事故の全国公表事案
公表事案 6,812件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、テラスでかけっこの練習をしていた幼児が転倒し、右腕骨折の重傷。当該テラスは、床が板状でクッション性がなく転倒時の危険が高いため「かけっこ禁止」としていたが、当時、担当職員の判断でかけっこの練習を行っていた。 2023年10月2日
保育施設のテラスでかけっこ練習中に幼児が転倒して右腕を骨折しました。床が硬いためかけっこは禁止されていましたが、職員の判断で行われていました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 長崎県 2023年12月15日
長崎県の保育施設で4歳児が修繕中の築山から落ちて重傷を負いました。職員の見守り不足も指摘されています。
高等学校 高校の部活動で使用したバッティングゲージを生徒3名で移動していたところ、風にあおられ倒れそうになった当該バッティングゲージを支えにいった別の生徒1名が倒れた当該バッティングゲージの下敷きになり、救急搬送。頭部外傷。 2024年1月7日
高校の部活動で移動中にバッティングゲージが倒れ、支えた生徒が下敷きになり救急搬送されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 広島県 2023年10月21日
保育施設で3歳児が職員間の受け渡し中に落下し重傷を負いました。受け渡し方法の安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 沖縄県 2023年10月2日
沖縄県の保育施設テラスで職員の判断によりかけっこが行われ、4歳児が転倒して右腕を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具に乗って遊んでいたところ、当該遊具から落下し、うち1名が左手を骨折。当該遊具は当該幼児の足が届かない高さのものだったが、職員は目を離していた。 2023年11月15日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落ち、1名が骨折しました。職員の監督が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、2段重ねた大型ソフトブロックで遊んでいた幼児が、バランスを崩し、左腕をついた際に、左腕骨折の重傷。当該施設では、当該大型ソフトブロックを2段重ねて遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、保護マットを敷かずに遊ばせていた。 2022年10月3日
保育施設において、2段重ねた大型ソフトブロックで遊んでいた幼児が、バランスを崩し、左腕をついた際に、左腕骨折の重傷。当該施設では、当該大型ソフトブロックを2段重ねて遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、保護マットを敷かずに遊ばせていた。
病院・福祉施設 保育施設において、遊んでいた幼児が転倒した際に室内を仕切るパネルの接続部に顔をぶつけ、右瞼を裂傷。職員は、当該パネルを設置する際に、平らな部品ではなく、誤って突起が生じる部品をつけてしまっていた。 2023年11月9日
保育施設で遊んでいた幼児が転倒し、パネルの突起に顔をぶつけてけがをしました。設置時の部品誤使用が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレのドアに寄りかかったところ、当該ドアが外れて当該幼児の頭にぶつかり、頭部を裂創。当該ドアは容易に取り外しができるもので、施錠していないと外れやすい状態にあった。 2023年12月18日
秋田県の保育施設で、幼児がトイレのドアにぶつかり頭部を裂傷しました。ドアは施錠されていなかったため簡単に外れました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2022年10月3日
東京都の保育施設で1歳児が遊具で遊んでいる際に左腕を骨折。安全対策の不徹底が原因。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、遊具(ジャングルジム)で遊んでいた幼児が高所から足を滑らせて転落し、臀部と後頭部を強打し、救急搬送。当該遊具の対象年齢に、当該幼児は合致していなかったが、職員はそれを認識せずに遊ばせていた。 2023年10月30日
保育施設で対象年齢外の幼児がジャングルジムから転落しけがをしました。職員は遊具の年齢制限を認識していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内に入ろうとした幼児が、ガラス戸に衝突し、割れた当該ガラス戸の破片で額を切り、縫合。当該ガラス戸は全面透明であり、当該ガラス戸が閉まっていることが当該幼児には分からず、当該施設の安全配慮が不十分だった。 2023年9月30日
保育施設で幼児が透明なガラス戸に衝突しけがをしました。施設側の安全対策が不十分だったことが判明しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内で前転をしたところ、ピアノの周囲に設置されていたベビーサークル(柵)のすき間に右腕が挟まり、そのまま回転し、右上腕骨を複雑骨折する重傷。当該ベビーサークルは、乳児用ですき間があるものであり、すき間がある当該ベビーサークル周辺で幼児が遊ぶ危険性について職員は気づいていなかっ
保育施設で幼児が遊んでいる際、ベビーサークルの隙間に腕が挟まり骨折する事故が発生しました。職員は危険に気づいていませんでした。
滋賀県立能登川高等学校
滋賀県 東近江市 ・ 高等学校
滋賀県立能登川高校ボクシング部で約250万円の不明金発生
滋賀県立能登川高校のボクシング部で、約250万円の不明金が発生していることが発表された。顧問の教諭が死亡しているため実態の解明は難しい。部員の保護者からの要望を受けて調査が行われ、2021年度と2022年度それぞれで多額の不明金が確認された。顧問は2021年に新採用され、2023年3月に退職。顧問の遺族に対して返還を求めることはないという。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2023年10月30日
保育施設で5歳児が遊んでいる際にベビーサークルのすき間に腕を挟み複雑骨折しました。職員は危険に気づいていませんでした。
福岡県大川市の小学校でハンドボールゴール転倒、児童が死亡
2017年1月13日、福岡県大川市の小学校の校庭でハンドボールゴールが転倒し、小学4年生の男の子が死亡する事故が発生した。これまでにもサッカーゴールやバスケットボールゴールによる事故が報告されており、文科省は事故防止のための通達を出してきた。事故を防ぐには、他の職種と協力し、傷害の原因を科学的に分析し、具体的な防止策を講じる必要があると指摘されている。
幼稚園 幼稚園の園庭において、ツリーハウスのデッキから幼児が落下し、右鎖骨を骨折。当該ツリーハウスの下にはマットが部分的にのみ敷かれており、当該幼児はマットが敷かれていない地面に落下した。 2023年11月8日
幼稚園の園庭で幼児がツリーハウスから落ちて骨折。安全対策が不十分でした。
その他 保育施設において、幼児が稲刈りをしていたところ、鎌で左指を切り、7針縫合。当該施設では、職員の補助の元で鎌を使用することとなっていたが、当時、当該幼児は1人で当該鎌を使用していた。 2023年11月21日
沖縄県の保育施設で、幼児が職員の補助なく鎌を使う際に指を切り7針縫合した事故があった。安全管理に問題があった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が砂場にかぶせてあったシートにつまずいた際に、近くのコンクリートに右目をぶつけ、後日、眼底骨折と診断。当該施設では、園庭遊び開始の前に当該シートは取り外すこととなっていたが、職員は当該シートが取り外されていない状態で当該幼児を遊ばせていた。 2023年11月11日
兵庫県の保育施設で幼児が砂場のシートにつまずき眼底骨折。施設の安全管理に不備があり、注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、利用していた乳幼児が救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2023年12月13日
保育施設で乳幼児が事故に遭い救急搬送、その後死亡が確認され原因を調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該遊具は補助役の職員配置が必要な遊具だったが、当時、幼児らが当該遊具を自由に使ってよいとの運用をしており、職員の安全配慮が不足していた。 2023年10月30日
東京都の保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。職員の安全配慮不足が事故の一因です。
中学校 中学校の部活動で使用したピッチングマシーンを移動しようとした際に、当該ピッチングマシーンの回転部に左手を挟み、左手の指を切創し、救急搬送。 2023年11月8日
中学校の部活動でピッチングマシーンに左手を挟み、けがをして救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の耳に他児が箸を入れ、当該幼児の鼓膜を損傷。職員は、当該他児に当該箸を片付けるように伝えたが、当該箸が片付けられたことを確認せずにその場を離れてしまった。 2023年10月19日
保育施設で他児が箸を耳に入れた事故で、職員の確認不足が原因で幼児の鼓膜が損傷しました。
保育所等 保育施設の園舎裏を散歩中、職員が幼児を見失い、当該保育施設の通用門前で当該幼児を発見・保護。 2023年6月26日
保育施設で幼児を一時見失ったが、通用門前で発見・保護されました。
保育サービス 死亡1名 東京都 2023年12月13日
東京都の保育施設で乳幼児が事故により死亡しました。現在、事故原因を調査しています。
保育サービス 重傷1名(6歳) 兵庫県 2023年11月11日
兵庫県の保育施設で6歳児が遊び中に転倒し眼底骨折の重傷。職員が安全管理ルールを守らなかった事案です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年10月30日
保育施設で5歳児が鉄棒から落ちて重傷を負い、安全管理体制に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がバランス遊びの遊具で遊んでいたところ、当該遊具から転落し、左肘を骨折。当該遊具は職員の付き添いが必要なものだったが、付き添いは行われておらず、当該幼児はひとりで遊んでいた。 2023年11月6日
岐阜県の保育施設で遊具から幼児が転落し骨折しました。職員の付き添いがされていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がピアノの椅子につかまり立ちをしていたところ、当該椅子に座っていた職員が立ち上がった際に当該椅子が倒れ、一緒に倒れた当該幼児の足を直撃し、足指の裂傷及び爪剥離の重傷。当時、職員1名で保育をしており、他児の危険な動きを見て、とっさに立ち上がったため、当該椅子が倒れてしまった。 202
長崎県の保育施設で職員が立ち上がった際に椅子が倒れ、幼児が足を負傷する事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が縦向きに置かれた跳び箱を跳ぼうとしたが跳び越えられずに当該幼児の手の上に足が乗り、当該指を骨折。当該幼児は、跳び箱の対象年齢に達していなかった。 2023年9月28日
保育施設で幼児が跳び箱を跳ぼうとして指を骨折しました。対象年齢に達していなかった事故です。
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