学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
14,326件の事案(全カテゴリ)
最新の事案
青森県立高校の教諭がカラオケ店で女性にわいせつ行為
2023年1月11日、青森県立高校の教諭である木村義一容疑者(51)が、八戸市のカラオケ店の個室で20代女性に対し同意を得ずにわいせつな行為を行った疑いで逮捕され、送検された。容疑者は飲酒状態で犯行に及んだとされており、警察の調べに対して容疑を認めている。
保育園近くで包丁所持の男を逮捕 仙台市、銃刀法違反容疑
2024年7月14日午後、仙台市若林区の土手の上で、26歳のアルバイト男性が刃体約18㎝の包丁1本を所持していたとして銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された。当時、男は上半身裸の状態で保育園の関係者に向かって「110番通報しろ」などと叫んでいた。けがをした人はいなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が滑り台で遊んでいる際、滑り台に設置された天幕が口元に接触し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該施設では、滑り台を天幕の固定場所として使用しており、設置方法について危険認識が不足していた。 2026年5月29日
保育施設の園庭において、幼児が滑り台で遊んでいる際、滑り台に設置された天幕が口元に接触し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該施設では、滑り台を天幕の固定場所として使用しており、設置方法について危険認識が不足していた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭活動中、幼児が門扉と外壁の隙間から園外に出ていたところを通行人により発見・保護。当該隙間には、抜け出し防止のため、柵等を設置していたが、当該柵は幼児らが動かすことができるものであった。 2026年4月28日
保育施設の園庭活動中、幼児が門扉と外壁の隙間から園外に出ていたところを通行人により発見・保護。当該隙間には、抜け出し防止のため、柵等を設置していたが、当該柵は幼児らが動かすことができるものであった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が遊びの設定のため、保管された遊具を取り出そうとした際、他の遊具が倒れて幼児の手に当たり、右手背部感染性挫創。当該施設では、これら遊具の転倒防止策に不備があり、また、職員も安全に取り出すための手順を守っていなかった。 2026年4月10日
保育施設において、職員が遊びの設定のため、保管された遊具を取り出そうとした際、他の遊具が倒れて幼児の手に当たり、右手背部感染性挫創。当該施設では、これら遊具の転倒防止策に不備があり、また、職員も安全に取り出すための手順を守っていなかった。
車内・機内・船内 保育施設の園外保育において、職員が幼児1名がいないことに気付き、利用した送迎サービス事業者に連絡したところ、事業者のスタッフが車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。当該施設では、車両に置き去りの幼児がいないかの確認手順を決めていなかった。 2026年6月16日
保育施設の園外保育において、職員が幼児1名がいないことに気付き、利用した送迎サービス事業者に連絡したところ、事業者のスタッフが車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。当該施設では、車両に置き去りの幼児がいないかの確認手順を決めていなかった。
その他 保育施設の園外保育において、幼児1名が広場に置き去りにされ、近隣施設の職員の通報により、発見・保護。事故当時、二組に分かれて帰園する際、人数確認が行われておらず、また、職員間の連携も不足していた。 2026年6月1日
保育施設の園外保育において、幼児1名が広場に置き去りにされ、近隣施設の職員の通報により、発見・保護。事故当時、二組に分かれて帰園する際、人数確認が行われておらず、また、職員間の連携も不足していた。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。 2026年5月15日
保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。
盛岡四高の教員、不同意わいせつの疑いで逮捕 校舎内で女性に行為
岩手県立盛岡四高の美術教員・鈴木雄馬容疑者(48)が、2025年5月下旬に県央部の学校校舎内で、面識のある女性に同意を得ずにわいせつな行為をしたとして不同意わいせつの疑いで7月14日に逮捕されました。鈴木容疑者は2003年4月から公立学校に勤務し、2022年から盛岡四高に配置。美術を担当し美術部顧問でした。容疑を否認し…
岩手県立宮古水産高等学校
岩手県 宮古市 ・ 高等学校
岩手県立盛岡四高の教諭、不同意わいせつ容疑で逮捕
岩手県立盛岡四高の教諭・鈴木雄馬容疑者(48)は、2026年5月下旬に県央部の教育施設で、女性が同意しない意思を表明することが困難な状態にさせてわいせつな行為をした疑いで、7月14日に盛岡東警察署に逮捕された。岩手県内では昨年度、不同意わいせつの疑いなどで教職員6人が逮捕されており、同月10日には県立宮古水産高校の職員…
