山形県のいじめ重大事態事案
公表事案 14件
このページは 山形県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された いじめ重大事態 に関する 事案を集約した一覧です。山形県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、14件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 いじめ重大事態件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
東海大山形高校の元生徒、顧問の不適切指導で訴訟を提起
山形県の東海大山形高校の元女子生徒が、陸上部顧問の不適切な指導により不登校になったとして、330万円の損害賠償を求め提訴した。訴状によると、顧問から「やる気がないなら帰れ」と罵声を浴びせられ、その後の指導を放棄され、精神的苦痛が生じた。また、陸上部内でのいじめも不登校の要因とされ、学校法人に対しても慰謝料を求めている。…
東海大山形高校
山形県 山形市 ・ 高等学校
東海大山形高校の元女子生徒、陸上部顧問の不適切指導で提訴
元女子生徒が、陸上部顧問の不適切な指導により不登校になったと主張して、330万円の損害賠償を求めて提訴しました。具体的には、顧問が自身に対して「やる気がないなら帰れ。顔も見たくない」と罵声を浴びせ、その後指導を放棄したことが原因とされています。また、いじめも影響しているとし、学校法人に対しても同額の慰謝料を請求していま…
東根市の中学校でいじめ重大事態、第三者委員会を設置
2024年度に山形県東根市の市立中学校に通う女子生徒がいじめを受けた疑いがあり、適応障害を発症するなどして不登校になった。市の教育委員会はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定し、第三者委員会を設置した。今月8日に第1回の委員会を開き、調査を開始する方針である。
山形市の小学校で発生したいじめ事案、市が再調査委を設置
2023年5月ごろ、山形市の小学校で無視や仲間外れにされるいじめが発生し、被害を受けた児童が訴えました。市教育委員会は、この事態を把握し調査を開始。その結果、専門委員会は一部の内容をいじめとして認定したものの、他の部分についてはいじめにはあたらないとの判断を示しました。被害児童の保護者は調査結果に不服を申し立て、再調査…
山形県天童市の女子中学生が学校でのいじめを原因に自殺してから12年、市長らが再発防止を誓う
山形県天童市で2014年1月7日朝、登校途中だった当時中学1年の女子生徒が山形新幹線にはねられ死亡した。生徒は学校で悪口を言われるなどのいじめを受けており、市が設置した第三者調査委員会は「いじめが自殺の主な要因」と結論づけている。12年の命日となる2026年1月7日、新関茂市長と市教育長らが現場近くの線路わきを訪れて花…
酒田市立第一中学校
山形県 酒田市 ・ 中学校
酒田市立第一中学校の女子生徒飛び降り死亡事案、いじめ防止基本方針改定へ
2021年2月、山形県酒田市立第一中学校で当時1年生の女子生徒が校舎から飛び降り死亡した事案について、再調査委員会が今年3月に報告書を提出した。この結果を受け、酒田市と教育委員会は「いじめ防止基本方針」の改定を進めている。改定では、児童生徒のいじめの実態把握の項目や、学校や地域が適切な援助を行える体制づくりの項目などを…
山形県酒田市立中学校、いじめと自殺の因果関係認めず 再調査委が報告
山形県酒田市立中学校の当時1年の女子生徒が2021年2月に校舎から飛び降りて自殺した事案について、市が設置した再調査委員会が2025年3月7日、調査報告書を市長に答申した。再調査委は、女子生徒へのいじめ(靴箱への暴言・LINE上での嫌がらせ・無視やにらむ行為など)を認定したが、自殺との間に「因果関係を認めるに足りない」…
天童市の女子中学生がいじめで自殺から11年、再発防止誓う
2014年1月7日、山形県天童市の女子中学生が学校でのいじめが原因で自殺した。この悲劇から11年が経過した2025年1月7日、市長らが現場を訪れ献花を行い、再発防止を誓った。調査委員会は「いじめが自殺の主な要因」と結論づけている。市は今後、命の大切さを伝える教育の機会を増やす方針を示した。
山形県天童市で女子中学生のいじめ自殺から10年、市長が再発防止を誓う
山形県天童市で、女子中学生がいじめを原因として自ら命を絶ってから10年が経過した。2024年1月7日、天童市の山本信治市長や教育委員会の職員らが自殺が発生した現場を訪れ献花を行い、いじめの再発防止を誓った。2014年1月7日に当時1年生の女子生徒が自分の命を絶ち、第三者調査委員会はその要因としていじめが主要であったと結…
山形大学のセンター長がハラスメント行為、減給処分に留まる
山形大学でセンター長が繰り返しの暴言を行い、学内の懲戒処分があった。センター長の行為はパワーハラスメントにあたるが、大学はこれを単なるハラスメントとして扱い、約1万円の減給処分のみで終息させた。大学内部からは処分の甘さに対する批判があり、問題は解決されていないとの声が挙がった。
山形中央高の陸上部いじめ、女子生徒の両親が記者会見
山形市の山形中央高の陸上部でいじめが発生し、これが原因で1年生の女子生徒が適応障害を発症した。この女子生徒の両親は16日に記者会見を行い、いじめによる被害を訴え、学校側の責任を追及した。女子生徒は陸上部の女子部員4人に対し、550万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている。
山形県天童市のいじめ自殺事件で教師が懲戒処分
2014年1月に山形県天童市で中1女子生徒がいじめを苦に自殺した事件について、第三者委員会がいじめを原因と結論付け、担任と部活顧問が懲戒処分を受けた。この教師たちは生徒の悩みを知りながら対処を怠り、保護者からの相談も無視していた。山形県教育委員会は二人に対して減給10分の1の処分をしたが、処分が軽すぎるとの意見もある。…
山形県立高畠高等学校
山形県 東置賜郡高畠町 ・ 高等学校
山形県立高畠高等学校 女子生徒自殺事件(2014年3月11日ごろ)
山形県立高畠高等学校の女子生徒が自殺した事案について、両親が自殺はいじめが原因だったとして山形県に約8920万円の損害賠償を求める訴訟を山形地裁に提起した。2014年3月11日、同地裁は「いじめの可能性は否定できないが、具体的に特定することができない」などとして両親の請求を棄却する判決を言い渡した。両親はこれ以上の立証…
山形県立高畠高等学校
山形県 東置賜郡高畠町 ・ 高等学校
山形県立高畠高等学校 女子生徒自殺事件(2006年11月22日ごろ)
2006年11月22日、山形県立高畠高等学校の2年生女子生徒が校内で飛び降り自殺をした。生徒は事前に母親に学校でいじめを受けていると相談していたことが明らかになった。この事実からいじめが関連している可能性が指摘され、学校側は記者会見を開いて事案の経緯を説明した。その後、2014年3月に改めて報道されるなど、事案の詳細が…
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