2024年の公表事案
公表事案 1,391件
2024年(公表年ベース)に全国で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
水泳の授業は時代に合わないのか 元教師が考える小4プール死亡事故 [高知県]
高知県の小学校で4年生児童が水泳授業中にプールで死亡する事故が発生しました。詳細は不明です。
運転中に落ちたスマホを拾おうと「わき見運転」 通行人はねられ重傷 小学校教頭を懲戒処分 熊本
熊本の小学校教頭がわき見運転で通行人に怪我をさせ、懲戒処分を受けました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、路上で住民により発見・保護。当時、当該施設の門は施錠されていない時間帯であったが、職員は当該幼児が園庭で遊んでいるものと思い込み、園外に出たことに誰も気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年6月20日
保育施設で幼児が園外に出てしまう事故が発生し、安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を抱っこして移動していたところ、つまずいて転倒した際に、当該職員の左足膝で近くにいた別の幼児の左手を踏み、当該幼児の左手指を骨折。 2024年6月24日
保育施設で職員が転倒し、その際に別の幼児の左手を踏んで指を骨折させる事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の両脇を持って立ち上がろうとした際に足を滑らせて当該幼児と共に転倒し、当該幼児が後頭部を床に打ち、その後、当該幼児は嘔吐を繰り返したため受診。 2024年6月18日
福島県の保育施設で職員が幼児とともに転倒し、幼児が後頭部を負傷し受診しました。
奈良学園中学校
奈良県 大和郡山市 ・ 中学校
「私は学校へ行きたかった」 奈良学園中学校いじめ問題 奈良県の再調査報告書受け、被害者女性が会見
奈良学園中学校でいじめがあり、再調査後に被害者女性が会見を行った事案です。
車を運転中にスマホを拾おうと脇見 自転車と接触し重傷を負わせた男性教頭を戒告処分
熊本県の小学校教頭が自動車事故で重傷者を出し戒告処分を受けました。
学校 中学校の部活動の練習試合中、生徒1名の前頭部に他生徒の膝が強く接触し、その後、迎えに来た保護者の通報により救急搬送されたが、左急性硬膜外血腫による緊急手術を行う重傷。当時、当該部活動担当教員は接触場面を見ていない中、救急搬送の通報や管理職への連絡をしていない等、安全管理が不十分となっていた。 2024年5月25日
中学校の部活動中に生徒が頭部を負傷し、重傷を負いました。教員の安全管理に不備がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、マラソンに取り組んでいた幼児を援助するために、職員が当該幼児の手を繋いで走っていた際に、当該職員の足がもつれて当該幼児と共に転倒し、当該幼児が左腕を骨折する重傷。 2024年7月10日
保育施設でのマラソン中に職員と幼児が転倒し、幼児が左腕を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が離れた場所から幼児がいる場所に行こうとしたところ、当該職員が足元のマットにつまずき、当該幼児にぶつかり、当該幼児が左足大たい骨骨折の重傷。 2024年6月5日
宮崎県の保育施設で職員が転倒し、幼児が左足の骨折という重傷を負いました。安全対策の徹底が求められます。
事業場-給食施設-保育所 不明(令和6年5月13日(月)または14日(火)に当該給食施設で調理、提供された食事),ウイルス-ノロウイルス 2024年5月14日
保育所の給食でノロウイルスの集団感染が発生しました。保護者は注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設のテラスにおいて、幼児らが水遊びを始めた直後に走り出したところ、うち1名の幼児が転倒し、大たい骨骨折の重傷。当該テラスはコンクリート面であり、水遊びする場所として適切ではなく、また、職員は幼児らが走ることに対する注意が不足していた。 2024年6月20日
保育施設のテラスで幼児が走って転倒し大けが。職員の注意不足と遊び場の不適切さが問題となった事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を抱きかかえたまま仕切りサークル(柵)を跨ごうとしたところ、当該職員の服が当該サークルに引っ掛かり、バランスを崩して当該幼児と共に転倒し、当該幼児が左足首を骨折する重傷。 2024年7月4日
職員が幼児を抱えて仕切りサークルを跨ごうとした際に転倒し、幼児が左足首を骨折する事故が熊本県の保育施設で起きました。
病院・福祉施設 保育施設の調乳室において、職員がポットのお湯を捨てるために、当該ポットの蓋を開けたまま当該蓋部分を持って移動したところ、当該蓋が外れて当該ポットが落下し、当該調乳室に設置していた安全柵の外側にいた幼児に跳ね返ったお湯がかかり、当該幼児が首・腹・脚部にかけてIからIII度の熱傷(熱傷の程度は混在)を負う重
保育施設で職員の不注意により幼児が熱傷を負う事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが鉄棒に木材(長板)をかけ、その上に乗って遊んでいたところ、うち1名の幼児が当該木材から落下し、当該木材のフシで当該幼児の右足脛を摺り、約20針縫合の重傷。当該施設では、遊び道具としての木材の安全点検が未実施であり、劣化によりフシが生じていることに気付かず幼児らに使用させて
保育施設で幼児1名が木材から落下し、足を20針縫う重傷。木材の安全点検がされていなかった事故です。
奈良学園中学校
奈良県 大和郡山市 ・ 中学校
「自分は価値のない人間」と毎日死ぬこと考えた…中学でいじめ受けた女性、現在も心の傷抱え「許さない仕組みを」
「自分は価値のない人間」と毎日死ぬこと考えた…中学でいじめ受けた女性、現在も心の傷抱え「許さない仕組みを」 2024/08/04 15:00 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 「いじめは過去の出来事にならず、苦しみはずっと続く」。奈良学園中学校(奈良県大和郡山市)で2018年からいじめを受けた女性(18)は、現在も心の傷を抱える。PTSD(心的外傷後ストレス障害)などの後遺症に悩まされながらも「いじめを許さない仕組みを」との思いで体験の共有に取り組み、取材に応じた。(栢野ななせ)いじめ被害者への対応のあり方について、広瀬市長(奥)と意見を交わす女性(6月下旬、大阪府寝屋川市で) 友人との関係は良好だったが、中学1年の6月頃に一変。部活動で一部の同級生に試験結果を聞かれて答えると、暴言を吐かれた。その後、真面目に練習するよう言うと「死ね」。拾った球は「汚い」と踏みつけられた。あざ笑うような雰囲気に恐怖を感じた。 [PR] 「私は大丈夫」。気持ちに蓋をしたが、2年夏、涙が止まらなくなった。女性の異変を聞いた顧問は「他に原因があるのではないか」と取り合わなかった。 加害者をかばっているように思え「誰も助けてくれない」と心が折れ、学校に行けなくなった。「価値のない人間」と自分を責め、毎日死ぬことを考えた。学校の外でも周囲の目線が怖くなり、卒業を前にやむなく大阪府内に転居した。気持ちは置いてけぼりいじめを受けた当時を振り返った女性の手記。苦しみは今も癒えない=女性提供 同校は20年、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認め、第三者委員会を設置。報告書は、被害者に寄り添った指導の不十分さなどを指摘した。 だが、女性は「いじめの行為をどう認定するかだけに重点が置かれ、気持ちは置いてけぼりにされた」。報告書の内容を不服として、県による再調査を求めた。22年には再調査委員会が作られ、現在は新たな報告書の公表を待つ。 女性は21年、いじめが原因のPTSDと診断され、高校を卒業した現在も心身の不調に悩まされ続けている。自律神経の影響でじんましんや腹痛に襲われるため、服薬が欠かせない。 「パワハラやSNSの 誹謗(ひぼう) 中傷の問題には、社会の対応がだんだん進んでいる。でも、いじめの被害者は我慢を続けている」。そう女性は訴える。 体験談を提供 女性は6月下旬、大阪府寝屋川市の広瀬慶輔市長と、面談に臨んでいた。同市はいじめを人権問題と捉え、いじめ対応の専門部署「監察課」を市長部局に設置。独自の取り組みを進めており、被害者対応のあり方などで意見を交わした。 監察課は情報提供を受け、即座に学校へ調査に入る仕組みを運用する。女性はこうした対応に役立ててほしいと、体験談を記した資料などを提供しており、広瀬市長は「当事者に話を聴く機会は貴重。参考にして、いじめ対応を本気で考えていく」と話す。 「いじめは命につながる問題。置かれた環境に関係なく、抑止する仕組みが出来てほしい…
教え子に強制わいせつ容疑の広島市立中教員を送検 海田署
教え子に強制わいせつ容疑の広島市立中教員を送検 海田署 2024/8/4 (最終更新: 2024/8/4) 有料記事 送検される増野容疑者(右から2人目) 勤務先の学校で教え子にわいせつな行為をしたとして、広島市立中教員、増野秀治容疑者(59)=広島市南区仁保4丁目=が逮捕された事件で、広島県警海田署は4日、増野容疑者を強制わいせつの疑いで送検した。【初報】教え子にわいせつ容疑の中学教員逮捕 人目に付かない教室に連れ込んだか 広島市 送検容疑は
両市内の公立私立を含めた17中学校
群馬県 ・ 中学校
いじめを防ぐ雰囲気とは? 小中高代表者が意見交換 桐生みどりでフォーラム
ぐんまの教育を元気にする! 教育情報サイト ホーム» 学校ニュース» いじめを防ぐ雰囲気とは? 小中高代表者が意見交換 桐生みどりでフォーラム いじめを防ぐ雰囲気とは? 小中高代表者が意見交換 桐生みどりでフォーラム みんなの学校新聞編集局 投稿日:2024.08.03 tags:いじめ防止フォーラム, 桐生みどり地区いじめ防止フォーラム それぞれの意見を付せんに書き出しながら、いじめ防止の具体策を話し合った班別協議(笠懸公民館2階のサークル活動室で) いじめを防ぐためにどうしたらいいかを子どもたち自身に考えてもらう「桐生みどり地区いじめ防止フォーラム」が1日、みどり市立笠懸公民館で開かれ、同地区の小中高生38人が班別協議をして意見交換した。発表で子どもたちは「集団の良い雰囲気がいじめ防止につながる」として、「失敗を責めたり冷やかしたりせずに互いに励まし合い、だれもが過ごしやすい雰囲気をつくっていこう」と呼びかけた。 【ご意見を聞かせてください】デジタル教科書について、「算数」「数学」どっちがいい? ご意見をきかせてください 回答受付=26年4月30日まで 同フォーラムは、桐生・みどり両市内の中学校や高校でつくる桐生みどり地区中高生徒指導対策協議会(会長・荻野葉子大間々高校長)が、2013年度から毎年この時期に開催しており、今年度で11回目となる。 両市内の公立私立を含めた17中学校(2義務教育学校含む)、8高校、1特別支援学校、公立13中学校区を代表する13小学校の児童生徒代表が参加。「集団の良い雰囲気づくりがいじめ防止につながる」をテーマに、8班に分かれて〝良い雰囲気をつくるにはどうしたらいいか〟を協議した。 小中高生が入り混じって構成された各班では、良い雰囲気と感じることとして「個人や集団の成長を自分のことのように喜ぶ」「失敗を責めたり冷やかしたりしない」「全員が納得して楽しめるようにする」「声を掛け合い仲間外れをなくす」などの意見が出た。 班別協議の発表では、各班の子どもたちが「嫌だと思ったらしっかりと相手に伝える人間関係づくりを心掛けたい」「失敗を責めたり冷やかしたりせずに互いに励まし合い、だれもが過ごしやすい雰囲気をつくっていこう」などと、それぞれの思いを訴えた。 2班のコーディネーターを務めた鳥羽田(とりはた)空さん(桐生清桜高校3年)は「まとめ役は初めてだったので難しかったが、なんとか意見集約できて良かった。いじめを防ぐ良い雰囲気づくりとして、個人的には自分から積極的に話しかけることを心掛けている」と力強く語った。
特別支援学校でのいじめ108件 前年度比3倍の過去最多 2022年度 県教委「積極的な把握の結果」 沖縄
沖縄県立特別支援学校で2022年度のいじめ認知が108件と過去最多となりました。県教委は積極的な把握の結果と説明しています。
スカート内に小型カメラ向けた疑いで宮崎県都城市課長を逮捕…目撃した男子高校生が取り押さえ:地域ニュース
宮崎県都城市の市課長が女性のスカート内に小型カメラを向けた疑いで逮捕されました。男子高校生が取り押さえました。警察が捜査中です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮崎県 2024年6月5日
宮崎県の保育施設で職員の不注意により2歳児が重傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岡山県 2024年6月20日
岡山県の保育施設で5歳児が転倒し大腿骨骨折の重傷。水遊び後の注意不足が原因です。
教育サービス(中学校) 重傷1名 愛知県 2024年5月25日
中学校の部活動中に生徒1名が重傷を負い、安全管理体制の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2024年4月26日
神奈川県の保育施設で5歳児が園庭の劣化木材から落下し重傷を負いました。施設は安全点検を行っていませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 北海道 2024年7月10日
保育施設で4歳児が職員の転倒により左腕を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 熊本県 2024年7月4日
熊本県の保育施設で職員の転倒により、2歳児が足首を骨折する重傷を負いました。保護者は注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2024年7月16日
保育施設で職員のミスによりお湯が1歳児にかかり、重度のやけどを負いました。
愛知中2自殺、遺書なく「詳しい調査」求める母親…学校は「いじめはなかった」
2022年9月、愛知県内の公立中学2年の男子生徒、圭佑さん(当時13歳・仮名)が自殺した。遺書はなく、遺族に思い当たる節もない。ただ、母親が気になったのは「いじられキャラ」だったこと。学校生活で何かあったのではないかと思ったが、学校側は「いじめはなかった」と結論付けた。真相を知りたい母親はもっと詳しい調査を実施するよう求めており、現在、第三者委員会の立ち上げが進んでいる。(ライター・渋井哲也) ●「現実ではなく、ドラマみたいな感覚でした」 母親によると、亡くなった圭佑さんは、本が大好きで、図書館でよく借りてきては、両親や親友に紹介するようなところがあった。 部活は剣道部に所属して、成績は上の下。母親から「勉強しなさい」と言うことはなく、スマートフォンは持っていなかったという。 2022年9月24日午前7時半ごろ、母親が2階の部屋に起こしに行くと、圭佑さんはそこで首を吊っていた。 「最初、突っ立っているのかと思いました。いたずらかと思い、体を触ったら冷たいし、顔はうっ血していました。現実のこととは思えませんでした。目の前で起きているんですけど、ドラマみたいな感覚でした」 すぐに救急車を呼んで搬送されたが、死亡が確認された。母親は一時的にパニック状態になったという。だが、自宅にやって来た警察から事情聴取を受けた。 「うまく答えられないのに何度も同じことを聞かれました。それでまたパニックを起こしました。事情聴取のあとに病院へ行きましたが、(圭佑さんの遺体に)会えたのは午後1時ごろでした。すぐには会えないし、弟も泣いていて。 やっと対面できても、手を握るくらいしかできませんでした。その後、病院から体が帰ってきた午後4時か5時ごろ、校長先生たちが家に来て『他の生徒にどう伝えますか?』と聞かれました」 ●「遺書はなく、変わった様子はなかった」 「突然の事故」として扱われていた(撮影:渋井哲也) 「自殺」という言葉は重いが、「事故」や「病気」とウソはつきたくない――。母親は学校側にそう意向を伝えた。 しかし、のちに「事故発生状況報告書」を取り寄せてわかることだが、学校側は、「自殺」ではなく「突然の事故」として扱っていた。 「自殺したことは事実なので、私たちとしては隠し立てたくないという気持ちでした。もちろん、すべての生徒の顔がわかるような関係性の学校ではありません。だから、全学年全クラスに伝えるのではなく、同じクラスなど、知らせるべき子たちがいるんじゃないかと思っていたのですが・・・」 では、圭佑さんが自殺した理由は何か。遺書もなく、悩みの相談をされたこともない。母親から見ても、特に変わった様子はなかった。 しかし、圭佑さんは、自殺に使った道具をホームセンターで購入するなど、その準備を進めていたようだ。 「学校への行き渋りはなく、部活動もしていました。(自殺の)前日も一緒に外食して、塾に行って、普通に過ごしていました。私が知らない世界は『学校』の中です。やっぱり学校で何かがあったんじゃないかと思うんです」 ●学校は「いじめはなかった」と結論付けた 自殺の理由がわからないでいた母親は、校長と教員数人を除いて、葬儀の参列を断った。 「私の中で迷いの部分がありました。学校側に追及しきれていないところで、同級生の顔を見ると、…
学校 放課後児童クラブにおいて、児童らが木にぶら下がる遊びをしていたところ、当該児童が他児に脚を引っ張られた際に、当該木から落下し、右橈骨遠位端骨折の重傷。当時、職員が近くにいたが、安全性に問題がある遊び方であると認識していなかった。 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が木から落下し骨折、職員が危険性を認識していなかった事故がありました。
学校 小学校及び中学校の給食において、給食センターがビワ(非加熱)を提供したところ、児童生徒126名がアレルギー症状を発症し、うち小学生1名、中学生1名が救急搬送。当該給食センターは、当該ビワを給食で提供するにあたり、アレルギーの発症を想定できていなかった。 2024年6月25日
山梨県の小中学校給食で提供されたビワにより、126名がアレルギー症状を起こし2名が救急搬送されました。
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