新潟県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 306件 ・22市区町村 ・8種別をカバー
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公表事案一覧
上越地方の高等学校男性教諭、生徒へのセクハラで停職6か月
新潟県上越地方の高等学校の50代男性教諭は、2023年11月に大学受験に同行した宿泊先のホテルで、男子生徒に対してマッサージという名目でセクシャル・ハラスメント行為を行った。男子生徒からの学校への申し出により発覚し、教育委員会の聞き取り調査の結果、事実が判明。教諭は停職6か月の懲戒処分を受けた。教諭は被害生徒に対して申…
新潟県佐渡市で保育士男性が稲刈り中に転倒した稲刈り機の下敷きに
2024年9月14日正午前、新潟県佐渡市豊田の田んぼで、稲刈り作業中の37歳の男性保育士が稲刈り機の下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認された。男性は家族が運転する稲刈り機が転倒した際に巻き込まれた。佐渡署は死因や事故原因を調べている。
酒酔い運転した新潟県胎内市の小学校用務員を懲戒免職処分
社会 胎内市 下越地域 酒酔い運転した新潟県胎内市の小学校用務員を懲戒免職処分 2024/9/4 8:00 (最終更新: 2024/9/5 13:05) 新潟県胎内市教育委員会は9月3日、酒酔い運転をしたとして、市学校教育課の主任(60)を懲戒免職処分とした。 市によると、主任は築地小学校の用務員。有給休暇を取った6月…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の戸を閉めようとした際に、戸と壁の隙間に右手薬指を挟み、骨折。当該戸には、指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2024年7月22日
保育施設で幼児が戸を閉める際に指を挟み骨折しました。防止策が不十分な状態でした。
新潟明訓中学校
新潟県 新潟市 ・ 中学校
新潟明訓中学校の卒業生、いじめ加害者とされ慰謝料請求を棄却される
新潟明訓中学校に通っていた卒業生の男性が、いじめの加害者とされ精神的苦痛を受けたとして、同校を運営する学校法人に慰謝料を求める訴訟を起こした。新潟地裁は2024年8月21日、この請求を棄却した。判決によると、男性は中学2年の2017年に担任教員から休み時間中の生徒同士のトラブルを巡り別室に呼び出され、事情を聞かれたが、…
田上町立田上中学校
新潟県 南蒲原郡田上町 ・ 中学校
田上中学校いじめ問題、再調査委員会が初会合 報告書の検証と再調査を実施へ
田上町の中学校でいじめ問題の再調査が始まり、両親の指摘を受けて調査の再検証が行われています。
新潟県村上市の職員、女子高校生に暴行で減給処分
2023年6月9日、新潟県村上市の列車内で、酔った状態の男性職員が面識のない女子高校生の髪を引っ張るなどの暴行を行い、現行犯逮捕された。その後、不起訴処分となり、職員には減給10分の1(2カ月)の懲戒処分が下された。相手方とは示談が成立している。
上越市の市立小学校でいじめ、学校が教委へ報告せず被害児童が不登校継続
新潟県上越市の市立小学校で2023年3月に発生したいじめ事案について、上越市教育委員会が2024年7月12日に発表した。当時6年生だった被害児童1人に対し、加害児童4人が卒業式の歌の練習後に不適切な行動をした。学校側は一過性のトラブルとして市教委に報告せず、担任はいじめに関するメモを校内で共有せずに廃棄するなど不適切な…
新潟県上越市の小学校でいじめ、児童が不登校に
新潟県上越市の小学校で、去年3月にいじめが発生し、その結果6年生の児童が不登校になったことが認定されました。学校側はこの事案を一過性のトラブルと認識し、教育委員会に報告していなかったことが問題視されています。また、担任が事案に関するメモを破棄し、進学先の中学校にも情報を引き継がなかったことが明らかになっています。上越市…
新潟県上越市の小学校でいじめ、学校が報告怠る
新潟県上越市の市立小学校で、2023年3月にいじめが発生したが、学校側が教育委員会への報告を怠り、一過性のトラブルとして処理していたことが確認された。その結果、被害者は不登校状態が続いている。教育委員会は7月12日にこの件に関する質疑を公表した。
市立小学校の担任、いじめ記録を廃棄し報告書も不正確
新潟県上越市の市立小学校で、昨年2月に起きたいじめに関する記録を、担任が異動に際して行ったシュレッダー廃棄が問題になっている。これにより、情報が中学校に引き継がれず、当時の児童が1年以上不登校。学校が作成したいじめに関する報告書の内容も事実と異なっており、保護者が訂正を求めたが、対応が不十分だった。市教委は、手続きが終…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児(年少児)が職員と片手をつなぎ巧技台から飛び下りたところ、着地に失敗し、右脛を骨折する重傷。当該巧技台は年長児に合わせた高さで、当該幼児の年齢には合っておらず、また、当該職員の補助は片手のみであり、当該幼児に対しては不十分であった。 2024年4月5日
保育施設で年少児が不適切な高さの巧技台から飛び下り骨折しました。職員の補助も不足していました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 新潟県 2024年4月5日
保育施設で3歳児が遊具から落下し骨折。遊具の高さが年齢に合っておらず安全管理の課題が指摘されました。
新潟県教育委員会、教員の暴言を処分基準に明記検討
新潟県教育委員会の佐野哲郎教育長は、2023年度に新潟市立を除く公立校で教員の暴力的な言動が増加していることを受けて、教員の暴言を懲戒処分の対象として加えることを検討していると発表した。具体的には、前年度比14件増の27件が確認され、教育長はその状況を「極めて深刻」と認識している。既存の処分基準には暴言が含まれていない…
長岡市立大島小学校
新潟県 長岡市 ・ 小学校
長岡市立大島小の教諭、飲酒運転で懲戒免職
新潟県教育委員会は、飲酒運転をした長岡市立大島小の教諭を懲戒免職したと発表。教諭は2024年1月に見附市の飲食店で飲酒後、自宅まで自家用車を運転中に事故を起こし、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。教諭は5月に罰金50万円の刑事処分を受けている。
新潟市の県立高校でいじめ、県が第三者委員会設置し再調査へ 生徒の主張と学校の調査報告書に食い違い、教頭が不適切発言も
新聞社新潟市の県立高校でいじめ、県が第三者委員会設置し再調査へ 生徒の主張と学校の調査報告書に食い違い、教頭が不適切発言も新潟県庁2024年06月07日 08時10分新潟日報 新潟市の県立高校で2021年に当時1年生の男子生徒(18)がいじめに遭い、学校による調査も不十分だったとする保護者の訴えを受け、事実関係を調べる…
新潟市の県立高校でいじめ、学校調査と生徒主張に食い違い 県が第三者委設置
新潟市の県立高校で2021年4月~6月、当時1年生の男子生徒がいじめを受けた。学校は2021年5月に調査を開始し、2023年3月に報告書をまとめた。報告書では生徒が訴えた4件のうち3件をいじめと認定したが、生徒の主張と食い違う部分がある。また教頭による不適切発言も判明した。保護者が学校の調査不十分を指摘して再調査を求め…
通園バスにトラック衝突、園児に怪我なし 新潟県上越市
2024年5月24日、新潟県上越市春日野で、信号待ちをしていた通園バスにトラックが衝突する事故が発生した。園児に怪我はなかった。
公立学校事務職員が男児に性的行為、撮影容疑で再逮捕
新潟県の公立学校事務職員(20歳)が、2024年1月21日、下越地方の屋内で知り合いの13歳未満の男児に対し、不同意性交等のわいせつ行為を行い、その様子を撮影したとして、新潟県警燕署などに逮捕された。容疑は不同意性交、性的姿態撮影処罰法違反、児童買春・児童ポルノ禁止法違反。容疑者は容疑を認めており、4月に不同意わいせつ…
新潟県田上町で中1生徒に対するいじめが認定、第三者委設置へ
2024年5月2日、新潟県田上町で、中学1年生の生徒に対する担任や同級生によるいじめが認定されました。このいじめ問題を受け、田上町はいじめ問題調査委員会を設置し、さらなる調査と対策が進められる予定です。
新潟県内私立高校いじめ問題、第三者委が再調査の必要性を議論
新潟県内の私立高校で2022年4月から5月にかけていじめが発生した。学校は同年10月に県に重大事態として報告したが、生徒側から調査が不十分だとして県に再調査の申し入れがあった。県は弁護士や心理学専門家5人で構成する第三者委員会を設置し、2024年4月24日に初会合を開催。委員会は再調査の必要性について議論を進める。生徒…
新潟県私立高校のいじめ重大事態、第三者委員会が再調査の必要性を審議
新潟県内の私立高校で2022年4月から5月に発生したいじめ事案について、県が第三者調査委員会を設置した。学校は当初、いじめ防止対策推進法で規定される「重大事態」と判断し、同年10月に県へ報告。被害生徒側が学校の調査が不十分だとして県に再調査を申し入れたため、弁護士や教育専門家ら5人で構成される委員会が設置された。202…
新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめ重大事態、第三者調査委員会が再調査の必要性を検討
新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめの重大事態について、県が設置した第三者調査委員会が2024年4月24日に初会合を開いた。被害生徒側が学校による調査に不満を持ち、県に再調査を求めていた。委員会は弁護士らで構成され、学校側の調査内容と被害生徒側の主張を検討し、再調査が必要かどうかを審議する予定。いじめ防止対策…
新潟県内私立高校のいじめ「重大事態」で県が調査委を初設置
新潟県は2024年4月18日、2022年4~5月に県内の私立高校で発生したいじめ「重大事態」について調査委員会を設置すると発表した。学校は2022年10月に県に報告していた。いじめ防止対策推進法施行(2013年)以降、県内の私立学校で起きた重大事態の調査委は初。被害生徒側が学校による調査に不満を持ち、県に再調査を求めて…
新潟県内の私立高校でいじめ「重大事態」、初の第三者調査委員会を設置 被害生徒側が学校による調査に不満、県に再調査求める
新聞社新潟県内の私立高校でいじめ「重大事態」、初の第三者調査委員会を設置 被害生徒側が学校による調査に不満、県に再調査求める新潟県庁2024年04月18日 20時55分新潟日報 新潟県は4月18日、2022年に県内の私立高校でいじめの「重大事態」があったとして、調査委員会を設置し、24日に初会合を開くと発表した。県内の…
公立学校事務職員の男、13歳未満の男児へのわいせつ行為で逮捕
2024年1月20日夜、新潟県長岡市の公立学校事務職員の男性(20歳)が、知り合いの13歳未満の男児に対して同意なくわいせつな行為をした疑いで、4月11日に新潟県警燕署に逮捕された。事案は下越地方の屋内で発生。男は容疑を認めている。
糸魚川市立中学校教諭、女性警察官に暴力で略式起訴
2024年2月3日、新潟県糸魚川市立糸魚川中学校の教諭(39歳、上越市在住)が、糸魚川警察署のロビーで事情聴取を受けた際に、女性警察官の顔を殴った。教諭は前夜に酒に酔った状態でタクシーに乗り、運転手とのトラブルが原因で署に連れてこられた。3月29日に高田区検察庁により、公務執行妨害と傷害の罪で略式起訴された。
新潟県の中学校教諭、生徒に対する暴言で懲戒処分
新潟県教育委員会は、2023年3月に中越地方の中学校で、40代男性教諭が生徒に人格を否定する暴言を吐くハラスメント行為を行い、懲戒処分を受けることを発表しました。この教諭は、別々の場面で生徒を怒鳴りつけ、女性教頭はその場にいたにもかかわらず教諭を制止しなかったため、彼女も戒告処分を受けました。
新潟県の教職員4人、ハラスメント行為などで懲戒処分
新潟県は2023年3月11日付けで、教職員4人に懲戒処分を行った。1人目は中越地方の中学校の男性教諭が生徒に対するハラスメント行為で減給処分、2人目はその中学校の女性教頭が管理監督責任で戒告処分、3人目は中越地方の小学校男性校長が交通加害事故で戒告処分、4人目は教育庁の男性職員が文書訓戒の処分を受けた。
中越地方の中学校教諭、暴言で懲戒処分
新潟県の中学校で教員が生徒に暴言を吐き、処分された事件です。生徒は精神的に影響を受けました。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
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