保育園の全国公表事案
公表事案 3,078件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
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公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、室内で複数のフープを利用した遊びを行ったところ、幼児が転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設は、当日雨天だったため、普段使用しない部屋を使用したが、床が滑りやすい状態である等、事前に遊び場として安全な環境であるかの確認が不足していた。 2025年3月4日
保育施設での遊び中に幼児が転倒し骨折。雨天で普段使わない部屋を使用し安全確認が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(滑り台)から転落し、遊具の隙間に指を挟み左第5指爪脱臼の重傷。当時、当該遊具の滑り板と側面との間に隙間が出来ていたが、職員は点検の際に気付いておらず、安全管理が不十分だった。 2025年3月11日
保育施設で幼児が滑り台から転落し指を負傷、安全管理の不備が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設において、他児の足が幼児の目に当たり、後日受診したところ、網膜腫瘍との診断。当時、職員は当該事故を保護者へ報告しておらず受診が遅れた。 2025年2月13日
保育施設内での目の事故について、職員の報告遅れがあり受診が遅れた結果、幼児は網膜腫瘍と診断されました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 埼玉県 2025年3月11日
埼玉県の保育施設で2歳児が滑り台から転落し左手に重傷を負いました。安全管理の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年3月4日
保育施設での遊び中に5歳児が転倒し重傷を負いました。安全対策の重要性が示されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が環状の平均台を用いた運動遊びをしていたところ、転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該平均台を重ねて置く等、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年2月18日
保育施設の遊び場で幼児が転倒し重傷を負いました。遊具の安全管理に課題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玄関でタオル掛けに接触して転倒し、左肘骨折の重傷。当該施設は、使用していない当該タオル掛けを固定しないまま玄関に置いていた。 2025年1月28日
京都の保育施設で幼児が固定されていないタオル掛けに接触し転倒、左肘を骨折しました。施設の管理不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(バネの作用で跳ねるもの)から降りたところ、後方に置かれた別の遊具に足が当たってバランスを崩し、右足関節外果骨折の重傷。当該施設では、当時、園庭の一部が工事中であり、幼児らが遊ぶスペースが限られている中、安全に遊ぶ環境の整備が不足していた。 2025年2月27日
佐賀県の保育施設で幼児が遊具から降りた際に転倒し、右足関節を骨折する事故が発生しました。園庭の工事により安全環境が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が箱椅子を重ねて登り、木の枝にぶら下がったところ落下し、右腕骨折の重傷。当該施設は、幼児らが当該箱椅子を重ねて使用するなどの危険性を予測できておらず、当該箱椅子を固定しておく等の対応をしていなかった。 2025年1月17日
沖縄県の保育施設で幼児が箱椅子から落下し右腕を骨折。施設の安全管理に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2025年1月28日
保育施設で、幼児が固定されていないタオル掛けに触れて転倒し重傷を負いました。施設の安全管理に問題があります。
保育サービス 重傷1名(6歳) 沖縄県 2025年1月17日
沖縄の保育施設で幼児が落下し右腕を骨折しました。施設は事故防止の対策を十分に行っていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2025年2月27日
佐賀県の保育施設で5歳児が遊具で足を骨折する事故があり、安全環境の改善が求められています。
保育サービス 重傷1名(6歳) 東京都 2025年2月18日
保育施設で6歳児が遊具で転倒し骨折する事故がありました。安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。職員は幼児らと散歩に出る前、トイレに残留児がいないかの確認ができておらず、また部屋を出る前に人数確認をすることを怠り、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2025年3月28日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになる事故が発生し、職員の確認不足が原因でした。
公園 公園での園外保育中、職員が幼児を見失い、道路上で発見・保護。 2025年1月20日
園外保育中、職員が幼児を見失い道路上で発見・保護される事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園内ホールにおいて、鬼ごっこ中に幼児が滑り台用のマットにつまずき、右足を捻挫。当該マットは使用後も片付けられておらず、置かれたままだった。 2025年3月10日
保育施設のホールで遊んでいた幼児が、片付けられていなかったマットにつまずき足を捻挫しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がピアノの背に肩をぶつけ、左鎖骨骨折の重傷。当時、当該施設は学生の職業体験の受入れを行っており、平時と異なる環境の中、学生への安全配慮に対する説明を含め幼児が安全に遊ぶ環境管理が不足していた。 2024年9月4日
保育施設で幼児がピアノにぶつかり骨折。学生職業体験中で安全管理が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で遊具(木製ジャングル)で遊んでいたところ、後ろへ転倒し、右前歯が抜ける重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際、職員の見守りが必要であったが、当時職員が見守れない中、当該幼児が遊ぶことができる状態となっていた。 2025年2月18日
東京都の保育施設で幼児が遊具から転倒し右前歯を負傷。遊具使用時の職員の見守りが不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保管された三輪車を取ろうとしたところバランスを崩して転倒し、左前歯骨折の重傷。当時、当該幼児が園庭のテント内に複数保管された三輪車を自ら取り出す際、職員は見守っていたが、当該幼児が転倒するとは思わず、声掛け等を行わなかった。 2025年3月4日
千葉県の保育施設で幼児が三輪車を取る際に転倒し、左前歯を骨折する重傷を負いました。職員は見守っていたが声掛けはありませんでした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年2月18日
保育施設で2歳児が遊具から転倒し重傷を負いました。職員の見守りが不足していたことが判明。
保育サービス 重傷1名(4歳) 大分県 2024年9月4日
保育施設で4歳児がピアノにぶつかり左鎖骨骨折の重傷を負いました。職業体験中の学生受け入れ環境での事故です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 千葉県 2025年3月4日
千葉県の保育施設で3歳児が三輪車を取ろうとして転倒し、歯を骨折する事故がありました。職員は見守っていましたが転倒は予測していませんでした。
事業場-給食施設-保育所 不明(保育所給食),ウイルス-ノロウイルス 2025年1月25日
福岡県内の保育所の給食に関連し、ノロウイルス感染が2025年1月25日に発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉める際に右手を当該引き戸と戸枠の間に挟み、右薬指を負傷。当該引き戸には指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2025年2月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み負傷しました。指挟み防止策は施されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、屋外遊び後に、職員が幼児らをフェンス沿いに集めたところ、1名の幼児が転倒し、当該フェンス下のコンクリートに額をぶつけ、7針縫合。当該フェンス付近は芝生等でつまずきやすく、幼児らを集める場所として安全ではなかった。 2025年3月11日
鳥取県の保育施設で幼児が転倒し額を負傷。職員が幼児を集めた場所の安全確保が不十分だった。
海・山・川等自然環境 保育施設の園外保育において、幼児が職員と手をつなぎ一本橋(幅30cm)を渡っていたところ、渡り終える前に当該職員が手を離したため当該幼児は落下し、右上腕骨を骨折。 2025年2月26日
保育施設の園外保育中、幼児が一本橋から落下して骨折した事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台からカラーボックスに飛び下りる遊びをしていた際に踏み外し、右腕骨折の重傷。当時、異年齢構成で保育が行われており、当該遊びは、当該幼児の年齢には適さないものであったが、職員は落ちないだろうと思い込み、当該幼児が遊ぶのを止めなかった。 2025年2月1日
保育施設で、幼児が年齢に適さない遊び中に転倒し右腕を骨折。職員が中止を促さなかった事例です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の目に、他児が使用した色鉛筆が入り、右眼角膜上皮剥離の重傷。当時、当該施設において、異年齢構成保育が実施されていたが、一部の幼児には安全に扱えない色鉛筆を誰もが使える状態になっている等、幼児らが安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2024年10月17日
福島県の保育施設で幼児が色鉛筆による目の重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がスロープで輪状の玩具を滑らせながら走っていたところ、当該玩具がマットに引っ掛かり転倒し、右上腕部骨折の重傷。当該施設は当該スロープが遊びに適した場所ではないことを認識していたが、当時、当該幼児が遊び始めたことに気付けなかった。 2024年12月13日
保育施設の園庭で幼児が転倒し重傷を負った事故が発生。施設は遊び場所の危険を認識していたが見守りが不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が腕の痛みを訴えたため受診したところ、右橈骨等骨折の重傷。当該幼児は見守りが必要な者であったが、見守りをする職員は他業務対応の際、他の職員に見守りを引き継ぐことなく、当該幼児から目を離してしまった。 2024年6月18日
保育施設で見守りが必要な幼児が骨折する事故があり、職員の見守り引き継ぎ不足が原因です。
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