事故の全国公表事案
公表事案 6,819件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
公園 保育施設の園外保育中、公園に設置された大人用(対象年齢以上)健康器具で幼児が遊んでいたところ、当該健康器具の手を握るバーと足を乗せるパイプの間に左手を挟み、左手中指を骨折する重傷。 2022年10月26日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の健康器具で遊んで左手中指を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊びをしていた際、当該幼児が嘔吐するなど異変が起きたため、救急搬送したところ、喉の奥から積み木が発見され、意識不明の重体。現在、原因調査中。 2022年12月5日
保育施設で幼児が遊び中に積み木を喉に詰め、意識不明の重体となりました。原因調査中です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、対象年齢に合致していない三輪車に乗った幼児を補助していた職員がその手を離したところ、当該幼児が当該三輪車ごと転倒し、左肘骨折。 2022年9月24日
保育施設で小さな子どもが三輪車から転倒し左肘を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設のプール活動において、幼児が帰宅後耳に痛みがあり受診したところ、急性中耳炎と診断され、さらに持病の悪化により再手術となる重傷。なお、職員は当該プール活動中、耳栓が必要な当該幼児に耳栓の着用を失念していた。 2022年8月0日
保育施設でのプール活動中に耳栓を装着しなかった幼児が急性中耳炎を発症し、持病悪化で再手術となりました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2022年10月26日
保育園の園外保育中、5歳児が公園の健康器具で左手中指を骨折する重傷を負いました。保護者は安全管理にご注意ください。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2022年8月
保育施設で耳栓の着用を忘れたことで、6歳の子どもが急性中耳炎となり、持病の悪化で重傷を負いました。
保育サービス 重症1名(1歳) 徳島県 2022年12月5日
保育園で1歳児が遊び中に異変を起こし、積み木が喉に詰まって重症となりました。原因は調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が高く積まれていた大型ブロックに登って立とうとしたところ、床に転落し、右肘を骨折。当該ブロックは普段から高く積み上げられて置かれており、園児が登って遊ぶことが常態化していた。 2022年10月17日
保育施設で幼児が大型ブロックから転落し右肘を骨折。普段から園児が高く積まれたブロックに登ることがあった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が空気清浄機に触ったところ、当該空気清浄機が倒れ、当該幼児の左手が当該空気清浄機の下敷きになり、骨折。当該空気清浄機の周囲には職員がいなかった。 2022年10月19日
保育施設で幼児が空気清浄機に触れて倒れ、左手を骨折しました。事故時、職員は近くにいませんでした。
金沢西高校
石川県 ・ 高等学校
金沢西高校の野球部員、ボール拾い中に川へ転落し死亡
2017年11月、石川県の金沢西高校で、1年生の野球部員・松平航汰さんがボールを拾おうと川に転落し死亡した事故が発生。遺族は学校側に対し損害賠償を求め、金沢地裁は教員の指導義務怠慢を一部認め、県に2300万円の賠償を命じた。遺族の悔しさが表明されており、県は控訴を検討中。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が大型すべり台を職員と一緒に滑り降りた際に、当該幼児が泣き出し、その翌日、足に青あざが見られたため、受診したところ、左脛骨骨折の重傷。なお、当該遊具は就学児向けで、職員の事前確認不足であった。 2022年10月13日
保育施設の園外保育で幼児が就学児向け大型すべり台で負傷し左脛骨骨折。職員の確認不足が原因です。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育において、幼児が大型すべり台の降り口付近で泣いていたため、確認したところ左腕が変形しており、受診の結果、左前腕部骨折の重傷。なお、当該遊具の降り口に段差があり、引っ掛かって転倒した可能性が考えられるほか、職員も当該遊具のそばにいなかった。 2022年7月12日
保育施設の園外保育中、幼児が大型すべり台で転倒し左腕を骨折しました。職員の見守りが不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2022年7月12日
大阪府の保育園で3歳児が遊具で転倒し左腕を骨折する重傷事故が起きました。職員は近くにいませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 福井県 2022年10月13日
福井県の保育施設で4歳児が園外保育中に滑り台で負傷し、左脛骨骨折の重傷を負いました。職員の確認不足が原因です。
三木市立緑が丘中学校
兵庫県 三木市 ・ 中学校
兵庫県三木市立中学校の生徒、転落死で市に約2000万円の支払い命令
2014年、兵庫県三木市の三木市立緑が丘中学校に通う中1男子生徒が、体育の授業後に意識障害を起こし、校舎の4階から転落して死亡した。遺族は学校側の管理に問題があったとして約8200万円の損害賠償を求めて裁判を起こし、神戸地裁は遺族の訴えの一部を認め、市に約2000万円の支払いを命じた。判決では、教諭が生徒を保健室に連れて行っていれば転落を防げたとの見解が示された。
武雄青陵中の中学生、体育会練習中に負傷し事故調査委設置
武雄青陵中学校の体育会練習中に女子生徒が負傷した事故について、県教委が調査委を設置し原因調査と再発防止を進めています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が大型積木で遊んでいたところ、当該積木が倒れた際に当該幼児も転落し、右足を骨折。当該積木は不安定な状態で設置されていた。 2022年10月3日
保育施設で幼児が大型積木の事故により右足を骨折しました。積木は不安定に設置されていました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が大型遊具の階段を登っていたところ、手を滑らせ転倒し、頭蓋骨骨折。当該遊具の階段は、幼児には傾斜が急で滑りやすい形状であった。 2022年8月25日
保育施設の園庭で幼児が大型遊具の階段から転倒し、頭蓋骨骨折の重傷を負いました。階段の形状が滑りやすく問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、お迎え対応のため、職員が幼児を抱いたまま、玄関のオートロックを解錠しようとしたところ、当該幼児が身体の向きを変えたため、反らした状態になり、背中から落下し、頭蓋骨骨折等の重傷。 2022年5月17日
保育施設で職員が幼児を抱えて移動中、幼児が落下し重傷を負いました。2022年5月17日の事故です。
病院・福祉施設 保育施設のうさぎ小屋において、幼児がうさぎに触ろうと金網から指を入れたところ、当該うさぎに指をかまれ、指を挫創。当該うさぎ小屋の金網は、幼児の指が入る大きさだった。 2021年11月25日
佐賀県の保育施設で、幼児がうさぎに指を噛まれ軽いケガをしました。金網の大きさが影響しています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2022年5月17日
保育施設で3歳児が落下し重傷を負った事故が発生しました。安全管理の重要性が改めて示されています。
小学校 児童が小学校のブランコで遊んでいたところ、当該ブランコの鎖が外れて転落し、頭部打撲で救急搬送。 2022年10月12日
小学校のブランコの鎖が外れ、児童が転落して頭部を打撲し救急搬送されました。
小学校 理科の授業において、実験中にカセットこんろを使用したところ、ガスボンベからガスが漏えいし、ガスを吸った児童8名が気分不良を訴える。 2022年10月13日
理科の授業中、ガス漏れにより8名の児童が気分不良を訴えた事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がままごと用の衣装を着て遊んでいたところ、当該衣装の裾を踏んで転倒し、左足小指を骨折する重傷。なお、職員は裾の長い衣装における転倒の危険性を認識していなかった。 2022年7月25日
保育施設で、ままごと用衣装の裾を踏み幼児が転倒し骨折した事故が発生しました。職員は危険性に気づいていませんでした。
公園 保育施設において、園外保育中、幼児が対象年齢に達してない公園の遊具にぶら下がったところ、落下し、上腕骨外顆骨折の重傷。 2022年6月10日
神奈川県の保育施設で幼児が遊具から落ち、上腕骨を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設でのプール活動中、水温をあげるため職員が小型プールにお湯を注いだところ、幼児の手にかかり、II度の熱傷。 2022年9月9日
保育施設でのプール活動中、水温をあげるため職員が小型プールにお湯を注いだところ、幼児の手にかかり、II度の熱傷。
保育サービス 重傷1名(4歳) 群馬県 2022年7月25日
群馬県の保育施設で4歳児が遊んでいる際に転倒し骨折、職員が衣装の危険性を認識していなかった事案です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2022年6月10日
神奈川県の保育園で園外保育中、4歳児が対象年齢未満の遊具から落下し重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が床に置かれていたソフト積み木を飛び越えて遊んでいたところ、飛び越えた地点に置かれていた別のソフト積み木の上に右足で着地した際に、バランスを崩して転倒し、楔状骨骨折の重傷。なお、職員は、ソフト積み木の管理を行っていなかった。 2022年8月1日
保育施設で幼児が遊んでいて転倒し骨折する事故があり、積み木の管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児がいることに気付かず扉を閉めたところ、当該幼児の指を挟み、骨折。当該扉には、指はさみ防止ストッパーを設置していなかった。 2022年9月7日
保育施設で幼児の指が扉に挟まれ骨折、指はさみ防止ストッパーが未設置でした。
最終更新: