東京都の事故事案
公表事案 150件
このページは 東京都 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 事故 に関する 事案を集約した一覧です。東京都教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、150件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 事故件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年3月5日
保育施設において、幼児が体操で使用した台(重さ6kg)を片付ける際、当該台が倒れ、当該台と床の間に当該幼児の指が挟まり右手中指骨折の重傷。当該施設では、当該台を平均台の代用として使用し、かつ、幼児らで片付けることとなっており、また、当時、職員が当該幼児が片付けようとする際の声掛け等に安全配慮が不足していた。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(6歳) 東京都 2025年2月18日
保育施設において、幼児が環状の平均台を用いた運動遊びをしていたところ、転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該平均台を重ねて置く等、安全な遊びの設定がなされていなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年2月18日
保育施設において、幼児が室内で遊具(木製ジャングル)で遊んでいたところ、後ろへ転倒し、右前歯が抜ける重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際、職員の見守りが必要であったが、当時職員が見守れない中、当該幼児が遊ぶことができる状態となっていた。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2024年12月13日
保育施設の園庭において、幼児がスロープで輪状の玩具を滑らせながら走っていたところ、当該玩具がマットに引っ掛かり転倒し、右上腕部骨折の重傷。当該施設は当該スロープが遊びに適した場所ではないことを認識していたが、当時、当該幼児が遊び始めたことに気付けなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年1月21日
保育施設の園外保育中、幼児らが公園の遊具(滑り台)で遊んでいたところ、階段8段目から落下した他児にぶつかった本児は、階段5段目から地面に落下し、左腕顆上骨折の重傷。当該遊具の対象年齢は5歳以上であることを職員は把握していたが、対象年齢外である当該幼児らを遊ばせていた。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2025年2月7日
保育施設において、幼児がカバーを掛けた台に上り、下りようとした際に当該カバーが滑り、当該幼児は前方へ落ち、近くにあったテーブルに口をぶつけ、歯等を負傷する重傷。当該施設では、滑りやすいカバーを掛けた当該台で幼児らが上り下りして遊んでいたが、職員はその危険性に気付いていなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年10月25日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(雲梯)から降りる際にバランスを崩し、着地時に足を滑らせて転倒し、左尺骨近位骨折の重傷。当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年12月6日
保育施設において、幼児が遊具(トランポリン)から床に跳び降りた際に足を滑らせて転倒し、床に顔を打ち付け、前歯の根元を骨折する重傷。当時、当該遊具の周囲にマットは敷かれておらず、また、職員は当該遊具から離れた場所で見守っていた。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年10月23日
保育施設の園庭において、幼児がビールケースを積み上げて遊んでいた際に、当該ビールケースに上って地面に落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、日頃から幼児らが当該ビールケースの上に立ったり跳んだりして遊んでいたが、職員はその危険性に気付いていなかった。
教育サービス(幼稚園)
東京都 ・ 幼稚園
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(4歳) 東京都 2024年11月5日
教育施設において、預かり保育時間中の幼児がウレタンブロックが3段重なっているところに登って降りようとしたところ、床に落ち、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該ブロックは普段とは異なる形で片付けられており、当該幼児が上に登ることができる形状となっていた。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2024年12月19日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(のぼり棒)から転落し、左橈骨骨幹骨折の重傷。職員は、幼児らと当該遊具では遊ばないと約束したという理由で誰も近くにおらず、また当該遊具は6歳以上が対象年齢であった等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。
放課後児童クラブ
東京都 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 東京都 2024年9月3日
放課後児童クラブにおいて、児童が廊下でバランス感覚を養う遊具で遊んでいた際に転倒し、左橈骨骨幹部骨折等の重傷。当該遊具は転倒やケガをしやすいものであったが、当該クラブは職員の見守り方法や遊ぶ場所を検討しなかった等、安全管理が行えていなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年5月14日
保育施設において、幼児らが手作りのベンチや椅子を並べて体を動かす遊びをしていたところ、当該ベンチの上を歩いていた幼児がバランスを崩して地面に落ち、左肘骨折の重傷。当該ベンチを遊具として使用することは適切ではなく、また、職員は当該遊びの危なさを感じて注意を呼びかけたが、その情報が他の職員に共有されていなかった。
放課後児童クラブ
東京都 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 東京都 2024年11月18日
放課後児童クラブにおいて、児童が遊具(バランスボール)で遊んでいた際に転倒し、左橈骨骨幹部骨折等の重傷。当該クラブでは過去に同様の事故が発生していたが、職員の見守り方法等の見直しがなされていなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(6歳) 東京都 2024年10月1日
保育施設において、職員が保育室の床を清掃していたところ、幼児が当該保育室に入り、歩き回った際に滑って転倒し、右橈骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、清掃中の保育室は施錠することになっていたが、施錠し忘れていた。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2024年10月9日
保育施設において、幼児らが運動遊びをしていたところ、2名の幼児が正面衝突し、うち1名の前歯が欠落する重傷。当該遊びはホールで行う予定であったが、当該ホールが使用できなかったため広めの廊下で行ったが、体を動かす場所としては安全ではなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2024年5月29日
保育施設において、幼児がホールに置かれた巧技台に登っていたところ、他児が手を伸ばして当該幼児の身体に触れた際にマット上に落ち、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該巧技台は他のクラスが遊んでいた状態で置かれており、当該幼児らが安全に遊ぶ環境ではなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年1月29日
保育施設において、幼児が遊具(ブランコ)の防護柵を鉄棒のように使用して遊んでいたところ、地面に落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、幼児らが普段から当該防護柵で遊んでいたが、職員は注意することなく容認していた。
渋谷区立臨川小学校
東京都 渋谷区 ・ 小学校
“魔の七歳”の事故削減を目指す「もしかもプロジェクト」を題材にした授業を渋谷区立臨川小学校で実施
“魔の七歳”の事故削減を目指す「もしかもプロジェクト」を題材にした授業を渋谷区立臨川小学校で実施 PR TIMES
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年7月26日
保育施設の園庭において、幼児がブランコからジャンプして降りようとしたところ、前に倒れて右手首を地面につき、前腕骨骨折の重傷。当時、当該ブランコは座面が高くなっていたが、元に戻すことを忘れたまま当該幼児に遊ばせていた。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2024年7月16日
保育施設の調乳室において、職員がポットのお湯を捨てるために、当該ポットの蓋を開けたまま当該蓋部分を持って移動したところ、当該蓋が外れて当該ポットが落下し、当該調乳室に設置していた安全柵の外側にいた幼児に跳ね返ったお湯がかかり、当該幼児が首・腹・脚部にかけてIからIII度の熱傷(熱傷の程度は混在)を負う重傷。
東京都 事故 2024-07-04
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教育サービス(小学校)
東京都 ・ 小学校
教育サービス(小学校) 重傷1名 東京都 2024年1月28日
小学校の校庭において、児童がサッカーをしていた際にスライディングをしたところ、地中から突き出ていた金属に接触し、左膝を10cm切る重傷。当該小学校は約8か月前に当該校庭の安全点検を行っていたが、目視による点検であったため当該金属を発見できなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 死亡1名(1歳) 東京都 2022年11月29日
保育施設において、給食のりんごを食べていた幼児が、眠そうな様子となったため、職員が当該幼児の口内から当該りんごをかき出したところ、泣いた後にぐったりして意識不明となり、病院に救急搬送されたが、入院加療中に死亡した。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年9月8日
保育施設において、幼児がホール内に積み重ねられた積み木の上に登ったところ、これらが崩れて当該幼児が床に落下し、上腕骨骨折の重傷。職員は、種類の異なる積み木が積み重ねられて不安定な状態にあることに気付いていたが、当該積み木を片付ける等の対応をしておらず、また、当該幼児が当該積み木に登り始めた際に別の幼児の補助をしていたためすぐに止めることができなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2023年11月24日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、右上腕骨近位骨幹部骨折の重傷。当該公園は行き慣れていない園外保育先であり、また、当該遊具は高さのあるものであったが、当該遊具の周辺に職員が配置されていなかった。
「いきなりドン」宮崎の落雷事故 “防ぐための対策は?” 県内でも去年1年間に雷注意報86回《長崎》
社会「いきなりドン」宮崎の落雷事故 “防ぐための対策は?” 県内でも去年1年間に雷注意報86回《長崎》ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2024年4月10日 11:45文部科学省の資料をもとに屋外活動時の雷への対応をまとめました。まず、雷の音が聞こえてくる、急に冷たい風が吹いてくるといった積乱雲が近づく兆しを察知することが重要です。予兆があった場合は、部活動などの屋外活動を中断し速やかに屋内に避難することが求められています。避難する場所は鉄筋コンクリートの建物や車や電車の中が「安全」とされていて、木造建築の内部も基本的に安全ですが、電気器具や天井・壁から1m以上離れればさらに安全だということです。近くに避難する建物などがない場合には、電柱や鉄塔などの高い物体の一番上の部分を45度以上の角度で見上げる範囲で、その物体から4メートル以上離れたところに逃げてください。木の幹や枝からも2m以上は離れましょう。姿勢を低く、地面との接地面を少なくし持ち物は体より高く突き出さないようにして収まるまで待機してほしいとしています。県教育委員会は、今回の事故を受けて県立学校や各市町などに改めて注意喚起を行いました。雷の音が聞こえなくても、事前に気象情報を確認した上で、黒い雲が頭上にあったり、近づいてきたりした場合は屋外活動をためらうことなく中止してほしいとしています。最終更新日:2024年4月10日 11:45前へ12
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年2月2日
保育施設において、保育室の扉の蝶つがいに幼児が指を置いていることに職員が気付かないまま当該扉を閉めたため、当該幼児の指を挟み、親指末端骨折の重傷。当該扉には指挟み防止策を施していなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年5月11日
保育施設の園外保育中、幼児が緑道の遊具から落下し、左肩骨折の重傷。当該園外保育は、多数の幼児を少数の職員で見守りしていたことに加えて、当該遊具付近には職員が配置されていなかった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2023年12月21日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、上腕骨内顆骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。
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