事案一覧
10,422件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
有明小学校
佐賀県 ・ 小学校
佐賀県立学校で新たにいじめの重大事態2件発生
佐賀県内の学校で、SNS誹謗中傷による新たないじめの重大事態が2件報告されました。
隠蔽した中学校
茨城県 ・ 中学校
茨城の中学校長、調査書の成績誤記を隠蔽し停職処分
茨城県内の中学校で、高校入試用の調査書に成績を低く誤記した問題が発生した。この事案に関与した中学校長は、隠蔽行為により停職処分を受けた。事案は2023年12月26日に報告された。
町立関ケ原中学校
岐阜県 ・ 中学校
岐阜県関ケ原町立中学校元校長、不適切発言で戒告処分
岐阜県教育委員会は、町立関ケ原中学校の元校長が、2022年4月に20代女性教員に対して「妊娠する時期を考え直した方がいい」と不適切な発言をしたとして、2023年12月22日付けで戒告処分を行った。この元校長は、さらに育児中の40代女性教員にも不適切な発言をしていた。事案は、2023年3月に県の教育委員会に寄せられた匿名の手紙によって発覚した。
町立関ケ原中学校
岐阜県 ・ 中学校
岐阜県の町立関ケ原中学校元校長、教員に不適切発言で戒告処分
岐阜県教育委員会は12月22日、元校長が20代の女性教員に対して「妊娠する時期を考え直した方がいい」と発言したことなどにより、戒告処分を行った。この元校長は2022年4月に妊娠希望を申し出た女性教員に対して不適切な発言を行い、さらに育児中の40代女性教員にも「遅出勤務をいつまで続けるつもりか」との発言があった。元校長は一連の言動を認めており、事案は2023年3月に匿名の手紙で発覚した。
豊川市立小坂井中学校
愛知県 ・ 中学校
愛知県立高校の教諭、女子生徒とわいせつ行為で懲戒免職
愛知県立高校に勤務していた25歳の男性教諭が、女子生徒とわいせつ行為をしたとして懲戒免職処分となった。教諭はSNSを通じて女子生徒をデートに誘い、自宅やホテルなどで行為を繰り返していたとされる。教諭は「恋愛感情があった」と話している。
宇部高等学校
山口県 光市 ・ 高等学校
光高の男子生徒、いじめのため通信制高校に転校
山口県の調査委員会が光高のいじめを認定し、学校の対応の遅れを指摘しました。
長岡市立前川小学校
新潟県 長岡市 ・ 小学校
新潟県教育委員会、わいせつ行為など不祥事の教職員5人に懲戒処分
新潟県教育委員会は2024年12月22日付けで、県内の複数の学校の教職員5人に対して懲戒処分を行った。長岡市立前川小学校の28歳男性教諭は、SNSで知り合った未成年の少年に対して2022年9月30日と11月13日にわいせつ行為を行ったとして免職。県立西新発田高等学校の60歳男性教諭は、2月から3月にかけて女子高校生に対して複数回のわいせつ行為を行ったとして免職。佐渡市立金泉小学校の28歳女性教諭は、9月2日の飲酒運転で酒気帯び運転として検挙され免職。中越地方の高等学校の50歳代男性実習助手は、生徒へのセクハラと不適切指導で戒告。同高等学校の50歳代男性教諭は、1月23日の交通事故で被害者に全治4ヶ月の重傷を負わせたとして戒告処分を受けた。
男性中学校
石川県 ・ 中学校
石川県の中学校教員、わいせつ行為で懲戒免職処分
石川県の金沢地区において、18歳未満の女性に対しわいせつな行為を行った男性中学校教員が懲戒免職処分を受けた。教育委員会は被害者の意向を尊重し、詳細を公表しなかった。また、同校の女性教諭もSNSを用いて不適切なメッセージを送信していたことが明らかになり、戒告処分を受けた。教育委員会は、教育に対する信用を損なうことがないように綱紀粛正を促す通知を出した。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →大阪府の中学校教諭、上級生のいじめ助長で減給処分
2023年12月26日、大阪府の中学校で、上級生からのいじめを助長する発言をした中学校教諭が減給処分を受けた。この教諭は「やれやれ」といった発言をしていたことが問題視された。
幼稚園 幼稚園の園庭において、ツリーハウスのデッキから幼児が落下し、右鎖骨を骨折。当該ツリーハウスの下にはマットが部分的にのみ敷かれており、当該幼児はマットが敷かれていない地面に落下した。 2023年11月8日
幼稚園の園庭で幼児がツリーハウスから落ちて骨折。安全対策が不十分でした。
その他 保育施設において、幼児が稲刈りをしていたところ、鎌で左指を切り、7針縫合。当該施設では、職員の補助の元で鎌を使用することとなっていたが、当時、当該幼児は1人で当該鎌を使用していた。 2023年11月21日
沖縄県の保育施設で、幼児が職員の補助なく鎌を使う際に指を切り7針縫合した事故があった。安全管理に問題があった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が砂場にかぶせてあったシートにつまずいた際に、近くのコンクリートに右目をぶつけ、後日、眼底骨折と診断。当該施設では、園庭遊び開始の前に当該シートは取り外すこととなっていたが、職員は当該シートが取り外されていない状態で当該幼児を遊ばせていた。 2023年11月11日
兵庫県の保育施設で幼児が砂場のシートにつまずき眼底骨折。施設の安全管理に不備があり、注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、利用していた乳幼児が救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2023年12月13日
保育施設で乳幼児が事故に遭い救急搬送、その後死亡が確認され原因を調査中です。
摂津市立中学校の教諭、いじめ助長発言で減給処分
2023年6月、摂津市立中学校で、男子生徒が上級生からいじめを受けている際、担任の男性教諭がその場にいて「やれやれ」と発言し、さらに生徒の尻を蹴った。この対応が教育委員会によって「重大事態」と認定され、教諭は減給6カ月の懲戒処分を受けた。いじめられた男子生徒はその後、22日間の欠席を余儀なくされた。
福岡市内の私立高校で女子生徒が自ら命を絶つ、いじめが背景か
福岡市内の私立高校に通う女子生徒が今年5月に自ら命を絶ち、その背景にはいじめがあった可能性がある。生徒は遺書に「無視され精神的につらかった」と記していた。学校側は調査を実施したが、「いじめはなかった」と結論を伝えたことに対し、遺族や保護者は納得していない。福岡県は新たにいじめに関する相談窓口を設け、対応を強化する方針を示している。
兵庫県芦屋市の小学校でいじめ、女児が転校。第三者委「重大事態認定が遅い」
兵庫県芦屋市の小学校でいじめが発生し、女児が転校した。2023年12月22日、第三者委員会の調査結果が公表され、重大事態の認定が遅すぎたと指摘された。兵庫県芦屋市の福岡憲助教育長は、いじめ対応の遅れについて陳謝した。
沖縄県、パワハラと生徒への不適切メッセージで教職員2人を懲戒処分
沖縄県教育委員会は2023年12月21日、教職員2人の懲戒処分を発表した。南部地区の高校に勤める男性船員(36)は2023年4月から9月の航海実習中、同僚職員に「死ね」などと複数回発言し臀部を蹴るなどの暴力を振るった。減給2ヶ月(10分の1)の懲戒処分。南部地区の中学校の女性教諭(46)は同年、私的やりとり禁止にもかかわらず担任の女子生徒に手紙やSNSで不適切なメッセージを送り精神的苦痛を与えた。戒告処分となった。教育委員会は被害生徒の心のケアと職員への人権意識指導、再発防止に努めるとしている。
沖縄県の教職員2人、パワハラや生徒への不適切メッセージで懲戒処分
沖縄県の高校と中学校で教職員2人がパワハラや生徒への不適切なメッセージで懲戒処分を受けました。
栃木県立高校の講師が女子生徒と交際、懲戒免職処分に
栃木県北部の県立高校に勤務する25歳の男性講師が、2022年10月から2023年11月にかけて、自身が勤める高校の女子生徒と交際し、県外や自宅のアパートへの宿泊、一緒の飲酒などの不適切な行為を繰り返した。学校関係者からの報告により2023年11月18日に発覚。聞き取り調査の結果、性的行為はなく、飲酒も生徒への強制ではないことが確認されたが、講師は懲戒免職処分とされた。県教育委員会は再発防止のため1月に全県立学校長対象の臨時校長会を開催する方針を示した。
山口県立高校の男子生徒、いじめを受け転校後に調査部会が判断
2021年、山口県立高校に通っていた男子生徒がいじめを受け、転校を余儀なくされました。この事案について、県教育委員会の付属機関が設けた調査部会は、いじめの重大事態と判断しました。男子生徒は授業中に間違った答えを言って笑いを誘われ、「二度と来んな」と言われるなどの行為があったとされます。学校側は生徒への聴き取り調査を迅速に行わなかったことも指摘されており、教育長は今後いじめ根絶に向けた取り組みを示唆しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該遊具は補助役の職員配置が必要な遊具だったが、当時、幼児らが当該遊具を自由に使ってよいとの運用をしており、職員の安全配慮が不足していた。 2023年10月30日
東京都の保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。職員の安全配慮不足が事故の一因です。
福岡県北九州市の小学校の教諭ら、わいせつ行為で懲戒処分
福岡県北九州市の小学校と県立高校の教職員4人が、わいせつ行為により懲戒処分を受けました。
山口県立高校の実習助手、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
山口県立高校の男性実習助手が、女子生徒に対し自宅でわいせつな行為を行ったとして、2023年12月21日に山口県教委から懲戒免職処分を受けた。わいせつ行為は11月9日に発生した。