事故の全国公表事案
公表事案 6,802件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
保育サービス 重傷1名(1歳) 大阪府 2024年6月14日
大阪府の保育施設で散歩車事故が発生し、1歳児が手を怪我しました。安全管理の重要性が改めて示されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2024年6月10日
埼玉県の保育施設で5歳児が遊具から落下し重傷を負いました。職員は見守り中でしたが危険を認識できていませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年3月7日
神奈川県の保育施設で園外保育中の3歳児が約1mから落下し重傷。安全管理の不備が指摘されました。
川で溺れた男子高校生死亡 最深2m 遊泳中「急にいなくなった」 熊本・大津町
川で溺れた男子高校生死亡 最深2m 遊泳中「急にいなくなった」 熊本・大津町 2024年8月7日(水) 20:58 国内 きょう(8月7日)午後、熊本県大津町の白川で男子高校生がおぼれ、死亡しました。きょう午後1時40分ごろ、一緒に遊んでいた高校生から「男子高校生が溺れた」と119番通報がありました。警察と消防が約60人態勢で捜…
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童2名が園庭で相撲をとっていたところ、うち1名が後方に転倒した際に後頭部を石にぶつけ、2針縫う外傷で救急搬送。職員は、当該園庭で相撲をとる危なさを認識しておらず、注意等をせずに、その場から離れてしまった。 2024年6月19日
放課後児童クラブにおいて、児童2名が園庭で相撲をとっていたところ、うち1名が後方に転倒した際に後頭部を石にぶつけ、2針縫う外傷で救急搬送。職員は、当該園庭で相撲をとる危なさを認識しておらず、注意等をせずに、その場から離れてしまった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を抱っこして移動していたところ、つまずいて転倒した際に、当該職員の左足膝で近くにいた別の幼児の左手を踏み、当該幼児の左手指を骨折。 2024年6月24日
保育施設で職員が転倒し、その際に別の幼児の左手を踏んで指を骨折させる事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の両脇を持って立ち上がろうとした際に足を滑らせて当該幼児と共に転倒し、当該幼児が後頭部を床に打ち、その後、当該幼児は嘔吐を繰り返したため受診。 2024年6月18日
福島県の保育施設で職員が幼児とともに転倒し、幼児が後頭部を負傷し受診しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、路上で住民により発見・保護。当時、当該施設の門は施錠されていない時間帯であったが、職員は当該幼児が園庭で遊んでいるものと思い込み、園外に出たことに誰も気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年6月20日
保育施設で幼児が園外に出てしまう事故が発生し、安全管理の不備が指摘されています。
中学校 中学校の部活動の練習試合中、生徒1名の前頭部に他生徒の膝が強く接触し、その後、迎えに来た保護者の通報により救急搬送されたが、左急性硬膜外血腫による緊急手術を行う重傷。当時、当該部活動担当教員は接触場面を見ていない中、救急搬送の通報や管理職への連絡をしていない等、安全管理が不十分となっていた。 2024年5月25
中学校の部活動中に生徒が頭部を負傷し、重傷を負いました。教員の安全管理に不備がありました。
病院・福祉施設 保育施設の調乳室において、職員がポットのお湯を捨てるために、当該ポットの蓋を開けたまま当該蓋部分を持って移動したところ、当該蓋が外れて当該ポットが落下し、当該調乳室に設置していた安全柵の外側にいた幼児に跳ね返ったお湯がかかり、当該幼児が首・腹・脚部にかけてIからIII度の熱傷(熱傷の程度は混在)を負う重
保育施設で職員の不注意により幼児が熱傷を負う事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設のテラスにおいて、幼児らが水遊びを始めた直後に走り出したところ、うち1名の幼児が転倒し、大たい骨骨折の重傷。当該テラスはコンクリート面であり、水遊びする場所として適切ではなく、また、職員は幼児らが走ることに対する注意が不足していた。 2024年6月20日
保育施設のテラスで幼児が走って転倒し大けが。職員の注意不足と遊び場の不適切さが問題となった事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が離れた場所から幼児がいる場所に行こうとしたところ、当該職員が足元のマットにつまずき、当該幼児にぶつかり、当該幼児が左足大たい骨骨折の重傷。 2024年6月5日
宮崎県の保育施設で職員が転倒し、幼児が左足の骨折という重傷を負いました。安全対策の徹底が求められます。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を抱きかかえたまま仕切りサークル(柵)を跨ごうとしたところ、当該職員の服が当該サークルに引っ掛かり、バランスを崩して当該幼児と共に転倒し、当該幼児が左足首を骨折する重傷。 2024年7月4日
職員が幼児を抱えて仕切りサークルを跨ごうとした際に転倒し、幼児が左足首を骨折する事故が熊本県の保育施設で起きました。
鹿児島情報高等学校
鹿児島県 鹿児島市 ・ 高等学校
鹿児島情報高等学校 不祥事(2024年8月ごろ)
2024年8月、鹿児島情報高等学校の男子バスケットボール部副顧問が運転するスクールバスが、バスケットボール大会からの帰路で玉突き事故を起こした。事故は鹿児島市の南九州自動車道鹿児島西インター付近で発生し、渋滞時に停止していた軽乗用車に追突、その軽乗用車がさらに前方の乗用車に衝突した。副顧問は「前の車が止まったのに気付きブレーキを踏んだが間に合わなかった」と説明している。学校側は同副校長が「このようなことが二度と起こらないよう指導を強化したい」とコメントし、スクールバス運転時の安全指導を強化する方針を示した。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2024年7月16日
保育施設で職員のミスによりお湯が1歳児にかかり、重度のやけどを負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 熊本県 2024年7月4日
熊本県の保育施設で職員の転倒により、2歳児が足首を骨折する重傷を負いました。保護者は注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮崎県 2024年6月5日
宮崎県の保育施設で職員の不注意により2歳児が重傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岡山県 2024年6月20日
岡山県の保育施設で5歳児が転倒し大腿骨骨折の重傷。水遊び後の注意不足が原因です。
教育サービス(中学校) 重傷1名 愛知県 2024年5月25日
中学校の部活動中に生徒1名が重傷を負い、安全管理体制の不備が指摘されました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童らが木にぶら下がる遊びをしていたところ、当該児童が他児に脚を引っ張られた際に、当該木から落下し、右橈骨遠位端骨折の重傷。当時、職員が近くにいたが、安全性に問題がある遊び方であると認識していなかった。 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が木から落下し骨折、職員が危険性を認識していなかった事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具の体温計を入れたところ、当該幼児は右外傷性鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は対象年齢6歳以上であり、また、当該施設が購入したものではなかったが、実際には当該施設の玩具として使用されていた。 2024年6月7日
保育施設で幼児同士の遊び中に玩具の体温計が耳に入ってしまい、重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 広島県 2024年6月7日
広島県の保育施設で4歳児が玩具の体温計を耳に入れられ鼓膜を損傷、重傷となった事故です。無許可の玩具使用が原因です。
放課後児童クラブ
岩手県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 岩手県 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が遊具から落下し重傷を負いました。職員は危険性を認識していませんでした。
幼稚園 園児22名を乗せた幼稚園のスクールバスが、信号や標識等がない交差点において、一旦停止して安全確認することなく進入したところ、乗用車と衝突し、うち5名の園児が救急搬送。 2024年5月24日
幼稚園のスクールバスが交差点で一旦停止せず乗用車と衝突し、園児5名が救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(雲梯)から落下し、左上腕骨骨折。当該遊具に配置されていた監督職員の立ち位置は適切ではなく、また、幼児らと遊具の「遊び方」の約束事について確認をしないまま遊び始める等、幼児らが安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2024年6月7日
東京都の保育施設で幼児が遊具から落下し骨折。監督不十分で安全確保体制に問題があった。
幼稚園 保育施設の園庭において、鬼ごっこ中の幼児が遊具(鉄棒)に額を打ち付け転倒した後に、歩行障害、痙攣等を起こし、救急搬送。当時、複数の職員が園庭にいたものの、園庭全体を見守る監督職員がいない等、安全管理が不十分だった。 2024年6月4日
埼玉県の幼稚園で鬼ごっこ中の幼児が鉄棒にぶつかり救急搬送。安全管理の監督職員が不在でした。
中学校 中学校のグラウンド内の砂場において、陸上競技部顧問教諭が投げた砲丸の軌道が逸れ、当該砂場の外側にいた生徒の頭部に当たり、右頭部頭蓋骨陥没骨折の重傷。当時、当該教諭は当該砲丸を投げる際に安全確認を行わず、当該生徒に気付かず、また、周囲に声かけをしないまま当該砲丸を投げていた。 2024年7月2日
富山県の中学校で顧問教諭の不注意により、生徒が砲丸の事故で重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが棚(高さ90cm)から飛び降りる遊びをしていたところ、うち1名の幼児が他児に押されて落下し、右橈骨骨幹部骨折の重傷。当時、当該棚には複数の幼児が登っており、また、当該棚は遊具ではない等、安全配慮が不足していた。 2024年6月11日
保育施設で幼児が棚から落下し重傷。安全対策が不十分だった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児の前に玩具(手作り)を置いたところ、当該乳児が当該玩具の突起部分を咥えたまま顔を上げた際に、当該突起部分が当該乳児の歯に引っ掛かり、歯槽骨骨折等の重傷。当該施設では、乳児らが当該玩具を口の中に入れることまでは想定していたが、歯に引っ掛かり怪我に繋がるといった危険予知が不足して
福岡県の保育施設で、乳児が玩具の突起により歯槽骨骨折の重傷を負う事故が発生しました。施設側の危険予知が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の脇を抱えて鉄棒遊びの援助をした際に、当該幼児が当該鉄棒を掴んだことを確認しないまま当該幼児から手を離したため、当該幼児が当該鉄棒から落下し、上腕骨顆上骨折の重傷。 2024年6月13日
保育施設で職員の援助中に幼児が鉄棒から落ちて重傷を負いました。
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