2024年の公表事案
公表事案 1,391件
2024年(公表年ベース)に全国で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
保育所で子どもが鉄棒の練習中に転落し左肘を骨折しました。保育士がすぐに対応し、病院で治療を受けています。
保育所等 右第一中足骨基部骨折 令和6年度
保育所で園児が他の園児に足を踏まれ骨折する事故が発生しました。応急処置後、自宅で様子を見ています。
幼稚園 外傷性歯の脱臼 令和6年度
幼稚園で園児同士が衝突し外傷性歯の脱臼が発生。職員が対応し保護者と病院に連絡した事故。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が指を窓に挟み負傷し、現在通院し経過観察中です。
保育所等 左上腕骨外側顆骨折 令和6年度
保育所で子どもが椅子を持ってつまずき転倒、左腕を骨折しました。約1か月の治療後、自宅でリハビリを続けています。
放課後児童クラブ 不明 令和6年度
放課後児童クラブでの遊び中、子ども同士の衝突により1名が顔面を強打し前歯を抜歯しましたが、現在は経過観察中です。
放課後児童クラブ 左小指基節骨骨折 令和6年度
放課後児童クラブでのドッジボール中に児童が左手小指を骨折する事故が発生しました。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が遊んでいる際に痛みを訴え、翌日骨折と診断されました。外傷は当初確認されていません。
放課後児童クラブ 右足捻挫(靭帯損傷) 令和6年度
放課後児童クラブで児童が遊具で足を捻挫し、靭帯損傷と診断されました。治療には1~2か月かかる見込みです。
保育所等 鎖骨骨折 令和6年度
保育所で遊び中に児童同士の接触による鎖骨骨折が判明し、現在経過観察中です。
放課後児童クラブ 左橈骨・尺骨骨幹部骨折 令和6年度
放課後児童クラブで遊んでいた児童が転倒し、左腕を骨折しました。応急処置後、保護者と連携して整形外科を受診しました。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
放課後児童クラブでの遊び中、児童が転倒し以前骨折した右手を再骨折した事故があり、迅速に救急搬送されました。
認定こども園 右手首 橈骨 尺骨 骨折 令和6年度
園庭で遊んでいた児童が雲梯から落ちて右手首を骨折し、手術が必要となりました。保護者と教職員が迅速に対応しました。
認定こども園 右前腕不全骨折 令和6年度
認定こども園で児童が遊具から転落し右前腕を骨折しました。看護師が応急処置を行い、後日病院でギプス固定の診断を受けました。
保育所等 骨折 令和6年度
保育所で園児が鉄棒から落下して左肘を骨折し、手術の必要な怪我を負った事故がありました。
認定こども園 骨折 令和6年度
認定こども園で3〜5歳児が遊具で転倒し右手を骨折しました。降園後に痛みを伝え医療機関で治療を受けています。
放課後児童クラブ 右足小指骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が遊び中に右足小指を骨折しました。職員が付き添い医療機関で治療を受け、保護者に連絡しました。
保育所等 右脛骨骨幹部骨折 令和6年度
保育園児が遊具から落ちて右すねを骨折。担任は見守っていたが、目を離した隙に起きた事故です。
保育所等 右上腕骨外顆骨折 令和6年度
保育所児童が転倒し右肘を骨折。翌日痛みが出て病院で診断された事故です。
保育所等 外傷による打撲 令和6年度
保育園で園児同士の事故により口に外傷を負い、経過観察となりました。保護者に連絡し受診しています。
保育所等 骨折 令和6年度
園児が保育所で35cmの丸太から転落し打撲を負ったが、骨折等はなく適切な対応がされた。
安心して学校に通えない 校内で起きる子ども同士の盗撮 “被害者にも加害者” にもなる子どもたち 専門家「子どものスマホ 定期的にルール確認を」
安心して学校に通えない 校内で起きる子ども同士の盗撮 “被害者にも加害者” にもなる子どもたち 専門家「子どものスマホ 定期的にルール確認を」 チューリップテレビ 2024年11月26日(火) 19:38 国内 暮らし・マネー 富山県の県立高校で10月、男子生徒が女子生徒の着替えを盗撮していた問題が明るみになりました。いま、子ども同士の盗撮が全国で増えています。子どもが、被害者にも加害者にもならないためにはどうしたらいいのか…
不同意わいせつの疑いで逮捕・送検されていた岩国市の教員の男性を処分保留で釈放
社会不同意わいせつの疑いで逮捕・送検されていた岩国市の教員の男性を処分保留で釈放ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2024年11月26日 0:27勤務先の校舎内で女子生徒の体を触ったとして不同意わいせつの疑いで逮捕・送検されていた岩国市の50代の教員の男性が、11月22日付けで処分保留で釈放されました。処分保留で釈放されたのは岩国市の50代の教員の男性です。教員の男性は11月8日午後、教頭を務める勤務先の県立高校の校舎内で女子生徒の体を触ったとして、不同意わいせつの疑いで19日に逮捕・送検されていました。山口地検岩国支部は22日付けで教員の男性を処分保留で釈放。引き続き在宅で捜査を進めています。最終更新日:2024年11月26日 15:56
佐賀県内で相次ぐ教員の不祥事、甲斐直美教育長「本当に申し訳ない」 飲酒運転やわいせつ行為など
HOME 佐賀県のニュース 行政・社会 佐賀県内で相次ぐ教員の不祥事、甲斐直美教育長「本当に申し訳ない」 飲酒運転やわいせつ行為など 2024/11/26 23:24 横田千晶 県内の公立中教諭による相次ぐ不祥事を巡り、佐賀県の甲斐直美教育長は26日の定例会見で、「児童生徒に対し、法律など社会で守るべきことを教える立場で、こういった行為に及ぶのはあってはならない。教育に信頼を寄せていただいている多くの方々に対し、本当に申し訳ない」と謝罪した。 画像を拡大する 県内の公立中教諭による相次ぐ不祥事を巡り、佐賀県の甲斐直美教育長は26日の定例会見で、「児童生徒に対し、法律など社会で守るべきことを教える立場で、こういった行為に及ぶのはあってはならない。教育に信頼を寄せていただいている多くの方々に対し、本当に申し訳ない」と謝罪した。 7月26日、鳥栖市の公立中の男性教諭が飲酒運転による物損事故を起こし、その後、懲戒免職処分となった。今月18日には、女性教職員へわいせつ行為をしたとして公立中の男性教諭の懲戒免職。24日にも鳥栖市の公立中の男性教諭が酒気帯び運転で現行犯逮捕された。 再発防止策を問われ、甲斐教育長は「改めてアルコールが脳に与える影響の周知や、飲酒運転を防止するための具体的な対策を考えて、定着させたい」と答えた。(横田千晶) ほかにもこんな記事 2024/11/18 懇親会で女性教職員にキス 佐賀県内公立中の30代男性教諭… 2024/8/28 飲酒運転で物損事故 鳥栖市の20代中学教諭を懲戒免職 佐… 2024/9/13 少女誘拐などの疑いで逮捕の60代スクールサポーター、懲戒… 2024/11/1 佐賀県、男性臨時職員を懲戒免職 採用前に窃盗容疑で逮捕 … 佐賀県教育委員会 教育長 陳謝 飲酒運転 わいせつ行為 酒気帯び運転 Tweet LINEで送る
「あってはならないこと」わいせつ事案や飲酒運転など相次ぐ教職員の不祥事に甲斐教育長が陳謝【佐賀県】|佐賀のニュース
佐賀県の複数教職員によるわいせつ行為や飲酒運転の不祥事について、教育長が謝罪しました。詳細な学校名は不明です。
児童・生徒以外への盗撮も免職か停職、2か月で3人逮捕の広島県教委が指針改定
広島県教育委員会は、教職員による盗撮に対する処分基準を改定し、児童以外への盗撮も免職・停職対象としました。
中学校教員を酒気帯び運転容疑で逮捕「保護者とビール・ハイボール5杯以上」…基準値5倍のアルコール分
九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 中学校教員を酒気帯び運転容疑で逮捕「保護者とビール・ハイボール5杯以上」…基準値5倍のアルコール分 2024/11/25 11:18 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 福岡県警久留米署は24日、佐賀県内の公立中学校教員の容疑者(32)(佐賀県みやき町)を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。 発表では、同日午前0時15分頃、福岡県久留米市白山町の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。飲酒検知で基準値の約5倍となる呼気1リットルあたり0・71ミリ・グラムのアルコール分が検出された。「間違いありません。昨日(23日)の午後6~11時くらいの間、佐賀県鳥栖市内の居酒屋やカラオケ店で、部活動の保護者の方と、ビールとハイボールを合わせて5杯以上飲みました」と容疑を認めているという。交通機動隊の検問で発覚した。 福岡県警察本部
学校 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭の鉄棒から落下し、胸椎骨折の重傷。当時、当該校庭は立入り禁止となっていたが、職員は児童らに強く注意を呼びかけておらず、また、当該児童が当該校庭で遊んでいることに気付いていなかった。 2024年10月4日
千葉県の放課後児童クラブで、児童が立入り禁止の校庭の鉄棒から落ちて重傷を負いました。職員の注意不足が問題となっています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が長靴を履いて、雨上がりの園庭の遊具(滑り台)の階段を上ろうとしたところ、足を滑らせて当該階段に顔を打ちつけ、下唇及び歯を負傷。職員は長靴を履いたまま当該遊具で遊ばせる等、安全配慮が不足していた。 2024年10月4日
保育施設で幼児が遊具の階段で滑って顔を負傷しました。職員の安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が掃除(雑巾がけ)をしていたところ、近くに置かれたタオル掛けに他児がぶつかり、倒れた当該タオル掛けと床の間に当該幼児の右手が挟まり、右小指基節骨骨端線損傷の重傷。当該タオル掛けは固定されていなかった等、幼児らが安全に掃除をする環境が整えられていなかった。 2024年9月19日
保育施設で幼児が掃除中、固定されていないタオル掛けが倒れ、右手を挟んで重傷を負いました。安全対策の不備が指摘されています。
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