山形県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 61件 ・12市区町村 ・6種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
山形県が私立高校の部活動「遠征手段」の実態調査実施 福島県マイクロバス高校生ら21人死傷事故を受け…公立高校については調査を検討中
山形県が私立高校の部活動「遠征手段」の実態調査実施 福島県マイクロバス高校生ら21人死傷事故を受け…公立高校については調査を検討中 TBS NEWS DIG
東根市の中学校でいじめ重大事態、第三者委員会を設置
2024年度に山形県東根市の市立中学校に通う女子生徒がいじめを受けた疑いがあり、適応障害を発症するなどして不登校になった。市の教育委員会はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定し、第三者委員会を設置した。今月8日に第1回の委員会を開き、調査を開始する方針である。
県立産業技術短期大学校の教員、学生に体罰を行う
山形県酒田市の県立産業技術短期大学校庄内校で、50代の男性教員が学生に体罰を行った。教員は、課題についての意見の相違から男子学生に肘を押し当てて壁際まで押し付けるなどの行為があり、計2件の体罰が確認された。学生にけがはなく、教員はこの行為について反省している。県は処分を検討中。
県立産業技術短期大学校庄内校の教員が学生に体罰
3月、県立産業技術短期大学校庄内校で50代の男性教員が、20代の男子学生に対して体罰を行った。教員は学生に対し、自身の左ひざを太ももにぶつけ、別の日には右ひじを胸に押し当てるなどの行為をした。被害学生は痛みを感じたが、けがはなかった。この問題は、学生が学校に相談したことで発覚。学校側は陳謝し、教員は当面、授業から外されている。県はハラスメント防止と指導方法改善に取り組むと述べている。
教員が学生の胸に肘を押し当て壁際まで押し付ける 産業技術短期大学校庄内校で体罰(山形)
教員が学生の胸に肘を押し当て壁際まで押し付ける 産業技術短期大学校庄内校で体罰(山形) 2026年4月20日(月) 14:10 国内 山形県立産業技術短期大学校庄内校に勤める教員が肘を学生の胸に押し当て壁際まで押し付けるなどする体罰を行っていたとして、県が会見を開きました。体罰を受けた学生にケガはありませんでした。県によりますと今…
産業技術短期大学校庄内校の教員、学生に体罰を実施
2023年3月、山形県の産業技術短期大学校庄内校で、教員が学生に体罰を行った。教員は提出課題の内容を確認している際、学生が集中していないと判断し、肘を押し当て壁際まで押し付けた。この事実は体罰を受けた学生の相談により発覚。校長は謝罪し、教員は当面の間、授業から外されることとなった。県はハラスメント防止の理解を徹底し、指導方法の改善を図ると述べている。
県立産業技術短大庄内校の教員、体罰で認定
2023年3月、山形県の県立産業技術短期大学校・庄内校に勤務する50代男性教員が、男子学生を壁に押し付ける体罰を行ったことが報告され、発覚しました。男性教員は、提出課題の指導中に意見が食い違い、衝突した結果、学生を押し付けたとされています。この体罰は他にも1件あり、男子学生に怪我はなかったとされています。学校はこの教員に対して学生との関わりを持たせない対応を取っています。
山形県教育委員会職員が無免許運転で事故、逮捕
2021年2月12日、山形県内の交差点で県教育委員会の男性職員(69)が無免許運転により停止中の車に追突する事故を起こし、その後無免許が判明し逮捕された。職員は4年前から公立学校の非常勤相談員として勤務していたが、過去に免許を取り消されていた。山形県教育委員会は職員の行為に謝罪し、再発防止に努めるとコメントしている。
山形県天童市の女子中学生が学校でのいじめを原因に自殺してから12年、市長らが再発防止を誓う
山形県天童市で2014年1月7日朝、登校途中だった当時中学1年の女子生徒が山形新幹線にはねられ死亡した。生徒は学校で悪口を言われるなどのいじめを受けており、市が設置した第三者調査委員会は「いじめが自殺の主な要因」と結論づけている。12年の命日となる2026年1月7日、新関茂市長と市教育長らが現場近くの線路わきを訪れて花を供えた。事件以降、天童市では教職員への事件継承、子どもたちへの命の授業、毎月のいじめ調査などの再発防止策を実施しており、今後も継続するとしている。
惺山高等学校
山形県 山形市 ・ 高等学校
山形市の惺山高校に刃物を持った女が侵入、現行犯逮捕
2025年12月10日午後3時半すぎ、山形市城西町の惺山高校に包丁2本を持った女が侵入した。校内では「教室から出ないで」という放送が流れた。警察により女は現行犯逮捕された。女は自称・新庄市の38歳。警察が動機など詳細について調べを進めている。
惺山高等学校
山形県 山形市 ・ 高等学校
【速報】山形市・惺山高校に刃物を持った女 女は”2本の包丁”を持ち侵入していた
山形市の惺山高校で、女性が包丁2本を持って侵入する事件が発生しました。学校の安全に関わる重要な事案です。
山形県米沢市の公立高校の女性用トイレに盗撮カメラ発見
2025年8月28日、山形県米沢市の公立高校の女性用トイレに小型カメラが設置されているのが発見された。警察はそのカメラを回収し、盗撮が目的であったとみて調査を行っている。現在、カメラの機能や撮影内容については警察の分析を待っており、今後の対応が注目されている。
庄内地域の公立小学校の教諭、女子児童の水着を物色し懲戒処分
2023年6月中旬、庄内地域の公立小学校に勤務していた30代男性教諭が、放課後に女子児童の水着を取り出して広げて見る行為を複数回行っていた。県教育局はこの行為に対し、停職1年の懲戒処分を下した。この教諭は、その後依願退職し、行為について「最低なことをしてしまった」と反省の言葉を述べている。
女児の水着取り出し停職 山形、小学校の男性教諭:社会
山形県教育委員会は27日、女子児童のバッグから水着を取り出して見たとして、県北西部の庄内地区にある小学校の30代男性教諭を停職1年の懲戒処分とした。「性的な欲求を満たすためにやった」と認め、同日付で依願退職した。 県教委によると教諭は6月中旬の放課後、学校の廊下に置いてあった水泳バッグから水着を取り出し、広げて見ていた。通りかかった同僚が発見し、発覚した。 この記事をSNSで伝える:
山形県庄内地方の小学校男性教諭、女子児童の水着を広げて見て停職処分
山形県庄内地方の小学校の男性教諭(30代)が、2025年6月中旬に女子児童の水泳バッグから水着を取り出し広げて見るという不適切な行為を行った。県教育委員会はこの教諭に対して停職処分を決定した。
酒田市立第一中学校
山形県 酒田市 ・ 中学校
酒田市立第一中学校の女子生徒飛び降り死亡事案、いじめ防止基本方針改定へ
2021年2月、山形県酒田市立第一中学校で当時1年生の女子生徒が校舎から飛び降り死亡した事案について、再調査委員会が今年3月に報告書を提出した。この結果を受け、酒田市と教育委員会は「いじめ防止基本方針」の改定を進めている。改定では、児童生徒のいじめの実態把握の項目や、学校や地域が適切な援助を行える体制づくりの項目などを見直す。市は改定案をホームページで公開し、市民の声を反映させた後、今月中の策定を目指す。
山形市立商業高等学校
山形県 山形市 ・ 高等学校
山形市立商業高等学校 事件・不祥事(2025年6月ごろ)
山形市立商業高等学校の男性教諭が、2025年6月に同窓会費などおよそ840万円を着服したとして、懲戒免職処分となった。着服の対象となったのは同窓会費を含む複数の資金であり、学校の運営に関わる重要な資金の流用が発覚したものとなる。この事案により、学校の資金管理体制の問題が明らかになり、教育委員会によって処分が決定された。
山形大学附属中学校
山形県 山形市 ・ 中学校
山形大学附属中学校 不祥事(2025年5月26日ごろ)
2025年5月26日、山形大学附属中学校が保有する個人情報に外部者がアクセス可能な状況が生じたことが公表された。本件は情報管理体制の脆弱性を示す事案として認識されている。学校および関連機関は、当該システムのセキュリティ対策の強化を実施し、同様の事態の再発防止に向けた対応を進めている。詳細な影響範囲や対象者数については公表済みの情報に基づいて確認が可能である。保護者向けには、個人情報漏洩の危険性と学校側の対応状況に関する丁寧な説明が継続されるものと考えられる。
市立商業高校
山形県 山形市の山形市 ・ 高等学校
「ギャンブルの詳細は答えられない」山形商業の教諭が同窓会費840万円を着服 今後は弁済が可能か、何に使ったのかが焦点に
「ギャンブルの詳細は答えられない」山形商業の教諭が同窓会費840万円を着服 今後は弁済が可能か、何に使ったのかが焦点に 2025年5月25日(日) 15:06 国内 23日に明らかになった、山形県山形市の山形市立商業高校の教諭による同窓会費の着服。着服した50代の男性教諭の話では、着服したカネは「ギャンブルに使った」とされていますが、学校側は「ギャンブルの詳細は…
山形県山形市の山形市立商業高校
山形県 山形市の山形市 ・ 高等学校
山形市立商業高校の男性教諭、同窓会費840万円を着服
山形県山形市の山形市立商業高校の50代男性教諭が、同窓会費840万円を着服していたことが2025年5月23日に発覚した。教諭は複数回にわたり口座から引き落とし、出金と入金を繰り返していたが、隠しきれなくなったと述べている。この不祥事は教員による公金横領行為であり、重大な処分対象となる。
市立商業高校
山形県 の山形市 ・ 高等学校
「ギャンブルに」山形商業の男性教諭が同窓会費を着服 金額はおよそ840万円 高校と同窓会は警察に被害届も検討(山形市)
「ギャンブルに」山形商業の男性教諭が同窓会費を着服 金額はおよそ840万円 高校と同窓会は警察に被害届も検討(山形市) 2025年5月23日(金) 16:09 国内 山形県の山形市立商業高校の50代の男性教諭が、同窓会費およそ840万円を着服していたことがわかりました。きょう、学校と同窓会が警察に被害について相談したということです。※会見の様子同窓会費を着服して…
山形県特別支援学校職員、120万円を着服し懲戒免職 遊興費に充当
山形県置賜地区の特別支援学校に勤務する20代男性職員が、2024年11月から2025年3月にかけて、学校の金庫および銀行口座から複数回にわたり合計119万4508円を着服した。2025年3月、金庫の現金がなくなっていることが別の職員に発見され、男性職員が着服を認めて事態が発覚した。着服金はパチンコなどの遊興費および借金返済に充てられた。全額が既に弁済されている。山形県教育委員会は2025年5月15日付けで男性職員を懲戒免職処分とした。県教委は警察に相談するとともに、現金取り扱い原則の強化としてインターネットバンキングと法人向けクレジットカードの導入を検討している。
山形県立特別支援学校の技能員、わいせつ盗撮で逮捕後に懲戒免職
山形県立特別支援学校に勤務していた63歳の男性技能員が、2025年1月に上山市内の宿泊施設に小型カメラを設置し、派遣型性風俗店の女性従業員とわいせつな行為をしている状況を盗撮した疑いで逮捕された。別の日には同市内で20代女性の着替えを盗撮しようとした疑いでも逮捕された。男性は逮捕当時容疑を認め、その後処分保留で釈放されている。山形県教育委員会は2025年3月24日付けで男性を免職の懲戒処分とした。
山形県酒田市立中学校、いじめと自殺の因果関係認めず 再調査委が報告
山形県酒田市立中学校の当時1年の女子生徒が2021年2月に校舎から飛び降りて自殺した事案について、市が設置した再調査委員会が2025年3月7日、調査報告書を市長に答申した。再調査委は、女子生徒へのいじめ(靴箱への暴言・LINE上での嫌がらせ・無視やにらむ行為など)を認定したが、自殺との間に「因果関係を認めるに足りない」と判断した。一方、学校側の対応については、女子生徒が読書感想文で死を願う内容を書いたりいじめを伝えたりしたのに十分に対応しなかったことを「極めて問題であった」と厳しく批判。再発防止策として、SOS対応の強化やいじめ対策組織の設置などを提言した。遺族は結果に「この上ない辛い調査結果」とコメントした。
村山地方の県立特別支援学校の職員、宿泊施設で盗撮未遂により逮捕
2025年1月27日、山形県上山市の宿泊施設で、村山地方の県立特別支援学校に勤める63歳の男が、着替え中の20代女性を盗撮しようとして逮捕された。男は小型カメラを設置し女性の着替えを撮影しようとしたが、女性はカメラに気付いて被害はなかった。警察は男の動機や余罪を調査中で、県も状況を確認している。
村山地域の県立特別支援学校
山形県 上山市 ・ 特別支援学校
県立特別支援学校の男、盗撮未遂で逮捕
2025年1月27日、山形県上山市の宿泊施設で、県立特別支援学校に勤務する63歳の男が20代女性の着替え中に小型カメラで盗撮しようとしたとして逮捕されました。女性はカメラに気付いて被害は免れ、男は容疑を認めています。警察は男の動機や余罪について調べており、県も事実確認を進めています。
山形県上山市の小学校職員、酒気帯び運転で懲戒免職処分
2024年12月14日、山形県上山市の小学校に勤務する60代の女性職員が酒気帯び運転を行い、懲戒免職処分となった。女性は13日の夜に飲食店で酒を飲んだ後、運転代行を利用して帰宅したが、携帯電話を忘れたため再度自家用車を運転して飲食店に戻り、その途中で街路灯に衝突した。出発時の飲酒検知で発覚し、女性は自ら通報。教職員の不祥事防止に向けて県は教育委員会を通じて呼びかけを行っている。
天童市の女子中学生がいじめで自殺から11年、再発防止誓う
2014年1月7日、山形県天童市の女子中学生が学校でのいじめが原因で自殺した。この悲劇から11年が経過した2025年1月7日、市長らが現場を訪れ献花を行い、再発防止を誓った。調査委員会は「いじめが自殺の主な要因」と結論づけている。市は今後、命の大切さを伝える教育の機会を増やす方針を示した。
山形県立遊佐高等学校
山形県 飽海郡遊佐町 ・ 高等学校
山形県立遊佐高等学校 不祥事(2025年ごろ)
山形県立遊佐高等学校で、2025年2月に1年生19人全員分の生徒調査票を紛失した。調査票には名前、住所、家族構成などの個人情報が記載されていた。学校側は資料の管理に甘さがあったことを認め、生徒と保護者に対して謝罪している。盗難の可能性も排除できないため、学校は警察に盗難届を提出し、事案の調査が進められている。
白鷹町の小学校教諭が盗撮で逮捕、小型カメラで児童撮影
山形県白鷹町の小学校に勤務する34歳の男性教諭が、小学生を盗撮したとして逮捕された。小型カメラを学校内に設置して撮影行為に及んでいたとみられる。2024年11月7日に逮捕が報道され、白鷹町教育委員会が会見を開いて陳謝した。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
最終更新: