2026年の富山県の公表事案
公表事案 14件
2026年(公表年ベース)に富山県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
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公表事案一覧
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、職員が、児童1名が送迎車両内に置き去りになっていることに気付いておらず、当該児童が自ら降車し施設内に入ってきたことで置き去りが発覚。当該職員は、施設で定められた置き去りがないかの確認手順を実施していなかった。 2026年4月27日
放課後児童クラブにおいて、職員が、児童1名が送迎車両内に置き去りになっていることに気付いておらず、当該児童が自ら降車し施設内に入ってきたことで置き去りが発覚。当該職員は、施設で定められた置き去りがないかの確認手順を実施していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが扉の開閉をしていたところ、うち1名の幼児の指が挟まり、左第五指骨折の重傷。当該扉の開閉は職員が行うこととなっていたが、事故当時、職員は当該扉の施錠を忘れており、幼児らが開閉できる状態になっていた。 2026年3月11日
保育施設において、幼児らが扉の開閉をしていたところ、うち1名の幼児の指が挟まり、左第五指骨折の重傷。当該扉の開閉は職員が行うこととなっていたが、事故当時、職員は当該扉の施錠を忘れており、幼児らが開閉できる状態になっていた。
保育サービス 重傷1名(5歳) 富山県 2026年3月11日
保育施設において、幼児らが扉の開閉をしていたところ、うち1名の幼児の指が挟まり、左第五指骨折の重傷。当該扉の開閉は職員が行うこととなっていたが、事故当時、職員は当該扉の施錠を忘れており、幼児らが開閉できる状態になっていた。
富山県魚津市の教育委員会職員、女子トイレに侵入し逮捕
2026年4月28日、富山県魚津市の調理施設の女子トイレに不正に侵入したとして、魚津市教育委員会の職員である柿沢晃文容疑者(56)が建造物侵入の疑いで逮捕されました。柿沢容疑者は「盗撮目的で入った」と容疑を認めており、トイレの個室内で発見されたカメラが盗撮に関与している疑いもあるとされています。事件は、同施設の職員がトイレ内に落ちていたカメラを見つけたことで発覚し、5月1日に通報されました。
富山県職員と教育委員会教員に懲戒処分 5人に対して
2026年4月24日、富山県と県教育委員会は、職員と教員合わせて5人に対する懲戒処分を発表しました。具体的には、県厚生部の課長補佐級の56歳男性が勤務時間中に複数の女性職員を無断で撮影したとして減給1ヶ月の処分が下されました。また、県教育委員会事務局の47歳指導主事が昨年10月に単独事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで起訴されたことにより休職処分が決定されました。
ハラスメントなど5人 富山県職員と教員の懲戒処分発表 (2026年4月24日掲載)
県と県教育委員会はきょう、職員と教員あわせて5人への懲戒処分を発表しました。このうち県厚生部の課長補佐級の56歳男性は、2024年度から昨年度にかけて、勤務時間中に職場で複数の女性職員をスマートフォンで無断で撮影しました。県は「精神的な苦痛を与えた」として、この男性職員を先月13日付けで減給1カ月の処分としています。また、去年10月に車で単独事故を起こし酒気帯び運転の疑いで起訴された県教育委
富山県の教員、ハラスメントで懲戒処分を受ける
富山県と富山県教育委員会は、勤務時間中に女性職員を無断で撮影した男性職員に減給1カ月の懲戒処分を、また、酒気帯び運転の疑いで起訴された教育委員会の指導主事に休職処分をそれぞれ行ったと発表した。
富山県内の高校教諭、不同意わいせつ容疑で3回目の逮捕
富山県内の30代の高校教諭が、去年10月に10代の女性に対して不同意わいせつの疑いで逮捕されました。この教諭は同様の容疑で、今年1月と2月にも逮捕されています。警察は事件の詳細や教諭の氏名は公表していません。
富山県立高校の女子生徒、いじめ被害を受け再調査要求
富山県の県立高校に通う女子生徒がいじめの被害にあっていた問題について、父親が会見を開き、県教育委員会による調査が不十分であると指摘し再調査を求めた。父親は娘が同じ高校に通う2人の生徒からいじめを受けていたと訴え、真実を明らかにするよう求めた。
高校教諭が面識のある10代女性にわいせつ行為で再逮捕
富山県警は4日、面識のある10代女性に対しわいせつ行為を行ったとして、県内の高校に勤める30代男性教諭を再逮捕した。再逮捕の容疑は2022年11月上旬に発生したもので、男は最初の逮捕後に被害届が提出され、今回の事件が明らかになった。男は最初の逮捕時、別の10代女性へのわいせつ行為でも逮捕されていた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が跳び箱を上り下りする遊びをしていたところ、着地の際バランスを崩し、右上腕骨骨折の重傷。当該遊びをする際は、職員がそばで見守る必要があったが、職員は他業務でその場を離れる際に、当該幼児らを他の遊びへ誘導する等しなかったため、職員不在のまま、当該遊びが継続されてしまった。 2025年
保育施設で幼児が跳び箱遊び中に転倒し骨折。職員の見守り不十分が影響しました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 富山県 2025年12月1日
富山県の保育施設で2歳児が跳び箱の着地時に骨折する事故が発生しました。職員の不在時に危険な遊びが続きました。
富山県内の高校教諭、10代女性にわいせつ行為で逮捕
富山県の県立高校教諭が10代女性へのわいせつ疑いで逮捕されました。被害届が発端となり事件が明るみに出ました。
富山県の高校教諭、10代女性にわいせつ行為で逮捕
2025年12月下旬、富山県の高校に勤務する30代の教諭が、10代女性に対して不同意わいせつの疑いで逮捕された。逮捕のきっかけは、被害女性が近くの警察署に被害届を出したことであり、教諭は容疑を認めている。警察は二人の関係性については詳細を明らかにしていない。
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