保育園の事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 2,396件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
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公表事案一覧(最新順)
愛知県小牧市の保育施設で保育士による不適切保育が発覚
愛知県小牧市の小規模保育施設で、保育士が乳幼児の口に食事を押し込むなどの不適切保育が発覚した。これは暴行や虐待と疑われる行為であり、原因は職員の認識のずれなどとされている。運営法人の理事長にも関連する対応が求められている。
保育サービス 重傷1名(4歳) 香川県 2023年8月8日
香川県の保育施設で4歳児が泡遊び中に転倒し重傷。2日後に救急搬送され硬膜下血種と診断された。
保育サービス 重傷1名(2歳) 兵庫県 2023年3月31日
兵庫県の保育施設で2歳児が遊具で転倒し骨折の重傷を負いました。対象年齢未満の遊具の使用が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当時、当該施設の玄関及び通用門は施錠されていたが、当該幼児が容易に開けることができるものであった。 2023年9月5日
保育施設で幼児が外に出てしまい、住民に保護されました。施設の門は施錠されていたが、幼児が開けられるものでした。
山形村立山形保育園
長野県 山形村 ・ 保育園
長野県 事故 2023-10-12
山形村の保育園で事故が発生し、報告書が公表されました。再発防止策が検討されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が机に座ろうとした際に、右肩から後方に落ち、右鎖骨骨折の重傷。なお、当時、当該幼児を見ていた職員は、おやつの準備のため当該幼児から離れるときに他の職員に声をかけることを行わず、安全配慮が不足していた。 2023年5月9日
保育施設で幼児が転倒し右鎖骨を骨折。職員の安全配慮不足が原因の一因でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が鉄棒から転落し、右上腕骨顆部骨折の重傷。なお、当該鉄棒の下にはクッション材が敷かれていたが、当該クッション材は劣化しており、落下時の安全対策が十分ではなかった。 2023年5月16日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷を負いました。クッション材の劣化により安全対策が不十分でした。
鹿児島県の保育園で死亡事故、父親が心境を語る
2023年10月6日、鹿児島県の保育園で死亡事故が発生しました。父親が娘の不在に対する心境を語っており、事故に関する詳細は報道されていません。
病院・福祉施設 保育施設において、並べたソフト積み木の上を幼児が歩いて遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩して転倒した際に、右肘を床にぶつけ、右腕を骨折。当該施設では、登園の時間帯は幼児を1部屋に集めた上で複数の職員を配置することとなっていたが、この日は守られておらず、当該幼児は職員が配置されていない部屋で遊んでい
保育施設で幼児が遊んで転倒し右腕を骨折。規則の職員配置が守られていなかった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 徳島県 2023年5月16日
保育施設で4歳児が鉄棒から転落し重傷を負いました。安全対策が不十分だったことが判明しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 島根県 2023年5月9日
島根県の保育施設で、1歳児が転倒し右鎖骨を骨折。職員の安全配慮不足が確認されました。保護者は注意が必要です。
高森町立保育園での死亡事故について追加報告書提出
高森町立保育園で平成29年度に発生した園外保育中の死亡事故について、令和3年7月28日に高森町保育所事故検証委員会から壬生町長に追加報告書が提出された。報告書には事故の検証等が含まれている。
高森町立保育園で発生した死亡事故についての追加報告書提出
高森町立保育園において、平成29年度に発生した園外保育中の死亡事故について、検証委員会から追加報告書が令和3年7月28日に壬生町長に提出された。この報告書では事故の検証を行い、安全対策や管理マニュアルに関する資料も参照されている。
病院・福祉施設 保育施設のおやつにおいて、園児6名に賞味期限切れの牛乳を提供。当該施設では、開封後1日以上たった牛乳は破棄するルールとなっていたが守られていなかった。 2023年5月26日
岐阜県の保育施設で、賞味期限切れの牛乳が園児6名に提供された事故がありました。施設の破棄ルールが守られていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、トイレを使用した幼児が保育室の扉を閉めた際に自身の指をはさみ、右手親指を骨折。当該施設では、トイレ使用の際には職員が付き添うことになっていたが、当時、幼児が自由に当該扉を開閉し、トイレを使用できる状況にあった。 2023年3月22日
保育施設で幼児がトイレの扉で指を挟み骨折しました。職員の付き添いルールが守られていなかった状況です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がガラス製の水槽を叩いていたところ、当該水槽が割れ、そのガラス片で左手首を切り、左正中神経断裂の重傷。なお、職員は、当該幼児が当該水槽を叩く様子を見ていたが、当該水槽が割れるとまでは思わず、安全配慮が不足していた。 2023年6月29日
保育施設で幼児がガラス水槽を叩いて割り、左手首に重傷を負いました。職員の安全配慮が不十分でした。
保育所等 保育施設へ登園予定の幼児が、当該幼児の家族による送迎途中、車内に置き去りとなり、ぐったりした状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。なお、当該施設では事前連絡なく欠席した場合、家族に電話連絡を行うこととしていたが、今回これを行っていなかった。 2023年9月9日
幼児が保育施設への送迎途中に車内に置き去りとなり、救急搬送後に死亡。施設の欠席連絡の規定が守られていなかった。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が遊具(ふわふわドーム)に座っていたところ、当該遊具で児童が跳んだ反動で、当該幼児がバランスを崩してうつぶせに倒れ、左足脛骨にひびが入る重傷。なお、当時、当該遊具は児童が遊んでいたため、園外保育時には使わないことにしていたが、職員は当該遊具に当該幼児が座ることの危険性に気付いていな
園外保育中、遊具の上で幼児が転倒し左足を骨折する事故が発生しました。職員の危険認識不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が木にぶら下がり、その後落下した際に、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該施設では、過去に同様の怪我が発生していたため、当該木は職員間で注意を払う場所としていたが、幼児らが容易に立ち入れる状態になっており、安全配慮が不足していた。 2023年7月4日
保育施設の園庭で幼児が木から落ちて重傷。過去の同様事故も踏まえ安全管理の不備が判明。
当然保育所
岡山県 津山市 ・ 保育園
岡山県津山市の保育園で2歳児が置き去り死、専門家が責任に疑問
2023年9月9日、岡山県津山市で2歳の男児が保育園に送られる予定だったが、祖母が車内に放置し死亡した。男児の通う保育園は保護者への来園確認を怠ったと謝罪。今後、欠席連絡が無い家庭には確認を徹底するとしたが、専門家は保育所側の責任を問うことに疑問を呈している。鈴木教授は、保育士の負担を軽減し、安全確認のためには事務員を…
納入業者の男、大崎市の保育園で園児にわいせつ行為の疑いで逮捕
宮城県大崎市の保育園で、納入業者の男が8月30日午後3時ごろ、園児に対してわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。男は、保育園の物品を納入する会社の社員であり、職員が目を離した隙を狙って犯行に及んだとされています。この事件は関係者からの届け出により発覚し、警察は被害者保護のために男の認否を明らかにしていません。男は他…
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年7月4日
保育施設で5歳児が園庭の木から落ちて重傷を負いました。以前から同様の事故がありましたが、安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 長崎県 2023年6月29日
保育施設で5歳児がガラス水槽を叩いて重傷を負い、職員の安全配慮不足が指摘されました。
保育サービス 死亡1名(2歳) 岡山県 2023年9月9日
岡山県の保育施設に登園予定の2歳児が車内に置き去りにされ死亡。施設の欠席連絡ルールは守られなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 兵庫県 2023年3月30日
園外保育で3歳児が遊具で転倒し左足を骨折しました。職員は危険を認識していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が玩具(玉落とし)につかまり立ちをしていたところ、当該玩具を歯で噛んでいた際に姿勢を崩したものと考えられ、歯槽骨骨折等の重傷。なお、当該玩具は座位の状態で遊ぶものであり、つかまり立ちの支えにする等の使い方は適切ではなく、また、職員は当該玩具につかまり立ちをすることの危険認識が不足し
大阪府の保育施設で乳児が玩具により転倒し、歯槽骨骨折の重傷を負いました。玩具の使い方と職員の危険認識に問題がありました。
アップル保育園
栃木県 さくら市 ・ 保育園
川西のアップル保育園で園長が園児に不適切保育、解任
兵庫県川西市の「アップル保育園久代」で、60代の女性園長が特定の園児に対し不適切な保育を行い、児童福祉法に基づいて同市が改善勧告を行った。情報提供により、園長は園児を叱責し、廊下に立たせたりトイレに放置する行為をしていたことが発覚。市教委は調査を実施し、園長は行為を認めたが「しつけ」と釈明。法人はこの行為を虐待と判断し…
保育サービス 重傷1名(0歳) 大阪府 2023年8月4日
大阪府の保育施設で0歳児が玩具使用中に姿勢を崩し重傷を負いました。職員は玩具の安全な使用方法を認識していませんでした。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園の遊具(ジャングルジム)を利用して鬼ごっこをしていたところ、当該遊具から転落し、左橈骨頸部骨折疑い等の重傷。なお、当該公園は予定していた園外保育先ではなく、当該遊具の安全確認をせずに、職員は園外保育を実施した。 2023年5月16日
保育施設の園外保育中に幼児が遊具から転落し重傷。安全確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年5月16日
保育施設の園外保育で5歳児が遊具から転落し重傷。職員は遊具の安全確認をしていませんでした。
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