事故の全国公表事案
公表事案 6,819件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がスライドドアを閉めた際、指が挟まれ、左第1指亀裂骨折の重傷。なお、ドアに付けるべきクッション材が、はがれたままになっていた。 2022年5月17日
保育施設で幼児がスライドドアに指を挟み、骨折する事故が発生。安全管理の不備が明らかになった事案です。
公園 保育施設の園外保育中、公園の大型遊具の階段踊り場付近が混み合い、立ち止まっていた幼児が転落し、顎関節骨折の重傷。なお、当該幼児は、当該遊具の推奨年齢に達していなかった。 2021年11月12日
保育施設の園外保育中に、遊具の階段踊り場で幼児が転落し重傷を負いました。幼児は遊具の推奨年齢に達していません。
保育サービス 重傷1名(2歳) 兵庫県 2021年11月12日
兵庫県の保育施設で園外保育中、2歳児が遊具から転落し顎関節骨折の重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2022年5月17日
東京都の保育施設で2歳児がスライドドアに指を挟み骨折、ドアのクッション材の不備が原因です。
中学校 理科の授業の実験中に、硫化水素と思われるガスの発生により生徒6名が体調不良を訴え、救急搬送。 2022年6月9日
中学校の理科実験で硫化水素ガスが発生し、生徒6名が体調不良となり救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、合同保育中の幼児が、走ってきた他児らに衝突され、転倒し、左上腕骨骨折の重傷。なお、年齢の低い当該幼児と他児との合同保育は安全上問題があった。 2022年3月15日
保育施設で合同保育中、幼児が他の子どもにぶつかられて左上腕骨を骨折する事故が発生しました。安全管理に課題があります。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児がいることに気付かず扉を閉めたところ、当該幼児の指を挟み、骨折。 2022年5月2日
保育施設において、職員が幼児がいることに気付かず扉を閉めたところ、当該幼児の指を挟み、骨折。
狛江市立狛江第三小学校
東京都 狛江市 ・ 小学校
狛江市立狛江第三小学校 事件・不祥事(2022年6月17日ごろ)
2022年6月17日午後0時45分頃、狛江市立狛江第三小学校の体育館で5年生が体育授業中に20メートルシャトルランを実施したところ、児童6人が過呼吸や頭痛などの体調不良を訴えた。このうち4人が熱中症の疑いで救急搬送されたが、いずれも意識があり軽傷だった。当時、体育館周辺では気温25.3度を記録していた。学校は体育館内で換気を行い、新型コロナウイルス感染症対策の一環としてマスク着用はしないよう児童に指示していた。本事案を受け、夏場の体育授業実施やマスク着用方針の適切性についてネット上で議論が生じた。
保育サービス 重傷1名(1歳) 静岡県 2022年3月15日
保育施設での合同保育中、1歳児が他児に衝突され骨折の重傷。年齢差による安全管理に問題あり。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、片付け忘れて置かれたままの遊具に、幼児が気付かずに衝突し、転倒。左上腕骨骨折の重傷。 2022年4月5日
保育施設の園庭で遊具に衝突し幼児が骨折する事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、棚の置き場所が不適切であり、容易に当該棚に登ることができる状態であった中、幼児が当該棚に登り転落し、右上腕骨骨折の重傷。 2022年4月22日
保育施設の園庭で幼児が棚から転落し、右腕を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、片付け忘れた玩具入れに幼児がつまずき転倒し、右腕を骨折。 2021年12月21日
保育施設において、片付け忘れた玩具入れに幼児がつまずき転倒し、右腕を骨折。
病院・福祉施設 保育施設において、裾の長い服を着た幼児が遊具に登って遊んでいたところ、服の裾で滑って転倒し、右上腕骨骨折の重傷。職員は服装に危なさを感じていたが着替えさせていなかった。 2022年3月24日
保育施設で裾の長い服を着た幼児が遊具から転倒し重傷を負いました。職員は危険を感じながらも着替えさせませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2022年4月5日
保育施設の園庭で遊具に気付かず衝突した5歳児が左上腕骨を骨折し重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 山梨県 2022年3月24日
保育園で3歳児が裾の長い服で遊具から転倒し重傷。職員は危険と認識していたが着替えはさせなかった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 長野県 2022年4月22日
保育施設の園庭で幼児が棚から転落し重傷。棚の配置に問題があった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が保育室の仕切りに使っていたオルガンをロック解除せずに動かしたところ、当該オルガンが転倒し、幼児の手に当たり、指を骨折。 2022年4月8日
保育施設で職員が鍵をかけずにオルガンを動かし、幼児の指を骨折させた事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が目を離した際に、保育室の仕切りに使っていた棚に幼児がよじのぼったところ、当該棚が倒れ、当該幼児の足が挟まれ、指を骨折。 2022年4月22日
富山県の保育施設で幼児が棚に登り倒れて指を骨折する事故がありました。職員の目が離れた際の出来事です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が抱っこした幼児を下ろそうとした際に、当該職員が滑って転倒し、当該幼児の足が遊具の手すりに当たり、右足腓骨骨折の重傷。 2022年4月22日
保育施設で職員が幼児を抱っこ中に転倒し、幼児が右足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が遊具のそばを離れる際に他の職員に声をかけなかったため、職員不在の間に、当該遊具に登っていた幼児が転落し、右手手首骨折の重傷。 2022年3月25日
大阪府の保育施設で幼児が遊具から転落し、職員不在の間に右手手首を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2022年4月22日
東京都の保育施設で1歳児が職員の転倒により右足を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 大阪府 2022年3月25日
保育施設で職員不在時に幼児が遊具から転落し、右手手首を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、骨折していた幼児がリハビリを兼ねて職員と歩いていたところ、当該幼児が隆起していた木の根につまずき転倒し、左脛骨骨折等の重傷。本来であれば、平坦な場所で行うべきところを事前確認が不十分であった。 2022年1月28日
保育施設でのリハビリ中、幼児が園庭の木の根につまずき骨折。事前確認不足が原因。
病院・福祉施設 保育施設の手洗い場で意識混濁の幼児を職員が発見。診断の結果、子どもの手の届くところに設置されていた消毒液を当該児が口に入れ、急性アルコール中毒を発症していたことが判明。 2022年3月28日
保育施設の手洗い場で意識混濁の幼児を職員が発見。診断の結果、子どもの手の届くところに設置されていた消毒液を当該児が口に入れ、急性アルコール中毒を発症していたことが判明。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2022年1月28日
保育園の園庭で4歳児が転倒し左脛骨を骨折する重傷事故が発生しました。事前の安全確認が不足していました。
三河地区にある県立工科高校
愛知県 ・ 高等学校
愛知県立工科高校の実習で生徒が工具の事故に遭い死亡
愛知県の県立工科高校で、実習中に工具の「のみ」が生徒に当たり、大動脈を傷つける事故が発生した。2年生の男子高校生はその後入院し緊急手術を受けたが、再出血のため12日に亡くなった。県教委は事故を受けて、他校の実習を中止し、事故検証委員会を設立して再発防止策を検討する方針を示した。生徒の心のケアとしてスクールカウンセラーも派遣される。
愛知県豊田市の小学校で熱中症による児童の死亡事故
2018年7月、愛知県豊田市内の小学校で校外学習から戻った1年児童が教室で倒れ、熱中症により死亡した。出発時の気温は32度で、高温注意情報が発令されていたが、これまでの経験から中止を判断できなかったと校長は述べている。この事故は、熱中症を引き起こす要因として「環境・からだ・行動」が関与することが示されており、学校における指導の重要性が浮き彫りとなった。
その他 保育施設において、片付け忘れて置かれたままの遊具で遊んでいた幼児が、バランスを崩し当該遊具から飛び降りたところ、うまく着地できず足を痛め、左腓骨外果部裂離骨折の重傷。 2021年12月24日
保育施設で遊具から飛び降りた幼児が重傷を負った事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に入ろうとした際に他児が扉を閉めたところ、当該幼児の指が挟まれ骨折。当該施設では、扉の指はさみ防止ストッパーをかけ忘れていた。 2022年3月25日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折しました。指はさみ防止装置がかけ忘れられていました。
病院・福祉施設 保育施設において、走ってきた幼児の足が職員の履いている固いスニーカーに当たり、足の指を骨折。 2022年2月12日
保育施設で幼児が職員のスニーカーに足をぶつけて骨折する事故がありました。
最終更新: