千葉県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 242件 ・25市区町村 ・8種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
八街市立小学校の集団下校中、児童2人がトラックに突っ込まれ死亡
2021年6月28日、千葉県八街市で集団下校中の小学生の列にトラックが突っ込み、児童2人が死亡し、3人が重傷を負った。運転手は酒を飲んでおり、飲酒運転による居眠りが原因とされている。事故後、八街市では事故の危険性を受けて、通学路の緊急点検を行い、対策が必要な地点が150か所に上った。また、現場の制限速度の変更や、ガードパイプの設置、スクールバスの導入などの対策が講じられた。
学校等 火災 千葉県 2023年1月16日
今年2月、学校でノートパソコン火災が発生し、消費者庁が原因調査を進めています。
千葉県鴨川市の保育士、母を平手打ちし死亡させたとして裁判
千葉県鴨川市の自宅で、保育士の佐藤ひろみ被告(60)が母親(当時82歳)を平手で打ち、急性硬膜下血腫を負わせた結果、母親は脳ヘルニアで死亡。2月15日に開催された初公判で、佐藤被告は暴行を認める一方で、死亡との因果関係を否定し、傷害致死罪ではなく暴行罪での起訴を主張した。検察側は事件の悪質性を指摘している。
海大付属市原望洋高校
千葉県 市原市 ・ 高等学校
千葉県でキジ猟の流れ弾がスクールバスに命中、高校生ら25人けが無し
2023年2月4日午前8時ごろ、千葉県市原市で狩猟中の52歳の男性がキジ猟目的でキジ猟銃を発射した際、流れ弾がスクールバスに誤中。バスは東海大付属市原望洋高校の1、2年生24人と運転手が乗車し、登校途中だった。弾はスクールバス左前方の乗降口ドアのガラスを突き破ったが、乗車していた25人全員けがなし。千葉県警は銃刀法違反、鳥獣保護法違反などを視野に捜査中。
船橋市立船橋高等学校
千葉県 船橋市 ・ 高等学校
船橋市立船橋高等学校 バレーボール部での暴行事件(2023年2月ごろ)
船橋市立船橋高等学校バレーボール部の顧問(60歳)が、部員に対して服を脱ぐよう命令したうえで頭髪を掴んで引きずり回す、至近距離からバレーボールを顔面に投げつけるなどの暴行を加えたとして、2023年2月に船橋警察署に逮捕された。これらの行為は顧問による体罰・暴力的指導として学校内で懲罰的な指導の過程で発生したもので、生徒の身体に危害を加える悪質な行為として問題となった。事件を受けて学校ではバレーボール部の活動見直しと部員及び保護者への対応、さらに教職員の指導のあり方に関する改善策が検討されることとなった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(ブランコ)を囲う安全柵(杭とロープで囲ったもの)付近で遊んでいたところ、当該ロープに足が引っ掛かり転倒し、左鎖骨骨折の重傷。なお、当該安全柵は、簡易なものであり、固定化されたものではなかった。 2022年11月17日
千葉県の保育施設で幼児が遊具の安全柵に足を引っ掛け転倒、左鎖骨を骨折しました。安全対策が簡易的でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 千葉県 2022年11月17日
保育施設の園庭で5歳児が転倒し鎖骨を骨折する事故が発生しました。安全柵は簡易で固定されていませんでした。
相次ぐ保育施設
千葉県 ・ 保育園
千葉県松戸市のコモレビ・ナーサリーで不適切保育が発覚
千葉県松戸市の「コモレビ・ナーサリー」で不適切な保育が発覚した。記事は、相次ぐ保育施設での虐待について専門家が語り、保育の質と親の役割についての考察を述べている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が空気清浄機に触ったところ、当該空気清浄機が倒れ、当該幼児の左手が当該空気清浄機の下敷きになり、骨折。当該空気清浄機の周囲には職員がいなかった。 2022年10月19日
保育施設で幼児が空気清浄機に触れて倒れ、左手を骨折しました。事故時、職員は近くにいませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、管理すべき職員が、幼児が遊んでいる砂場の扉付近から離れている際に、他児が当該扉を閉めたところ、当該幼児の指が蝶番側の隙間部分に挟まれ、右手中指骨折の重傷。 2022年5月11日
保育施設で子供が遊んでいる間に指を扉に挟み骨折する事故が起きました。職員の管理が課題となっています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 千葉県 2022年5月11日
千葉県の保育施設で幼児が扉で指を挟み骨折する事故が発生しました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が鉄製の防火扉に指を挟み、骨折。当該防火扉は、当該放課後児童クラブの出入口に使われており、危険ではないかとの指摘があったが、ストッパー設置等の安全対策が不十分であった。 2022年3月31日
放課後児童クラブで児童が防火扉に指を挟み骨折しました。安全対策が不足していたことが問題です。
千葉市の高校教諭、女子大学生に対し下半身露出と液体かける
2022年7月13日、千葉市若葉区の路上で、31歳の県立高校教諭が21歳の女子大学生に対して下半身を露出し、液体状のものをスカートにかけたとして逮捕された。教諭は7月に行った行為を認めており、過去にも同様の行為で逮捕歴がある。同署は、今年に入り他の類似の被害も確認しており、関連を調査中である。
病院・福祉施設 保育施設において、オムツ交換のために幼児を抱いていた職員が、通路ではなくテーブルを跨いだ際に、足を滑らせ、当該幼児とともに転倒し、当該幼児は右大たい骨骨折の重傷。 2022年7月12日
保育施設において、オムツ交換のために幼児を抱いていた職員が、通路ではなくテーブルを跨いだ際に、足を滑らせ、当該幼児とともに転倒し、当該幼児は右大たい骨骨折の重傷。
保育サービス 重傷1名(1歳) 千葉県 2022年7月12日
千葉県の保育施設で職員が転倒し、抱いていた1歳児が大腿骨を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、平均台遊びをしていた幼児が転倒し、右足指を骨折。職員は、マット遊びをしていた他児に注視し、当該幼児を見ていなかった。 2022年6月13日
保育施設で遊んでいた幼児が転倒し骨折しました。職員はほかの子どもに気を取られ、怪我した子どもを見ていませんでした。
千葉県立松戸高等学校
千葉県 松戸市 ・ 高等学校
千葉県立松戸高等学校 バレーボール部顧問による体罰(2022年6月29日ごろ)
千葉県立松戸高等学校バレーボール部の顧問教諭が、2022年5月2日の練習中に女子部員の顔に複数回ボールを投げつけ、全治1週間の軽傷を負わせた。教諭はプレーでのミスに憤慨し、至近距離からの投球だったとされている。6月29日に傷害の疑いで逮捕され、その後7月19日には2021年の同一部員への暴行容疑でも再逮捕された。9月1日、松戸簡易裁判所から傷害罪と暴行罪で罰金40万円の略式命令を受けた。2023年3月17日、千葉県教育委員会は当該教諭を減給3カ月(給与10分の1)の懲戒処分とした。複数年にわたるこうした行為が明らかになったことで、学校における指導方法と部活動の在り方が改めて問われることになった。
千葉県の公立学校でセクハラを感じた児童生徒が381人
千葉県教育委員会は2021年度の調査結果を発表し、公立学校に通う児童生徒の381人が教職員からのセクハラを「不快」と感じたことがわかった。具体的な内容には、不必要に体を触られる、身体的特徴を話題にされる、性的な冗談を言われるなどが含まれている。また、「おまえがいると雰囲気が悪くなる」といったパワハラ発言も報告された。改善傾向が見られる一方、教職員の言動と児童生徒の認識の食い違いが残っていることも指摘された。
教育サービス(電動式舞台装置) 重傷1名 千葉県 2022年3月10日
職員が体育館に設置された当該電動式舞台装置を収納する際に、ボタンを固定したままそばを離れたところ、壁と当該製品の間に児童の頸部が挟まり、救急搬送され、低酸素脳症(疑い)による重傷。
松戸市のいじめ自殺事案、行政対応を問う訴訟で一部勝訴
2017年1月、千葉県松戸市内の市立中学校1年女子生徒がいじめを含む複数の悩みを抱えており、始業式の朝に市内の団地から飛び降りて亡くなった。ノートには「いじめっこに仕返しをしてみたい」「自殺しようとしたけど失敗した」などと記されていた。市教委は「自殺の原因は特定できず、いじめの事実は確認できなかった」と発表。この事案を受け、同市内でいじめを経験した小川紅葉さんが行政の対応を問う訴訟を提起。市条例違反を認め4万円の支払いが確定するなど、一部で勝訴した。
千葉県立印旛特別支援学校
千葉県 印西市 ・ 特別支援学校
公立中学校の教員、女子生徒にわいせつ行為で免職
千葉県の公立中学校で男性教員が女子生徒にわいせつな行為を行ったとして免職処分を受けた。教員は2021年の10月から11月にかけて、女子生徒と私的に連絡を取り、体を触るなどの行為を行った。他の生徒からの相談で発覚し、教員は「好意を持った」と説明している。また、前任校でも同様の行為が報告されており、監督責任で現在の中学校と前任校の校長が減給処分を受けている。
千葉県 性的不祥事(行政処分) 2021-12-22
千葉県の教育委員会は教職員のわいせつ行為防止策を実施中。ルール徹底と相談窓口設置で再発防止に取り組む。
千葉市立小の教員、車にはねられ女性死亡で逮捕
2023年10月13日午後5時50分ごろ、千葉県千葉市若葉区の交差点で、横断歩道を渡っていた62歳の女性が左折してきた乗用車にはねられ、後に死亡が確認された。千葉市立小の教員である宮島健輔容疑者(36)が自動車運転処罰法違反の疑いで逮捕され、容疑を認めている。事故は青信号の直後に発生した。容疑は過失傷害から過失致死に切り替えられて調べられている。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、室内で児童が遊んでいたところ、ロッカーの上に置かれた加湿器のコードを当該児童が引っ張り、当該加湿器が落下。当該加湿器内のお湯が当該児童の背中にかかり、火傷。 2021年2月15日
放課後児童クラブで、児童が加湿器を倒し火傷した事故が報告されました。
病院・福祉施設 保育施設において、園外保育中、保育園前玄関のスロープから幼児が転落し、上腕骨顆上骨折の重傷。 2021年4月12日
保育施設において、園外保育中、保育園前玄関のスロープから幼児が転落し、上腕骨顆上骨折の重傷。
公園 保育施設において、園外保育中、職員が目を離した際に、幼児が近くにある石垣に登り、その直後に転落し、左上腕骨外側上顆骨折の重傷。 2021年10月9日
千葉県の保育施設で、園外保育中に幼児が石垣から転落し重傷を負いました。職員が一時的に目を離した際の事故です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 千葉県 2021年10月9日
千葉県の保育施設で園外保育中に4歳児が転落し重傷を負いました。
保育サービス(スロープ) 重傷1名(1歳) 千葉県 2021年4月12日
千葉県の保育園で1歳児がスロープから転落し重傷を負う事故がありました。保護者は安全管理に注意を。
千葉県内の学童保育職員、小学生へのわいせつ行為で逮捕
千葉県内の学童保育に勤務していた職員が小学生の男児にわいせつ行為を行った。職員は過去に岡山県の学童保育で同様の問題を起こしており、しかしその事実は再就職先の事業者が確認していなかった。千葉地裁は男に対し懲役2年、保護観察付き執行猶予5年の判決を下した。事件後、自治体は新たに職員採用時に犯罪歴の確認を強化する方針を示した。
八街市で下校中の児童が巻き込まれた交通事故に関するPTAの要望
千葉県八街市で下校中の児童5人が死傷した交通事故を受け、PTAからの要望が報告された。中教審が教育安全の取り組みを議論している中、事故のあった地域の中学校のPTA会長も、危険と認識されていた通学路の改善を毎年求めていたにも関わらず、対策が取られなかったことを報告し、通学路の安全性を高めるためのシステム構築を呼びかけた。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
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