2024年の公表事案
公表事案 1,217件
2024年(公表年ベース)に全国で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
中学校 中学校において、教材室より出火し、1名が軽傷。現在、原因を調査中。 2024年4月15日
愛知県の中学校で教材室から出火し、1名が軽傷を負いました。原因は調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホール内に積み重ねられた積み木の上に登ったところ、これらが崩れて当該幼児が床に落下し、上腕骨骨折の重傷。職員は、種類の異なる積み木が積み重ねられて不安定な状態にあることに気付いていたが、当該積み木を片付ける等の対応をしておらず、また、当該幼児が当該積み木に登り始めた際に別の幼児の
東京都の保育施設で幼児が積み木から落ちて骨折。職員は不安定さに気づいていたが対応が遅れた事故です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、右上腕骨近位骨幹部骨折の重傷。当該公園は行き慣れていない園外保育先であり、また、当該遊具は高さのあるものであったが、当該遊具の周辺に職員が配置されていなかった。 2023年11月24日
園外保育の遊具事故で幼児が重傷。安全対策の見直しが必要です。
滋賀県内の私立中学校でいじめ、調査委が4件認定
滋賀県内の私立中学校で、令和3年5月から当時中学1年の生徒がいじめを訴えていた事案があり、県のいじめ再調査委員会は4件のいじめを認定した。生徒は入学直後に容姿をからかわれるなどの被害を受け、欠席が続き、最終的には不登校となり、PTSDの診断も受けた。学校側はこの間、いじめを認めず、適切な対応を行わなかったことが指摘され…
滋賀県の私立中学校、いじめを認定し学校の対応を不適切と指摘
滋賀県の私立中学校で、2021年5月から12月にかけて同級生からのいじめがあったとされる。いじめは4件認定され、生徒は約2年4カ月間不登校となり、22年10月にPTSDの診断を受けた。再調査委は学校の対応を不適切とし、県に対しても早急な指導が必要だと結論付けた。この問題は21年12月に保護者が申し立てたのを契機に始まり…
埼玉県三郷市の小学校いじめ重大事態、市が再調査を実施しないと決定
埼玉県三郷市の小学校で2022年、当時小学6年の児童がいじめで不登校になり、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態と認定された。保護者は、学校と市教育委員会の対応が遅く、第三者委員会の調査が不適切だと主張し再調査を求めていた。2024年4月26日、市は再調査を実施しないことを決定し、保護者に通知した。市は調査が適切に行わ…
福井市明道中の教諭、酒気帯び運転で停職12カ月
福井市明道中の教諭が酒気帯び運転で事故を起こし、停職12カ月の懲戒処分を受けた。教諭は、昨年12月15~16日に飲食店でビールやマッコリを飲んだ後、自家用車を運転中にガードレールに衝突。福井県警による呼気検査で酒気帯び運転が発覚し、道交法違反で罰金35万円の略式命令を受けている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れに入っていることに気付かないまま職員が当該押入れを閉めて、その後、当該押入れの中から当該幼児が発見された。当該職員は当該押入れを閉める際に、当該押入れの中を確認していなかった。 2023年4月26日
保育施設で職員が幼児を押入れに閉じ込める事故があり、幼児はその後発見されました。
いじめ認定まで長い年月 元生徒が訴え「ルールづくりが必要」 [熊本県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事いじめ認定まで長い年月 元生徒が訴え「ルールづくりが必要」2024年4月29日 13時11分吉田啓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする内田良さんの
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校のいじめ事案、認定まで7年 元生徒が制度改善を訴え
熊本県立東稜高校の元生徒は、いじめ認定が遅れたことや初期対応の不備を指摘し、ルールづくりの必要性を訴えています。
福岡市、中学校教諭を児童買春で懲戒免職処分
福岡市は、児童買春の罪で逮捕・起訴された中学校教諭を含む職員3人を懲戒免職処分とした。また、北九州市の職員1人も停職処分を受けた。懲戒免職の理由として、教諭が児童買春の罪で逮捕された事案が挙げられている。
宮城県栗原市の小学校で男子児童がいじめを受け不登校に
宮城県栗原市の小学校で、2022年11月に小学4年生の男子児童がいじめを受け不登校となり、教育委員会により重大事態と認定された。第三者調査委員会は、学校側の対応に不適切な部分があったとする報告書をまとめ、教育長に答申した。この報告書には再発防止に向けた6つの提言が盛り込まれており、教育委員会は5月中旬までに対応策を公表…
門川町の学校職員 他の職員が積立・支払う校内互助費とPTA会費 約400万円以上を着服
門川町の学校職員 他の職員が積立・支払う校内互助費とPTA会費 約400万円以上を着服 2024年4月26日(金) 17:18 国内 学校職員の不祥事です。宮崎県の門川町教育委員会は町立学校の職員が、校内互助費とPTA会費、およそ400万円以上を着服していたことを発表しました。(門川町教育委員会 金子文雄教育長)「誠に…
新潟県内私立高校いじめ問題、第三者委が再調査の必要性を議論
新潟県内の私立高校で2022年4月から5月にかけていじめが発生した。学校は同年10月に県に重大事態として報告したが、生徒側から調査が不十分だとして県に再調査の申し入れがあった。県は弁護士や心理学専門家5人で構成する第三者委員会を設置し、2024年4月24日に初会合を開催。委員会は再調査の必要性について議論を進める。生徒…
熊本市の認可外保育園で女の子が死亡、重大事故として検証委員会設置
2024年1月25日、熊本市の認可外保育園で生後9か月の女の子が死亡する事故が発生した。熊本市はこの事案を「重大事故」と位置付け、再発防止策を検討するための検証委員会を設置した。
「安全に事故なく自転車を楽しんで」小学校で児童にPTAなどが自転車ヘルメットの貸し出し【香川・高松市】
「安全に事故なく自転車を楽しんで」小学校で児童にPTAなどが自転車ヘルメットの貸し出し【香川・高松市】 2024年4月25日(木) 17:30 香川 自転車に乗った子どもを交通事故から守ろうと、香川県高松市の小学校で児童にPTAなどからヘルメットが貸し出されました。高松市の鶴尾小学校で2年前からPTAなどが行っているヘ…
鳥取市内の小学校で教諭が児童に暴言、停職処分取り消しの判決
2021年に鳥取市内の小学校で、女性教諭が授業中に児童に対し「なめたらぶっ殺す」などと暴言を吐いたため、県教育委員会から停職処分を受けた。この教諭は処分の取り消しを求めて鳥取地裁に訴えを起こし、2024年3月に地裁は処分取り消しを命じた。県教育委員会は控訴せず、遅延損害金の請求に応じることにした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2023年11月24日
保育施設での園外保育中、4歳の子どもが遊具から落ちて重傷を負いました。職員の配置が不十分だった可能性があります。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年9月8日
東京都の保育施設で5歳児が積み木の崩落により骨折する事故が発生しました。職員は事故防止ができませんでした。
新潟県私立高校のいじめ重大事態、第三者委員会が再調査の必要性を審議
新潟県内の私立高校で2022年4月から5月に発生したいじめ事案について、県が第三者調査委員会を設置した。学校は当初、いじめ防止対策推進法で規定される「重大事態」と判断し、同年10月に県へ報告。被害生徒側が学校の調査が不十分だとして県に再調査を申し入れたため、弁護士や教育専門家ら5人で構成される委員会が設置された。202…
新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめ重大事態、第三者調査委員会が再調査の必要性を検討
新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめの重大事態について、県が設置した第三者調査委員会が2024年4月24日に初会合を開いた。被害生徒側が学校による調査に不満を持ち、県に再調査を求めていた。委員会は弁護士らで構成され、学校側の調査内容と被害生徒側の主張を検討し、再調査が必要かどうかを審議する予定。いじめ防止対策…
栗原市の小学校で男子児童がいじめで不登校 調査委「学校の対応に不適切な部分」
宮城県栗原市の小学校で、当時4年生の男子児童が複数の同級生から暴行や暴言などを受けていじめを受けたとされ、2022年11月から2023年3月まで不登校になった事案。栗原市いじめ防止対策調査委員会が報告書を提出し、学校のいじめの捉え方や保護者との連携などが不適切だったと指摘。調査委員会はいじめの有無については明らかにでき…
横浜市立学校で2生徒が死亡、いじめ訴えに教育委員会が調査
横浜市の市立学校で、2022年度中に2名の生徒が死亡した。このうち1名は遺族からいじめの訴えがあり、市教育委員会はこの事案を「重大事態」として確認作業を進めている。現在、1名については詳細な調査が行われており、もう1名についても弁護士チームによる再調査が始まった。
三重県の公立中学校教諭、保健室で生徒にキスし懲戒免職処分
三重県の公立中学校の女性養護教諭(27)が、保健室で男子生徒と複数回キスをし、不適切な行為を行った。生徒の保護者が学校に連絡したことにより問題が発覚し、教諭は懲戒免職処分を受けた。教委は児童生徒に対する性暴力等に厳正に対処する方針を示している。
芦屋市の市立小学校で小学4年生の娘がいじめ被害を受けた事案
2021年、兵庫県芦屋市の市立小学校に通う小学4年生の娘が同級生からいじめ被害を受け、不登校になった。母親は学校に対し、同級生との接触を避けるよう指導を求めたが、対応がなかった。その後、いじめが原因で娘の体調が悪化し、摂食障害になった。校内での重大事態として後に認定されたが、親は学校の消極的な対応を非難している。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当該幼児は保育室から廊下に出て、玄関ドアから園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年3月1日
東京都の保育施設で幼児が園外に出た事故。職員の見守り不足で、安全管理の課題が明らかになった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、側溝近くで遊んでいた幼児が、他児に押された際に転倒し、当該側溝に額をぶつけて額を縫う裂傷。当該側溝には蓋がなく、当該施設の安全管理が不十分であった。 2024年2月13日
保育施設の園庭で幼児が転倒し額を裂傷。側溝に蓋がなく、安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れに入っていることに気付かないまま職員が当該押入れを閉めて施錠し、約15分後に当該押入れの中から当該幼児が発見された。当該職員は当該押入れを閉める際に、当該押入れの中を確認していなかった。 2023年12月26日
東京都の保育施設で幼児が押入れに入ったまま閉じられ、職員は確認せずに施錠し、約15分後に発見された事故です。
横浜市立学校で生徒2人が相次ぎ自殺、1人の遺族はいじめ被害を訴え
横浜市立学校で2022年度に同学年の生徒2人が相次いで自殺した。2024年4月24日、市教委がこれを公表した。このうち1人の遺族はいじめ被害を訴えており、市教委はいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として扱う方向で検討している。もう1人の遺族からはいじめ被害の訴えは受けていない。遺族がいじめを訴えた1件は基本調査の…
熊本県立大津高等学校
熊本県 菊池郡大津町 ・ 高等学校
大津高校サッカー部のいじめ問題 総監督が1年の自粛を経て4月に復帰
熊本県立大津高校サッカー部では2022年、当時1年生の男子生徒が全裸で土下座させられ、その様子をスマートフォンで撮影されるいじめを受けた。総監督だった平岡和徳氏は去年から指導を自粛していたが、部内の改革が進んでいることを踏まえ、県教委と相談した結果、2024年4月1日付でテクニカルアドバイザーに就任し復帰した。県教育委…
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