さいたま市の小学校教諭2人を戒告処分 男性教諭は授業中に児童を突き飛ばす、女性教諭は自動車事故で歩行者に重傷
さいたま市教育委員会は2026年7月13日、教職員2人を戒告処分にすると発表した。岩槻区の市立小学校の男性教諭(47)は6月4日、授業中にけんかをしていた児童2人の胸ぐらをつかんで突き飛ばし、頭部もつかんで乱暴に手を離した。児童にけがはなかった。男性教諭は「感情をコントロールする力や思いやりが欠如していた」と反省してい…
県立特別支援学校の児童死亡事故、石川県が安全対策協議会設置へ
石川県小松市の県立特別支援学校で、授業中に席を外した男子児童が行方不明となり、その後近くの滝で死亡する事故が発生した。石川県はこの事故を受けて、安全対策等の検討協議会を設置することを決定した。
岩手県立盛岡第四高等学校
岩手県 盛岡市 ・ 高等学校
盛岡四高の48歳教諭、不同意わいせつの疑いで逮捕
岩手県の盛岡四高に勤務する48歳の教諭が、2026年5月下旬に県央部の教育施設で面識のある女性に対し、同意なくわいせつな行為をしたとして不同意わいせつの疑いで7月14日に逮捕された。女性の関係者から被害届が提出された。容疑者は調べに対し「やっていない」と否認している。警察が詳しく捜査中。
札幌市内の私立高校の元教員、校内で生徒を繰り返し盗撮した疑いで再逮捕
北海道札幌市内の私立高校に勤務していた38歳の元教員の男が、校内で女子生徒を繰り返し盗撮した疑いで再逮捕された。男は4月2日から6月8日までの間に、4回にわたり女子生徒の着衣にスマートフォンを差し入れて撮影した疑いがある。また、5月26日には別の女子生徒を盗撮しようとした容疑で既に逮捕・起訴されていた。男は容疑を認めて…
宮城県の高校教師、性的暴行疑いで不起訴処分
2025年7月、宮城県白石市に住む高校教師の30代男性が、面識のある30代女性に性的暴行を加えた疑いで逮捕・送検された。逮捕は仙南地域にある建物内で発生した。仙台地方検察庁は7月14日付けで不起訴処分とした。理由は「公訴を維持するに足りる証拠を収集するに至らなかった」と説明している。
盛岡四高の教諭、不同意わいせつ容疑で逮捕
2026年5月下旬、岩手県花巻市の盛岡四高において、40代の教諭が女性に対してわいせつな行為を行ったとして逮捕された。教諭は容疑を否認している。逮捕を行ったのは盛岡東署である。
岩手県立盛岡四高の教諭、不同意わいせつの疑いで逮捕
岩手県立盛岡四高の教諭・鈴木雄馬容疑者(48)が、2024年5月下旬、県央部の教育施設で女性に対して不同意わいせつ行為をした疑いで逮捕された。被害者が同意しない意思を表明することが困難な状態にさせた上での犯行とされている。岩手県内では昨年度、同様の不祥事で教職員6人が逮捕されており、今回の逮捕はその続く事案となっている…
盛岡四高の教諭、不同意わいせつ容疑で逮捕 岩手県
岩手県盛岡四高に勤務する48歳の教員・鈴木雄馬容疑者が、2026年5月下旬に勤務時間外に県央部の教育施設で、面識のある女性に対して同意がないままわいせつな行為をした疑いで7月14日に逮捕された。女性の関係者から警察に被害届が提出されたことにより逮捕に至った。容疑者は調べに対して容疑を否認している。県教委は事案を重く受け…
青森県立高校教諭が女性へのわいせつ行為で送検 容疑認める
青森県八戸市の青森県立高校の教諭・木村義一容疑者(51)が、2025年1月11日午前2時半~3時ごろ、八戸市内のカラオケ店の個室で、宮城県在住の20代女性に対して同意を得ずわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。容疑者は酒を飲んだ状態で犯行に及んだとされ、警察の調べに容疑を認めています。その後、容疑者の身柄は八戸警察…
岩手県立盛岡第四高等学校
岩手県 盛岡市 ・ 高等学校
岩手県立盛岡第四高校教諭が不同意わいせつの疑いで逮捕
2026年5月下旬、岩手県立盛岡第四高等学校の教諭・鈴木雄馬容疑者(48歳、花巻市在住)が、県央部の学校で面識のある女性に対し、同意しない意思を表明することが困難な状態にさせた上、わいせつな行為をしたとして不同意わいせつの疑いで逮捕された。鈴木容疑者は調べに対し容疑を否認している。岩手県内では昨年度も不同意わいせつなど…
高知市立長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
プール溺水死亡事故の元校長、有罪判決確定で退職金全額不支給
2024年7月5日、高知市の長浜小学校の4年生男子児童が、プールのろ過装置故障のため近隣の南海中学校のプール借用で行われた水泳授業中に溺れて亡くなった。当時の校長(56歳)は、事故防止のための措置指導を怠り、教員への必要な指導も不十分だったとして、6月17日に高知地裁から禁錮2年・執行猶予4年の有罪判決を受け、刑が確定…
高知市プール溺水死事故 元校長に退職金全額不支給処分
高知市の小学生が2年前に中学校のプールで行われた水泳授業中に溺れて死亡した事故について、業務上過失致死罪に問われ有罪判決が確定した当時の校長に対し、県教育委員会が退職金全額不支給の処分を決定した。
小学校水泳クラブで溺水事故、教諭の監視義務違反認定も身体的素因で3割減額
2001年7月19日、福岡県の市立小学校の水泳クラブ練習中に、5年生の児童が皆泳コース(65名参加)で失神状態に陥り溺水事故が発生した。指導にあたっていた2名の教諭が児童の質問対応と選手コース指導に対応したため、皆泳コースから目を離した状態となった。失神状態の児童は後から泳いできた児童に発見され、教諭が心肺蘇生を実施、…