和歌山県の懲戒処分事案
公表事案 4件
このページは 和歌山県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 懲戒処分 に関する 事案を集約した一覧です。和歌山県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、4件を整理しています。
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧
紀見東中学校
和歌山県 ・ 中学校
紀見東中学校教諭が部活費窃取で懲戒免職処分
2025年10月、紀見東中学校の36歳の男性教諭が部活動費や謝礼金を合計11万円あまり窃取したとして、和歌山県教育委員会から1月30日に懲戒免職処分を受けた。教諭は校長室や教員室の金庫、引き出しから音楽部やソフトテニス部の資金を盗み、後に返金を申し出るも、校長に報告した。さらに同年6月にも卓球部の部費を盗んでいたことが判明。盗んだ金は個人的な支出に使われており、全額返金された。また、金庫の管理責任を問われ、校長も戒告処分となった。現在、紀見東中学校は警察に被害届を提出し、捜査が行われている。
紀見東中学校
和歌山県 橋本市 ・ 中学校
紀見東中学校の教諭が部活動費を窃取し懲戒免職処分
和歌山県の中学校教諭が部活費などを盗み懲戒免職になった。学校は警察に被害届を提出し、調査中です。
和歌山県立海南高等学校
和歌山県 海南市 ・ 高等学校
海南高校美里分校の教頭が勤務虚偽処理で戒告処分
和歌山県立海南高校の教頭が勤務実態の偽造で戒告処分。給与返納や辞職も行われました。
星林高等学校
和歌山県 ・ 高等学校
和歌山県立南紀はまゆう支援学校の職員、覚醒剤使用で懲戒免職
和歌山県の県立南紀はまゆう支援学校の介助職員が2023年5月3日に覚醒剤を使用した疑いで逮捕され、懲戒免職処分を受けた。同職員は児童や生徒の介助を担当していた。別の事件では、県立星林高校の教諭が漁業権を侵害し密漁したとして懲戒戒告処分を受けた。教諭は2023年2月17日に漁業法違反で検挙され、略式起訴の後、罰金を納付した。
関連ページ
最終更新: