福岡県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 281件 ・30市区町村 ・7種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
中学校 柔道部の練習中、技をかけられた生徒が転倒して意識不明となった。その後、搬送先の病院で死亡。 2015年5月22日
福岡県の中学校の柔道部練習中に生徒が転倒し、搬送先の病院で死亡しました。
教育サービス(中学校の部活動) 死亡1名 福岡県 2015年5月22日
福岡県の中学校の柔道部活動中に生徒が転倒し意識不明となり、搬送先で死亡しました。
柳川高等学校
福岡県 柳川市 ・ 高等学校
柳川高等学校 男子テニス部暴行事件(2008年5月22日ごろ)
柳川高等学校の男子テニス部で、2008年5月22日に3年生が1年生部員に暴行を加え、鼻の骨を折る事件が発生した。その後6月29日にも同じ3年生が殴打や平手打ちを行う事件が起きた。さらに11月13日、テニス部の上級生部員らが1年生部員に対して継続的に暴行を加えていたことが明らかになった。複数の時期にわたる暴力行為が発覚し、部内における序列を背景とした暴力問題の実態が露呈した。
筑紫台高等学校
福岡県 太宰府市 ・ 高等学校
筑紫台高校 いじめ重大事態
筑紫台高校でいじめの重大事態が発生しました。学校は対応を進めています。
博多高等学校
福岡県 福岡市 ・ 高等学校
博多高校 事案
博多高校剣道部自殺事件
福岡県 懲戒処分
福岡県の県立高校教員が生徒に不適切な身体接触で停職処分を受けました。
福岡県 性的不祥事(免職)
福岡県の県立高校の教員が生徒にわいせつ行為をし、免職処分になった。
福岡県 懲戒処分
福岡県教育委員会は、教職員の不祥事防止と信頼回復のために指針を策定し、厳正な対処を徹底しています。
福岡県 懲戒処分(懲戒免職)
公印省略 22教総第824号 22教教第1033号 平成22年7月9日 本 庁 各 課 長 殿 各出先機関の長 福岡県教育委員会教育長 飲酒運転の再発防止対策の徹底について(通知) 飲酒運転の再発防止については、さきに平成22年5月17日22教総第401号22 教教第328号教育長通知により、二度と職員の飲酒運転を発生させないよう、飲酒運転 撲滅意識の徹底を図ることとしたところですが、今般、市町村立学校教員が相次いで酒気 帯び運転により逮捕されるという重大な事案が発生したことは、県民の学校教育に対する 信頼を大きく損なう憂慮すべき事態であり、遺憾の極みであります。 貴職におかれては、今般の事案の発生を踏まえ、職員に対し飲酒運転は重大な事故につ ながる危険性の高い極めて悪質な行為であることを再認識させるよう、下記により、職場 での研修等を行うことにより、改めて再発防止に向けた対策の徹底・強化を図られるよう お願いします。 記 1 職場の宴席等における防止対策の徹底 各所属においては、定期的に職員会議等で飲酒運転撲滅について注意喚起を促すとと もに、特に職場の宴席等の際には、別紙1の具体的な取組例を参考に、職員に飲酒運転 をさせないためのルールを定めるなど、防止対策の徹底を図ること。 2 職場における研修の実施など所属独自の取組の強化 各所属においては、これまでの対策を再確認するとともに、職員一人一人が自分自身 の問題として理解できるよう工夫した研修等を実施するなど、各所属の実情に応じた独 自の再発防止対策に取り組むこと。 その際には、別紙2に掲載しているとおり、飲酒運転防止に関する研修用のDVDや ビデオの貸し出しも行われているので、これらの活用も検討すること。 【問い合わせ先】 総務課人事文書班(藤川) TEL:092-643-3858 教職員課免許・職員係(樋口)TEL:092-643-3891 公印省略 22教教第1033号 平成22年7月9日 各市町村組合教育委員会教育長 殿 (政令市を除く。) 福岡県教育委員会教育長 飲酒運転の再発防止対策の徹底について(通知) このことについて、別添写しのとおり県立学校長あて通知しましたので、お知らせしま す。 なお、同通知に掲げる取組は、今般、市町村立学校教員が相次いで酒気帯び運転により 逮捕されるという重大な事案の発生を受け、改めて再発防止に向けた対策の徹底・強化を 図るものです。 つきましては、貴職におかれましても、これを参考に、貴管内の県費負担教職員につい て、飲酒運転の再発防止対策の徹底を図るとともに、特に下記の取組については、各学校 で実施されるよう特段の御配慮をお願いします。 記 1 再発防止に向けた職場での討議及び申し合わせの実施 職場での討議及び申し合わせが未実施の学校については、職員一人一人が自らの問題 として飲酒運転の防止について理解する契機として、必ず実施するよう指導すること。 2 市町村教育委員会における独自の取組の強化 これまでの対策を再確認するとともに、各市町村教育委員会において管内の学校の実 情に応じた独自の再発防止対策に取り組むこと。 【問い合わせ先】 教職員課免許・職員係(樋口) TEL:092-643-3891 宴席における飲酒運転防止の取組 【場所・日時】 ・宴席は公共の交通機関を利用しやすい場所で実施し、原則として自家 用車で参加させないようにする。 ・宴席は、休日の前日に設定する。 ・開始時間は、車等を自宅に置きに帰る時間を考えた時間設定で実施す る。 【宴席前の取組】 ・宴席の案内に、代行運転業者の連絡先を入れておき、必要であれば、 携帯電話等に番号登録をしておく。 ・幹事は、職員全員に自家用車で来たか否かを確認し、その情報を全員 に周知させる。 ・職員全員の当番で事前にハンドルキーパーを確認し、ハンドルキーパ ーの職員は、全員の前で発表する。 ・自家用車での参加者、ハンドルキーパーには「飲めません」バッジ、 名札などを配布し、目立つところに身につけさせる。 ・宴席前に「酒酔い運転は懲戒免職」の呼びかけを行い、参加者全員で 確認する。 【宴席中の取組】 ・自家用車に乗ってきた職員には絶対に酒を勧めない。 ・職員相互で声を掛け合い、交通手段の確認を行う。 ・ノンアルコール飲料をあらかじめ準備しておく。 【代行を使う場合】 ・代行運転で帰宅せざるを得ない職員がいる場合は、宴席終了後、幹事 等の責任において代行運転を手配する。 ・ その場合、幹事等は単に口頭で確認するだけではなく、職員が乗り込 むとこ…
教育活動における実技指導等や特別支援学校 性的不祥事(行政処分)
公印省略 7教総第3538号 7教教第3340号 令和8年3月26日 本 庁 各 課 長 殿 各出先機関の長 福岡県教育委員会教育長 不祥事防止対策の実施について(通知) 綱紀の厳正な保持、服務規律の確保及び不祥事の防止については、かねてから繰り返し注意を喚 起し、指導の徹底をお願いしてきましたが、盗撮行為や不適切な身体的接触等を含むわいせつ行為、 自転車及び自動車の飲酒運転、営利企業等の従事制限違反等により、令和7年度においても14件 の懲戒処分事案が発生しており、極めて遺憾です。 中には、児童生徒の教育に携わる者として絶対に許されない、児童生徒に対するわいせつ行為の 事案もあり、児童生徒・保護者はもとより、県民全体の公教育に対する信頼を著しく損なう非常に 深刻な状況です。 不祥事根絶のためには、令和4年3月策定の「教職員の不祥事防止に関する指針」に基づき、教 職員がより高い倫理観と強い規範意識及び教育公務員としての誇りと自覚を持ち、教育委員会、学 校長及び教職員がそれぞれの立場で責任を全うし、一丸となって不祥事防止に取り組まなければな りません。 ついては、下記のとおり令和8年度に不祥事防止のために各所属で取り組むべき事項を定めまし たので、貴職におかれましては、これらを確実に実施してください。 なお、任期付職員、臨時的任用職員及び会計年度任用職員である講師等に対する指導についても 遺漏のないようお願いします。 記 1 規範意識等の確認・徹底 公務員として、勤務時間の内外を問わず、一般県民よりも厳しい遵法精神・規範意識・倫理観 が求められることについて、令和8年4月末までに全職員(任期付職員、臨時的任用職員、会計 年度任用職員を含む。以下同じ。)に対して所属長から改めて指導を行い、その徹底を図ること。 その際、別紙1-1から別紙1-5までを配付して自己チェックを行わせるとともに、不祥事 を起こした場合の影響について考えさせること。 なお、こうした確認・指導は一度限りで終わらせることなく、職員会議や所属研修等の機会を 捉え、繰り返し定期的に行うこととし、職員への指導日時、内容等については、各所属において 確実に記録しておくこと。 また、職員が遵守すべき倫理行動基準等を網羅した「福岡県職員倫理条例・規則の手引き」の データを以下のフォルダに保存しているので、必要に応じて職員に配付するなど活用すること。 〈 15 教育庁>①本庁>003 教職員課>福利・職員係>★02 不祥事防止>01_通知文等 〉 2 職員面談の実施 「不祥事防止のための職員面談の実施手順」(別紙2)により、令和8年8月末までに実施す ること。 なお、面談の実施結果は、以下のフォルダ(以下「不祥事防止フォルダ」という。)の「R8 所 属長による職員面談の実施結果及び所属研修の実施結果」に、令和8年9月4日(金)までに保 存すること。 ■不祥事防止フォルダ 〈 15 教育庁>①本庁>003 教職員課>福利・職員係>★02 不祥事防止>01_通知文等 >R8 年 3 月 26 日・R8 年度不祥事防止対策の実施について 〉 3 不祥事防止に向けた所属研修の実施 わいせつ行為、飲酒運転、体罰、薬物乱用、公金の不適正処理等の不祥事について、職員一人 一人が正確な知識に基づいて不祥事問題に関する理解を深めるとともに、当事者意識を持って自 ら考えることで、公務員としての責任や信用失墜行為の禁止、法令遵守義務などの公務員倫理の 根本について確実に認識し、不祥事を二度と発生させないため、「不祥事防止のための所属研修 実施の手引き」 (別紙3)により、各所属において令和8年度中に1回以上研修を実施すること。 なお、第1回の研修は令和8年8月末までに行うこととし、実施結果を不祥事防止フォルダの 「R8 所属長による職員面談の実施結果及び所属研修の実施結果」に、令和8年9月4日(金)ま でに保存すること。 4 不祥事防止推進リーダーの選任(学校のみ) 各学校における不祥事防止の取組の推進者として、不祥事防止推進リーダーを選任すること。 各学校においては、校長や不祥事防止推進リーダーが中心となり、不祥事の撲滅に向けて各学 校の実情に応じた主体的な取組を実施すること。また、取組内容については特に報告を求めない が、万が一、不祥事事案が発生した際には、発生所属における取組状況を個別に確認するもので あること(不祥事防止推進リーダーの責任を問うものではない。)。 (1)不祥事防止推進リーダーの選定方法 不祥事防止推進リーダーは、各学校に原則として1名を置くこととし、校長が選定す…
福岡県 性的不祥事(懲戒免職)
福岡県の中学校で教員の覚醒剤所持容疑が判明し、不祥事防止のため職員面談と研修を促進しています。
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