事故の全国公表事案
公表事案 6,823件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
保育施設 保育園で使用中の扇風機から火花が散り、煙が出た。 2008年5月15日
保育園で扇風機から火花が出て煙が発生した事故が報告されました。
興國高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
興國高等学校 17歳生徒の死亡事件(2008年9月19日ごろ)
2008年9月19日、興國高等学校で3年生の男子生徒2人が校舎外の階段の踊り場で通行をめぐってトラブルになりました。揉み合いの際、一方の生徒が胸を突かれ、突然意識不明となり倒れました。生徒は心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、9月23日午前に死亡しました。相手方の18歳の男子生徒は傷害の容疑で逮捕され、容疑を認めています。学校側は「二人は普段から仲のいい友人でふざけあっているうちに起きてしまった」とコメントしています。
寝屋川市立中央小学校
大阪府 寝屋川市 ・ 小学校
寝屋川市立中央小学校 事件(2005年ごろ)
2005年2月14日、寝屋川市立中央小学校に学校卒業生の17歳少年が南門から侵入し、教職員3人を刃物で刺す事件が発生しました。少年は刺身包丁を使用して男性教諭の腹などを刺し、女性教諭と女性栄養士も重傷を負わせました。事件発生から約10分後の15時20分頃、寝屋川警察署員が職員室で少年を取り押さえ、殺人未遂の現行犯で逮捕しました。男性教諭は16時過ぎに死亡し、この事件によって寝屋川市立中央小学校は2月15日から17日の3日間、臨時休校の対応を取りました。
川西市立川西中学校
兵庫県 川西市 ・ 中学校
川西市立川西中学校 事故(2004年7月ごろ)
2004年7月、川西市立川西中学校で男子生徒が熱中症により死亡する事案が発生した。学校での活動中に生徒が熱中症に罹患し、その後死亡に至った。この事案は遺族による手記として書籍化されており、学校における熱中症対策と生徒の安全管理体制に関する重大な問題を提起するものとなった。熱中症は予防可能な疾患であり、学校における適切な水分補給、休息、医療対応の重要性が指摘されている。本事案は学校での生徒の安全確保に関わる重大事故として記録されている。
桃山学院中学校
大阪府 大阪市 ・ 中学校
桃山学院中学校 年表(2004年5月27日ごろ)
2004年5月27日、桃山学院中学校(高等学校グラウンド)で行われていた1,500m走の競技中に、生徒が心臓突然死により亡くなる事故が発生した。この事故を受け、同年7月に一般用の自動体外式除細動器(AED)2台が学校に導入された。
日本航空高等学校石川
石川県 輪島市 ・ 高等学校
日本航空高等学校石川 沿革(1999年ごろ)
1999年6月、日本航空学園所属の軽飛行機がグライダー曳航のため航空学園双葉滑空場で滑走中、左主脚が破断して胴体着陸する事故が発生した。調査の結果、金属疲労が原因であることが判明した。本事故は日本航空高等学校石川の関連施設における航空機運用中の事故である。
大村市立竹松小学校
長崎県 大村 ・ 小学校
大村市立竹松小学校 沿革(1994年ごろ)
1994年8月、大村市立竹松小学校の屋上より火災が発生した。児童・教職員は避難し、全員が無事であることが確認された。この火災により人命被害は生じなかった。
黒石市立中郷中学校
青森県 黒石市 ・ 中学校
黒石市立中郷中学校 沿革(1991年ごろ)
青森県黒石市の中郷中学校は1991年10月6日、放火による火災で校舎が全焼した。火災の勢いは大きく、遠く岩木山や八甲田山に登山していた人々からも認識できたほどであったと記録されている。新校舎の再建までの間、授業は市内の数ヶ所に分散して行われた。
日本航空高等学校石川
石川県 輪島市 ・ 高等学校
日本航空高等学校石川 沿革(1989年ごろ)
1989年10月、日本航空高等学校石川が所属する動力滑空機が航空学園双葉滑空場に胴体着陸する事故を起こした。機材の脚が降りなくなったことが原因で、機材故障による事故だと判明した。航空実習中の重大な機材トラブルとして記録されている。
宇都宮市立泉が丘中学校
栃木県 宇都宮市 ・ 中学校
宇都宮市立泉が丘中学校 年表(1989年ごろ)
1989年9月28日夜、宇都宮市立泉が丘中学校の校舎で火災が発生した。火災後、教師と生徒は連日にわたって校舎の清掃を実施した。10月20日には仮設のプレハブ校舎が完成し、学校は同校舎への移転を完了した。
逗子開成中学校
神奈川県 逗子市 ・ 中学校
逗子開成中学校 年表(1984年ごろ)
1984年1月、逗子開成中学校の八方尾根遭難事故に関する裁判で遺族と和解が成立した。同年4月には遭難者の合同慰霊祭が開かれた。八方尾根遭難は学校の登山活動中に発生した事故で、複数の生徒が亡くなった重大事案である。和解成立により、遺族側の法的請求と学校側の責任問題が決着を見た形となった。その後の慰霊祭開催は、事故の重大性を受けて学校関係者と遺族が事故の記憶を共有し、安全対策強化への決意を新たにする機会となった。
逗子開成中学校
神奈川県 逗子市 ・ 中学校
逗子開成中学校 年表(1982年ごろ)
1982年5月、逗子開成中学校の八方尾根事故をめぐり、生徒遺族と学校との交渉が決裂した。遺族側は学校に対して総額4億1千3百万円の損害賠償を求める民事訴訟を横浜地方裁判所に提起した。この訴訟は事故の責任所在を巡る争点となり、学校と遺族の間での重大な紛争となった。
福島市立渡利中学校
福島県 福島市 ・ 中学校
福島市立渡利中学校 沿革(1972年12月17日ごろ)
1972年12月17日、福島市立渡利中学校の校舎内で火災が発生し、野球部室が火元と見られている。火災により校舎が被害を受けたため、12月19日には福島県立福島中央高等学校の10教室を借用して授業を再開した。学校は借用校舎での教育活動を継続し、その後校舎の復旧に向けた対応が進められた。
大阪市立豊崎東小学校
大阪府 大阪市 ・ 小学校
大阪市立豊崎東小学校 沿革(1970年4月8日ごろ)
1970年4月8日、大阪市立豊崎東小学校の校区付近で天六ガス爆発事故が発生しました。現場近くにいた児童らが事故に巻き込まれ、同校児童5人が死亡、10人が負傷する被害がありました。この事故は学校周辺で発生した重大事故により、多くの児童が被害を受けた事案です。
岐阜市立白山小学校
岐阜県 岐阜市 ・ 小学校
岐阜市立白山小学校 沿革(1970年ごろ)
1970年1月、岐阜市立白山小学校で火災が発生し、理科室と南舎の一部が焼失した。同年9月、復旧校舎(鉄筋コンクリート造2階建)が完成し、学校機能が回復した。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(1969年ごろ)
1969年5月30日、育英高等学校のボクシング部に所属する2年生の男子生徒がスパーリング中に脳内出血を発症し入院した。その後、生徒は死亡した。この事案は同校の主な不祥事として記録されている。
秋田県立大館鳳鳴高等学校
秋田県 大館市 ・ 高等学校
秋田県立大館鳳鳴高等学校 沿革(1964年ごろ)
1964年1月、秋田県立大館鳳鳴高等学校の山岳部員5人が岩木山で遭難し、4人が死亡する事故が発生した。この事故は同校の歴史における重大な事案として記録されている。
静岡市立西豊田小学校
静岡県 静岡市 ・ 小学校
静岡市立西豊田小学校 沿革(1963年ごろ)
1963年12月28日、静岡市立西豊田小学校の南校舎で火災が発生し、3階上の教室165坪が消失する被害が出た。出火原因や人的被害の有無については記載されていない。
筑波大学附属坂戸高等学校
埼玉県 坂戸市 ・ 高等学校
筑波大学附属坂戸高等学校 沿革(1956年ごろ)
1956年、筑波大学附属坂戸高等学校の修学旅行中に列車が六軒事故に巻き込まれ、生徒と教員合わせて27名が犠牲となった。この事故は学校の歴史における重大な事象として記録されている。
松江市立川津小学校
島根県 松江市 ・ 小学校
松江市立川津小学校 沿革(1955年ごろ)
1955年5月11日、松江市立川津小学校の修学旅行中の児童・教師・付添保護者らが国鉄宇高航路の紫雲丸事故に巻き込まれた。この事故により、学校関係者のうち死者28名、行方不明者1名、生存者34名が発生した。修学旅行団が海上での船舶事故に遭遇し、多数の犠牲者が出たもので、当時の重大な学校関連事故として記録された。
美里町立励徳小学校
熊本県 下益城郡美里町 ・ 小学校
美里町立励徳小学校 沿革(1953年ごろ)
1953年5月21日、美里町立励徳小学校の校舎が火災により全焼した。校舎の復旧期間中、児童は遠野小学校・東砥用中学校・豊富小学校に分散して授業を受けることとなった。
みやき町立三根東小学校
佐賀県 三養基郡みやき町 ・ 小学校
みやき町立三根東小学校 沿革(1950年ごろ)
1950年2月13日、みやき町立三根東小学校の児童が登校中に筑後川の渡し船乗車中、船が転覆する事故が発生した。この事故により児童6人が死亡した。登校途上での河川交通利用に伴う安全管理上の課題を浮き彫りにした歴史的事案である。
弘前市立時敏小学校
青森県 弘前市 ・ 小学校
弘前市立時敏小学校 沿革(1949年ごろ)
弘前市立時敏小学校は1949年9月12日午前4時50分に火災が発生した。南側校舎の15教室が全半焼した。火災後、学校は第一中学校の教室を借用して2部授業体制で教育活動を再開したことが公表されている。
江東区立元加賀小学校
東京都 江東区 ・ 小学校
江東区立元加賀小学校 年表(1923年ごろ)
江東区立元加賀小学校は、1923年9月1日に関東大震災による火災で初代木造校舎が全焼した。この震災は東京全域に甚大な被害をもたらし、同校も被災施設の一つとなった。その後、校舎は再建されている。
宮城県仙台第二高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
宮城県仙台第二高等学校 年表(1918年ごろ)
1918年10月、仙台第二高等学校の教員・生徒155名が蔵王山に集団登山した際、悪天候に巻き込まれ、9名が凍死する事故が発生した。この事故は蔵王遭難事故と呼ばれている。
金沢市立紫錦台中学校
石川県 金沢市 ・ 中学校
金沢市立紫錦台中学校 沿革
1988年6月24日、北陸鉄道金沢市内線の脱線転覆事故が発生し、下校途中だった金沢市立紫錦台中学校の中学3年男子生徒1人が乗客として巻き込まれ、死亡した。この事故は交通機関の運行中に起きたものだが、通学・下校経路における生徒の安全に関わる重大事案として記録される。
豊橋市立章南中学校
愛知県 豊橋市 ・ 中学校
豊橋市立章南中学校 事故の概要
豊橋市立章南中学校の女子生徒が、湖でのボート活動中に溺水し死亡した事故。2010年6月、15時31分に事故報告があり、16時2分に水難救助隊が到着。救助活動が行われたが、16時38分の点呼で生徒1名の不在が判明。17時51分、転覆したボートの船尾付近でうつぶせに浮いた心肺停止状態の女子生徒が発見され、18時47分に病院で死亡が確認された。別のボートにいた男子生徒の証言では、最初の救助船到着から救出まで約40分を要したとされている。浜松市消防局は6月22日、救助途中に遭難者の数え間違いがあったため捜索活動が遅れた可能性があると発表。事故の原因究明と再発防止が課題となった。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事
1987年5月30日、育英高等学校のボクシング部に所属する2年生の男子生徒がスパーリング中に脳内出血を発症し、入院後に死亡した。スポーツ活動中の安全管理と医療対応に関わる重大事案として記録された。
南島原市立大野木場小学校
長崎県 南島原市 ・ 小学校
南島原市立大野木場小学校 沿革
1991年9月15日、雲仙普賢岳の大規模火砕流(18時54分発生)により、南島原市立大野木場小学校の校舎が焼失しました。警戒区域に指定されていたため人的被害はありませんでした。焼失した旧校舎は自然災害の惨状を伝える遺構として現在まで保存されており、噴火災害記念館として活用されています。学校では毎年9月15日をメモリアルデーとして定め、この火砕流による被害を記念・追悼しています。
兵庫県神戸市西区兵庫県立神戸高塚高等学校
兵庫県 神戸市西区 ・ 高等学校
兵庫県神戸市西区兵庫県立神戸高塚高等学校 事故
神戸高塚高校校門圧死事件
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