2024年の公表事案
公表事案 1,217件
2024年(公表年ベース)に全国で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校で男子生徒自殺、いじめの影響を認定も直接的原因は不特定
東海大学付属福岡高校の剣道部で男子生徒がいじめを受け、自殺しました。顧問の不適切指導もあり、第三者委員会はいじめを認定しました。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校でのいじめ、生徒の自殺に関与との調査結果
福岡県宗像市の東海大学付属福岡高校で、3年前に17歳の男子生徒が部活動の上級生からのいじめを訴える遺書を残して自殺した。この件に関して、学校側は校長と教頭、第三者調査委員会の出席で会見を開き、遺族への謝罪と経緯を説明した。調査委員会は生徒が剣道部の上級生から受けたいじめや性的な被害を認定したが、自殺の直接的な原因は特定…
保育サービス 重傷1名(6歳) 長崎県 2024年1月10日
長崎県の保育施設で園児が絵本棚の下敷きになり左肘を骨折しました。
横浜隼人高校
神奈川県 川崎市 ・ 高等学校
川崎市立小中学校の教職員、出張旅費不正受給で78人懲戒処分
川崎市教育委員会は2024年2月15日、市立小中学校の教職員78人が出張旅費を不正に受給し、出退勤登録を怠ったことに対し、戒告や減給の懲戒処分を行ったと発表した。市教委は2018年度から2022年度にかけて、136人の教職員が自家用車での出張を電車やバス利用と偽り、合計103万9606円の不正受給があったと確認。返還が…
川崎市立南野川小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
神奈川県川崎市の南野川小学校、教職員78人を懲戒処分
神奈川県川崎市の南野川小学校において、出張旅費を不正受給したとして、校長や教頭を含む教職員計78人が懲戒処分を受けた。処分は2024年2月14日または15日付けで行われた。教職員75人は2018年から2022年度にかけて、実際には自家用車で移動していたにもかかわらず、公共交通機関を利用したと請求し、最大105回の不正を…
練馬区立小中学校で粘着テープによる拘束など体罰12件発覚、令和4年度
練馬区教育委員会が令和4年度に区内小中学校で発生した体罰・不適切な指導の実態をまとめ、文教児童青少年委員会で報告した。合計12件が発覚し、令和2年度の10件、令和3年度の8件から増加。具体的事案として、児童に粘着テープで椅子に縛り付ける、部活動を休んだ生徒に土下座させる、うさぎ跳びを10周させるなどの行為が判明。過去に…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールの隅に積まれたコットベッドから飛び降り、左足の骨にひび。当該コットベッドは一時的に置かれたものであったが、置き方や置き場所について安全配慮が足りなかった。 2023年9月4日
保育施設で幼児がコットベッドから落ちて左足を骨折しました。安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の扉を勢いよく閉めたところ、当該扉に自らの指を挟み、左手薬指を骨折。当該ドアには、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2023年9月22日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折する事故が起き、安全対策の重要性が示されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は当該幼児が登園後に保育室に入ったことを確認しておらず、また、当該施設の門は開門されていた。 2023年11月13日
保育施設で幼児が外に出てしまい、保護者が発見しました。職員は登園確認をしておらず門が開いていました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(登り棒)に登って降りたところ、着地地点にあったボールに足を滑らせて転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、本件では、マットを敷かずに遊ばせていた。また、当該遊具の下にボールが放置されたままになっており、職員
保育施設で幼児が遊具から降りる際に転倒し骨折、保護マット未使用や安全配慮不足が原因です。
川崎市立学校の教職員136人、出張旅費を最大105回不正受給
川崎市立の小中高校などの教職員136人が、2018年度から2022年度にかけて、自家用車で出張した際に公共交通機関を利用したと偽って旅費を不正受給していた。最大で105回の不正受給があり、受給額は約600円から約8万4千円。市教委は3回以上の不正受給を行った教職員75人を戒告処分、2回以下の61人を文書訓告とする方針。…
札幌市立中学校の女子生徒、自殺の背景にいじめの未対応
2021年10月、札幌市立中学校の女子生徒が小学校から続くいじめを苦に自宅で自殺した。市教育委員会は、いじめに対する組織的対応が不十分だったとして、小学校の校長を懲戒処分とし、担任教諭も文書で訓告した。調査報告書によると、生徒は小学校のアンケートでいじめ被害を訴えたが、担任は十分な聞き取りを行わず、中学校への引き継ぎも…
宮城県立高校の女性教師自殺問題、男性教師の処分「停職3カ月」に批判
2020年、宮城県北部の県立高校に勤務していた30代女性教師が、同僚の59歳男性教師から仕事の進捗状況について執拗に追い詰められるなどのパワハラを受けた後に自殺した。宮城県教育委員会は2024年2月2日に事案を公表し、男性教師を「停職3カ月」の懲戒処分とした。しかし県民から約130件の否定的な意見が寄せられ、13日の臨…
宮城県立高校の教諭、パワハラによる自殺を受けて懲戒処分基準を見直し
宮城県の県立高校の女性教諭が同僚からのパワハラにより自殺した問題を受け、宮城県教育委員会はパワハラに対する懲戒処分基準を見直し、免職を含める方針を発表した。また、村井知事は学校内の問題が教育委員会に伝わる仕組みの必要性を訴えた。
宮城県立高校、男性教諭のパワハラで女性教諭自殺、停職3か月の処分決定
2020年、宮城県の県立高校に勤務する女性教諭が、男性教諭からのパワハラを受けて自殺した。宮城県教育委員会は本事案に関連し、男性教諭に停職3か月の懲戒処分を決定した。また、教育委員会は今年度中に懲戒処分の基準を見直すことを決めた。教育長は「信頼回復に向けて教職員一丸となって取り組む」とコメントしている。
宮城県立高校の女性教諭パワハラ自殺、県教委が処分基準を改定へ
宮城県の県立高校の女性教諭がパワハラを苦に自殺した問題を受けて、宮城県教育委員会はパワハラをした教職員の処分基準を改定し、年度内に免職を含めた新基準を導入することを明らかにしました。仙台市教育委員会は2014年にすでにパワハラを対象にした処分基準を改正し、免職、停職、減給、戒告の4段階の処分を定めています。
宮城県立高校の女性教諭がパワハラで自殺、県教委が処分基準見直しへ
2020年、宮城県の県立高校で女性教諭が男性教諭からのパワハラにより自殺した。これを受けて県教育委員会は、懲戒処分の基準を見直すことを決めた。現在、セクハラに関しては免職規定が存在するが、パワハラについては明確な処分基準がないことが問題として指摘されており、県教委は今年度中にパワハラを含む処分基準の見直しを進める方針を…
愛媛県の教諭、休日に交通事故で減給処分
愛媛県の県立学校に勤務する女性教諭が休日に交通事故を起こし、減給の処分を受けました。
公立中学校の教諭、修学旅行中に男子生徒を盗撮し免職処分
埼玉県の南部地区にある公立中学校の教諭が、修学旅行中に男子生徒の裸を盗撮したとして、県教育委員会から免職の懲戒処分を受けた。昨年9月、修学旅行先の宿泊施設の大浴場で、中学3年生の男子生徒十数人を撮影していたことが明らかになり、教諭は警察に任意同行される事態に至った。自分の性的興味を満たすために行為をしたと述べている。
青森県立高校と公立中学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
2024年2月9日、青森県教育委員会は、18歳未満の女子生徒にわいせつな行為を行っていたとして、県立高校の30歳男性教諭と公立中学校の56歳男性教諭の2人を懲戒免職処分とした。この事案は10年以上前の行為に関するものである。
山口県立徳山総合支援学校
山口県 周南市 ・ 特別支援学校
徳山総合支援学校の教諭、女性下着盗み懲戒免職
2024年2月9日、山口県教委は徳山総合支援学校の教諭が複数の民家に侵入し、女性用下着を盗んだため懲戒免職としたことを発表した。また、女児の体を触った別の教諭については停職処分が行われた。このような事案に対し、適切な処分が下されたことを示している。
【速報】女性用下着を盗み摘発、女子児童をひざに乗せる 教員2人を懲戒処分 山口
【速報】女性用下着を盗み摘発、女子児童をひざに乗せる 教員2人を懲戒処分 山口 2024年2月9日(金) 13:51 国内 山口県立徳山総合支援学校の男性臨時任用教諭(20代)が、9日付けで懲戒免職となりました。県教育委員会によりますと臨時教諭は去年12月、山口県長門市内の民家に侵入し、女性用の下着1点を盗んだところ、…
青森県で教員2名、わいせつ行為で懲戒免職処分に
青森県教育委員会は9日、2人の教諭を18歳未満の女子生徒にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分にしました。懲戒免職になったのは、県立高校の30歳の男性教諭と、公立中学校の56歳の男性教諭で、前者は2022年8月24日に公園で、2022年11月29日にアパート駐車場で行為を行い、後者は10年以上前に農地で行為をしました…
山口県教育委員会、下着窃盗の教諭を懲戒免職、児童への不適切行為の教諭を停職5ヶ月に処分
山口県教育委員会は2024年2月9日、公立学校の男性教諭2人を懲戒処分とした。県内の総合支援学校に勤務する20代臨時採用教諭は懲戒免職。2023年12月11日に長門市内の民家に無断侵入し女性の下着1点を盗んだほか、同年8月に山口市内でも同様の住居侵入・窃盗を行い検挙されていた。周南市内の小学校に勤務する20代教諭は停職…
長崎県立小浜高等学校
長崎県 雲仙市 ・ 高等学校
県立小浜高校元教諭、懲戒免職処分取り消しを福岡高裁が認定
2015年に懲戒免職処分を受けた県立小浜高校の元教諭林田耕二さんが、その処分の取り消しを求めた控訴審で、福岡高裁が1審の判決を支持し、処分の取り消しを認めました。林田さんはボクシング部の練習中に負傷し、公務災害を申請したが、これが虚偽申請とされて懲戒免職となりました。高裁は、生徒の証言の信ぴょう性を指摘し、処分取り消し…
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ 処分は非公表
青森県弘前市立中学校の男性校長がわいせつな行為をしたなどとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分だが、県教委は原則として懲戒処分を公表しているにもかかわらず、この処分は非公表としていた。官報の記載により処分が明らかになった。
茨城県立つくばサイエンス高等学校
茨城県 つくば市 ・ 高等学校
茨城県立つくばサイエンス高校副校長、離婚届偽造容疑で逮捕。校長就任予定を控えて
茨城県立つくばサイエンス高校の副校長(53)が、2022年1月7日、当時の妻(50代)の署名を偽造した離婚届を東京都千代田区役所に提出した疑いで警視庁に逮捕された。妻が身に覚えのない離婚届受理通知を受け取ったことで発覚。副校長は偽造した離婚届によって離婚を成立させた後、別の女性と再婚しており、警視庁は再婚目的での偽造と…
糸魚川市立糸魚川中学校
新潟県 糸魚川市 ・ 中学校
糸魚川中学校教諭、公務執行妨害容疑で逮捕
2024年2月3日、新潟県糸魚川市立糸魚川中学校の教諭が公務執行妨害の疑いで逮捕された。教諭は同日午後、糸魚川署のロビーで事情聴取を受けていた女性警察官の顔を拳で殴ったとされている。男は当時酔っており、女性警察官にけがはなかった。糸魚川市教育委員会は生徒の精神的ケアと再発防止に努めるとコメントしている。
保育所等 保育中、動物型の遊具の上で遊んでいる際、他の園児に押され転落し、肘を打ち付けて負傷した。左上腕骨外顆骨折し、上腕骨に変形障害が残った。 2024-02-08
保育中に遊具で遊んでいた園児が他の園児に押され転倒し、肘と上腕を負傷しました。
保育所等 保育中、遊戯室でブロックで遊んでいた際、他の園児とトラブルになって顔をひっ掻かれ、顔に瘢痕が残った。 2024-02-08
保育中に園児同士のトラブルで顔に傷がつき、瘢痕が残りました。
最終更新: