保育園の事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 2,396件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
カテゴリ別件数
都道府県別 件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がガラス製の水槽に手をかけたところ、当該水槽が倒れて当該幼児の足の甲の上に落ち、3針縫う挫創。当該水槽は固定されていなかった。 2023年5月16日
保育施設において、幼児がガラス製の水槽に手をかけたところ、当該水槽が倒れて当該幼児の足の甲の上に落ち、3針縫う挫創。当該水槽は固定されていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、受診。 2023年5月9日
保育施設でアレルギー確認不足により幼児がアナフィラキシーを起こし受診。安全管理の重要性が示されました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 鹿児島県 2023年1月21日
保育施設の園庭で2歳児が三輪車から転倒し左前腕を骨折する事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が当該施設の壁面に設置されたコンセントカバーを開けた際に、他児が当該カバーを押したため、当該幼児の指が挟まれて負傷。当該施設の職員は当該カバーを施錠管理していなかった。 2022年12月5日
保育施設の園庭で幼児がコンセントカバーで指を挟み負傷しました。職員が施錠管理していなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が乗用玩具で遊んでいたところ、スピードが出過ぎたため前方に体重がかかり、顔面から転倒し、歯を負傷。当該乗用玩具は低年齢幼児用で、スピードを出して遊ぶものではなかったが、その指導が行われていなかった。 2023年3月30日
保育施設の園庭において、幼児が乗用玩具で遊んでいたところ、スピードが出過ぎたため前方に体重がかかり、顔面から転倒し、歯を負傷。当該乗用玩具は低年齢幼児用で、スピードを出して遊ぶものではなかったが、その指導が行われていなかった。
保育施設 保育園で、幼児(3歳)が当該製品に座った状態で発見され、右足指を負傷していた。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 2023年5月10日
福岡県の保育園で3歳児が右足指を負傷。原因は調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーを閉めようとしたところ、当該ロッカーに指を挟み、左中指を骨折。当該施設では、幼児にロッカーの開け閉めをさせていたが、指挟み防止の安全対策をしていなかった。 2023年4月27日
保育施設において、幼児がロッカーを閉めようとしたところ、当該ロッカーに指を挟み、左中指を骨折。当該施設では、幼児にロッカーの開け閉めをさせていたが、指挟み防止の安全対策をしていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児が着席している机を動かしたところ、当該幼児がバランスを崩し、顎と歯を当該机の角に打ち付け、外傷性歯の脱臼等の重傷。なお、当該職員は、当該幼児の着席している様子を確認せずに当該机を動かした。 2023年3月15日
保育施設の職員が幼児の座る机を確認せずに移動させたことで幼児が負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が三輪車に裸足で乗ったところ、当該三輪車に右足親指を挟み、右母趾末節骨開放骨折等の重傷。なお、当該幼児は当該三輪車の対象年齢に達していないほか、当該施設は裸足保育を実施しているが、職員には裸足で三輪車に乗る危険認識が不足していた。 2023年5月10日
福岡県の保育施設で幼児が裸足で三輪車乗車中に重傷。職員の安全管理に課題あり。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛媛県 2023年3月15日
保育施設で職員の不注意により2歳児が机に顔をぶつけて重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2023年5月10日
福岡県の保育施設で、3歳児が三輪車で負傷し右足親指を骨折しました。職員の危険認識不足が一因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーの名札入れに頬をぶつけたところ、当該名札入れの一部が割れていたため、鋭利な部分で頬を深く切る刺創。 2023年4月25日
長野県の保育施設で幼児がロッカーの破損部分に頬をぶつけ、深い刺創を負う事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が上着掛けを倒し、そばにいた他児の左手中指が挟まれ、左手中指を骨折する重傷。なお、当該上着掛けはタオル掛けを代用したもので本来の使い方ではなく、また、固定していなかったため倒れやすい状態にあった。 2023年2月22日
高知県の保育施設で幼児が上着掛けを倒し、他の子どもが左手中指を骨折する事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、両足飛びで移動していた幼児が転倒し、さらに立ち上がろうとして再び転倒し、右脛骨骨折の重傷。なお、当該幼児の服の裾が踵に引っかかり滑ったものと考えられる。なお、職員は当該幼児の服の裾が長いことに気付いておらず、着替えさせる等の安全対策を取っていなかった。 2023年3月6日
保育施設内で幼児が服の裾に足を取られて転倒し、重傷を負いました。職員は安全対策を怠っていました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が日よけパラソルを移動する作業をした際に、幼児が当該パラソルのネジ穴に指を入れていることに気付かなかったため、当該パラソルを動かそうとしたところ、当該幼児の右手人差し指が挟まり、右示指挫滅創の重傷。なお、当該職員は上方を見ながら作業をしていたため、当該幼児がいることに気付かな
保育施設の園庭で職員がパラソルを移動した際、幼児の指が挟まれ重傷を負いました。職員は幼児の存在に気付いていませんでした。
こどものまち杉村保育園
三重県 桑名市 ・ 保育園
名古屋市の「こどものまち杉村保育園」、防犯カメラ設置を決定
名古屋市北区の「こどものまち杉村保育園」では、全国での不適切保育問題を受けて、防犯カメラを各教室に設置することを決定しました。園では生後6か月から5歳までの約60人の園児が通っており、信頼を築くために「保育の見える化」が重要とされています。また、過去には三重県や静岡県で不適切な保育や虐待が発覚した事例があり、この取り組…
保育サービス 重傷1名(2歳) 大阪府 2023年3月6日
大阪府の保育施設で2歳児が転倒し骨折。服の裾が引っかかり職員は安全対策を十分に講じていなかった。
保育サービス 重傷1名(2歳) 高知県 2023年2月22日
保育施設で2歳児が上着掛けを倒し、他の幼児の指が挟まれて骨折する事故が起きました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 香川県 2023年4月28日
保育園で職員が日よけパラソル移動中、1歳児の指が挟まれて重傷を負いました。職員は幼児の存在に気付かず作業していました。
病院・福祉施設 保育施設において、小麦アレルギーがある児童に対して、当該アレルゲンを含むおやつを職員が誤って与えたため、当該おやつを食べた幼児がアナフィラキシーを発症。 2023年5月22日
保育施設で小麦アレルギーのある児童に誤って含まれるおやつを与え、児童がアナフィラキシーを起こしました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が壁と衝立の間を通って手洗い場に行こうとしたところ、当該衝立に付いていた金属製フックが当該幼児の口腔内に入って貫通し、救急搬送。職員は、当該フックが子どもの顔あたりに設置され、危険だと認識していたが、安全対策を講じていなかった。 2023年5月2日
保育施設において、幼児が壁と衝立の間を通って手洗い場に行こうとしたところ、当該衝立に付いていた金属製フックが当該幼児の口腔内に入って貫通し、救急搬送。職員は、当該フックが子どもの顔あたりに設置され、危険だと認識していたが、安全対策を講じていなかった。
さんさん保育園
茨城県 水戸市 ・ 保育園
茨城・水戸市の認可保育所で保育士が不適切保育、行政指導
茨城県水戸市の認可保育所「さんさん保育園」で、1歳児を担当する保育士が園児に対して食べ物を押し込む不適切な保育を行った。これを受けて水戸市は行政指導を行ったことが報じられた。
興教寺保育園
鹿児島県 姶良市 ・ 保育園
鹿児島の興教寺保育園で6カ月女児、食物誤嚥により死亡
鹿児島県の興教寺保育園で、6ヶ月女児が食物誤嚥による窒息で死亡した事故が報告されました。園内での安全管理が課題です。
病院・福祉施設 保育施設で調理したおやつ(ジャムサンド)にガラス片が混入。ビンの中から鉄製のスプーンでジャムを取り出す際に、内側からの衝撃でビンからガラス片が剥離して混入したものと考えられる。 2023年4月18日
保育施設で調理したおやつ(ジャムサンド)にガラス片が混入。ビンの中から鉄製のスプーンでジャムを取り出す際に、内側からの衝撃でビンからガラス片が剥離して混入したものと考えられる。
病院・福祉施設 保育施設において、テーブル付き食卓イスに座ろうとした幼児がバランスを崩し、近くのテーブルに顔をぶつけ、3針縫う挫創。事故当時、合同保育をしており、当該テーブル付き食卓イスは当該幼児の年齢に適していなかった。 2023年4月22日
保育施設で幼児がイスから転倒し顔を負傷、3針縫うケガ。事故時は合同保育で、使用イスが年齢に不適切でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が折りたたみ式の長机で遊んでいた際に、当該幼児が傾いた当該長机を持ち上げようとしたところ、当該長机と机の脚の間に右手指を挟み、右手指骨折の重傷。なお、職員が当該長机の使用にあたり、脚のストッパーが固定されているか、確認に見落としがあった。 2023年3月20日
保育施設で遊んでいた幼児が長机に指を挟み骨折。職員の安全確認の見落としが要因です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、他児のおやつを職員が誤って与えたため、当該おやつを食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2023年4月27日
保育施設でアレルギーのある幼児に誤って他児のおやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がブランコで遊んでいたところ、当該ブランコの金具が落下し、当該幼児の頭に当たった。当該ブランコは設置から40年経過し、腐食による経年劣化を確認できていなかった。 2023年4月6日
千葉県の保育施設で遊んでいた幼児の頭にブランコの金具が落下し負傷しました。設置から40年経過していたブランコの経年劣化が問題です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、他児と遊んでいた職員が、別の幼児に気付かず振り向いたと同時に転倒した際に、当該幼児の右太ももに当該職員の膝が当たり、当該幼児が右大たい骨骨折の重傷。 2023年2月24日
保育施設の園庭において、他児と遊んでいた職員が、別の幼児に気付かず振り向いたと同時に転倒した際に、当該幼児の右太ももに当該職員の膝が当たり、当該幼児が右大たい骨骨折の重傷。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児をベビーカーに乗せて寝かしつけていた際に、当該職員が他児をあやすために当該ベビーカーから離れたところ、当該乳児が身を乗り出し、当該ベビーカーごと転倒し、歯を負傷。 2023年4月21日
保育施設において、職員が乳児をベビーカーに乗せて寝かしつけていた際に、当該職員が他児をあやすために当該ベビーカーから離れたところ、当該乳児が身を乗り出し、当該ベビーカーごと転倒し、歯を負傷。
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