事故の全国公表事案
公表事案 7,323件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
社会小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
小松特別支援学校児童死亡事故受け、安全対策協議会を初開催
2026年6月、石川県小松市の小松特別支援学校に通う児童が行方不明となり、滝つぼで発見され、その後死亡が確認された。これを受けて、7月21日に石川県教育委員会が各校の校長や有識者で構成される協議会を開催し、安全対策と事故原因の究明について話し合った。協議では、事故の原因を人的・組織的・環境的要因に区別して究明する必要が…
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
小松特別支援学校の児童死亡事故、施錠非常口が開いていた―安全対策協議会が初会合
石川県小松市の県立小松特別支援学校で6月30日、授業中にトイレに行くと言って行方不明になった10歳の男子児童が、約1.7キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで死亡した事故。学校では施錠したはずのトイレ横非常口と校舎外の柵の扉が空いており、教員がトイレまで付き添いをしていなかった。事故を受けて県教育委員会は特別支援学校の安全対策を…
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
石川県立小松特別支援学校の児童死亡事故、安全対策協議会が初会合開催
石川県小松市の県立小松特別支援学校で、先月30日に10歳の男子児童が授業中にトイレに行くと言って学校から行方不明となり、約1.7キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで死亡した。当時、学校では施錠したはずのトイレ横の非常口と校舎の外に繋がる柵の扉が空いていたほか、教員がトイレまでの付き添いをしていなかった。これを受けて県教育委員会…
私立北越高校
福島県 新潟市 ・ 高等学校
新潟県立北越高校部活動バス事故、校外移動時の安全対策を強化
2026年5月6日朝、福島県内の磐越自動車道で、新潟市の私立北越高校の男子ソフトテニス部員らを乗せたマイクロバスがガードレールに衝突する事故が発生した。この事故で生徒1人が死亡、20人が重軽傷を負った。事故の背景として、バス事業者と高校側が事前に契約書を交わしていなかったこと、運行時に教員が同乗していなかったこと、学校…
福岡県立高校陸上部の棒高跳び落下事故、顧問教諭の安全確保義務違反を認定
福岡県立高等学校の陸上部に在籍していた高校2年生が、2004年9月5日の棒高跳び競技中に落下し、第6頸椎脱臼骨折と両上下肢機能障害などの重度後遺障害を負った事案。生徒は大会の約3週間前に左足首の靱帯損傷という先行負傷を負っていた。顧問教諭は生徒の母親から靱帯損傷の診断を聞き、大会前日に他競技の出場を棄権していることも認…
園児切り付けの元保育士に懲役10年、鹿児島地裁が殺意認定
2024年、鹿児島市の認定こども園に勤務していた笹山なつき被告(23)が、カッターナイフで園児の首を切りつけ、殺人未遂などの罪に問われた事件。被告は「肩の辺りを狙ったもので殺意はなかった」と主張していたが、7月16日の鹿児島地裁判決では「死亡する危険の高い行為だった」として殺意を認め、懲役10年を言い渡した。
教育サービス(中学校) 火災 福岡県 2026年7月9日
中学校の教室から火災が発生。現在、原因を調査中。
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
石川県立小松特別支援学校で男児死亡、教職員数の検証を求める要請提出
石川県立小松特別支援学校小学部5年の男子児童(10)が授業中に校外へ出て死亡する事案が発生した。これを受け、教職員や保護者でつくる「障害児教育を充実・発展させる石川の会(芽吹きの会)」が県教育委員会に要請書を提出。特別支援学校の教職員数が足りているかどうかの検証を求めている。要請書では、子どもの安全確保や成長・発達を保…
小学1年女児、通学路の交差点で転倒し乗用車にはねられ死亡 愛知・小牧市
愛知県小牧市村中の信号のない交差点で、2024年15日午前8時ごろ、集団登校中の小学1年生女児・浅倉咲愛さん(6)が横断歩道を渡っていた際に転倒し、乗用車にはねられた。児童は病院に搬送されたが約4時間後に死亡した。運転していたのは北名古屋市の会社員・溝端宏隆容疑者(40)で、通勤途中だった。警察は容疑を過失運転致傷から…
旧明倫中学校
山形県 新庄市 ・ 中学校
山形地裁、1993年中学生死亡事件で被告3人に約1億1260万円の支払いを命じる
1993年、山形県新庄市の旧明倫中学校の体育館内で男子生徒が死亡した事件について、2026年7月15日に山形地方裁判所が民事裁判で被告3人に対し総額約1億1260万円の支払いを命じる判決を言い渡した。2005年には約5700万円の支払い判決が確定していたが、賠償金が支払われなかったため、遺族による請求権維持訴訟が継続さ…
愛知県小牧市 登校中の小1女児が車にはねられ死亡 40歳男を現行犯逮捕
2026年7月15日午前8時ごろ、愛知県小牧市の信号のない交差点で、登校中の小学1年生・浅倉咲愛さん(6歳)が乗用車にはねられた。児童は病院に搬送されたが、出血性ショックにより約4時間後に死亡した。警察は乗用車を運転していた40歳の男を現行犯逮捕した。
登校中の小学1年生女児、横断歩道で車にはねられ死亡 40歳男を逮捕 愛知県小牧市
7月14日午前8時ごろ、愛知県小牧市村中の信号のない交差点で、登校中の小学1年生・浅倉咲愛さん(6)が横断歩道を渡っていた際、直進してきた車にはねられました。浅倉さんは約4時間後に病院で死亡しました。浅倉さんは集団登校の列の最後尾を歩いていたとみられています。警察は車を運転していた北名古屋市の会社員・溝端宏隆容疑者(4…
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が滑り台で遊んでいる際、滑り台に設置された天幕が口元に接触し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該施設では、滑り台を天幕の固定場所として使用しており、設置方法について危険認識が不足していた。 2026年5月29日
保育施設の園庭において、幼児が滑り台で遊んでいる際、滑り台に設置された天幕が口元に接触し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該施設では、滑り台を天幕の固定場所として使用しており、設置方法について危険認識が不足していた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭活動中、幼児が門扉と外壁の隙間から園外に出ていたところを通行人により発見・保護。当該隙間には、抜け出し防止のため、柵等を設置していたが、当該柵は幼児らが動かすことができるものであった。 2026年4月28日
保育施設の園庭活動中、幼児が門扉と外壁の隙間から園外に出ていたところを通行人により発見・保護。当該隙間には、抜け出し防止のため、柵等を設置していたが、当該柵は幼児らが動かすことができるものであった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が遊びの設定のため、保管された遊具を取り出そうとした際、他の遊具が倒れて幼児の手に当たり、右手背部感染性挫創。当該施設では、これら遊具の転倒防止策に不備があり、また、職員も安全に取り出すための手順を守っていなかった。 2026年4月10日
保育施設において、職員が遊びの設定のため、保管された遊具を取り出そうとした際、他の遊具が倒れて幼児の手に当たり、右手背部感染性挫創。当該施設では、これら遊具の転倒防止策に不備があり、また、職員も安全に取り出すための手順を守っていなかった。
車内・機内・船内 保育施設の園外保育において、職員が幼児1名がいないことに気付き、利用した送迎サービス事業者に連絡したところ、事業者のスタッフが車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。当該施設では、車両に置き去りの幼児がいないかの確認手順を決めていなかった。 2026年6月16日
保育施設の園外保育において、職員が幼児1名がいないことに気付き、利用した送迎サービス事業者に連絡したところ、事業者のスタッフが車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。当該施設では、車両に置き去りの幼児がいないかの確認手順を決めていなかった。
その他 保育施設の園外保育において、幼児1名が広場に置き去りにされ、近隣施設の職員の通報により、発見・保護。事故当時、二組に分かれて帰園する際、人数確認が行われておらず、また、職員間の連携も不足していた。 2026年6月1日
保育施設の園外保育において、幼児1名が広場に置き去りにされ、近隣施設の職員の通報により、発見・保護。事故当時、二組に分かれて帰園する際、人数確認が行われておらず、また、職員間の連携も不足していた。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。 2026年5月15日
保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。
県立特別支援学校の児童死亡事故、石川県が安全対策協議会設置へ
石川県小松市の県立特別支援学校で、授業中に席を外した男子児童が行方不明となり、その後近くの滝で死亡する事故が発生した。石川県はこの事故を受けて、安全対策等の検討協議会を設置することを決定した。
高知市立長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
プール溺水死亡事故の元校長、有罪判決確定で退職金全額不支給
2024年7月5日、高知市の長浜小学校の4年生男子児童が、プールのろ過装置故障のため近隣の南海中学校のプール借用で行われた水泳授業中に溺れて亡くなった。当時の校長(56歳)は、事故防止のための措置指導を怠り、教員への必要な指導も不十分だったとして、6月17日に高知地裁から禁錮2年・執行猶予4年の有罪判決を受け、刑が確定…
高知市プール溺水死事故 元校長に退職金全額不支給処分
高知市の小学生が2年前に中学校のプールで行われた水泳授業中に溺れて死亡した事故について、業務上過失致死罪に問われ有罪判決が確定した当時の校長に対し、県教育委員会が退職金全額不支給の処分を決定した。
福島県の高校部活動バス事故、文部科学省と国土交通省が安全対策を通知
福島県の高校が実施した部活動の遠征中に2024年5月、マイクロバスの事故が発生し、生徒が死亡した。事故では高校とバスを用意した事業者の間で安全責任が曖昧だったため、文部科学省と国土交通省が校外移動時の安全確保策をまとめ全国に通知した。各学校に対し直接車・運転手を手配するなど安全管理の徹底を求めている。北海道では教員がレ…
高知市立長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
高知市立長浜小学校の児童溺死事故、元校長に退職手当全額不支給処分
2024年7月5日、高知市立長浜小学校の4年生が近くの中学校のプール水泳授業中に溺れ、死亡した。中村仁也校長(56)は、事前に児童が溺れかけた報告を受けるなど事故の危険性を認識していたにもかかわらず、防止措置を講じず、教職員への指導も怠ったとして業務上過失致死罪に問われた。6月17日に禁錮2年執行猶予4年の判決を受け、…
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
県立小松特別支援学校の児童が十二ヶ滝で溺水死亡、県が遊泳禁止看板を設置
2026年6月30日、石川県小松市の県立小松特別支援学校に通う10歳の男子児童が授業中に学校から行方不明となり、約1.7キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで死亡した。十二ヶ滝では過去にも事故が相次いでいたため、周辺の町会関係者が県に安全対策の徹底を要望。県は7月13日、遊泳禁止の看板3枚を現場に設置した。看板には日本語に加え、…
滋賀県湖南市の野洲川で水難事故、男子高校生2人が死亡
2026年7月9日、滋賀県湖南市夏見の野洲川で、遊泳中の男子高校生2人が流される水難事故が発生した。2人は心肺停止状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。身元はともに市内の男子高校生。県警甲賀署が発表した。
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
特別支援学校の児童が滝つぼで死亡 地元町会が県に防止対策を要請
石川県小松市の県立小松特別支援学校に通う10歳の男子児童が、2026年6月30日、授業中に「トイレに行く」と席を立ったまま行方不明になった。その後、学校から約1キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで遺体で見つかった。十二ヶ滝では過去10年間で少なくとも7件の水難事故が発生しており、地元町会や消防分団は県に対し、遊泳禁止の看板、監…
滋賀県の川遊び中に高校生2人溺れて死亡、福岡でも中学生が溺水
滋賀県湖南市の野洲川親水公園付近で、川遊びをしていた高校1年の男子生徒5人のうち、15歳と16歳の男子生徒2人が溺れた。2人はおよそ2時間40分後に川底で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。警察によると、15歳の生徒を助けようとして16歳の生徒も溺れたという。同日、福岡県大野城市の御笠川でも中学生の少年が溺れ、レ…
滋賀県湖南市の野洲川で男子高校生2人が溺水、死亡確認
9日午後3時40分ごろ、滋賀県湖南市夏見の野洲川で、男子高校生2人(15歳、16歳)が溺水する事故が発生した。同じ学校の1年生で、計5人のグループで川遊びをしていた。1人が溺れかかり、もう1人が助けようとした際に2人とも川に流された。同日夜に2人の死亡が確認され、死因は溺死とみられる。事故当日は県内全域で気温が30度を…
北九州高での跳び箱事故、生徒にまひ残り県に賠償命令
2022年、福岡県北九州高での体育授業中に、生徒が跳び箱で前方回転中に顔からマットに落下し、首を脱臼骨折、両手脚にまひが残る事故が発生した。福岡地裁小倉支部はこの事故について、学校の安全配慮義務違反を認定し、県に約1億5700万円の賠償を命じた。判決では、事故防止策が不十分であったことが指摘され、学校側が顔からの落下を…
広島県東広島市で高校生少女が交通事故で死亡、父親の悲痛な声
2025年1月16日午後6時40分頃、広島県東広島市で16歳の女子生徒が交通事故で死亡した。彼女は信号機のない横断歩道を渡っている際、40代男性の軽乗用車にはねられ、約3時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。男性は自動車運転処罰法違反(過失致死)で起訴され、公判が行われた。生徒の両親は被害者参加制度を利用し公判に出席…
最終更新: