事故の全国公表事案
公表事案 6,813件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当時、当該施設の玄関及び通用門は施錠されていたが、当該幼児が容易に開けることができるものであった。 2023年9月5日
保育施設で幼児が外に出てしまい、住民に保護されました。施設の門は施錠されていたが、幼児が開けられるものでした。
山形村立山形保育園
長野県 山形村 ・ 保育園
長野県 事故 2023-10-12
山形村の保育園で事故が発生し、報告書が公表されました。再発防止策が検討されています。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が冷蔵庫のコードに足が引っかかって転倒し、左足踵骨にひびが入る重傷。なお、当時、当該放課後児童クラブは、学校の家庭科室で活動をしていたが、職員は当該冷蔵庫のコードのたわみに気付かず、また、室内は通路が狭く歩きにくいなど、安全配慮が不足していた。 2023年8月4日
放課後児童クラブの活動中に児童が冷蔵庫のコードにつまずき重傷。安全管理の不備が明らかになった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が机に座ろうとした際に、右肩から後方に落ち、右鎖骨骨折の重傷。なお、当時、当該幼児を見ていた職員は、おやつの準備のため当該幼児から離れるときに他の職員に声をかけることを行わず、安全配慮が不足していた。 2023年5月9日
保育施設で幼児が転倒し右鎖骨を骨折。職員の安全配慮不足が原因の一因でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が鉄棒から転落し、右上腕骨顆部骨折の重傷。なお、当該鉄棒の下にはクッション材が敷かれていたが、当該クッション材は劣化しており、落下時の安全対策が十分ではなかった。 2023年5月16日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷を負いました。クッション材の劣化により安全対策が不十分でした。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品を使用中、当該製品を溶融する火災が発生した。 2023年9月15日
神奈川県内の学校で2023年9月に製品が溶融し火災が起きた事故の報告です。けが人の情報はありません。
千葉県市原市の中学校、陸上部の男子生徒が練習中に倒れ後に死亡
千葉県市原市の市立中学校で2023年9月12日午後、2年生男子生徒が陸上部の1000メートル走練習中に倒れた。当初は意識があったが、その後嘔吐し、水飲み場に向かう途中に再び倒れた。学校は担架で保健室に運び、心臓マッサージやAED等の救命処置を実施し、救急搬送を依頼した。男子生徒は9月27日に死亡した。当時の気温は28度で、暑さ指数は部活動中止の水準に達していなかったという。市教委は事案を検証し、危機対応を再確認する方針を示した。
病院・福祉施設 保育施設において、並べたソフト積み木の上を幼児が歩いて遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩して転倒した際に、右肘を床にぶつけ、右腕を骨折。当該施設では、登園の時間帯は幼児を1部屋に集めた上で複数の職員を配置することとなっていたが、この日は守られておらず、当該幼児は職員が配置されていない部屋で遊んでい
保育施設で幼児が遊んで転倒し右腕を骨折。規則の職員配置が守られていなかった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 徳島県 2023年5月16日
保育施設で4歳児が鉄棒から転落し重傷を負いました。安全対策が不十分だったことが判明しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 島根県 2023年5月9日
島根県の保育施設で、1歳児が転倒し右鎖骨を骨折。職員の安全配慮不足が確認されました。保護者は注意が必要です。
放課後児童クラブ
千葉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2023年8月4日
放課後児童クラブの活動中に児童が転倒し重傷。狭い室内で安全配慮が不足していたことが原因です。
中学校 中学校の体育館で、部活動(バスケットボール部)中の生徒が、床の水濡れ箇所で足を滑らせて転倒し、右足大たい骨骨折の重傷。なお、当該水濡れは、当該体育館の空調施設の不具合による漏水で生じたものだった。 2023年6月8日
中学校の体育館で部活動中の生徒が床の水濡れで転倒し、重傷を負いました。水濡れは空調設備の不具合によるものです。
教育サービス(中学校) 重傷1名 東京都 2023年6月8日
中学校の体育館で漏水による床の濡れが原因で、生徒が滑って右足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設のおやつにおいて、園児6名に賞味期限切れの牛乳を提供。当該施設では、開封後1日以上たった牛乳は破棄するルールとなっていたが守られていなかった。 2023年5月26日
岐阜県の保育施設で、賞味期限切れの牛乳が園児6名に提供された事故がありました。施設の破棄ルールが守られていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、トイレを使用した幼児が保育室の扉を閉めた際に自身の指をはさみ、右手親指を骨折。当該施設では、トイレ使用の際には職員が付き添うことになっていたが、当時、幼児が自由に当該扉を開閉し、トイレを使用できる状況にあった。 2023年3月22日
