事故の全国公表事案
公表事案 6,819件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、片付け忘れたカバン掛けに幼児がぶつかり、倒れた当該カバン掛けが当該幼児の足に当たり、骨折。 2021年12月6日
保育施設において、片付け忘れたカバン掛けに幼児がぶつかり、倒れた当該カバン掛けが当該幼児の足に当たり、骨折。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児が押し入れにいることに気付かず戸を閉めたところ、当該幼児の指を挟み、骨折。 2021年11月18日
保育施設の職員が押し入れにいた幼児の指を挟み、骨折させる事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が劣化したタイヤに乗っていたところ、転倒し、腕を骨折。 2021年11月24日
保育施設の園庭で幼児が劣化したタイヤから転倒し腕を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児に見合った遊具(バランスボード)の高さへの配慮が不足し、さらに、職員が当該遊具のそばにいなかったところ、当該幼児がバランスを崩してマットに落下し、右上腕顆上骨折の重傷。 2021年11月10日
保育施設で1歳児が遊具から落ちて重傷を負い、安全管理不足が明らかになりました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れた際、幼児がたたまれて固定されていないトランポリンに触れたところ、当該トランポリンが当該幼児の大たい部に倒れ、左大たい骨骨幹部骨折の重傷。 2021年11月17日
保育施設で幼児が職員の目を離した隙にトランポリンが倒れ、骨折の重傷を負いました。
保育所等 保育施設において、滑り台の下を通り抜けて遊んでいたところ、当該滑り台の裏側の補修していない突起部分に頭をぶつけ、9針を縫う怪我を負った。 2020年7月15日
保育施設の園児が滑り台の未補修の突起に頭をぶつけ、9針縫う怪我をしました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2021年11月17日
保育所で4歳児が固定されていないトランポリンに触れ、倒れて骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2020年7月15日
保育施設で5歳児が遊具の突起に頭をぶつけて重傷を負いました。安全管理の重要性が示されています。
病院・福祉施設 保育施設において、遊んでいた幼児がたわんだマットにつまずき転倒し、歯を負傷。 2020年8月28日
保育施設において、遊んでいた幼児がたわんだマットにつまずき転倒し、歯を負傷。
病院・福祉施設 保育施設において、昼食準備中、他児がストッパーの掛かっていない配膳台を押したところ、傾いた台の上の汁物が、近くいた幼児の下半身等にかかり、腰や臀部等にII度の熱傷。 2021年10月2日
保育施設での事故で、幼児が配膳台の汁物による熱傷を負いました。ストッパーのかかっていない台が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、遊んでいた幼児が濡れていた床で滑って転倒した際に、カバーが外れていたアコーディオンカーテンの角で足を裂傷。 2021年12月15日
保育施設において、遊んでいた幼児が濡れていた床で滑って転倒した際に、カバーが外れていたアコーディオンカーテンの角で足を裂傷。
保育サービス 重傷1名(4歳) 北海道 2021年10月2日
北海道の保育施設で4歳児が配膳台の汁物による熱傷を負う事故が発生しました。
病院・福祉施設 放課後児童クラブの駐車場において、柵や照明のない側溝に児童が落ち、腕を骨折。 2021年10月11日
宮城県の放課後児童クラブで児童が側溝に落ち腕を骨折しました。安全対策の強化が必要です。
その他 放課後児童クラブの広場において、倉庫として使用していた廃車に児童が接触し、足を6針縫う裂傷。 2021年10月28日
放課後児童クラブの広場で廃車に接触し、児童が足に裂傷を負い縫合しました。安全管理に注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭に置かれていた移動式舞台で遊んでいた幼児が、当該舞台の床でつまずき転倒し、肩を骨折。 2021年11月1日
保育施設の園庭で幼児が移動式舞台につまずき肩を骨折した事故の報告です。
保育所等 午睡から起床後、保育室で保育士が本園児に布団を持たせようとしたが、上手く持てず、泣いて座り込んだ。保育士は座り込んだままの本園児をいすに座らせようとしたが、フラフラして上手く座れず倒れそうになり、その後目線が合わず意識が無くなっていった。職員が119番通報し、病院に搬送されたが、翌日死亡した。 2022-01
保育室で園児が倒れて意識を失い、病院で翌日亡くなりました。
保育所等 遊戯室で節分の行事を行い、本園児は炒り豆を食べた。その後、歌を歌ったり、遊んでいたが、園児の集団から歩いて離れ、突然うつ伏せになり右手で床を数回叩いた後、仰向けになった。主任が隣の事務室に本園児を搬送、園長が119番通報し、看護師が心肺蘇生及びAEDを装着した。AEDの解析結果は「ショック不要」であった。救急
保育園での節分行事中、園児が突然倒れ心肺蘇生とAED処置が行われ救急搬送されました。
保育所等 戸外遊び前、保育士が園児に排泄を促し、声を掛けていたときに、保育室のかばん掛けのフックが右頬を貫通した。口部に線状痕が残った。 2022-01-05
保育施設で園児が遊びの前の声かけ中にかばん掛けのフックが頬を貫通し傷が残りました。
保育所等 園庭の鉄棒で遊んでいる他の園児の近くにいたところ、他の園児が足を振り下ろした靴が、本園児の口に当たり、歯を負傷した。 3か月後、母親に本園児を引き渡す際、本園児が昇降口の段差につまずき、近くにあった木製のテーブルに口をぶつけた。 その約3年後、社会科見学を行っていた際、持っていたバインダーが口元に当たり、前歯
園庭や社会科見学中の複数回の事故で園児が口や前歯を負傷した事案。安全管理の重要性が示されている。
保育所等 園舎に入る前の玄関先で他の園児の保護者と接触して転倒し床で後頭部を打ち、他の園児の保護者の靴のかかとが前額部に当たった。前額部に線状痕が残った。 2022-01-05
保育園の玄関先で園児が転倒し後頭部と前額部を負傷しました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児と遊んでいたところ、おもちゃの取り合いになり左頬を爪で引っかかれた。左頬に線状痕が残った。 2022-01-05
保育室で園児同士の遊び中におもちゃの取り合いとなり、左頬に引っかき傷ができました。
保育所等 保育室で遊んでいた際、他の園児と接触し、その勢いでロッカーの仕切り部分に衝突し、前額部を強打して裂傷を負った。前額部に線状痕が残った。 2022-01-05
園児同士の接触により、一方がロッカーに頭を強くぶつけて裂傷を負いました。
岡崎城西高等学校
愛知県 岡崎市 ・ 高等学校
岡崎城西高等学校 チアリーディング部事故訴訟(2022年ごろ)
岡崎城西高等学校のチアリーディング部で発生した事故をめぐり、2022年9月12日に名古屋地方裁判所で和解が成立した。学校側が元女子部員に対して和解金約1億2800万円を支払うことが決定された。本件は高額な和解金額から、部活動中の重大な人身事故であったことが推察される。和解の成立により、事故の原因や学校の安全管理体制に関する法的責任が一定程度認定されたものと考えられる。
大阪府高槻市の小学校で児童が体育の授業中に死亡
2022年2月18日、大阪府高槻市の小学校で5年生の男子児童が体育の授業中に倒れ、心不全で亡くなる事故が発生した。市の学校事故調査委員会は、学校側に瑕疵はなかったと結論づけたが、児童の死亡原因については説明がなく、遺族はさらなる調査を求めている。児童はマスクを着用し5分間走を行っていたが、マスク着用についての学校の指導が問題ではないとされた。
大阪府高槻市の小学校で小学5年生男子児童が体育中に倒れ死亡
2021年2月18日、大阪府高槻市の小学校で小学5年生の男子児童が体育の授業中に倒れ、心不全で死亡した。事故調査委員会は報告書を24日にまとめ、男児が5分間走を行っていた際にマスクを着用していたことが知られているが、その後の詳細は不明であり、学校側のマスクの指導に瑕疵はなかったと結論づけた。また、医師の意見として、マスクが直接の原因とは考えにくいとされた。
高槻市立小学校で児童が持久走中に死亡、事故調査報告書提出
2021年2月、大阪府高槻市の市立小学校で、体育の授業中に小学5年生の男子児童が持久走を行った後、体調が急変し死亡する事故が発生した。学校事故調査委員会は、指導計画や事故後の対応に瑕疵はないとする調査報告書を提出。児童は走行中にあごにマスクがかかっていたが、医師の意見ではマスクが死亡の直接の原因と考えられないとされた。
病院・福祉施設 保育施設において、安全マットが敷かれていなかった滑り台で幼児が遊んでいたところ、当該滑り台から転げ落ち、腕を骨折。 2021年10月14日
徳島県の保育施設で幼児が安全マットのない滑り台から転落し腕を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が年上の他児と遊んでいたところ、当該幼児が対象年齢に達してない遊具の階段に登り、バランスを崩して落下し、左脛骨骨折等の重傷。 2021年6月15日
保育施設で幼児が遊具から落下し、左脛骨を骨折する重傷を負いました。
県消防学校で水難訓練中の消防士が死亡、2職員を在宅起訴
2020年7月10日、山口市の県消防学校で水難救助訓練中に防府市消防本部の男性消防士(当時21歳)が溺れ、蘇生後脳症で亡くなる事故が発生した。事故に対し、山口地検は教務課の元課長と元主査を業務上過失致死で在宅起訴。両者は必要な措置を怠り、消防士全員を一斉にプールに入水させた計画を策定。毎年溺れかける事例が発生していたにもかかわらず事後検証を行っていなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大分県 2021年6月15日
大分県の保育施設で3歳児が遊具の階段から落下し、重傷を負いました。安全管理の注意が必要です。
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