新潟県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 190件 ・22市区町村 ・8種別をカバー
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公表事案一覧
新潟県私立高校のいじめ重大事態、第三者委員会が再調査の必要性を審議
新潟県内の私立高校で2022年4月から5月に発生したいじめ事案について、県が第三者調査委員会を設置した。学校は当初、いじめ防止対策推進法で規定される「重大事態」と判断し、同年10月に県へ報告。被害生徒側が学校の調査が不十分だとして県に再調査を申し入れたため、弁護士や教育専門家ら5人で構成される委員会が設置された。2024年4月24日の初会合では、学校側と被害生徒側から提出された資料を確認し、県による再調査の必要性について議論するための手続きについて意見交換が行われた。委員会は再調査の必要性について「なるべく早く判断したい」としている。
新潟県内私立高校のいじめ「重大事態」で県が調査委を初設置
新潟県は2024年4月18日、2022年4~5月に県内の私立高校で発生したいじめ「重大事態」について調査委員会を設置すると発表した。学校は2022年10月に県に報告していた。いじめ防止対策推進法施行(2013年)以降、県内の私立学校で起きた重大事態の調査委は初。被害生徒側が学校による調査に不満を持ち、県に再調査を求めていた。調査委員会は2024年4月24日に初会合を開く予定。
新潟県内の私立高校でいじめ「重大事態」、初の第三者調査委員会を設置 被害生徒側が学校による調査に不満、県に再調査求める
新聞社新潟県内の私立高校でいじめ「重大事態」、初の第三者調査委員会を設置 被害生徒側が学校による調査に不満、県に再調査求める新潟県庁2024年04月18日 20時55分新潟日報 新潟県は4月18日、2022年に県内の私立高校でいじめの「重大事態」があったとして、調査委員会を設置し、24日に初会合を開くと発表した。県内の私立学校で起きたいじめ重大事態で県が調査委を開くのは初め ...
北越高校
新潟県 長岡市 ・ 高等学校
公立学校事務職員の男、13歳未満の男児へのわいせつ行為で逮捕
2024年1月20日夜、新潟県長岡市の公立学校事務職員の男性(20歳)が、知り合いの13歳未満の男児に対して同意なくわいせつな行為をした疑いで、4月11日に新潟県警燕署に逮捕された。事案は下越地方の屋内で発生。男は容疑を認めている。
送検された糸魚川市立糸魚川中学校
新潟県 ・ 中学校
糸魚川市立中学校教諭、女性警察官に暴力で略式起訴
2024年2月3日、新潟県糸魚川市立糸魚川中学校の教諭(39歳、上越市在住)が、糸魚川警察署のロビーで事情聴取を受けた際に、女性警察官の顔を殴った。教諭は前夜に酒に酔った状態でタクシーに乗り、運転手とのトラブルが原因で署に連れてこられた。3月29日に高田区検察庁により、公務執行妨害と傷害の罪で略式起訴された。
新潟県の教職員4人、ハラスメント行為などで懲戒処分
新潟県は2023年3月11日付けで、教職員4人に懲戒処分を行った。1人目は中越地方の中学校の男性教諭が生徒に対するハラスメント行為で減給処分、2人目はその中学校の女性教頭が管理監督責任で戒告処分、3人目は中越地方の小学校男性校長が交通加害事故で戒告処分、4人目は教育庁の男性職員が文書訓戒の処分を受けた。
中越地方の中学校教諭、暴言で懲戒処分
新潟県の中学校で教員が生徒に暴言を吐き、処分された事件です。生徒は精神的に影響を受けました。
新潟県糸魚川市立糸魚川中学校
新潟県 糸魚川市 ・ 中学校
糸魚川中学校教諭、公務執行妨害容疑で逮捕
2024年2月3日、新潟県糸魚川市立糸魚川中学校の教諭が公務執行妨害の疑いで逮捕された。教諭は同日午後、糸魚川署のロビーで事情聴取を受けていた女性警察官の顔を拳で殴ったとされている。男は当時酔っており、女性警察官にけがはなかった。糸魚川市教育委員会は生徒の精神的ケアと再発防止に努めるとコメントしている。
新潟県、教職員3人を懲戒処分 職員がわいせつ・盗撮、教師が部活務を放棄
新潟県教育委員会が2024年1月22日、教職員3人の懲戒処分を発表した。県立学校の会計年度任用職員男性(37)は2023年10月に勤務先学校のトイレで女子児童にわいせつ行為を行い、動画撮影。また2023年6月と10月に別の女子生徒を盗撮し、計3人に被害を与えたとして12月6日に起訴され、同男性は免職処分。中越小学校の30代女性教師は2023年5月に出勤途中の交通事故で2人にケガを負わせ、戒告処分。中越県立高校の50代男性教師は2021年4月以降、弓道部顧問業務を外部指導者に任せきりにし、2022年6月の宿泊大会で宿泊引率を行わず虚偽報告したとして戒告処分。2023年度の免職処分は計7人、うち4人がわいせつ行為による。
長岡市立前川小学校
新潟県 長岡市 ・ 小学校
新潟県教育委員会、わいせつ行為など不祥事の教職員5人に懲戒処分
新潟県教育委員会は2024年12月22日付けで、県内の複数の学校の教職員5人に対して懲戒処分を行った。長岡市立前川小学校の28歳男性教諭は、SNSで知り合った未成年の少年に対して2022年9月30日と11月13日にわいせつ行為を行ったとして免職。県立西新発田高等学校の60歳男性教諭は、2月から3月にかけて女子高校生に対して複数回のわいせつ行為を行ったとして免職。佐渡市立金泉小学校の28歳女性教諭は、9月2日の飲酒運転で酒気帯び運転として検挙され免職。中越地方の高等学校の50歳代男性実習助手は、生徒へのセクハラと不適切指導で戒告。同高等学校の50歳代男性教諭は、1月23日の交通事故で被害者に全治4ヶ月の重傷を負わせたとして戒告処分を受けた。
「自分で吸うために持っていた」男子高校生(17)が大麻所持の疑いで逮捕 新潟・十日町市
「自分で吸うために持っていた」男子高校生(17)が大麻所持の疑いで逮捕 新潟・十日町市 新潟放送 2023年7月28日(金) 10:10 国内 新潟県十日町市の男子高校生が乾燥大麻を所持していた疑いで緊急逮捕されました。大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは新潟県十日町市の男子高校生(17)です。男子高校生は7月10日、自宅で乾燥大麻およそ0.7グラム…
長岡市立中之島中央小学校
新潟県 長岡市 ・ 小学校
新潟県教育委員会、教職員3人を懲戒処分 盗撮と飲酒運転で2人免職
新潟県教育委員会は7月24日、教職員3人に対する懲戒処分を実施した。長岡市立中之島中央小学校の男性主事(31歳)は、3月31日に東京都内の商業施設で10代女性2人のスカート内をスマートフォンで盗撮したため免職。過去にも同様行為を繰り返していた。加茂市石川小学校の男性教諭(26歳)は、4月7日に飲酒運転で検挙されたため免職。呼気検査で基準超過のアルコールが検出され、6月に罰金30万円の刑事処分を受けた。中越地方高等学校の男性教諭(50歳代)は、昨年10月29日に飲酒後自転車で転倒事故を起こし、停職1か月の処分を受けた。複数回の飲酒運転自転車行為があり、過去に自動車飲酒運転で停職6か月の処分歴がある。
県立高校の教諭が飲酒運転で懲戒免職 剣道部顧問
新潟県内の県立高校に勤める49歳の男性教諭が、2022年12月21日夜、新潟市内の飲食店でビール中瓶1本程度を飲酒した後、自家用車を運転して酒気帯び運転で検挙されました。呼気検査で呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15ミリグラムの酒気帯び運転と判定されました。教育委員会は4月24日、この教諭に対して懲戒免職処分を行いました。教諭は剣道部の顧問を務め、剣道部を全国大会に導いていました。3月1日に運転免許停止90日の行政処分を受け、3月10日に不起訴処分となっていました。
新潟テクノスクール元生徒自殺、第三者委が指導員のハラスメント認定
新潟県立新潟テクノスクール元生徒の男性(当時25歳)が2017年7月22日に自殺した問題。男性は遺書と思われるメモに、当時の担任指導員からいじめを受けていたと記載していた。県は2019年1月に調査結果をまとめ、ハラスメントがなかったと結論づけたが、2019年5月に設置された第三者委員会は2023年3月20日に調査報告書を県に提出し、「複数のハラスメントがあった」と認定。県の調査を覆す形となった。
新潟県教育委員会、中越地方小学校の男性教諭を戒告 速度超過違反で懲戒処分
