富山県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 76件 ・8市区町村 ・5種別をカバー
カテゴリ別件数
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公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの扉を背中で押さえて蝶つがい側の木枠をつかんでいたところ、当該扉から背中が離れたため扉が閉まった際に指が挟まれ、右第2指中節骨骨折の重傷。当該扉には指挟み防止策が施されていなかった。 2024年12月4日
保育施設のトイレの扉で幼児が指を挟み骨折しました。指挟み防止策がありませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 富山県 2024年12月4日
保育施設で3歳児がトイレのドアに指を挟まれ、骨折する事故が発生しました。防止策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が大型遊具の高さ85cmからマットのない場所に飛び降りた際に転倒し、左上腕骨外顆骨折の重傷。当時、職員1名体制で保育をしており、また、マットを敷く範囲が狭かった等、安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2024年11月5日
富山県の保育施設で幼児が遊具から転倒し骨折。職員不足と環境整備の不備があった事故。
保育サービス 重傷1名(4歳) 富山県 2024年11月5日
保育施設で4歳児が遊具から転倒し重傷。職員は1名で安全対策が不十分でした。
富山県の県立高校で男子生徒が女子生徒の盗撮事案発生
2024年10月、富山県の県立高校で男子生徒が女子生徒の着替えを盗撮していた事案が明るみになった。専門家は、子ども同士の盗撮が全国で増えていることに警鐘を鳴らし、被害者にも加害者にもならないための対策として、子どものスマートフォンに関するルールの定期的確認を提案している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(滑り台)の上部から飛び降りた際にお尻と手で着地し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当時、当該幼児らは普段とは異なる部屋で遊んでいたが、当該遊具付近に職員を配置していなかった等、安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2024年10月8日
保育施設で幼児が滑り台から落ちて骨折、職員の配置不足など安全管理に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 富山県 2024年10月8日
保育施設の2歳児が滑り台から飛び降りて骨折。職員が遊具付近に配置されず安全対策が不十分でした。
富山県西部の県立高校で男子生徒が女子生徒の着替えを盗撮
富山県西部の県立高校で、男子生徒が複数の女子生徒の着替えをスマートフォンで盗撮していたことが明らかになった。関係者によると、この行為は2023年10月に教室で行われたとされる。
富山市立小学校の校長、女性盗撮容疑で逮捕 県内公務員の不祥事相次ぐ
2024年11月3日、富山市立小学校の校長(58歳)が女性のワンピースの中を靴に隠したカメラで盗撮した容疑で逮捕された。富山県内では今年1月から11月にかけて公務員による不祥事が相次ぎ、計12人が逮捕されている。公務人材開発協会の専門家は、倫理観の低下というより、間違った欲求に対して「大したことではない」と思い込むことが不祥事につながると分析。綱紀粛正の研修では個人の他人事意識の改善と組織全体への認識が重要だと指摘している。
中学校 中学校のグラウンド内の砂場において、陸上競技部顧問教諭が投げた砲丸の軌道が逸れ、当該砂場の外側にいた生徒の頭部に当たり、右頭部頭蓋骨陥没骨折の重傷。当時、当該教諭は当該砲丸を投げる際に安全確認を行わず、当該生徒に気付かず、また、周囲に声かけをしないまま当該砲丸を投げていた。 2024年7月2日
富山県の中学校で顧問教諭の不注意により、生徒が砲丸の事故で重傷を負いました。
教育サービス(中学校) 重傷1名 富山県 2024年7月2日
中学校の部活動で砲丸投げの事故が発生し、生徒が重傷を負いました。教諭の安全確認不足が原因です。
砲丸直撃で生徒が頭骨陥没骨折 上市中学校が全校集会で謝罪、部活動停止
2024年7月2日、富山県上市町の上市中学校グラウンドで、陸上競技部顧問の教諭が投げた砲丸が部活動を見学していた1年生部員の右側頭部を直撃する事故が発生した。生徒は頭がい骨陥没骨折の重傷を負った。7月8日、学校は全校集会を開き、校長が管理不足で事故が起きたことを生徒に謝罪した。学校は同日全ての部活動を停止し、全教員が参加して各活動の危険性をチェックすることを決定した。
富山県の小学生、母親による傷害事件で学校に相談し発覚
2024年6月19日、小学生の娘が左後頭部を包丁の刃先で突かれる傷害事件が発生し、46歳の母親が逮捕されました。事件は娘が自ら小学校に相談したことで発覚しました。
富山県黒部市にある県立桜井高校
富山県 黒部市 ・ 高等学校
県立桜井高校の教師、生徒に背中叩きの事案で調査中
富山県黒部市の県立桜井高校で、担任教師が生徒の背中を叩き、結果として生徒が打撲のけがをしました。県教育委員会はこの事案について調査を進め、教師の処分を検討しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が事務室の扉を閉めた際に、当該扉に自らの指を挟み、左手第1指を骨折。当該扉には、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2024年1月18日
保育施設で幼児が扉に指を挟み、骨折しました。安全対策が不十分であった事案です。
富山市内の中学校でいじめを受けた生徒の父親、市長に再調査を要請
富山市内の中学校で、保護者が娘がいじめを受けたと訴え、学校と市教委の対応が不適切であったとして市長に再調査を要請しました。娘は中学入学直後からクラスメイトからいじめを受け、心的外傷後ストレス傷害(PTSD)と診断され、ほとんど登校できなかったという。学校側は事案をいじめの重大事態として認識していたが、市教委には報告されていなかった。市教委の調査ではいじめの事実が確認できず、不登校といじめの因果関係は認められなかったが、保護者は再調査を求めています。
富山県の公立小学校教諭、女子児童へのセクハラで懲戒免職
2023年11月24日、富山県教委は勤務先の公立小学校の20代男性教諭を女子児童に対するセクハラで懲戒免職とした。男性教諭は2022年10月以降、複数回にわたり女子児童に対して服の上から体を触ったとされ、保護者からの相談により発覚。男性教諭は性的意図はなかったと主張している。県教委は学校名の公表を避けているが、管理監督責任として校長を戒告処分にしたことも報告された。
富山県公立小学校の男性教諭、女子児童へのセクハラで懲戒免職
富山県内小学校の男性教諭が児童にセクハラを行い、免職処分となった事案です。
富山県内の公立小学校教諭、女子児童へのセクハラ行為で懲戒免職
富山県内の公立小学校に勤める20代男性教諭が、2022年10月から女子児童に対して服の上から身体を触ったり卑猥な言葉を投げかけるセクハラ行為を複数回行った。被害を受けた児童の保護者が学校に相談したことで明らかになった。男性教諭は行為を認め、「児童が自分に好意を持っていると思い込み親近感を持ちたかった、性的目的はない」と述べている。富山県教育委員会は2023年11月24日付けで懲戒免職処分とした。
富山市北部中学校
富山県 白山市 ・ 中学校
富山市北部中学校の女子生徒自殺、遺族が市教委に調査の不備を指摘
2022年11月、富山市北部中学校に通う当時15歳の女子生徒が自殺した問題に関して、遺族は市教育委員会に対し調査報告書の不十分な内容について批判し、委員の顔触れを一新するよう求める所見を提出した。遺族は、いじめ防止対策推進法に基づき、より詳細な調査を行うよう要求しており、学校側の対応に対しても厳しい指摘がなされている。
富山市立北部中学校
富山県 ・ 中学校
富山市立北部中学校の生徒自殺問題、遺族側が調査報告書は不十分として意見書を提出
富山市立北部中学校の女子生徒が2022年11月に自殺した問題で、遺族側が2023年11月16日、市教育委員会の調査報告書が不十分であるとの意見書を提出した。市教委から依頼された調査報告書は、いじめは自殺の直接的な原因ではないと判断していたが、遺族側は報告書の根拠となった調査に問題があると指摘。いじめに関与した当事者が調査に応じていない点や、SNS投稿者の特定努力が不十分だったこと、いじめにより生じたクラスでの孤立状態が継続していたことが考慮されていないと反論した。遺族側は市長に対し、調査結果についての再調査を求めた。
魚津市立東部中学校
富山県 魚津市 ・ 中学校
魚津市立東部中学校の教諭、酒気帯び運転で現行犯逮捕
2023年11月10日、富山県魚津市の魚津市立東部中学校の教諭、長田真夏容疑者(35)が酒気帯び運転で人身事故を起こし、現行犯逮捕されました。事故は午前7時5分頃に発生し、長田容疑者は普通乗用車を運転中、別の乗用車と衝突しました。事故により衝突した車の運転手が重傷を負い、長田容疑者は容疑を認めています。学校側は謝罪し、再発防止策として教職員にアルコールチェッカーを配布する方針です。
富山県の中3女子自殺、いじめが生きづらさの要因と認定
富山県において、中3女子が自殺した事案が発生した。調査報告書によると、いじめが生きづらさの主要因であり、SNS上のトラブルも自殺の一因として認定された。学校はこれらのトラブルに組織的に対応せず、いじめの訴えに対しても不適切な扱いをしていたことが明らかになった。専門家は、早期対応の重要性や子どもたちの気持ちに寄り添う必要性を指摘している。
富山県中3女子、自殺の原因にいじめと学校のずさんな対応
2023年10月2日、富山県で中3女子が自殺した事案について、調査報告書が発表された。この報告書では、いじめが生きづらさを引き起こした初めの要因とされ、学校側がいじめの訴えに対し適切な対応を怠ったことが指摘されている。特に、学校は生徒の不登校に関する訴えを重大事態として扱わず、組織的な対応も行わなかった。専門家は、子どもたちの小さな変化に気づく体制の重要性を強調している。
略式命令を受けた同県魚津市立清流小学校
富山県 魚津市 ・ 小学校
魚津市立清流小学校の教頭、飲酒運転で懲戒免職
富山県魚津市立清流小学校の幾島友也教頭が、飲酒運転の疑いで現行犯逮捕され、懲戒免職となった。教頭は4月7日の歓迎会でビールやワインを飲み、8日午前に帰宅中に事故を起こした。県警は道交法違反で逮捕し、6月には罰金35万円の略式命令が出された。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児をベビーカーに乗せて寝かしつけていた際に、当該職員が他児をあやすために当該ベビーカーから離れたところ、当該乳児が身を乗り出し、当該ベビーカーごと転倒し、歯を負傷。 2023年4月21日
保育施設において、職員が乳児をベビーカーに乗せて寝かしつけていた際に、当該職員が他児をあやすために当該ベビーカーから離れたところ、当該乳児が身を乗り出し、当該ベビーカーごと転倒し、歯を負傷。
石動中学校
富山県 小矢部市 ・ 中学校
石動中学校の生徒が同級生の髪を無断で切り「いじめ」と認定
2023年5月、富山県小矢部市の石動中学校で、生徒が無断で同級生の髪をはさみで切られる事案が発生。市教委はこの行為を「いじめ」と認定したが、被害者は心身の被害を訴えておらず、欠席もしていないため重大事態には当たらないと判断。加害者とその保護者は謝罪し、当事者間で話し合いが行われた。教育長は再発防止を呼びかけている。
石動中学校
富山県 小矢部市 ・ 中学校
石動中学校で男子生徒が同級生に髪を切られる、教育委員会はいじめと認定
2023年5月10日に富山県小矢部市の石動中学校に通う男子生徒が、複数の同級生に髪をはさみで切られた事案が発生しました。市の教育委員会はこの行為を「いじめ」と認定しました。
富山県で2021年度にいじめによる重大事態が6件発生
2021年度に富山県で発生したいじめによる「重大事態」は6件で、自殺や長期不登校などが含まれている。いじめの認知件数は1539件で、過去2番目に多い数値となった。専門家は、いじめの問題について楽観視できないと指摘し、周囲への啓発活動の重要性を訴えた。
元小学校長によるいじめの実態と対策への取り組み
元小学校長の寺西康雄氏が担任を務めた4年2組で、いじめの実態が発覚した。特にケンジくんが木から落ちて頭を切った事件について、他の児童たちが「木から落ちた」と説明していたが、保護者からは「棒のようなもので打たれた」という情報が提供された。また、クラスメイトのシンジがいじめを受けて泣いている様子も目撃された。寺西氏は、こうした事実に気づけなかったことを深く反省し、いじめをなくすために努力する意向を示した。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
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