事案一覧
18,201件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
埼玉栄高等学校
埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校
高2死亡…高校グラウンドで生徒ら運転、横転した車に挟まれる 学校の安全対策など求め、保護者有志が要望書 学園側は受けず「マスコミが来た。静かな場で話し合いを」 保護者側「今後も訴え続ける」(埼玉新聞)
埼玉栄高校で生徒が車を運転中に事故を起こし、助手席の生徒が死亡。保護者が安全対策説明を求めている。
北越高等学校
和歌山県 海南市 ・ 高等学校
重大事態の不認定は「誤り」 和歌山の小学校いじめで第三者委
社会 重大事態の不認定は「誤り」 和歌山の小学校いじめで第三者委 2026/3/14 21:01 (最終更新: 2026/3/14 21:20) 小学校の教室(イメージ) 和歌山県海南市の小学校に通う女子児童がいじめを受けて2018年に不登校になり、被害を訴えていた事案があり、第三者委員会は14日、学校や市教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に当たらな... ここから先を読むには
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →宮崎県教委 県立高教員を懲戒免職 女性にわいせつ行為など(宮崎日日新聞)
宮崎県立高の男性教員がわいせつ行為で懲戒免職。被害者対応のため詳細は非公表。
「海南市独自の考え方が続いている」小1の時にイジメを受け不登校になりPTSDになった女性 今春から高校生になるも教育委員会はいまだ「重大事案」と認定せず 第三者委員会は「いじめ」認定 和歌山・海南市
「海南市独自の考え方が続いている」小1の時にイジメを受け不登校になりPTSDになった女性 今春から高校生になるも教育委員会はいまだ「重大事案」と認定せず 第三者委員会は「いじめ」認定 和歌山・海南市 2026年03月17日 この記事の画像(5枚) 2017年、和歌山県海南市で、被害者が小学1年の時に起きた「いじめ」。 13日、9年もの時を経て「いじめがあった」と認められ、第三者委員会は、「重大事態に認定すべきだった」と指摘しました。 しかし会見で明らかになったのは…「(市教委は)今でも重大事態とは認めていないという話で愕然。率直に認めるべきではないのかというところで、我々としては非常に残念」 【被害者の母親】「海南市独自の考え方が続いていて。そういうものの理解をまず改めてもらわないと何も変わらないんじゃないかな」 前代未聞の状況を海南市はどう説明しどう答えるのか。緊急ツイセキです。 ■「自分は悪いことをしていない」転校を拒否した被害児童 事の発端は9年前。和歌山県海南市の小学校で、1年生だったAさんが同級生からいじめを受けたことでした。 【Aさんの母親】「入学してから1週間くらい。下校時にランドセルに入れているキッズ携帯を貸せと言われて。後ろから蹴り倒して、腰のあたりを踏みつけて」 Aさんは「自分は悪いことをしていない」「逃げたくない」と転校や引っ越しを拒み、学校に通い続けました。 しかし… (Q.先生はいじめてきた子になにも言ってくれなかった?) 【Aさん】「むしろそっち(いじめてきた子)の味方というか」 【Aさんの母親】「不登校になる寸前は『お母さん学校行ったら殺される』って言われて」 AさんはPTSDを発症。学校に行けなくなりました。 ■文科省は年間30日以上の欠席は「重大事態」と捉えて調査求める 文部科学省のガイドラインでは年間30日以上の欠席や、被害者からの申し立ては「重大事態」と捉え、調査することが明記されています。しかし、何度訴えても学校側は「重大事態」と認めることはありませんでした。 状況が動く気配があったのはいじめから2年後。教育委員会が教育長の印鑑付きで、Aさんの両親に文書を提出したのです。 【教育委員会の文書】「Aさんが登校できていない状況は、認知したいじめと関係があると平成30年6月から考えています」 いじめとAさんの不登校に関係があると初めて公的な資料で言及。しかしその後、教育長は議会で真逆の答弁をしました。 【西原・海南市教育長】「訴えにあった事実を私どもは確認できませんでした。保護者にも説明を申し上げましたけれども納得いただけないことが続いた」 ■第三者委員会「用水路に入るよう強要したこと」などを「いじめ」認定 その後、メディア報道を受け、「市民に不安や迷惑をかけている」として、教育委員会は第三者委員会を設置。外部の有識者が調査にあたり、13日、ようやく報告書の公表に至ったのです。 第三者委員会は、加害児童がAさんに対して「ミッション」と称して用水路に入るよう強要したことや、ランドセルから携帯電話を奪い取ったことなど、4つの行為をいじめと認定。「不登校との因果関係があった」と認めました。 さらに、調査で明らかになったのは、学校や教育委員会のずさんな対応でした。 いじめの相談を受け…
【続報】沖縄・辺野古沖の転覆事故 男女2人の死亡を確認、うち1人は10代女性 同志社国際高校の生徒18人が乗船
【続報】沖縄・辺野古沖の転覆事故 男女2人の死亡を確認、うち1人は10代女性 同志社国際高校の生徒18人が乗船 2026年3月16日(月) 13:18 国内 事件・事故 比嘉大智 第11管区海上保安本部によると、16日午前に沖縄県名護市辺野古の沖合で船が転覆した事故で、意識不明で搬送されていた男女2人の死亡が確認されました。事故当時、船には同志社国際高校の生徒18人が乗っていて、死…
「死ね」「バカ」部員に不適切な発言 県立高校の50代男性教諭を減給3か月の懲戒処分 服の胸元近くをつかむ行為も 岩手
「死ね」「バカ」部員に不適切な発言 県立高校の50代男性教諭を減給3か月の懲戒処分 服の胸元近くをつかむ行為も 岩手 2026年3月16日(月) 17:22 国内 岩手県教育委員会は16日、自身が顧問を務める運動部の部員に対して、「死ね」や「バカ」などの不適切な発言をした県立高校の男性教諭を減給3か月の懲戒処分としました。16日付けで処分を受けたのは、中部教育事務…
同志社国際中学校 ヘリ基地反対協議会所有船の転覆による沖縄研修旅行中の生徒死傷事故(2026年3月16日ごろ)
2026年3月16日、同志社国際中学校の高校2年生18人が沖縄県名護市辺野古沖での研修旅行中、海上での案内活動に使用されていた小型船2隻に乗船しました。強風により両船が転覆し、女子生徒1名が溺死、男性船長1名が溺死、生徒14名を含む16名が負傷しました。転覆した船はヘリ基地反対協議会が所有する「平和丸」と「不屈」で、当該団体は米軍基地関連工事への抗議活動にも関連する組織です。本事故は学校の引率する公式研修旅行中に発生した海難事故であり、複数の死傷者を出した重大事案です。
県立高校の男性教諭が体罰などで懲戒処分 県教委「不祥事の根絶に取り組む」 岩手県(岩手めんこいテレビ)
県立高校の男性教諭が体罰などで懲戒処分 県教委「不祥事の根絶に取り組む」 岩手県(岩手めんこいテレビ) dメニューニュース
辺野古沖で船2隻が転覆 男女2人が意識不明 平和学習の同志社国際高校の生徒乗船
同志社国際高校の生徒が乗船した船2隻が辺野古沖で転覆し、男女2人が意識不明となっています。
動機は「嫌がらせ」 同僚教諭から現金盗んだ広島県内の小学校の支援員、減給処分で依願退職
広島県内の小学校の支援員が同僚教諭から現金を盗み、減給処分を受けて依願退職しました。
女子生徒にわいせつで懲戒免職、元教員の免許再取得巡り大阪で全国初の審査会
大阪で教員のわいせつ行為に関する免許再取得審査会が初開催され、再交付が見送りされた。
【競輪】日本競輪選手養成所で死亡事故 訓練中に落車 卒業記念レースは実施予定(デイリースポーツ)
日本競輪学校 競輪を統括するJKAは15日、静岡県伊豆市の日本競輪選手養成所で男子訓練生の死亡事故が発生したと発表した。 6日の14時10分頃にサーキットコース訓練中の男子選手候補生1人(129期生)が落車。伊豆の国市内の病院に緊急搬送されて治療を続けたが、13日未明に死亡した。 16、17日に伊東競輪場で行われる129、130期の卒業記念レースは実施する予定。 JKA・木戸寛会長「お亡くなりになられた候補生のご冥福をお祈りしますとともに、ご遺族の皆様には心より深くお悔やみ申し上げます。若い尊い命が失われたことは痛恨の極みであります。再びこのような痛ましい事故が起きぬよう、財団を挙げて事故の未然防止に努めてまいります。また、併せて現在在籍中の候補生の心のケアにも努めてまいります」 日本競輪選手養成所・神山雄一郎所長「この度の訃報に接し、深い悲しみに暮れております。常に情熱を持って訓練に励んでいた彼の姿が、今も目に焼きついて離れません。将来を嘱望されていた若き才能をこのような形で失ったことは、断腸の思いです。日頃、安全第一に訓練を実施してきましたが、このような痛ましい事故が再び起きぬよう、改めて養成所一同努めてまいります」
『お宅の学校に、スマホ見ながらオレにぶつかってきた女子生徒いるだろ!出せや!オイ、殺すぞ』中学校に脅迫電話をかけて業務を妨害した疑い…35歳の無職男を威力業務妨害容疑で逮捕<北海道>
UHB 北海道文化放送 中学校に「殺すぞ」などと脅迫電話をかけ業務を妨害したとして、北海道苫小牧市に住む35歳の無職の男が威力業務妨害の疑いで逮捕されました。 男は2月9日午後、函館市の中学校に電話をかけ、「お宅の学校に、俺にぶつかって来た生徒いるだろ」「生徒いるんだろ、出せよ」「おい、殺すぞ」などと、繰り返し脅した疑いが持たれています。 学校側は、すぐに警察に通報。その後も保護者への連絡や送迎の対応、登下校時の警戒態勢の強化などの対応に追われ、通常業務に支障をきたしました。 男は「スマートフォンをいじりながら歩いて自分にぶつかってきた女子生徒がいる」という趣旨の主張をしていましたが、該当する生徒がいたかどうかは確認できていません。 学校から通報を受けた警察が捜査を進め、約1か月後に苫小牧市内で男を逮捕しました。 男は容疑を認めているということです。 警察は、なぜ男が函館の中学校に電話したのかなど詳しく調べています。
教師に『顔面パンチ&足蹴り』 男子中学生(14)逮捕 被害教師は【加療・約1週間】のけが
用語リンク(β)大百科用語リンク広島県警は14日、広島市内の中学校に通う男子中学生(14)を、傷害の容疑で逮捕した。 犯行現場は廊下 中学2年の男子生徒は、12日午後2時半ごろ、中学校の廊下で男性教師の顔面を、何度も殴った。 (画像:イメージ) また、教師の腰付近を、複数回足蹴りした疑い。 被害を受けた教師は、加療約1週間を要するけがを負った。 「間違いありません」 その後、男性教師が、警察に被害を訴えた。 警察の調べに「間違いありません」と男子生徒。 男子生徒と教師の間に、何らかのトラブルがあったとみて、警察が詳しい経緯を捜査している。 教師に『顔面パンチ&足蹴り』 男子中学生(14)逮捕 被害教師は【加療・約1週間】のけが 不適切にもほどがある nけが n傷害 n
【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】
【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】 毎日放送 2026年3月15日(日) 11:00 国内 3月11日、大阪府の公立高校の一般入試が行われました。平均倍率は1.05倍となりましたが、現時点で約4割の学校が『定員割れ』。背景には、「高校の授業料無償化」があると考えられています。 4月から全国…
県立高校の教員がわいせつ行為で懲戒免職、宮崎県教委が情報公開請求に開示せず…条例規定違反認める
宮崎県立高校の教員がわいせつ行為で懲戒免職となり、県教委は情報公開請求に応じなかったため条例違反と認められました。
いじめ「重大事態」認定せず…第三者委が学校側の対応を批判 和歌山
海南市立小学校でのいじめと不登校に関する調査で、重大事態未認定の対応が不適切と指摘されました。
【体罰】"友達との関わり方"でたびたび注意していた児童に激高…腕をつかみ廊下で約10メートルひきずった50代男性教師を戒告処分「やってはいけない事。傷つけてしまい申し訳ない」と反省<札幌市教育委員会>(北海道ニュースUHB)
北海道の小学校教師が児童に体罰を行い戒告処分。児童は廊下で引きずられ、教師は反省を語っています。
重大事態認めないのは「誤り」 海南市いじめ問題で調査委が報告書 [和歌山県]
海南市立小学校のいじめ問題で調査委が4事案を認定、市教委は重大事態を認めず、誤りとの指摘もありました。
「不審者を取り押さえている」高校に侵入した24歳無職の男を教員が確保 建造物侵入容疑で逮捕 部活動の生徒がいるもけが人なし 福井
福井市内の高校に正当な理由なく侵入したとして、坂井市の24歳の男が逮捕されました。男は容疑を認めていて、警察が動機などを詳しく調べています。 建造物侵入の容疑で逮捕されたのは、坂井市三国町の24歳の無職の男です。 警察によりますと、14日午後1時50分頃、福井市内の高校から「不審者を取り押さえている」と110番通報があり、駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。 男は高校の建物内にいるところを教員に取り押さえられ、その際、暴れる様子があったということです。また、学校内には部活動をしている生徒もいましたが、けがをした人はいませんでした。 男は「許可なく入ったことに間違いない」と容疑を認めています。 警察が、動機や詳しい状況について調べを進めています。 福井テレビ 福井の
小学校のいじめで重大事態不認定は「誤り」
小学校のいじめで重大事態不認定は「誤り」 2026/03/14 20:50 保存 × 有料プランをご購読の方のみご利用いただけます 和歌山県海南市の小学校に通う女子児童がいじめを受けて2018年に不登校になり、被害を訴えていた事案があり、第三者委員会は14日、学校や市教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に当たらないとしたことは「不適切かつ誤った判断」などとする報告書をまとめて、市教委に答申した。
重大事態の不認定は「誤り」 和歌山の小学校いじめで第三者委 | | 全国のニュース
HOME 全国のニュース 重大事態の不認定は「誤り」 和歌山の小学校いじめで第三者委 2026/03/14 21:01 (共同通信) 和歌山県海南市の小学校に通う女子児童がいじめを受けて2018年に不登校になり、被害を訴えていた事案があり、第三者委員会は14日、学校や市教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に当たらないとしたことは「不適切かつ誤った判断」などとする報告書をまとめて、市教委に答申した。 画像を拡大する 小学校の教室(イメージ) 和歌山県海南市の小学校に通う女子児童がいじめを受けて2018年に不登校になり、被害を訴えていた事案があり、第三者委員会は14日、学校や市教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に当たらないとしたことは「不適切かつ誤った判断」などとする報告書をまとめて、市教委に答申した。 第三者委によると、女児は1年生だった17年に同級生から用水路に降りるよう強いられるなどのいじめを受け、2年生で不登校になった。学校などに被害を訴えたが、市教委はいじめと不登校の因果関係が不明確だとして、「重大事態」に当たらないと判断していた。 23年に弁護士などでつくる第三者委が設置され、事実関係を調査。14日に公表された報告書ではいじめと不登校の因果関係を認め、法令に従った対応をするべきだと結論付けた。 海南市の西原孝幸教育長は「調査結果を真摯に受け止め、今後の対応について検討する」との