事案一覧
10,422件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
県立東稜高校東稜高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本市の県立東稜高校、いじめで転校した元生徒が学校対応の検証を要望
県立東稜高校で発生したいじめ問題について、被害生徒の転校経緯や学校の対応に関する第三者委員会の初会合が行われました。
石巻工業高等学校
宮城県 ・ 高等学校
宮城県教育委員会、中学校教諭と高校実習助手を懲戒免職 不適切行為と飲酒運転
宮城県の中学校の男性教諭(33)が、2023年9月から10月にかけて勤務先の中学校を卒業した女子高校生に対し、自家用車内で抱きしめたり、SNSで猥褻なメッセージを送ったとして、懲戒免職処分を受けた。同時に、石巻工業高校の実習助手(24)が飲酒運転で道路交通法違反となり罰金30万円の略式命令を受けたため、こちらも懲戒免職となった。宮城県教育委員会はコンプライアンス強化と信頼回復に取り組む方針を示している。
府中市立第一小学校
東京都 ・ 小学校
府中市立第一小学校の男性主任教諭、盗撮容疑で逮捕・不起訴後に免職処分
府中第一小学校の男性教諭が条例違反で逮捕され、免職となりました。
太陽わごうこども園
愛知県 東郷町 ・ 認定こども園
愛知県東郷町の太陽わごうこども園で不適切保育を認定
愛知の保育園で保育士が園児に暴言、保育体制の見直しを求める報告。
新庄市立旧明倫中学校
山形県 新庄市 ・ 中学校
山形マット死事件から31年 新庄市立旧明倫中の男子生徒遺体発見
1993年1月13日、山形県新庄市立旧明倫中学校で、1年生の児玉有平さん(当時13歳)が体育館用具室の体操用マットの中で逆さまになった状態で遺体で発見された。県警は傷害・監禁致死の疑いで男子生徒7人を逮捕・補導。少年審判で保護処分となったのは3人。31年後の2024年1月13日、父・昭平さんは「守ってやれなかった後悔の傷が消えることはない」と述べ、事件以降毎朝仏壇の前で祈りを捧げてきたという。有平さんは漫画家志望で、将来の夢を絶たれた。
札幌市立あいの里東中学校
北海道 札幌市 ・ 中学校
札幌市立あいの里東中学校 不祥事(2024年ごろ)
札幌市立あいの里東中学校で 2024 年 4 月 10 日、生徒 267 名の個人情報が記載された書類を社会科担当の女性教諭が一時紛失した。生徒の一部がこの書類の内容をスマートフォンで撮影し、6 月にインターネット上に流出した。流出した資料には「嫌われ傾向」「低学力」などの交友関係や特徴に関する担任のコメントのほか、「母親うるさい」など家族への言及も含まれていた。SNS 上に投稿された画像は後に削除されたが、2 千万回以上閲覧されていたことが公表された。本事案は生徒の個人情報と学校の管理体制に関する重大な事案として報じられた。
宮城県石巻工業高等学校
宮城県 石巻市 ・ 高等学校
宮城県石巻工業高等学校 事件・事故・不祥事(2024年ごろ)
2024年1月、宮城県石巻工業高等学校の実習助手(当時24歳)が飲酒運転をしたとして道路交通法違反で罰金30万円の略式命令を受けていたことが判明した。その後、同校は当該職員に対して懲戒免職処分を行った。飲酒運転は道路交通法で禁止される重大な違反であり、教育機関の職員による不適切な行為として処分に至った。
滋賀県立能登川高等学校
滋賀県 東近江市 ・ 高等学校
滋賀県立能登川高校ボクシング部で約250万円の不明金発生
滋賀県立能登川高校のボクシング部で、約250万円の不明金が発生していることが発表された。顧問の教諭が死亡しているため実態の解明は難しい。部員の保護者からの要望を受けて調査が行われ、2021年度と2022年度それぞれで多額の不明金が確認された。顧問は2021年に新採用され、2023年3月に退職。顧問の遺族に対して返還を求めることはないという。
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →素手で殴る・踏みつける 体罰で21人処分 沖縄県内の小中高教員 2022年度
2022年度に沖縄県内の公立小中学校、高校などで体罰を理由に懲戒や訓告などの処分を受けた教員は21人で、前年度の16人から5人増えたことが文部科学省の調査で分かった。全教員に対する割合は0・13%で、指定都市を除くと長崎県に次いで全国で2番目に高かった。 会員の方はログイン
鳥取市の小学校男性教諭、女性教職員へのセクハラで停職4か月
鳥取県鳥取市内の小学校に勤務する50代の男性教諭が、同僚の女性教職員に対するセクハラで懲戒処分を受けた。処分は停職4か月。男性教諭は3年前から去年9月にかけて、女性教職員に対し「頭をポンポン」「抱きつく」などの身体接触を行ったほか、時には威圧的な言動を繰り返していた。2024年1月17日、鳥取県教育委員会が処分を公表した。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具に乗って遊んでいたところ、当該遊具から落下し、うち1名が左手を骨折。当該遊具は当該幼児の足が届かない高さのものだったが、職員は目を離していた。 2023年11月15日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落ち、1名が骨折しました。職員の監督が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、2段重ねた大型ソフトブロックで遊んでいた幼児が、バランスを崩し、左腕をついた際に、左腕骨折の重傷。当該施設では、当該大型ソフトブロックを2段重ねて遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、保護マットを敷かずに遊ばせていた。 2022年10月3日
保育施設において、2段重ねた大型ソフトブロックで遊んでいた幼児が、バランスを崩し、左腕をついた際に、左腕骨折の重傷。当該施設では、当該大型ソフトブロックを2段重ねて遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、保護マットを敷かずに遊ばせていた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレのドアに寄りかかったところ、当該ドアが外れて当該幼児の頭にぶつかり、頭部を裂創。当該ドアは容易に取り外しができるもので、施錠していないと外れやすい状態にあった。 2023年12月18日
秋田県の保育施設で、幼児がトイレのドアにぶつかり頭部を裂傷しました。ドアは施錠されていなかったため簡単に外れました。
病院・福祉施設 保育施設において、遊んでいた幼児が転倒した際に室内を仕切るパネルの接続部に顔をぶつけ、右瞼を裂傷。職員は、当該パネルを設置する際に、平らな部品ではなく、誤って突起が生じる部品をつけてしまっていた。 2023年11月9日
保育施設で遊んでいた幼児が転倒し、パネルの突起に顔をぶつけてけがをしました。設置時の部品誤使用が原因です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2022年10月3日
東京都の保育施設で1歳児が遊具で遊んでいる際に左腕を骨折。安全対策の不徹底が原因。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、遊具(ジャングルジム)で遊んでいた幼児が高所から足を滑らせて転落し、臀部と後頭部を強打し、救急搬送。当該遊具の対象年齢に、当該幼児は合致していなかったが、職員はそれを認識せずに遊ばせていた。 2023年10月30日
保育施設で対象年齢外の幼児がジャングルジムから転落しけがをしました。職員は遊具の年齢制限を認識していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内で前転をしたところ、ピアノの周囲に設置されていたベビーサークル(柵)のすき間に右腕が挟まり、そのまま回転し、右上腕骨を複雑骨折する重傷。当該ベビーサークルは、乳児用ですき間があるものであり、すき間がある当該ベビーサークル周辺で幼児が遊ぶ危険性について職員は気づいていなかっ
保育施設で幼児が遊んでいる際、ベビーサークルの隙間に腕が挟まり骨折する事故が発生しました。職員は危険に気づいていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内に入ろうとした幼児が、ガラス戸に衝突し、割れた当該ガラス戸の破片で額を切り、縫合。当該ガラス戸は全面透明であり、当該ガラス戸が閉まっていることが当該幼児には分からず、当該施設の安全配慮が不十分だった。 2023年9月30日
保育施設で幼児が透明なガラス戸に衝突しけがをしました。施設側の安全対策が不十分だったことが判明しています。
山形県天童市で女子中学生のいじめ自殺から10年、市長が再発防止を誓う
山形県天童市で、女子中学生がいじめを原因として自ら命を絶ってから10年が経過した。2024年1月7日、天童市の山本信治市長や教育委員会の職員らが自殺が発生した現場を訪れ献花を行い、いじめの再発防止を誓った。2014年1月7日に当時1年生の女子生徒が自分の命を絶ち、第三者調査委員会はその要因としていじめが主要であったと結論づけている。市長は「二度と悲しい出来事が起こらないように対応していきたい」と話した。
教え子への性暴力で元小学校教員に実刑判決
2023年12月、千葉と東京で教え子への性暴力により元小学校教員に実刑判決が下された。千葉の元教員は13歳未満の女児に対する強制性交等の罪で懲役5年6月、東京の元教員は女子生徒への準強姦未遂と児童買春で懲役5年の判決を受けた。さらに、横浜市立小学校の元教員は151人の女子児童を盗撮し、懲役3年の判決を受けている。現役の中学校長も女子生徒のわいせつ動画を所持し逮捕された。教育界でのこうした事件が問題視されている。
佐世保市立小学校の特別支援学級でいじめ、両親が市を提訴
佐世保市立小学校の特別支援学級で9歳男児がいじめや暴力を受け、不登校・解離性障害を発症し転校。保護者が市を提訴しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2023年10月30日
保育施設で5歳児が遊んでいる際にベビーサークルのすき間に腕を挟み複雑骨折しました。職員は危険に気づいていませんでした。
福岡県大川市の小学校でハンドボールゴール転倒、児童が死亡
2017年1月13日、福岡県大川市の小学校の校庭でハンドボールゴールが転倒し、小学4年生の男の子が死亡する事故が発生した。これまでにもサッカーゴールやバスケットボールゴールによる事故が報告されており、文科省は事故防止のための通達を出してきた。事故を防ぐには、他の職種と協力し、傷害の原因を科学的に分析し、具体的な防止策を講じる必要があると指摘されている。
久留米市の小学4年生、いじめを受け不登校で調査へ
2023年9月下旬、福岡県久留米市の小学4年生の男子児童が所属するスポーツクラブのチームメイトからの悪口により不登校となった。市の教育委員会はこの事案をいじめの「重大事態」と認定し、第三者委員会による調査を決定した。男子児童は精神的な苦痛を理由に学校を欠席しており、保護者からの申し出を受け、学校が調査を行ったが事実確認ができなかった。そのため、教育委員会に調査の要望が挙げられた。