2023年の和歌山県の公表事案
公表事案 7件
2023年(公表年ベース)に和歌山県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
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公表事案一覧
和歌山県立高校教諭が女子生徒を盗撮、懲戒免職処分
和歌山県立高校の40代男性教員が、女子生徒を盗撮したとして、2023年11月30日付で懲戒免職となった。教員は11月16日の放課後、女子生徒をSNSで教室に呼び出し、その隙に背後からスマートフォンでスカートの中を盗撮。生徒からの通報により発覚し、教員は最初は否定したが、矛盾を突かれ盗撮を認めた。教員は他にも盗撮を行った可能性があるとし、自らの行為について反省の意を示している。女子生徒は警察に被害届を提出した。
和歌山県立高校の男性教員、女子生徒を盗撮し懲戒免職
2023年11月16日、和歌山県立高校の40代男性教員が、女子生徒をSNSで教室に呼び出し、その隙に背後からスマートフォンでスカートの中を盗撮したことが発覚し、懲戒免職処分を受けた。生徒からの通報により明らかとなり、教員は最初は否定していたが、矛盾点を指摘され、盗撮を認めた。また、この教員は複数の生徒や教員に対しても盗撮を行った記憶があると話している。女子生徒は警察に被害届を出した。
和歌山県海南市立小学校でのいじめ放置問題、教育委員会が対応を改め第三者委員会設置へ
和歌山県海南市立小学校で、いじめの訴えが6年間放置されている問題が明らかになり、啓発活動や報道により市民からの声が高まった結果、教育委員会は第三者委員会を設置することになった。このいじめ問題に対する市教育委員会の対応や説明が、誤報や不適切なものであったと指摘されている。
星林高等学校
和歌山県 ・ 高等学校
県立南紀はまゆう支援学校の職員、覚醒剤使用で懲戒免職処分
和歌山県立南紀はまゆう支援学校の介助職員が、2023年4月3日に車内で覚醒剤を使用した疑いで逮捕され、5月25日付けで懲戒免職処分となった。教委の接見に対し、彼は覚醒剤を知人からもらったと述べ、起訴内容を認めている。一方、県立星林高校の教諭は、同年2月17日に密漁を行った件で、懲戒戒告処分を受けた。教諭は過去にも密漁をしていたが、違法と認識していなかったと述べている。
星林高等学校
和歌山県 ・ 高等学校
和歌山県立南紀はまゆう支援学校の職員、覚醒剤使用で懲戒免職
和歌山県の県立南紀はまゆう支援学校の介助職員が2023年5月3日に覚醒剤を使用した疑いで逮捕され、懲戒免職処分を受けた。同職員は児童や生徒の介助を担当していた。別の事件では、県立星林高校の教諭が漁業権を侵害し密漁したとして懲戒戒告処分を受けた。教諭は2023年2月17日に漁業法違反で検挙され、略式起訴の後、罰金を納付した。
病院・福祉施設 保育施設において、跳び箱の練習中、職員が幼児の身体を補助していたものの、着地時点まで見届けなかったため、当該幼児を着地した際に、バランスを崩し、左腕に体重がかかったまま転倒し、左腕を骨折する重傷。 2023年1月23日
保育施設で跳び箱練習中に幼児が転倒、左腕を骨折する事故が起きました。職員の補助中の見守り不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 和歌山県 2023年1月23日
保育施設で跳び箱練習中の園児が転倒し左腕骨折の重傷を負いました。職員の補助に不備がありました。
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