2024年の中学校の公表事案
公表事案 94件
2024年(公表年ベース)に中学校で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
香美市立大栃中学校
高知県 ・ 中学校
香美市立大栃中学校の教諭が飲酒運転で懲戒免職処分
高知県教委は飲酒運転で懲戒免職、わいせつ行為で停職となった2名の教諭を処分しました。
大栃中学校
高知県 高知市 ・ 中学校
大栃中学校の教諭が飲酒運転による自損事故で免職
高知県教委は飲酒運転の中学教諭を免職、わいせつ行為の高校教諭を停職処分としました。
大分県の教職員5人が懲戒処分 盗撮・みだらな行為・酒気帯び運転など
大分県の複数の公立学校教職員が盗撮やわいせつ行為、酒気帯び運転などの不祥事で処分を受けました。3人は免職となっています。
豊岡市立中学校の教諭、無免許運転で事故を起こす
2024年12月10日、兵庫県豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こした。教諭は通勤中に県道交差点を右折する際、対向車線を走る乗用車と衝突し、相手の男性が重傷を負った。教諭は過去16年間にわたり無免許で運転していたことを自覚しており、現在は自宅療養中で処分を検討中。
豊岡市立中学校の教諭、無免許運転で重傷事故 16年間失効のまま通勤
兵庫県豊岡市教育委員会は2024年12月18日、豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こしたと発表した。教諭は12月10日午前6時40分ごろ、豊岡市内の県道交差点で対向車線の乗用車と衝突し、相手の20代男性は左胸の骨を折る重傷を負った。教諭も搬送された。本人は2009年から16年間、免許失効のまま無免許で通勤していたと供述。大学在学中に免許を取得したが失効し、多忙で更新手続きを逃していたという。市教委の年1回の免許確認では、家族の番号を提出して偽装していた。県教委が処分を検討中。
区立三原台中学校
東京都 ・ 中学校
練馬区立三原台中学校の校長、わいせつ画像所持で逮捕
東京都練馬区の練馬区立三原台中学校の校長である北村比左嘉容疑者(57)が、かつて勤務していた別の中学校で女子生徒に対して行ったわいせつ行為により逮捕された。容疑者は、児童の性器や裸が写ったわいせつな画像を保存したビデオカメラを学校の校長室に所持していたことを認めている。事件は昨年11月に発覚し、教育委員会への匿名の相談電話がきっかけで、情報が通報された後、逮捕に至った。
練馬区立中学校の元校長、準強姦致傷罪で懲役9年 女子生徒への性的暴力
東京都練馬区立中学校の元校長・北村比左嘉被告(57)は、約14年前に勤務していた同校で、当時13~15歳の女子生徒2名に対し性的暴力を加えた。被害者の一人(A子さん)は中学2年時に理科準備室でローターやマッサージ器を使用した性的行為を受け、全治約1週間の粘膜傷害を負った。卒業後もラブホテルへの連れ込みがあった。2022年11月に被害者からの通報があり、2023年9月に逮捕。2024年の裁判員裁判で準強姦致傷罪などで懲役9年の判決を受けた。
練馬区立三原台中学校
東京都 練馬区 ・ 中学校
練馬区立三原台中学校 事件(2024年12月2日ごろ)
練馬区立三原台中学校の元校長によるわいせつ事件について、2024年12月2日に東京地方裁判所で公判が開かれました。被害を訴える元女生徒2人が意見陳述を行い、一人は「教師は絶対的な存在で抵抗することが怖かった」「被告のおもちゃになるしかなかった」と述べ、許すことができないと主張しました。もう一人の元生徒は「校舎内で週に複数回わいせつな行為をされ、『2人だけの秘密』と言われた」「話したら内申点を下げられる心配があった」と被害状況を証言しました。元校長は「恋人のように付き合っているつもりで受け入れられていると思った」と合意があったと誤解していたと述べ、非を一部認めましたが、性的暴行については無罪を主張しています。
新潟県阿賀町の中学校でいじめ認定、男子生徒がPTSD診断
新潟県阿賀町の中学校で2021年に発生したいじめ事案について、調査に当たった町の第三者委員会がいじめがあったと認定した。男子生徒が「キモい、キショい」などの言葉でいじめを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。第三者委員会の報告書では、学校がいじめを軽視していたと指摘されている。
男性中学校
石川県 ・ 中学校
鳥栖市の中学校の教諭、酒気帯び運転で逮捕
佐賀県の複数教職員によるわいせつ行為や飲酒運転の不祥事について、教育長が謝罪しました。詳細な学校名は不明です。
練馬区立中学校の校長、複数女性教え子への性虐待で再逮捕 準強姦致傷容疑
東京都練馬区立中学校の校長・北村比左嘉(57)が、複数の女性教え子に対する性的虐待で逮捕・起訴された事案。被害者の一人(当時中2)は理科準備室で性的行為を受け、ピンクローターやマッサージ器を使用された結果、全治約1週間の粘膜傷害を負った。別の被害者(当時中3)も同様の行為の対象となり、卒業後もラブホテルに連れ込まれた。校長室から児童ポルノ画像29点・動画19点が押収された。北村被告は供述で『自慰行為用に保存していた』『姦淫の意識はなかった』と述べている。初公判で被害者の証言が行われた。
飯田市立旭ヶ丘中学校
長野県 飯田市 ・ 中学校
飯田市立旭ヶ丘中学校 不祥事(2024年11月23日ごろ)
2024年11月23日午前1時20分頃、飯田市立旭ヶ丘中学校に勤務する29歳の男性教諭が、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転して交通事故を起こし、逮捕された。学校は事案の重大性を認識し、関係保護者および生徒への謝罪と説明責任を果たすとともに、当該教員の処分を含めた対応を進めると公表した。飲酒運転による事故という深刻な法令違反行為であり、学校の信頼に関わる事案として受け止められている。
中学校教員、酒気帯び運転で逮捕 軽自動車と衝突
2023年10月23日午前1時20分ごろ、長野県飯田市で29歳の中学校教員が酒気帯び運転による事故を起こし、軽自動車と衝突しました。駆けつけた警察官による呼気検査の結果、基準を超えるアルコールが検出され、教員は酒を飲んで運転していたことを認めました。逮捕を受け、飯田市の教育委員会は記者会見を開く予定です。
秋田県の中学校教諭、男子生徒にわいせつ行為で逮捕・起訴
秋田県の中学校教諭(37歳)が、男子生徒に対してわいせつな行為を行った疑いで逮捕・起訴された。これで彼は過去に4回逮捕されており、今回が5回目の逮捕である。
中学校の男性教諭、女性教職員に無断でキスし懲戒免職
佐賀県の公立中学校の男性教諭が、女性教職員に無断で複数回キスをし、懲戒免職となりました。
愛媛県松山市の中学校で男子中学生が教諭に暴行し逮捕
2024年11月11日、愛媛県松山市の中学校で男子中学生が男性教諭に暴行を加えた事件が発生し、彼は現行犯逮捕された。男子生徒は中学3年生の15歳で、教諭の首を掴むなどの暴力行為が確認された。
兵庫県猪名川町の町立中学校の女子生徒、自死といじめの因果関係調査中
兵庫県猪名川町の町立中学校に通う女子生徒(14)が自死し、いじめとの因果関係が調査されている。この生徒は、2023年6月に同級生から捏造されたラブレターを100人の前で公開され、以降登校が困難になった。9月には第三者委員会が設置され、10月には別の町立中学に転校したが、同月21日に死亡が確認された。町教委はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定している。
塩沢中学校
新潟県 南魚沼市 ・ 中学校
塩沢中学校のスクールバスと軽乗用車が衝突、生徒21人乗車で安全確認
2024年11月6日午前8時前、新潟県南魚沼市三郎丸の市道で、塩沢中学校のスクールバス(生徒21人乗車、60代男性運転)と40代男性が運転する軽乗用車が衝突した。生徒とバス運転手にけがはなく、軽乗用車の男性は軽傷で病院に搬送された。
田上中学校
新潟県 田上町 ・ 中学校
新潟県・田上中学校いじめ問題、再調査委が加害者生徒に改めて聞き取り実施へ
新潟県田上町の田上中学校で2020年に1年生の男子生徒が受けたいじめ問題について、町が設置した再調査委員会(第三者委員会)が10月25日に第3回会議を開催した。町教育委員会の調査委は2024年2月に報告書をまとめ、担任教諭の発言など4件をいじめと認定していたが、被害生徒の両親が加害者生徒への聞き取りが不十分だったとして再調査を求めていた。再調査委員会は加害者とされた生徒らに改めて聞き取りを行い、2025年3月をめどに報告書をまとめる方針を示した。
田上中学校
新潟県 田上町 ・ 中学校
新潟県内私立高校のいじめ重大事態、第三者委員会が学校調査は不十分と判断、県の再調査を提言
新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめ重大事態について、県が設置した第三者委員会(心理学・教育の専門家5人で構成)が4回目の会合を2024年10月16日に開催した。第三者委員会は学校側の調査が不十分であると判断し、県による再調査が必要だと結論付けた。今後報告書にまとめて、県に再調査の実施を提言する予定。
兵庫県丹波市の市立中学校講師、女子更衣室にカメラ設置で逮捕
兵庫県丹波市の市立中学校の24歳臨時講師が、2024年10月15日午後、自校の体育館女子更衣室にボールペン型カメラを設置し、女子生徒の着替えを撮影しようとした。部活動で更衣室に入った女子生徒がカメラ付きボールペンを発見し教師に報告。校長から警察に通報された。教職員が対応する中、男は「ウソを突き通せない」と名乗り出た。男は「女子生徒の裸を見たい欲求が抑えきれなかった」と容疑を認めており、建造物侵入・性的姿態等撮影未遂の疑いで逮捕されている。警察はマイクロSDのデータ精査と余罪捜査を進める方針。
大津市立中学校でいじめ自殺事件から13年の「命を思う集い」開催
2011年10月、大津市立中学校の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件から13年を迎え、2024年10月11日に「命を思う集い」が開催されました。この集いでは命の大切さについて考え、生徒たちが学んできた人権や多文化共生についての発表が行われました。参加者は黙祷を捧げ、生徒が作詞した「命の詩」を合唱し、校長は思いやりを持って過ごすことの大切さを伝えました。加害者に対する責任を認める判決も下されるなど、事件は教育現場のいじめ防止策に影響を与えました。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事(2024年10月ごろ)
須磨学園中学校に通っていた生徒が、同級生からSNS上で誹謗中傷を受けて不登校となり、転校を余儀なくされた事案。学校側は当初「被害生徒は以前から不登校が続いており、いじめの発生前から転校を決めていた」と主張していた。2024年10月、学校が設置した第三者委員会がまとめた調査報告書で「いじめ重大事態」と認定された。この認定により、事案の経緯と因果関係が公式に確認され、学校の初期対応との相違が明らかになった。
大阪府 性的不祥事(減給3月) 2024-10-01
八尾市立中学校で教員のセクハラ、体罰、職務違反があり、処分が行われました。保護者向けの適切な情報です。
石川県の中学校教員、18歳未満の少女にわいせつ行為で懲戒免職
石川県の中学校に勤務していた男性教員が、18歳未満の少女に対してわいせつな行為を行い、30日に懲戒免職処分にされました。これが発覚したのは、少女から相談を受けた知人が市町の教育委員会に連絡したことによるもので、教員は自らの行為について「被害者に本当に申し訳ないことをした」と述べています。石川県の教育長は教職員の服務規律を厳しく指導し、再発防止に努める意向を示しています。
水戸英宏中学校
茨城県 水戸市 ・ 中学校
水戸英宏中学校でいじめ重大事態、女子生徒が訴え続けて認定
2023年3月、茨城県水戸市の私立水戸英宏中学校に在学していた女子生徒が同級生からいじめを受け、不登校となった。学校は当初被害を認識しながら1年以上対応を放置したが、女子生徒が訴え続けたことで8月に「重大事態」として県に報告。11月に外部弁護士らで構成する調査委員会が設置され、翌年7月に正式に重大事態と認定された。調査過程で他に3人の同級生も同様の被害を訴えて転校や不登校になったことが判明。学校は問題点の指摘と再発防止提言を受け止め、生徒指導体制の再点検を行うと表明した。
女子生徒が自殺した中学校、遺族が市に損害賠償を提訴
石川県の中学校に通っていた女子生徒が2021年2月にいじめを受け続け、自らの命を絶った。この事件を受けて、遺族は野々市市を相手取って7200万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。裁判では、遺族の父親が娘の苦痛を訴え、教育委員会は哀悼の意を表明した。また、教員や加害生徒への処罰を求めている。さらに、2023年9月にも同じ中学校でいじめに関する重大事態が報告されており、調査が進められている。
青森県中学校の男性教諭が生徒の頭を叩く体罰で戒告処分、過去2度の不適切指導も
青森県内の中学校で、2024年2月22日午後、帰りの会の時間に生徒がロッカーの片付けをしなかったため、男性教諭(48歳)が再度声掛けをした。その後、生徒が椅子を立てて片付けたことに対し、教諭が生徒への不満の表現と解釈し、指導として生徒の頭を1回叩く体罰を行った。青森県教育委員会は8月29日付でこの教諭を戒告の懲戒処分とした。教諭は2015年8月に生徒を抱きかかえてロッカーに入れ落下させて全治7日のけがをさせた事案、2016年8月に生徒2人に頭突きをした体罰があり、量定が加重された。
中学校 中学校の校庭で、部活動(野球部)中の生徒2名が、打球を追いかけていた際に衝突し、うち1名が左側頭部を地面に強打したと思われる。医療機関を受診し、帰宅後に容体が急変し、救急搬送されたが、6日後に死亡。事故発生時の状況も含め、現在、調査中。 2024年6月11日
広島県の中学校で野球部の部活動中、生徒同士が衝突し1名が頭部を強打、後に亡くなる事故が発生しました。調査中です。
小学校年4回・中学校
石川県 金沢市 ・ 中学校
小学校年4回・中学校 いじめ重大事態 2024-08-30
金沢市の小学校・中学校で重大ないじめ事案が発生し、対応策の強化と対策の推進が行われています。
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