新潟県の中越地方の小学校の男性教諭(20歳代)が、2022年10月に私用で自家用車を運転中、制限速度40キロメートルの一般道で時速33キロメートルの速度超過違反を犯した。教諭は同年12月に罰金6万円の刑事処分と運転免許停止30日間の行政処分を受けた。新潟県教育委員会は28日(2023年2月28日と推定)、この違反を理由に教諭に対して戒告の懲戒処分を行った。
新潟県内高等学校の教職員3人に懲戒処分、セクハラとパワハラで免職・停職
新潟県教育委員会は2023年3月13日付けで、下越地方の高等学校教職員3人に懲戒処分を行った。60代男性非常勤講師は部活動指導時に生徒へのわいせつ行為で免職。40代男性教諭は女性教員との飲食時の身体接触とセクハラで女性教員に強い精神的ショックを与えたとして停職3ヶ月。別の40代男性教諭は懇親会でのパワハラ発言で当該教員に強い精神的ショックを与えたとして停職1ヶ月。事例はいずれも令和4年11月~12月に発生。
新潟県立高校いじめ自殺問題、父親と第三者委が意見交換 信頼関係構築を強調
新潟県立高校の1年生男子生徒(当時15歳)が2016年にいじめを受けて自殺した問題について、父親の佐々木正さんと県教育委員会の第三者委員会「県いじめ防止対策等に関する委員会」が意見交換を行った。第三者委は2018年に報告書で学校側の不適切な対応が根本原因と指摘し、2022年3月に遺族との損害賠償訴訟が和解成立した。意見交換は和解条項に基づく再発防止策の検討が目的で、調査外での対話は初めて。佐々木さんは「子どもの気持ちに寄り添った委員会であってほしい」と述べ、梅野会長は信頼関係構築の重要性を改めて認識したと語った。
いじめで息子を亡くした遺族が新潟県委員会で意見表明、対応の重要性を指摘
2016年、新潟市内の高校に通っていた当時15歳の生徒がいじめが原因で亡くなった事案について、2023年2月15日に新潟県いじめ防止対策等に関する委員会の総会が開かれた。会には遺族の佐々木正さんが出席し、いじめ重大事態の調査活動について意見交換が行われた。佐々木さんは「いじめは起こるものだが、大人がちゃんとした認知や考え方を持って対応することが重要」とコメント。委員会会長は「遺族と人間関係を築き、公正中立で事実を明らかにすることに徹する」と述べた。新潟県内のいじめ認知件数は2021年度に2万1254件で全国平均の約2倍。
新潟市立藤見中学校
新潟県 新潟市 ・ 中学校
新潟市立中学校長、高1女子とホテルで児童買春容疑で逮捕
新潟市立藤見中学校の校長(60代男性)が、県内に住む高校1年の女子生徒(当時15歳)とホテルで現金を渡す約束をして、みだらな行為をしたとして児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された。事件は2022年11月上旬に発生。女子生徒は校長の教え子ではなく、SNSで連絡をとっていた。2022年の保護者からの相談により発覚した。容疑を否認している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が高く積まれていた大型ブロックに登って立とうとしたところ、床に転落し、右肘を骨折。当該ブロックは普段から高く積み上げられて置かれており、園児が登って遊ぶことが常態化していた。 2022年10月17日
保育施設で幼児が大型ブロックから転落し右肘を骨折。普段から園児が高く積まれたブロックに登ることがあった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が靴下を履いたままフローリングの室内で遊んでいたところ、勢い余って転倒し、その際に、歯茎を床に置いてあった積み木にぶつけ、外傷性不完全脱臼の重傷。なお、当該幼児は転倒しやすいため、職員は靴下を脱がせるべきところ、脱がせていなかった。 2022年4月5日
保育施設で靴下を履いた幼児が転倒し、積み木にぶつかって重傷を負いました。職員は靴下を脱がせていなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、窓枠部に幼児でも容易に登ることができる構造の収納棚が設置されており、当該幼児が当該棚に登り飛び降りた際、転倒し、右上腕部骨折の重傷。なお、当該施設職員は、当該棚の危険性を認識していたが、対策をとらず、また、当該幼児に声をかけたままその場を離れてしまった。 2022年5月23日
新潟県の保育施設で幼児が棚から転倒し重傷。職員は危険を認識しながら対策せず場を離れた。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2022年4月5日
新潟県の保育施設で5歳児が転倒して重傷負う。職員が靴下を脱がせる対応をしなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 新潟県 2022年5月23日
保育施設で3歳児が収納棚から落下し骨折。職員は危険を認識しながら対策を怠りました。
新潟県燕市の中学校で女子生徒が自死、いじめの可能性も理由は不明と報告書
新潟県燕市の市立中学校の女子生徒が2021年11月9日に自死した。生徒は「いじめられていた」との書き置きを残していた。第三者委員会の調査によると、複数の生徒が6月と9月ごろに陰口を言ったことがあり、またいじめを持ちかける動きがあったことが判明した。しかし書き置きの「いじめ」に該当するか確認できるものはなく、自死前日まで授業に出席するなど変わった様子はなかった。SNSやスマートフォンのやりとりからも自死につながる記述は見つからず、第三者委員会は自死の理由を「不明」と結論づけた。
新潟県立上越特別支援学校
新潟県 上越市 ・ 特別支援学校
新潟県立上越特別支援学校が個人情報記載書類を別の保護者に誤配布
新潟県立上越特別支援学校が個人情報を書類誤配布。児童生徒の安全とプライバシーが懸念されます。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れている際に、幼児が階段状に積み上げられた大型ブロックに登り、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。 2022年1月7日
保育施設で5歳児が遊具から落下し右上腕骨を骨折する重傷事故が発生しました。
新潟県の教職員2人、懲戒処分を受ける パワハラと交通事故
新潟県教育委員会は、教職員2人に対して懲戒処分を発表した。1人目は中越地方の高等学校に勤務する50歳代の男性実習助手で、パワーハラスメントにより減給1か月の処分を受けた。具体的には、令和2年9月に新任の男性講師に対して授業中に怒鳴り声で否定し、その後も指導を無視してさらなる行為を行ったことが問題視された。2人目は中越地方の小学校に勤務する20歳代の女性講師で、交通加害事故により戒告の処分を受けた。令和3年11月に自家用車を運転中、対向車線から接近していた二輪車に気づかず衝突を回避させ、転倒させた結果、二輪車の運転者に約6週間の加療を要する傷害を負わせた。この講師はその後、略式起訴と罰金の処分を受けている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児に見合った遊具(バランスボード)の高さへの配慮が不足し、さらに、職員が当該遊具のそばにいなかったところ、当該幼児がバランスを崩してマットに落下し、右上腕顆上骨折の重傷。 2021年11月10日
保育施設で1歳児が遊具から落ちて重傷を負い、安全管理不足が明らかになりました。
県立長岡高等学校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県教委が教職員3人を懲戒処分 住居侵入や金銭問題など
新潟県教育委員会は2025年1月25日付けで、教職員3人に対する懲戒処分を実施した。県立長岡高等学校の石崎卓教諭(47歳)は、2024年8月に長岡市内のアパートバルコニーへの住居侵入容疑で逮捕され、9月14日に罰金10万円の判決を受けたため免職処分。下越地方の高等学校の男性教頭(50歳代)は、2024年10月に女性教員への手つかみやスマートフォンによる無断撮影などセクシャル・ハラスメント行為を行ったため停職6か月。中越地方の高等学校の男性教諭(50歳代)は、2024年12月に生徒26人分の答案綴りを指定外ロッカーに移動後施錠せず、その後の管理も怠って紛失させたため戒告処分。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
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