学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
676件の事案(不祥事)
最新の事案
牧之原市立相良中学校
静岡県 牧之原市 ・ 中学校
牧之原市立相良中学校で事務職員がサポート詐欺に遭い1000万円が不正送金
2023年5月29日、静岡県牧之原市立相良中学校で、事務職員がサポート詐欺の被害に遭い、学校の口座から約1000万円が不正に送金される事態が発覚した。該当職員は、パソコンに表示されたウイルス警告に従い、不審な相手にパソコンを操作されてしまい、その結果、金融機関からの連絡で被害が明らかになった。学校は金融機関に口座を開設しており、事務担当の職員が不正送金の手続きに関与していたことから、詐欺の被害が引き起こされた。
広陵高校
広島県 広島市 ・ 高等学校
広陵高校野球部の集団暴行事案、学校対応に問題が指摘される
2026年6月1日、広陵高校の硬式野球部における集団暴行事案が発覚し、第三者委員会が設置され、学校の対応について問題視される事態となっている。委員長が実施した会見では、学校の対応が適切でない可能性が指摘された。
大阪府高槻市立中学校の元教諭が停職後の復帰に関する訴えを退けられる
大阪府高槻市立の中学校の元教諭が、生徒に不適切な発言をしたため停職3か月の処分を受けた。2023年1月に復帰後、教員は学校とは別の市の教育施設で教材作りを命じられ、これに不満を持つ元教諭は裁判を起こし、220万円の慰謝料を求めた。しかし、大阪地裁は元教諭の訴えを退け、「学期の途中で教員を交代させないという判断が不合理とはいえない」と判断した。
同志社国際高校の生徒、辺野古沖での事故により死亡し学校の責任が問われる
2023年3月、沖縄県の辺野古沖で、同志社国際高校の武石知華さん(17歳)が乗る抗議船「平和丸」が転覆し、同学生と船長が死亡した。文部科学省は、学校の安全管理が不適切だったとし、教育基本法違反と認定。政治的活動の禁じられている教育基本法に違反する内容が含まれていたことも指摘され、学校の責任の重さが強調されている。
東広島市の女子高校生、交通事故で死亡 – 父親が法廷で悲痛な声
2025年1月16日、広島県東広島市豊栄町の国道375号の交差点で、16歳の女子高校生が信号機のない横断歩道を渡っている際に男性の軽乗用車にはねられ、約3時間後に病院で亡くなった。女子生徒は高校1年生で、看護師を目指していた。公判では、運転者が生徒を約7メートル先に認識し、横断歩道を渡っているのを見て右にハンドルを切ったが間に合わなかったとされている。
高校生2人、大麻取締法違反で逮捕・送検
兵庫県警宝塚署は、宝塚市と伊丹市の高校3年生男子生徒2人を大麻取締法違反の疑いで逮捕し、送検した。2人は大麻成分を吸引した疑いがあり、尿検査で陽性反応が確認された。現時点で容疑を認めているという。
同志社国際高の女子生徒、辺野古沖転覆事故で死亡
2026年5月22日、沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故により、同志社国際高の女子生徒らが死亡した。この件に関して文部科学省は学校の運営法人に偏った教育内容の是正を求めて指導を行った。この指導に対して、平和学習を推進する教員からは教育へのプレッシャーを懸念する声が上がっている。
同志社国際高の女子生徒、辺野古沖での転覆事故で死亡
沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高の女子生徒2人が研修旅行中に小型船の転覆事故により死亡した。この件について、文部科学省は同校の教育活動が教育基本法に違反すると認定したと報告されている。知事の玉城デニー氏は文科省の判断に対し、「踏み込み過ぎだ」との見解を示している。
高校生3人が70代女性に強盗傷害、奈良市で逮捕
2023年5月12日、奈良市の住宅で強盗傷害事件が発生し、京都府に住む18歳と17歳の男子高校生、17歳の会社員の少年の計3人が逮捕された。彼らは70代の女性に打撲を負わせ、ポーチを奪った疑いが持たれている。警察は匿名犯罪グループ「トクリュウ」による犯行とみて捜査している。
同志社国際高校の「私学助成金」を減額へ 辺野古沖転覆事故 京都府知事「ここまで明確に不適切な対応があれば減額せざるをえないんじゃないか」 府は安全管理について「著しく適切さを欠いた」として是正求める(FNNプライムオンライン)
同志社国際高校の「私学助成金」を減額へ 辺野古沖転覆事故 京都府知事「ここまで明確に不適切な対応があれば減額せざるをえないんじゃないか」 府は安全管理について「著しく適切さを欠いた」として是正求める(FNNプライムオンライン) Yahoo!ニュース
同志社国際高校、辺野古移設抗議船に生徒を乗せ教育基本法違反で是正指導
沖縄県名護市辺野古沖での小型船転覆事故に関し、同志社国際高校の女子生徒2人が死亡した。文科省は、この高校が生徒を米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議船に乗せたことを、教育基本法違反として認定し、学校法人同志社に是正を指導した。私学助成金が減額される可能性もあり、文科省は高校の安全管理や教育活動について指摘した。
「著しく不適切」文科省 学校法人同志社などに改善求める指導通知 教育基本法に違反するとの認識 沖縄・辺野古沖の船転覆死亡事故
「著しく不適切」文科省 学校法人同志社などに改善求める指導通知 教育基本法に違反するとの認識 沖縄・辺野古沖の船転覆死亡事故 TBSテレビ 2026年5月22日(金) 11:41 国内 沖縄県の辺野古の沖合で船が転覆し、高校生と船長の2人が死亡した事故を受け、文部科学省は学校側の安全確保策と教育活動が「著しく不適切だった」とし、高校側に対して指導通知を出したことを明らかにしました。…
認可外保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3か月男児が死亡、不起訴処分に両親が疑問
2022年7月、那覇市の認可外保育園で、寝返りができない生後3か月の男児がうつ伏せに寝かせられて心肺停止となり、死亡が確認された。死因は特定されず、保育園の安全管理が不適切であったことが調査で明らかにされた。2025年に元園長が書類送検されたが、2026年3月に不起訴処分が下された。両親はこれに納得できず、検察審査会に申し立てを行った。
高知市の公立保育園の保育士、飲酒運転の車に同乗し停職処分
2026年2月、高知市の公立保育園で勤務する21歳の保育士が、飲酒運転の車に同乗し事故に関与していたことが発覚し、停職3カ月の懲戒処分を受けた。この事案は、知人の物損事故を警察が調査する中で明らかとなったものである。
仙台育英学園高等学校
宮城県 多賀城市 ・ 高等学校
仙台育英学園高校で飲酒運転事故の追悼式を実施
2005年5月22日に宮城県多賀城市で発生した飲酒運転による事故を追悼する式典が、仙台育英学園高校で行われました。この事故では、高校生の列にRV車が突っ込み、3名が死亡、15名が重軽傷を負いました。現在、21年が経過し、教職員や生徒が犠牲者を悼み、飲酒運転の根絶を誓いました。生徒会の代表が「飲酒運転根絶宣言」を読み上げるなど、事故を忘れないことを強調しました。
沖縄県の高校生を乗せた船の転覆事故で、船長が刑事告発
2023年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で高校生を乗せた船が転覆し、2人が死亡する事故が発生した。死亡した船長は、国から海上運送法違反の疑いで刑事告発された。船長は高校から依頼を受け、生徒を運ぶための事業登録を行っていなかったとされている。国はこの事実を受け、厳格な対応を取ることを決定した。
仙台育英高等学校
宮城県 多賀城市 ・ 高等学校
仙台育英高校の生徒列に飲酒運転車が突っ込み、18人死傷
2005年5月22日、宮城県多賀城市の国道45号で飲酒運転のRV車が仙台育英高校の生徒の列に突っ込み、3人が死亡し15人が負傷する大事故が発生しました。この事故を受けて、同校では毎年追悼行事が行われ、在校生や教職員が参加し犠牲者に祈りを捧げています。今年も事故当日の発生時刻には警察が飲酒検問を行い、教職員や生徒たちが現場で手を合わせる様子が見られました。生徒会長は過去の悲劇を風化させないことを誓い、今後も事件の教訓を語り継ぐ意志を示しました。
告白断った高校
山口県 ・ 高等学校
山口県立特別支援学校の元教頭、生徒の個人情報を外部に提供し停職処分
山口県教育委員会は、県立特別支援学校の元教頭の男性教諭が生徒の個人情報や障害に関する資料を知人に渡したとして、停職2カ月の懲戒処分を下した。教諭は2022年1月から2026年3月の間に、94人の生徒と32人の教職員の情報を39回にわたり知人に渡し、文書作成を依頼していた。今年3月に情報提供を受けてこの事案が発覚し、教諭は事実関係を認めて深く反省していると語った。なお、知人との間で報酬や金品のやり取りはなく、情報の外部流出も確認されていない。
同志社国際高の女子生徒2人、辺野古沖事故で死亡し学校対応が不適切と文科省指摘
2026年5月22日、沖縄県名護市辺野古沖で小型船の転覆事故が発生し、同志社国際高の研修旅行中の女子生徒2人が死亡した。文部科学省は事故後の学校対応が「著しく不適切」とし、事前の下見や教員の引率がないことを指摘した。また、同校の学習内容について教育基本法に違反するとの見解を示し、改善を求める通知を京都府と学校法人同志社に出した。
岡山県立井原高等学校
岡山県 井原市 ・ 高等学校
岡山県立井原高校の教諭、学校備品を盗んで懲戒免職
2025年12月から2026年1月にかけて、岡山県立井原高校の30歳男性教諭が学校の体育館からプロジェクターを盗み、質入れして25万円を受け取った。この行為は匿名の通報で発覚した。教諭は質入れで得た金を借金の返済やギャンブル資金に充てたと説明し、5月22日に懲戒免職処分を受けた。
同志社国際高の生徒が事故、文科省が学校の安全対策を批判
2026年5月22日、沖縄県名護市の辺野古沖で同志社国際高の生徒が参加した船の転覆事故が発生した。文部科学省は調査結果を発表し、引率教員不在を「重大ミス」と指摘した。事故当日、教員は体調不良のため乗船を見送っており、危機管理マニュアルには必要な安全対策が記載されていなかった。生徒に対してライフジャケットの着用についての指導もされておらず、事前の下見も行われていなかった。文科省はこのような学校側の対応を厳しく批判した。
【速報】同志社国際高校への私学助成金を減額へ 京都府知事「教育基本法に反し、不適切」辺野古転覆事故
【速報】同志社国際高校への私学助成金を減額へ 京都府知事「教育基本法に反し、不適切」辺野古転覆事故 京都新聞デジタル
「飲んだらお腹が空いて…」 買い物帰りに自転車の酒気帯び運転で摘発 自宅で焼酎3〜4杯 休暇中の岩手県教育委員会職員(52)が停職処分(IBC岩手放送)
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