富山県のいじめ重大事態事案
公表事案 15件
このページは 富山県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された いじめ重大事態 に関する 事案を集約した一覧です。富山県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、15件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 いじめ重大事態件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
富山県立高校の女子生徒、いじめ被害を受け再調査要求
富山県の県立高校に通う女子生徒がいじめの被害にあっていた問題について、父親が会見を開き、県教育委員会による調査が不十分であると指摘し再調査を求めた。父親は娘が同じ高校に通う2人の生徒からいじめを受けていたと訴え、真実を明らかにするよう求めた。
富山県内のいじめ認知、過去最多3100件に 重大事態も増加
富山県内の2023年度におけるいじめ認知件数が、現在の形での調査開始以来、過去最多の3100件となった。重大事態も増加した。富山市は重大事案3件について再調査しない方針を示している。5月26日の県いじめ問題対策会議で報告された。
富山県立高岡高等学校
富山県 高岡市 ・ 高等学校
高岡高校の野球部監督、部員への暴言で謹慎処分
富山県高岡市の高岡高校の野球部監督が部員への暴言や不適切な指導により、2023年3月26日から6か月の謹慎処分を受けました。監督は昨年6月の練習試合後に、3年生部員を正座させて謝らせる行為を行っていたことが保護者からの相談で明らかになりました。高校側は謝罪し、今後生徒が安心して活動できる体制を整えるとしています。
市立堀川南小学校
富山県 ・ 小学校
富山市の堀川南小学校で、いじめアンケート結果が児童に誤って閲覧される
富山市の堀川南小学校で、いじめに関するアンケート結果が児童のタブレット端末から閲覧可能になるミスが発生した。市教育委員会は、個人情報を含むアンケートにタブレットを使わない取り決めがあったにもかかわらず、結果を閲覧できる教員用ページのアドレスを誤って児童に配布し、386人の児童が326人分の回答結果を見ることができてしまった。宮口教育長は教職員の認識不足とコンプライアンス違反を原因として再発防止を求め、過去にも同様の事例があったことが判明した。
富山市内の中学校でいじめを受けた生徒の父親、市長に再調査を要請
富山市内の中学校で、保護者が娘がいじめを受けたと訴え、学校と市教委の対応が不適切であったとして市長に再調査を要請しました。娘は中学入学直後からクラスメイトからいじめを受け、心的外傷後ストレス傷害(PTSD)と診断され、ほとんど登校できなかったという。学校側は事案をいじめの重大事態として認識していたが、市教委には報告されていなかった。市教委の調査ではいじめの事実が確認できず、不登校といじめの因果関係は認められなかったが、保護者は再調査を求めています。
富山市北部中学校
富山県 白山市 ・ 中学校
富山市北部中学校の女子生徒自殺、遺族が市教委に調査の不備を指摘
2022年11月、富山市北部中学校に通う当時15歳の女子生徒が自殺した問題に関して、遺族は市教育委員会に対し調査報告書の不十分な内容について批判し、委員の顔触れを一新するよう求める所見を提出した。遺族は、いじめ防止対策推進法に基づき、より詳細な調査を行うよう要求しており、学校側の対応に対しても厳しい指摘がなされている。
富山県の中3女子自殺、いじめが生きづらさの要因と認定
富山県において、中3女子が自殺した事案が発生した。調査報告書によると、いじめが生きづらさの主要因であり、SNS上のトラブルも自殺の一因として認定された。学校はこれらのトラブルに組織的に対応せず、いじめの訴えに対しても不適切な扱いをしていたことが明らかになった。専門家は、早期対応の重要性や子どもたちの気持ちに寄り添う必要性を指摘している。
富山県中3女子、自殺の原因にいじめと学校のずさんな対応
2023年10月2日、富山県で中3女子が自殺した事案について、調査報告書が発表された。この報告書では、いじめが生きづらさを引き起こした初めの要因とされ、学校側がいじめの訴えに対し適切な対応を怠ったことが指摘されている。特に、学校は生徒の不登校に関する訴えを重大事態として扱わず、組織的な対応も行わなかった。専門家は、子どもたちの小さな変化に気づく体制の重要性を強調している。
石動中学校
富山県 小矢部市 ・ 中学校
石動中学校の生徒が同級生の髪を無断で切り「いじめ」と認定
2023年5月、富山県小矢部市の石動中学校で、生徒が無断で同級生の髪をはさみで切られる事案が発生。市教委はこの行為を「いじめ」と認定したが、被害者は心身の被害を訴えておらず、欠席もしていないため重大事態には当たらないと判断。加害者とその保護者は謝罪し、当事者間で話し合いが行われた。教育長は再発防止を呼びかけている。
石動中学校
富山県 小矢部市 ・ 中学校
石動中学校で男子生徒が同級生に髪を切られる、教育委員会はいじめと認定
2023年5月10日に富山県小矢部市の石動中学校に通う男子生徒が、複数の同級生に髪をはさみで切られた事案が発生しました。市の教育委員会はこの行為を「いじめ」と認定しました。
富山県で2021年度にいじめによる重大事態が6件発生
2021年度に富山県で発生したいじめによる「重大事態」は6件で、自殺や長期不登校などが含まれている。いじめの認知件数は1539件で、過去2番目に多い数値となった。専門家は、いじめの問題について楽観視できないと指摘し、周囲への啓発活動の重要性を訴えた。
元小学校長によるいじめの実態と対策への取り組み
元小学校長の寺西康雄氏が担任を務めた4年2組で、いじめの実態が発覚した。特にケンジくんが木から落ちて頭を切った事件について、他の児童たちが「木から落ちた」と説明していたが、保護者からは「棒のようなもので打たれた」という情報が提供された。また、クラスメイトのシンジがいじめを受けて泣いている様子も目撃された。寺西氏は、こうした事実に気づけなかったことを深く反省し、いじめをなくすために努力する意向を示した。
亡くなったのは富山市立北部中学校
富山県 ・ 中学校
富山市立北部中学校の生徒、いじめ相談後に自宅で死亡
富山市立北部中学校に通う中学3年生の女子生徒が、2022年11月19日夕方、自宅でぐったりした状態で見つかり搬送先の病院で亡くなった。生徒と保護者は以前からいじめについて学校に相談していたが、学校は「いじめではなく人間関係のトラブル」として対応。生徒は前年から不登校だった。学校は全校集会を開き、校長が黙祷を捧げるなどして生徒の心のケアに努めている。県教育委員会はいじめの有無について調査中。
外国籍の新1年生いじめ問題が発覚
外国籍の新1年生パクくんが、学級の他の子どもたちからいじめを受けていることが発覚した。パクくんは入学後、日本語が話せず、他学級の子どもたちから冷やかされたり、暴力を振るわれていた。担任教師は、学校全体でこの問題に取り組むことを保護者に約束した。
富山市立奥田中学校
富山県 富山市 ・ 中学校
富山市立奥田中学校 いじめ重大事態
富山市立奥田中学校でいじめの重大事態が発生しました。保護者は注意してください。
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