2022年の新潟県の公表事案
公表事案 14件
2022年(公表年ベース)に新潟県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
新潟市の認可外保育施設で不適切保育が発覚
新潟市の認可外保育施設「ポポラー新潟東中通園」で、職員が園児を布団で巻きつけたり、長時間叱責をするなどの不適切な保育が行われていたことが明らかになった。2022年10月中旬に保護者からの通報を受けて市が調査を行った結果、5月から6月にかけて、一人の園児に対し不適切な行為が行われていたことが確認された。市はこの施設に改善…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が高く積まれていた大型ブロックに登って立とうとしたところ、床に転落し、右肘を骨折。当該ブロックは普段から高く積み上げられて置かれており、園児が登って遊ぶことが常態化していた。 2022年10月17日
保育施設で幼児が大型ブロックから転落し右肘を骨折。普段から園児が高く積まれたブロックに登ることがあった。
病院・福祉施設 保育施設において、窓枠部に幼児でも容易に登ることができる構造の収納棚が設置されており、当該幼児が当該棚に登り飛び降りた際、転倒し、右上腕部骨折の重傷。なお、当該施設職員は、当該棚の危険性を認識していたが、対策をとらず、また、当該幼児に声をかけたままその場を離れてしまった。 2022年5月23日
新潟県の保育施設で幼児が棚から転倒し重傷。職員は危険を認識しながら対策せず場を離れた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が靴下を履いたままフローリングの室内で遊んでいたところ、勢い余って転倒し、その際に、歯茎を床に置いてあった積み木にぶつけ、外傷性不完全脱臼の重傷。なお、当該幼児は転倒しやすいため、職員は靴下を脱がせるべきところ、脱がせていなかった。 2022年4月5日
保育施設で靴下を履いた幼児が転倒し、積み木にぶつかって重傷を負いました。職員は靴下を脱がせていなかったことが原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2022年4月5日
新潟県の保育施設で5歳児が転倒して重傷負う。職員が靴下を脱がせる対応をしなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 新潟県 2022年5月23日
保育施設で3歳児が収納棚から落下し骨折。職員は危険を認識しながら対策を怠りました。
新潟県燕市の中学校で女子生徒が自死、いじめの可能性も理由は不明と報告書
新潟県燕市の市立中学校の女子生徒が2021年11月9日に自死した。生徒は「いじめられていた」との書き置きを残していた。第三者委員会の調査によると、複数の生徒が6月と9月ごろに陰口を言ったことがあり、またいじめを持ちかける動きがあったことが判明した。しかし書き置きの「いじめ」に該当するか確認できるものはなく、自死前日まで…
新潟県立上越特別支援学校
新潟県 上越市 ・ 特別支援学校
新潟県立上越特別支援学校が個人情報記載書類を別の保護者に誤配布
新潟県立上越特別支援学校が個人情報を書類誤配布。児童生徒の安全とプライバシーが懸念されます。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れている際に、幼児が階段状に積み上げられた大型ブロックに登り、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。 2022年1月7日
保育施設で5歳児が遊具から落下し右上腕骨を骨折する重傷事故が発生しました。
新潟県の教職員2人、懲戒処分を受ける パワハラと交通事故
新潟県教育委員会は、教職員2人に対して懲戒処分を発表した。1人目は中越地方の高等学校に勤務する50歳代の男性実習助手で、パワーハラスメントにより減給1か月の処分を受けた。具体的には、令和2年9月に新任の男性講師に対して授業中に怒鳴り声で否定し、その後も指導を無視してさらなる行為を行ったことが問題視された。2人目は中越地…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児に見合った遊具(バランスボード)の高さへの配慮が不足し、さらに、職員が当該遊具のそばにいなかったところ、当該幼児がバランスを崩してマットに落下し、右上腕顆上骨折の重傷。 2021年11月10日
保育施設で1歳児が遊具から落ちて重傷を負い、安全管理不足が明らかになりました。
新潟県立長岡高等学校
新潟県 長岡市 ・ 高等学校
新潟県教委が教職員3人を懲戒処分 住居侵入や金銭問題など
新潟県教育委員会は2025年1月25日付けで、教職員3人に対する懲戒処分を実施した。県立長岡高等学校の石崎卓教諭(47歳)は、2024年8月に長岡市内のアパートバルコニーへの住居侵入容疑で逮捕され、9月14日に罰金10万円の判決を受けたため免職処分。下越地方の高等学校の男性教頭(50歳代)は、2024年10月に女性教員…
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れた際、幼児がたたまれて固定されていないトランポリンに触れたところ、当該トランポリンが当該幼児の大たい部に倒れ、左大たい骨骨幹部骨折の重傷。 2021年11月17日
保育施設で幼児が職員の目を離した隙にトランポリンが倒れ、骨折の重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2021年11月17日
保育所で4歳児が固定されていないトランポリンに触れ、倒れて骨折する事故が発生しました。
最終更新: