和歌山県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 62件 ・13市区町村 ・5種別をカバー
カテゴリ別件数
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公表事案一覧
和歌山県の公立高校教諭、女子生徒を盗撮しようとして逮捕
和歌山県の公立高校で、教諭が授業中に女子生徒のスカートの下に小型カメラを差し入れ、撮影しようとした疑いで逮捕されました。事件が発覚し、教諭は直ちに逮捕され、詳細な捜査が進められています。
私立和歌山南陵高等学校
和歌山県 印南町 ・ 高等学校
和歌山南陵高校理事長、車の海転落で死亡
2026年3月9日午後1時15分ごろ、和歌山県印南町の印南漁港で、私立和歌山南陵高校を運営する学校法人の理事長、甲斐三樹彦さん(54)が運転する車が海に転落した。通報を受けた警察が駆け付けた際、甲斐さんは「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と説明したが、車のドアは水圧で開けられず、後に病院に搬送されたものの死亡が確認された。県警が転落の原因を調査中。
和歌山南陵高等学校
和歌山県 日高郡日高川町 ・ 高等学校
車が海に転落 和歌山南陵高校の理事長死亡 「アクセルとブレーキを踏み間違えた」 給料未払い問題からの立て直し途上
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託児所めぐみ
和歌山県 田辺市 ・ 保育園
和歌山県田辺市の託児所で女児死亡、指導監督強化の新指針策定
和歌山県は乳児死亡事件を受け、保育施設の指導ルールを強化し、再発防止を目指しています。
小学校の同級生から「しね」 いじめで欠席、和歌山
和歌山県有田市教育委員会は12日、市立小で2023~24年度、低学年の児童が同級生から「しね」といった暴言や嫌がらせを受け欠席を余儀なくされた事案があり、いじめと認定したと発表した。調査報告書は、学... 購読すると記事の続きを読めます 購読する 宅配新聞を購読中の方は 購読料そのままで読めます デジタルコース、紙面コースの方は 記事に戻る
有田市立小学校で重大ないじめ事件、市教委が謝罪
2024年7月から10月にかけて、有田市立小学校の当時2年生の児童が同級生からいじめを受けて不登校になった。このいじめは1年生の時から始まり、教職員はそれを単なるトラブルと認識していたため、適切な対応が遅れた。市の教育委員会はこの事態を「いじめ重大事態」と認定し、再発防止策を講じることを表明。教育長は被害児童や保護者に対して謝罪した。
和歌山県の市立小学校でいじめ認定、児童が欠席に
和歌山県有田市の市立小学校で、2023~24年度に低学年の児童が同級生からの暴言や嫌がらせにより欠席を余儀なくされる事案が発生した。市教育委員会はこれをいじめと認定し、学校側は保護者からの相談を適切に認識せず、対応に問題があったことを報告している。いじめは具体的には、児童がズボンを脱がされたり、暴言を受けた他、身体的な攻撃もあった。市教委は再発防止に取り組むとし、情報共有体制を見直す計画を明らかにした。
紀見東中学校
和歌山県 ・ 中学校
紀見東中学校教諭が部活費窃取で懲戒免職処分
2025年10月、紀見東中学校の36歳の男性教諭が部活動費や謝礼金を合計11万円あまり窃取したとして、和歌山県教育委員会から1月30日に懲戒免職処分を受けた。教諭は校長室や教員室の金庫、引き出しから音楽部やソフトテニス部の資金を盗み、後に返金を申し出るも、校長に報告した。さらに同年6月にも卓球部の部費を盗んでいたことが判明。盗んだ金は個人的な支出に使われており、全額返金された。また、金庫の管理責任を問われ、校長も戒告処分となった。現在、紀見東中学校は警察に被害届を提出し、捜査が行われている。
紀見東中学校
和歌山県 橋本市 ・ 中学校
紀見東中学校の教諭が部活動費を窃取し懲戒免職処分
和歌山県の中学校教諭が部活費などを盗み懲戒免職になった。学校は警察に被害届を提出し、調査中です。
和歌山北高等学校
和歌山県 ・ 高等学校
和歌山北高校の元教員、体罰で傷害罪に有罪判決
浦平美博和歌山県議は、教員時代に剣道部顧問として勤務していた和歌山北高校で、男子生徒を竹刀で殴打し、最終的にICUに運ばれる重傷を負わせた。この事件は2003年に発生し、2004年には浦平氏が傷害罪で有罪判決を受けている。事件の背景には体育会系指導の問題があり、密室での暴力が行われたと指摘されている。現在、浦平氏は参院選に日本維新の会から出馬を計画しているが、過去の行為や党の公認基準について疑問が投げかけられている。
病院・福祉施設 保育施設において、午睡していた乳児がうつぶせになって意識不明の状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2023年7月25日
保育施設で乳児が午睡中に意識不明となり救急搬送後に死亡しました。原因は調査中です。
保育サービス 死亡1名(0歳) 和歌山県 2023年7月25日
和歌山県の保育施設で0歳児が午睡中に意識不明となり、その後死亡しました。原因は調査中です。
和歌山県立海南高等学校
和歌山県 海南市 ・ 高等学校
海南高校美里分校の教頭が勤務虚偽処理で戒告処分
和歌山県立海南高校の教頭が勤務実態の偽造で戒告処分。給与返納や辞職も行われました。
和歌山県立高校教諭が女子生徒を盗撮、懲戒免職処分
和歌山県立高校の40代男性教員が、女子生徒を盗撮したとして、2023年11月30日付で懲戒免職となった。教員は11月16日の放課後、女子生徒をSNSで教室に呼び出し、その隙に背後からスマートフォンでスカートの中を盗撮。生徒からの通報により発覚し、教員は最初は否定したが、矛盾を突かれ盗撮を認めた。教員は他にも盗撮を行った可能性があるとし、自らの行為について反省の意を示している。女子生徒は警察に被害届を提出した。
和歌山県立高校の男性教員、女子生徒を盗撮し懲戒免職
2023年11月16日、和歌山県立高校の40代男性教員が、女子生徒をSNSで教室に呼び出し、その隙に背後からスマートフォンでスカートの中を盗撮したことが発覚し、懲戒免職処分を受けた。生徒からの通報により明らかとなり、教員は最初は否定していたが、矛盾点を指摘され、盗撮を認めた。また、この教員は複数の生徒や教員に対しても盗撮を行った記憶があると話している。女子生徒は警察に被害届を出した。
和歌山県海南市立小学校でのいじめ放置問題、教育委員会が対応を改め第三者委員会設置へ
和歌山県海南市立小学校で、いじめの訴えが6年間放置されている問題が明らかになり、啓発活動や報道により市民からの声が高まった結果、教育委員会は第三者委員会を設置することになった。このいじめ問題に対する市教育委員会の対応や説明が、誤報や不適切なものであったと指摘されている。
星林高等学校
和歌山県 ・ 高等学校
県立南紀はまゆう支援学校の職員、覚醒剤使用で懲戒免職処分
和歌山県立南紀はまゆう支援学校の介助職員が、2023年4月3日に車内で覚醒剤を使用した疑いで逮捕され、5月25日付けで懲戒免職処分となった。教委の接見に対し、彼は覚醒剤を知人からもらったと述べ、起訴内容を認めている。一方、県立星林高校の教諭は、同年2月17日に密漁を行った件で、懲戒戒告処分を受けた。教諭は過去にも密漁をしていたが、違法と認識していなかったと述べている。
星林高等学校
和歌山県 ・ 高等学校
和歌山県立南紀はまゆう支援学校の職員、覚醒剤使用で懲戒免職
和歌山県の県立南紀はまゆう支援学校の介助職員が2023年5月3日に覚醒剤を使用した疑いで逮捕され、懲戒免職処分を受けた。同職員は児童や生徒の介助を担当していた。別の事件では、県立星林高校の教諭が漁業権を侵害し密漁したとして懲戒戒告処分を受けた。教諭は2023年2月17日に漁業法違反で検挙され、略式起訴の後、罰金を納付した。
病院・福祉施設 保育施設において、跳び箱の練習中、職員が幼児の身体を補助していたものの、着地時点まで見届けなかったため、当該幼児を着地した際に、バランスを崩し、左腕に体重がかかったまま転倒し、左腕を骨折する重傷。 2023年1月23日
保育施設で跳び箱練習中に幼児が転倒、左腕を骨折する事故が起きました。職員の補助中の見守り不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 和歌山県 2023年1月23日
保育施設で跳び箱練習中の園児が転倒し左腕骨折の重傷を負いました。職員の補助に不備がありました。
和歌山県内公立学校でいじめが増加し5604件に
和歌山県内の公立学校において、2021年度のいじめ認知件数が前年より399件増加し5604件に達したことが文部科学省の調査で判明した。公立小学校でのいじめ件数は5197件、特別支援学校では18件、対処方法を見直し早期対応を進めた結果、いじめ解消率は87.1%と全国平均を上回った。また不登校の児童生徒も増加しており、公立小では587人、公立中では1007人、公立高では492人となっている。これらの状況を受け、県教委はアンケートによる実態把握やスクールカウンセラーの配置を進めている。
和歌山県の県立高校教員、女子生徒にみだらな行為で懲戒免職
2022年7月と8月に、和歌山県の県立高校に勤務する20代男性教員が、教え子の18歳未満の女子生徒とみだらな行為を行ったとして、2022年10月27日付で懲戒免職処分を受けました。教員は、SNSで連絡を取り、県内のホテルや自宅で行為を行ったことを認めています。県教育委員会は、過去にも同様の不祥事があったことを受けて、服務規律の見直しを通知するなどの対応を行いました。
和歌山県立和歌山商業高等学校
和歌山県 和歌山市 ・ 高等学校
和歌山県立和歌山商業高等学校 野球部での体罰事件(2022年10月15日ごろ)
2022年10月15日、和歌山県立和歌山商業高等学校の硬式野球部で、60歳代の男性監督が1年生の男子部員をバットで殴り、頭部に軽傷を負わせる事案が発生した。被害部員は傷害容疑で警察に被害届を提出し、学校は該当監督を指導から外す措置を講じた。監督は辞任後、同年12月19日に書類送検され、翌2023年2月7日付で略式起訴、8日付で罰金15万円の略式命令を受けた。調査の結果、この監督による他の体罰事案4件も確認されている。
海南市立小学校でのいじめ問題、Aさんの訴えが無視され続ける
Aさんは和歌山県海南市立小学校の小学3年生当時にいじめを訴えており、その後も不登校の状態が続いているにもかかわらず、学校や市教委からはいじめの認識が示されていない。このため、Aさんやその保護者は、いじめの実態に対して無策な対応を強いられており、登校妨害とも言える学校側の対応があった。現在もAさんはPTSDの治療を受けているが、運動会などのイベントでは配慮がされないことが問題視されている。
病院・福祉施設 保育施設の遊戯室において、幼児がドアに手をかけていたところ、他児が当該ドアを閉めたため当該幼児は指を当該ドアに挟み、右親指を骨折。当該ドアにはクッション等の指挟み防止策がとられていなかった。 2022年4月18日
保育施設で幼児がドアに指を挟み骨折する事故が発生し、防止策が不十分でした。
私立和歌山南陵高等学校
和歌山県 印南町 ・ 高等学校
私立和歌山南陵高校、教職員の住民税・所得税を2年以上滞納
学校法人南陵学園が経営する私立和歌山南陵高校(和歌山県日高川町)が、教職員の住民税と所得税を2年以上滞納していることが2022年6月、和歌山県議会で明らかになった。県の調査によると、住民税は2019年7月以降、所得税は2019年9月以降、納付されていない。同学園は過去にも教職員給与未払い問題で県から繰り返し行政指導を受けており、今回の滞納が新たに確認された。
大阪府茨木市の関西大倉中学・高校、新型インフルエンザ集団感染を経験
2009年5月、大阪府茨木市の関西大倉中学・高校で新型インフルエンザの集団感染が発生し、約100人の感染が確認された。休校措置が取られたが、その際、生徒たちはインターネット上で心無い中傷を受け、制服のクリーニングを拒否されるなどの被害を受けた。校長は感染症への理解を呼びかけ、冷静な予防対策を強調した。
白浜中の教頭、生徒に体罰で減給処分
2019年4月26日、和歌山県白浜町の白浜中で、男性教頭が理科の授業中に生徒の胸ぐらをつかみ、腹をたたく体罰を行った。教頭は生徒が指示に逆らっていると誤解し、感情的になって行動したと述べている。生徒にけがはなく、教頭は減給処分にされた。県教委は教職員への不祥事撲滅を徹底すると発表した。
和歌山市の元中学教諭、女子生徒にわいせつ行為で猶予判決
和歌山県の元中学教諭は、2017年5月に補習授業中に女子生徒2人の胸を触ったとして、和歌山地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。教諭は解答の誤りを指摘する口実で被害生徒にわいせつ行為を行い、既に懲戒免職処分を受けていた。裁判官は教師としての立場を利用した行為が悪質であると指摘しつつも、反省の態度を考慮して執行猶予を決定した。
学校等 火災 軽傷1名 和歌山県 2017年3月2日
学校で火災が発生し、生徒または関係者1名が軽傷を負いました。原因は調査中です。
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