2024年の千葉県の公表事案
公表事案 17件
2024年(公表年ベース)に千葉県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
八街市の駐車場で男子高校生らが襲撃され現金奪われる事件
2024年6月28日、八街市の駐車場で、男子高校生ら7人が金属バットで殴られ、現金約12万5000円を奪われる事件が発生した。20~21歳の男6人が強盗致傷の疑いで逮捕された。6人は県職員を含む茂原市の住民であり、互いに面識はなく、女性を巡るトラブルが原因とされている。県は事件を受けて謝罪した。
飲酒運転関与職員を原則免職に 県と県教委が懲戒処分の指針を改正 [千葉県]
飲酒運転関与職員を原則免職に 県と県教委が懲戒処分の指針を改正2024年11月14日 11時00分熊谷姿慧印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする千葉県 [PR] 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
千葉県 懲戒処分(免職) 2024-11-13
教総第1266号 教 職 第 8 9 5 号 令和6年11月13日 本庁の各課長 各教育事務所長 様 各教育機関の長 教 育 長 「懲戒処分の指針」の一部改正について(通知) 職員に対する懲戒処分については、「懲戒処分の指針(平成18年2月1日施 行)」に基づき行っているところですが、飲酒運転に係る交通法規違反等に関して、 別添のとおり指針の一部を改正しました。 飲酒運転は死亡事故につながる危険性がきわめて高い重大な違法行為であり、 「千葉県飲酒運転の根絶を実現するための条例」において、職員が県民に範を示 すべき立場として率先して飲酒運転根絶に取り組むとしていることから、酒気帯 び運転をした職員や、飲酒運転であることを知りながら同乗していた職員等も含 め、原則として免職の取扱いとするものです。 ついては、下記の事項について所属職員に周知するとともに、各所属において は別添「啓発用カード」を積極的に活用し、勤務時間の内外に関わらず飲酒運転 の絶対禁止について改めて周知徹底するようお願いします。 記 1 改正内容 (1)運転者 飲酒運転(酒酔い及び酒気帯び運転)をした職員は、免職とする。 (2)同乗者等 飲酒運転であることを知りながらその車両に同乗していた職員、又は飲酒 をすすめた上、飲酒運転を止めなかった職員は、免職とする。 2 適用 令和6年11月14日以降に発生した事案から適用する。 3 その他 飲酒運転は、自動車や自動二輪車のみならず、自転車、電動キックボード等 を含む全ての車両の運転に該当することに留意すること。
学校等 放課後児童クラブにおいて、職員が蹴ったサッカーボールがゴールキーパー役の児童の左手首に当たり、左手首を骨折。当該職員は当該児童が他児に気を取られていることに気付いていたが、当該児童に声をかけることなく当該サッカーボールを蹴ってしまった。 2024年9月4日
放課後児童クラブで職員が蹴ったサッカーボールが児童の左手首に当たり骨折しました。職員は状況を把握していたが声かけをしませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台(高さ40cm)からマットに飛び下りた際に、当該マット外(床)に転倒し、右大たい骨骨折の重傷。当該巧技台から独りで飛び下りる遊びは、1歳児クラスの幼児にとっては難しい可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2023年2月8日
1歳児が保育施設で巧技台から飛び下り転倒し右大腿骨を骨折しました。安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 千葉県 2023年2月8日
保育施設で2歳児が遊具から転倒し右大腿骨骨折の重傷。安全管理が不十分だったとされる事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロイター板を使って上方向に跳ぶ遊びをしていたが、前方に勢いよく跳び、マットのない床に右肘から転倒し、モンテジア骨折の重傷。ロイター板は前方向に跳びやすい用具であり、遊び方の説明が足りなかった等、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2024年8月16日
保育施設で幼児が遊具から転倒し骨折しました。遊び方の説明不足による事故です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 千葉県 2024年8月16日
保育施設で5歳児がロイター板遊び中に転倒し重傷。遊び方の説明不足と安全管理の不備が原因です。
浦安市立北部小学校
千葉県 浦安市 ・ 小学校
元小学校講師、教育支援システムへの不正アクセスで逮捕
千葉県浦安市立北部小学校の元県臨時的任用講師・上嶋純哉容疑者(28)が、不正アクセス禁止法違反の容疑で逮捕された。上嶋容疑者は2024年6月3日に退職後、2024年6月9日から27日までの間に22回にわたり、浦安市教育委員会が管理する教職員用システムに権限なくアクセスした疑い。同システムには授業資料のほか、児童の氏名・住所・生年月日などが閲覧できる。退職職員のアカウントが小学校から削除申請されていなかったため、アクセスが可能だった。容疑者は容疑を認めている。
病院・福祉施設 保育施設において、遊具(滑り台・手作り)で遊んでいた幼児が、他児に押し出されて落下しそうになったため、職員が当該幼児の左腕をつかみ落下を防いだが、左上腕骨顆部骨折の重傷。当時、当該遊具の設置場所が普段と異なり、複数の幼児が同時に当該遊具に登ることができる状態にあった。 2024年2月20日
保育施設で幼児が遊具から落ちそうになり職員が止めたが骨折する事故が起きました。遊具は一時的に設置場所が変更されていました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 千葉県 2024年2月20日
千葉県の保育施設で3歳児が滑り台から落ちかけ、職員がとっさに支えたが骨折の重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、火災報知器が作動したためスロープを通って避難したところ、1名の幼児が足裏の熱さを訴え、両足底にII度の熱傷。当該施設では、避難時に靴を履かせることになっていたが、当該幼児は裸足で避難していた。 2024年6月11日
保育施設において、火災報知器が作動したためスロープを通って避難したところ、1名の幼児が足裏の熱さを訴え、両足底にII度の熱傷。当該施設では、避難時に靴を履かせることになっていたが、当該幼児は裸足で避難していた。
梨の花保育園
千葉県 松戸市 ・ 保育園
梨の花保育園で不適切な保育の事案、調査結果を報告
梨の花保育園で不適切な保育があったとの通報を受けて調査が行われました。調査の結果、虐待等と疑われる事案は1件、子どもの人権を侵害する関わりが2件報告されました。また、17件の事案は判断できないとして分類されました。市は今後の改善を求め、保護者説明会や職員研修の実施を要請しています。
千葉県 性的不祥事(免職) 2024-03-26
教総第1869号 教職第1169号 令和6年3月26日 本庁の各課長 様 各教育機関の長 教 育 長 「懲戒処分の指針」の一部改正について(通知) 職員に対する懲戒処分については、「懲戒処分の指針(平成18年2月1日施行)」に基 づき行っているところですが、近年の教職員の懲戒処分の状況等を踏まえ、指針の一部を 下記のとおり改正しましたので、所属職員に周知願います。 記 1 改正内容 (1)セクシュアルハラスメントに規定されていた行為のうち、刑法第176条(不同意 わいせつ罪)又は刑法第177条(不同意性交等罪)に規定する行為に該当する性暴力 については、「5その他の非違行為関係(12)わいせつな行為等」で処分することと し、当該規定から削除した。 (2)体罰等の処分の量定の決定に当たっては、非違行為の態様、児童生徒の傷害又は精 神的苦痛の程度等を総合的に考慮の上、判断することを明記した。 (3)傷害を負わせたか否かにかかわらず、体罰等を行った職員は懲戒処分の対象とする ことを明記し、体罰を常習的に行っていた場合、又は体罰の態様が特に悪質な場合は、 免職、停職又は減給とすることを定めた。 (4)児童生徒の尊厳を損なうなどの不適切な指導を行った職員は、体罰の量定に準じて 扱うことを定めた。 (5)「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」に規定する児童生徒性 暴力等を行った職員は、免職とすることを定めた。 (6)職務上関係のある児童生徒に対して電子メール、ソーシャル・ネットワーキング・ サービス等を利用して、管理職の許可なく私的なやりとりを行った職員は、減給又は戒 告とすることを定めた。 (7)児童生徒等以外の者に対し、刑法第176条(不同意わいせつ罪)又は刑法第 177条(不同意性交等罪)に規定する行為をした職員は、免職とすることを定めた。 (8)部下職員が懲戒処分を受ける等した場合で、管理監督者としての指導監督を怠った 職員は、減給又は戒告とすることを定めた。 (9)その他、所要の改正を行った。 2 適 用 令和6年4月1日以降に発生した事案から適用する。
県立つくし特別支援学校
千葉県 ・ 特別支援学校
千葉県教委が懲戒処分52件を発表、過去最多に。体罰やセクハラが相次ぐ
千葉県教育委員会は2024年3月21日、令和5年度の教職員懲戒処分が過去最多の52件(教職員本人39件、監督責任13件)に達したと発表した。内訳はわいせつ・セクハラ24件、窃盗・盗難・不正会計5件、飲酒運転5件、体罰4件など。同日処分を受けた7人のうち、県内公立小学校の60代男性教諭は昨年5月~7月に18歳未満女性に性的言動を繰り返し、停職6カ月。県立つくし特別支援学校(松戸市)の女性教諭2人は複数児童への体罰と侮蔑的言動で減給処分となった。県教委は各学校長に学校運営見直しと教職員指導の徹底を求めている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の手洗い場近くに置かれたコーンバーにつまずき転倒した際に、顔面をコンクリート面にぶつけ、歯等を負傷。当該コーンバーは園庭外に置かれるべきものであったが、職員間の情報伝達が不十分であったため、取り決めと異なる場所に置かれていた。 2023年12月25日
千葉県の保育施設で幼児がつまずき転倒し顔面を負傷。職員の情報伝達不足でコーンバーが誤った場所に置かれていた。
病院・福祉施設 保育施設の外遊びにおいて、遊び場へ移動中の幼児が乗用玩具に乗ったまま進んでしまい、軽トラックと衝突して転倒し、右頭部を3針縫合。当該施設では、外遊びの際は職員2名体制としていたが、当時、職員1名がそばを離れており、当該幼児をすぐに追いかけて止めることができなかった。 2023年12月26日
保育施設で幼児が乗用玩具に乗ったまま移動中、軽トラックと衝突し頭部を負傷。職員体制の不備が影響しています。
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