学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
1,055件の事案(いじめ重大事態)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →大分市の小学校で児童がいじめを受け転校、調査報告書で学校側の問題点を指摘
大分県大分市の小学校で、児童が同級生からの暴力や悪口を受け、2022年から2023年の間にいじめのために転校した事件についての調査報告書が公表された。報告書では、学校側の「不適当な対応や見落とし」が指摘され、特に進級時にいじめについての情報が引き継がれなかったことや、市教委への報告が遅れた点が問題であるとされている。市…
新潟県内私立高校のいじめ重大事態、第三者委員会が学校調査は不十分と判断、県の再調査を提言
新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめ重大事態について、県が設置した第三者委員会(心理学・教育の専門家5人で構成)が4回目の会合を2024年10月16日に開催した。第三者委員会は学校側の調査が不十分であると判断し、県による再調査が必要だと結論付けた。今後報告書にまとめて、県に再調査の実施を提言する予定。
大津市立中学校でいじめ自殺事件から13年の「命を思う集い」開催
2011年10月、大津市立中学校の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件から13年を迎え、2024年10月11日に「命を思う集い」が開催されました。この集いでは命の大切さについて考え、生徒たちが学んできた人権や多文化共生についての発表が行われました。参加者は黙祷を捧げ、生徒が作詞した「命の詩」を合唱し、校長は思いやりを持っ…
佐賀県立高校で同級生からの暴言により生徒が不安障害を発症
佐賀県で同級生の暴言が原因で児童が不安障害となり、いじめ重大事態と認定されました。
仙台市の女子生徒がいじめを訴え、市教委が重大事態認定に向け調査へ
仙台市の女子生徒が、小学4年生頃から6年生にかけて、同級生による仲間外れや掃除用ロッカーへの閉じ込めなどのいじめを受けたと訴えた。中学進学後も、ネット上で殺人予告のうわさを広められるいじめが続いた。生徒は2024年6月に適応障害とうつ病の診断を受けた。保護者がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」の認定を求めており、…
京都府でいじめ認知件数が1万164件、高校で重大事態が1件発生
京都府教育委員会は2024年度のいじめ調査結果を発表し、公立の小中高・特別支援学校においていじめの認知件数が合計で1万164件に達したことを明らかにしました。特に、高校では生徒の欠席が30日以上続いている事例が1件報告され、現在詳細調査中とのことです。調査は全ての児童生徒を対象に行われており、いじめの早期発見と対応を目…
女子生徒が自殺した中学校、遺族が市に損害賠償を提訴
石川県の中学校に通っていた女子生徒が2021年2月にいじめを受け続け、自らの命を絶った。この事件を受けて、遺族は野々市市を相手取って7200万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。裁判では、遺族の父親が娘の苦痛を訴え、教育委員会は哀悼の意を表明した。また、教員や加害生徒への処罰を求めている。さらに、2023年9月にも同じ…
いじめで中1女子が自殺で父親が市を提訴「市の責任を認める判決を…」市側は争う姿勢 | 石川県のニュース|MRO北陸放送
いじめで中1女子が自殺で父親が市を提訴「市の責任を認める判決を…」市側は争う姿勢 2024年9月9日(月) 18:37 石川 2021年に当時、中学1年生だった野々市市の女子生徒が同級生からいじめを受け自殺した問題。学校側がいじめの防止措置を怠ったとして、生徒の両親が市に損害賠償を求めた裁判の初弁論が9日開かれました。…
朝霞市の中学校でいじめを受けた元生徒が慰謝料請求、和解へ
埼玉県朝霞市の中学校に在学中の元生徒がオンラインでのいじめを受け、不登校になった。市がいじめの重大事態と認定し、元生徒は市に慰謝料を請求。民事調停の結果、朝霞市は解決金20万円を支払い和解することを発表した。
横浜市立中学の女子生徒自殺を受けた再発防止策案が明らかに
2020年に横浜市立中学の女子生徒がいじめを理由に自殺した事案があった。その後、市教育委員会の幹部職員が処分されるなど、再発防止策が検討されている。具体的には、いじめ情報を一元管理する新しいシステムの構築や、不登校対策専門の部署の強化が提案されている。市教委は、いじめ防止対策推進法に基づく調査の迅速な実施を怠ったこと、…
部活いじめ自殺 全ての学校で検証必要だ
<社説>部活いじめ自殺 全ての学校で検証必要だ 熊本日日新聞 2024年8月26日 05:00 2022年に熊本工高(熊本市中央区)の1年生が自殺した問題で、熊本県教育委員会の第三者委員会は21日、部活動の上級生による厳しい指導など5件をいじめと認定し、「生徒の自死に影響を与えた可能性が高い」と最終報告した。 第三者委…
熊本県立熊本工業高校の高1自殺、上級生によるいじめが原因と認定
2022年、熊本県立熊本工業高校の高校1年生が自殺した。第三者委員会の調査により、上級生によるいじめが原因の可能性が高いと認定された。2024年8月26日、県教育委員会は臨時会議を開催し、部活動における理不尽なルールのチェックなど、いじめ防止の取り組みを各校長に指示した。
横浜市立中学校の生徒、自殺を受け教育委員会がいじめ報告書を取り下げ
2020年3月に横浜市の市立中学校で、いじめが原因とされる中2女子生徒の自殺が発生した。この事件を受け、市教育委員会は2023年8月23日に、報告書を学校から取り下げさせたことが明らかになった。報告書にはいじめを認知したとの内容が含まれていたが、市教委の担当者がその文言を削除し、遺族にも報告された。市教委は関連する8人…
横浜市教委、いじめ自殺の報告書を取り下げ 幹部ら処分
横浜市立中学校の2年生女子生徒が2020年3月に自殺した事案について、市教委が不適切な対応を取っていたことが判明した。学校が提出した「いじめ認知報告書」を市教委が7月6日までに取り下げさせ、教育長への報告原稿からいじめの文言を削除していた。遺族がいじめを訴えていたにもかかわらず、いじめ防止対策推進法に基づく「いじめ重大…
横浜市立中学のいじめ自死を巡り、教育委員会が幹部26人を懲戒処分
2020年に横浜市立中学2年の女子生徒がいじめ被害を受けた後に自殺した事案に関して、2024年に横浜市教育委員会は法律的な対応を怠ったとして、退職者を含む当時の幹部職員26人を懲戒処分しました。また、前教育長にも減給相当の注意が行われました。市教委は、女子生徒の自死後にいじめを認めた報告書が取り下げられた経緯や、いじめ…
中学校の“いじめ”で娘を亡くした両親 同級生に165万円の損害賠償を求め提訴
中学校の“いじめ”で娘を亡くした両親 同級生に165万円の損害賠償を求め提訴 2024年8月19日(月) 20:08 石川 石川県野々市市の中学1年生だった女子生徒の自殺を巡り、生徒の両親がいじめをしたとされる同級生に対し、損害賠償を求める裁判を金沢地裁に起こしました。野々市市の布水中学校に通っていた当時1年生の女子生…
石川県野々市市の中学校でのいじめ、自死の原因として同級生を提訴
2021年2月、石川県野々市市の中学校に通っていた13歳の女子生徒がいじめを理由に自ら命を絶った。女子生徒の両親は、いじめを行ったとされる同級生1人に対し損害賠償を求めて金沢地裁に提訴した。この子供がクラス内で孤立させられたり、仲間外れにされたことが自死の原因になったと主張している。
退学のバレー部員へのいじめ認定 学校側が当初いじめ否定、再調査で [岩手県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事退学のバレー部員へのいじめ認定 学校側が当初いじめ否定、再調査で2024年8月10日 10時45分佐藤善一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする末冨芳さんの
岩手県の私立高校、部活でのいじめを再調査委が認定 学校側の対応不十分と指摘
2017年6月、岩手県内の私立高校に通っていた1年生の生徒2人が、部活動の練習中に上級生やコーチから「死ね、消えろ」などの厳しい言葉での指導やあいさつの無視を受けた。被害生徒は不登校となり、最終的に退学した。学校側の調査に問題があるとして、生徒と保護者が知事に再調査を求めていた。2024年8月9日、再調査委員会が調査結…
岩手県内の私立高校いじめ事案、再調査委がいじめを認定、学校の対応が不適切と答申
岩手県内の私立高校で2017年6月、1年生2人の生徒が部活動中に上級生やコーチから「死ね、消えろ」などの言葉や「あいさつの無視」を受け、不登校となり退学した事案について、再調査委員会が2024年8月9日に調査結果を県に答申した。委員会はこれらの行為を「いじめ」と認定。学校側が調査記録を破棄するなど対応が適切でなかったと…
盛岡誠桜高の女子バレー部でいじめ重大事態、岩手県が調査報告書公表
岩手県立盛岡誠桜高の女子バレーボール部で2017年、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に該当するいじめが発生していたことが県の調査報告書で判明した。1年時の元生徒2人が上級生から「死ね」「消えろ」などの暴言を受けたり、あいさつを無視されたりした。コーチからも暴言を受けた。2人は不登校になり、転学を希望したが、盛岡誠桜高…
埼玉県八潮市の小学校で児童が暴力いじめ、転校に至る 重大事態と判断
埼玉県八潮市の市立小学校で2023年、当時4年生の児童が同級生からいじめを受けた。児童は同級生から暴力を受け、口止めされていた。保護者が学校に訴え、警察にも相談した。学校はいじめを認知して市教委に報告し、市教委は重大事態と判断した。市いじめ対策委員会がいじめ防止対策推進法に基づく重大事態調査報告書をまとめ、2024年7…