保育施設で幼児がトイレの扉で指を挟み骨折しました。職員の付き添いルールが守られていなかった状況です。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が遊具(ふわふわドーム)に座っていたところ、当該遊具で児童が跳んだ反動で、当該幼児がバランスを崩してうつぶせに倒れ、左足脛骨にひびが入る重傷。なお、当時、当該遊具は児童が遊んでいたため、園外保育時には使わないことにしていたが、職員は当該遊具に当該幼児が座ることの危険性に気付いていな
園外保育中、遊具の上で幼児が転倒し左足を骨折する事故が発生しました。職員の危険認識不足が原因です。
保育所等 保育施設へ登園予定の幼児が、当該幼児の家族による送迎途中、車内に置き去りとなり、ぐったりした状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。なお、当該施設では事前連絡なく欠席した場合、家族に電話連絡を行うこととしていたが、今回これを行っていなかった。 2023年9月9日
幼児が保育施設への送迎途中に車内に置き去りとなり、救急搬送後に死亡。施設の欠席連絡の規定が守られていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がガラス製の水槽を叩いていたところ、当該水槽が割れ、そのガラス片で左手首を切り、左正中神経断裂の重傷。なお、職員は、当該幼児が当該水槽を叩く様子を見ていたが、当該水槽が割れるとまでは思わず、安全配慮が不足していた。 2023年6月29日
保育施設で幼児がガラス水槽を叩いて割り、左手首に重傷を負いました。職員の安全配慮が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が木にぶら下がり、その後落下した際に、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該施設では、過去に同様の怪我が発生していたため、当該木は職員間で注意を払う場所としていたが、幼児らが容易に立ち入れる状態になっており、安全配慮が不足していた。 2023年7月4日
保育施設の園庭で幼児が木から落ちて重傷。過去の同様事故も踏まえ安全管理の不備が判明。
保育サービス 重傷1名(3歳) 兵庫県 2023年3月30日
園外保育で3歳児が遊具で転倒し左足を骨折しました。職員は危険を認識していませんでした。
保育サービス 死亡1名(2歳) 岡山県 2023年9月9日
岡山県の保育施設に登園予定の2歳児が車内に置き去りにされ死亡。施設の欠席連絡ルールは守られなかった。
保育サービス 重傷1名(5歳) 長崎県 2023年6月29日
保育施設で5歳児がガラス水槽を叩いて重傷を負い、職員の安全配慮不足が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年7月4日
保育施設で5歳児が園庭の木から落ちて重傷を負いました。以前から同様の事故がありましたが、安全対策が不十分でした。
柔道部活中の事故で寝たきりに。中学生の娘を失った両親の20年
2003年10月18日、福島県須賀川市の中学1年生が部活動の柔道中に頭を強く打ち、意識を失い寝たきり状態となった。学校側は当初事故の詳細を説明しなかったため、両親は真実を求めて裁判を提起。判決では元部長の行為を「指導の範疇を逸脱した暴行」と認定し、学校側の安全配慮義務違反も認めた。その後、両親は娘の介護に当たり、音楽療法を含む様々な治療・支援を受けた。2018年9月、入院中に容態が急変し、父親が引導を渡す決断をした。事故から約20年が経過した現在、両親は娘が遺した「生きる力」や「人との繋がり」を大切にしながら娘を思い続けている。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が玩具(玉落とし)につかまり立ちをしていたところ、当該玩具を歯で噛んでいた際に姿勢を崩したものと考えられ、歯槽骨骨折等の重傷。なお、当該玩具は座位の状態で遊ぶものであり、つかまり立ちの支えにする等の使い方は適切ではなく、また、職員は当該玩具につかまり立ちをすることの危険認識が不足し
大阪府の保育施設で乳児が玩具により転倒し、歯槽骨骨折の重傷を負いました。玩具の使い方と職員の危険認識に問題がありました。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品が水没したため、乾かしていたところ、当該製品を溶融し、周辺を汚損する火災が発生した。 2023年8月28日
学校で当該製品が水没したため、乾かしていたところ、当該製品を溶融し、周辺を汚損する火災が発生した。
保育サービス 重傷1名(0歳) 大阪府 2023年8月4日
大阪府の保育施設で0歳児が玩具使用中に姿勢を崩し重傷を負いました。職員は玩具の安全な使用方法を認識していませんでした。
公共施設 放課後児童クラブが参加した公民館主催(放課後児童クラブ共催)の「デイキャンプ」において、施設内に設置されたウォータースライダーで遊んでいた児童が他児と接触し、その後意識不明の状態となり、救急搬送されたが、翌日死亡が確認された。両者のスタッフの配置を含め、事故発生時の状況について、現在、調査中。 2023年8月
放課後児童クラブのデイキャンプでウォータースライダー遊び中に児童同士が接触し、一人が意識不明となり翌日死亡しました。現在、詳細を調査中です。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園の遊具(ジャングルジム)を利用して鬼ごっこをしていたところ、当該遊具から転落し、左橈骨頸部骨折疑い等の重傷。なお、当該公園は予定していた園外保育先ではなく、当該遊具の安全確認をせずに、職員は園外保育を実施した。 2023年5月16日
保育施設の園外保育中に幼児が遊具から転落し重傷。安全確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年5月16日
保育施設の園外保育で5歳児が遊具から転落し重傷。職員は遊具の安全確認をしていませんでした。
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