保育園の全国公表事案
公表事案 3,078件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
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公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が玩具のスクーターに乗っている際に転倒し、上腕骨顆上骨折の重傷。当時、スクーターで遊ぶスペース付近に、大型遊具を囲むようにプランターが設置されていたため、当該幼児が遊ぶ様子を職員が見守れない状況となっていた。 2025年4月24日
保育施設の園庭で幼児がスクーターで転倒し重傷を負いました。遊び場の配置により見守りが不十分でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 長崎県 2025年4月9日
保育施設の園庭で5歳児が遊具で遊んでいる際に三輪車と接触し骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月28日
東京都の保育施設で4歳児が玩具により耳を負傷し、重傷を負いました。職員は危険に気づいていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年3月11日
保育施設で5歳児が遊んでいる際に他児と接触し骨折する事故が起き、施設の管理と職員対応に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 沖縄県 2025年4月24日
保育園の園庭で5歳児がスクーター事故で重傷を負い、見守り体制に課題がありました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2025年4月18日
大阪府の保育施設で3歳児が玄関扉に指を挟み重傷を負いました。職員の見守りが十分でなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が施設外に出て、路上で住民により発見・保護。当時、当該施設の玄関は施錠されておらず、職員らは当該幼児が園外に出たことに誰も気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2025年4月20日
東京都の保育施設で幼児が外に出て保護され、安全管理の不備があった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が自ら座る椅子を揺らす動きをしていたところ、バランスを崩し、口元を机に打ち付け、前歯を打撲。職員は、食後、当該幼児の顔や手を拭くために椅子を後方に下げたままの状態で、その場を離れてしまった。 2025年4月24日
徳島県の保育施設で、椅子から幼児が転倒して口元を机に打ち付け前歯を打撲しました。職員は椅子を動かした状態でその場を離れていました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児が、給食を食べたところ、アナフィラキシーを発症し、救急搬送。この日の給食は、行事食であったが、発注時、配膳時において職員の確認が行われなかった。 2025年5月12日
岐阜県の保育施設で、アレルギーのある幼児が給食でアナフィラキシーを発症し救急搬送されました。職員の確認不足が要因です。
実習先の保育園で園児にわいせつ、不同意性交罪などに問われた22歳に懲役6年判決…「被害結果は重大」
熊本県阿蘇市の保育園実習生が園児にわいせつ行為を行い、懲役6年の判決を受けました。
「徐行して」「子どもと手をつないで目を離さないで」保育園駐車場で1歳児死亡事故を受け…別の園でも対策進む 死亡した1歳児は1人で歩いていて、保護者は少し離れた場所に
島根県の保育園で1歳児が事故死、安全対策が強化されています。
「車には多くの死角がある」保育園の駐車場で1歳園児がはねられ死亡…運転席から死角の70センチ JAFに聞く対策「かもしれない運転」
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳園児が車にひかれ死亡。死角の問題と対策について説明。
【詳報】保育園駐車場で1人歩いていた1歳園児がはねられ死亡…同じ園の保護者(38)を現行犯逮捕→容疑を過失運転致死に切り替え 園児の保護者は少し離れた場所にいたことが判明
【詳報】保育園駐車場で1人歩いていた1歳園児がはねられ死亡…同じ園の保護者(38)を現行犯逮捕→容疑を過失運転致死に切り替え 園児の保護者は少し離れた場所にいたことが判明 山陰放送 2025年6月2日(月) 14:27 国内 2日朝、島根県出雲市の保育園の駐車場で1歳の男の子が乗用車にはねられ死亡しました。車を運転していたのは同じ保育園に通う子どもの保護者の女で、現行犯逮捕されました。2日午前8時前、出雲市斐川町富村にあ…
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具の目薬を入れたところ、当該幼児は右耳の外傷性耳小骨離断等の重傷。当該玩具は対象年齢6歳以上であったが、職員は事前に対象年齢を確認していなかった。 2025年4月1日
保育施設での遊び中に玩具の目薬が幼児の耳に入り、重傷を負いました。職員は対象年齢の確認を怠っていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がウレタンブロックを登ろうとしてバランスを崩し、ロッカーの角に顔が当たり、左瞼裂傷の重傷。当該施設は、当該ロッカーのそばで遊ぶことについての危険予測ができておらず、角にガードを付ける等の対応をしていなかった。 2025年4月10日
保育施設で幼児が遊具から落ちて顔を負傷。施設は安全対策を十分に行っていなかった。
公園 保育施設の園外保育中、公園到着直後に幼児が走り出して転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、移動を伴う活動時には、一旦、幼児らの集合を促し、人数確認や約束事の確認を行う手順を踏むこととしていたが、当時、職員は、幼児らが安全に遊ぶための当該手順を行っていなかった。 2025年4月8日
保育施設での園外保育中、幼児が走って転倒し骨折。安全確認の手順が職員により守られていなかった事案です。
伊波野保育園
島根県 出雲市 ・ 保育園
【詳報】保育園駐車場で1人歩いていた1歳園児がはねられ死亡…同じ園の保護者(38)を現行犯逮捕→容疑を過失運転致死に切り替え 園児の保護者は少し離れた場所にいたことが判明 | BSSニュース | BSS山陰放送 (1ページ)
島根の保育園で1歳園児が車にはねられ死亡。保護者運転で逮捕されました。
リンゴを喉に詰まらせて意識不明に、市立保育所の事故で市が2億7000万円支払い和解へ:地域ニュース
関西発のニュース 関西発の連載 2025大阪・関西万博 地域コーナートップ リンゴを喉に詰まらせて意識不明に、市立保育所の事故で市が2億7000万円支払い和解へ 2025/05/30 11:30 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 福山市役所 広島県福山市の市立保育所で園児が喉にリンゴを詰まらせて窒息状態となり、意識不明となった事故を巡る損害賠償請求訴訟があり、市は29日、慰謝料や介護費など計2億7000万円を支払って園児側と和解する方針を明らかにした。園児は現在も意識不明の状態だといい、市は地裁福山支部の和解勧告を受け入れ、保育所を安全に管理できなかった責任を認めて謝罪する。 事故は2018年10月に発生。1歳だった園児が昼食中に椅子に座ったまま眠りかけたため、保育士が移動させて寝かしつけようと抱きかかえたところ、窒息状態に陥った。 市が設置した検証委員会が19年にまとめた報告書では、園児の口の中には昼食に出されたリンゴのスライスが残っており、抱き上げられたことに驚いた園児が息を吸い込み、リンゴで喉が詰まったとされた。 園児側が22年11月に提訴。地裁福山支部が今年2月に2億7000万円の支払いを含む和解案を示した。市は、賠償額を盛り込んだ一般会計補正予算案を6月の市議会定例会に提案する。 市ネウボラ推進部の神原明子・保育施設担当部長は「和解に向けて誠心誠意対応するとともに、再発防止と安全な保育に取り組んでいきたい」としている。 関西発の
【保育園前事故】男児はねられた現場“診断”警察は現行時速40km規制を30kmに変更検討も(静岡・沼津市)
静岡県沼津市の保育園前で2歳児が車にはねられ、事故後の対策検討中。
リンゴを喉に詰まらせて意識不明に、市立保育所の事故で市が2億7000万円支払い和解へ:地域ニュース
福山市の保育所で園児がリンゴを詰まらせ意識不明、市が慰謝料など約2億7千万円を支払う和解へ。
1歳児がリンゴ片詰まらせ窒息 7年後の今も意識不明 市立保育所の事故で2億7000万円賠償の和解案 広島・福山市
1歳児がリンゴ片詰まらせ窒息 7年後の今も意識不明 市立保育所の事故で2億7000万円賠償の和解案 広島・福山市 2025年5月29日(木) 19:08 国内 7年前、広島県福山市の保育所で、1歳児が食べ物を喉に詰まらせ、意識不明になった事故について、市は賠償金2億7000万円を支払う和解案を示しました。 この事故は2018年10月、福山市立の保育所で当時1歳の子どもが食事中に窒息状態となり、意識不明になったものです。保育士が眠りかけた子どもを抱き上げたところ泣き出して息を吸い込み、口の中のリンゴ片を喉に詰まらせたとされています。現在まで子どもは意識不明の状態が続き、福祉施設へ入所しているということです。 子どもの保護者側は2022年11月、福山市に損害賠償を求め提訴しましたが、ことし2月、広島地裁福山支部が和解を勧告。福山市は5月29日の市議会常任委員会で保護者側に謝罪し、賠償金2億7000万円を支払う和解案を示しました。 福山市 神原明子 保育施設担当部長 「保育施設を運営している市としまして、責任があると受け止めまして、和解に向けて誠意をもって最後まで真摯に対応してまいりたい」 和解案は6月6日開会の市議会定例会に上程され、25日に可決される見通しです。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年4月10日
保育施設で2歳児が遊具から転倒し、顔を打って重傷を負いました。施設では危険個所の保護対策がされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月8日
保育施設の園外保育で4歳児が転倒し重傷となった。職員が安全確認手順を守らなかったことが原因の一因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月1日
東京都の保育施設で4歳児が遊び中に玩具で耳を傷つけ重傷を負いました。職員は玩具の対象年齢確認を怠っていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に入ろうとした際に他児が扉を閉めたところ、当該幼児の指が挟まれ骨折。当該施設では、扉の指挟み防止ストッパーが設置されていたが、壊れたまま使用していた。 2025年5月7日
千葉県の保育施設で幼児が指を扉に挟まれて骨折しました。防止ストッパーは破損したまま使用されていました。
病院・福祉施設 保育施設において、他クラスの職員が、室内に設置されたトイレ内で幼児を発見、保護。当時、散歩に行くために他児らが室外へ出て行く際、職員は幼児らの人数確認を行わなかった。 2025年4月16日
保育施設で幼児の人数確認がされず、子どもがトイレに取り残される事故があり、職員が発見し保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該幼児がアレルギー症状を発症し、受診。 2025年4月3日
保育施設で職員がアレルギー確認をせずにおやつを与え、幼児がアレルギー症状を起こし受診しました。保護者は注意が必要です。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が他クラスの職員により発見、保護。当時、当該幼児のクラス担当職員らは職員同士で話合いをしており、当該幼児を見失ったことに気付かなかった。 2025年4月18日
保育施設の園外保育中、幼児が担当職員の目を離れて行方不明になりましたが、他クラスの職員に発見・保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複数のソフト積み木を横に並べたものを踏み台にしてジャンプしたところ、バランスを崩して転倒し、前歯を亜脱臼する重傷。当時、職員は当該幼児らの行動を見ていたが、制止する等の適切な声掛けがされていなかった。 2025年4月7日
新潟県の保育施設で幼児が積み木を踏み台にして転倒し、前歯を亜脱臼しました。職員は制止しませんでした。
道路 保育施設において、散歩中に幼児が道路上で白線を越える行動が見られたため、職員が当該幼児の左腕をつかみ危険を防いだが、左手首骨折の疑いの重傷。散歩道は、幼児らが車と接触する等の危険にさらされるような箇所があり、当該施設の散歩道の選定等、事前の検討・準備に安全配慮が不足していた。 2025年3月10日
保育施設で散歩中に幼児が危険な道路での行動により左手首を骨折。施設の安全配慮が不十分でした。
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