い、懲戒免職処分を受けた。教師は行為を認め、「関係者全てを裏切って申し訳ない」と述べている。今年度のわいせつ事案による懲戒処分は今年度4件目であり、教育委員会は服務規律の確保を徹底するとしている。
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