事故の全国公表事案
公表事案 6,802件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(ブランコ)の防護柵を鉄棒のように使用して遊んでいたところ、地面に落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、幼児らが普段から当該防護柵で遊んでいたが、職員は注意することなく容認していた。 2024年1月29日
東京都の保育施設で幼児が遊具から落下し重傷。職員は遊びを注意せず容認していた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児2名が平均台を運んでいたところ、当該平均台から手が離れ、うち1名の幼児の足の上に落ち、右足の甲を骨折する重傷。当該施設では、当該平均台は職員が主に運ぶものであったが、当時、当該幼児のみで運んでおり、また当該幼児は上履きを履かずに運んでいた。 2024年9月18日
保育施設で幼児が平均台を運ぶ際に落下し、1名が右足甲を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児2名が遊具(トランポリン)で遊んでいた際に接触し、うち1名が前方に倒れて当該遊具の枠に前歯をぶつけ、歯を脱臼する重傷。当該遊具は1人用のものであったが、職員は1人ずつ遊ぶように声掛け等を行っていなかった。 2024年7月13日
保育施設で幼児2名が接触し、1名が遊具で前歯を脱臼する事故が発生しました。職員の注意不足が要因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台(高さ40cm)からマットに飛び下りた際に、当該マット外(床)に転倒し、右大たい骨骨折の重傷。当該巧技台から独りで飛び下りる遊びは、1歳児クラスの幼児にとっては難しい可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2023年2月8日
1歳児が保育施設で巧技台から飛び下り転倒し右大腿骨を骨折しました。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が小学生用の跳び箱で遊んでいたところ、バランスを崩して転落し、右腕を骨折する重傷。当該跳び箱は当該施設が小学校から借り、保育室に置いていたものだが、幼児らが遊べないように保管する等の安全配慮が不足していた。 2024年9月20日
京都の保育施設で幼児が小学生用跳び箱で遊び転倒し骨折。施設の安全管理不足による事故です。
認定こども園 令和6年10月8日に佐賀市内の幼保連携型認定こども園で提供されたサバのカレー竜田揚げ,化学物質-化学物質 2024年10月8日
佐賀市の認定こども園で提供された給食に化学物質が含まれていた事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年1月29日
保育施設で4歳児が遊具から落ちて重傷を負い、職員が注意を怠った事案です。保護者は注意の徹底が重要です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 千葉県 2023年2月8日
保育施設で2歳児が遊具から転倒し右大腿骨骨折の重傷。安全管理が不十分だったとされる事故です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 静岡県 2024年7月13日
保育施設で3歳児がトランポリン遊具で遊んで接触し、1人が歯を脱臼する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 京都府 2024年9月18日
保育施設で幼児が平均台を運んでいた際に事故が起き、1名が足の骨折で重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2024年9月20日
京都の保育施設で6歳児が跳び箱から転落し右腕を骨折しました。安全管理の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が乗用玩具で遊んでいた際に転倒し、口元を床に打ち付け、下前歯を亜脱臼。当時、職員は他児の排泄対応のため当該幼児の近くから離れており、また、過去に同様の事故が発生していたことが施設内で情報共有されず、再発防止策の検討が不十分だった。 2024年9月17日
保育施設で幼児が遊んで転倒し歯を亜脱臼。職員不在時の事故で、過去の事例共有不足により再発防止が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、ベンチに座っていた幼児が落ちた絵本を取ろうとして床に転落し、前歯が抜ける重傷。当時、当該幼児は合同保育のため3歳以上児の保育室におり、当該ベンチは普段座っている椅子よりも高かったが、職員は転落を予見して他の椅子に座らせる等の対応を行わなかった。 2024年9月10日
佐賀県の保育施設で、幼児が転落し前歯を負傷しました。職員が転落防止の対応をしなかった事案です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 佐賀県 2024年9月10日
佐賀県の保育施設で1歳児が高いベンチから転落し重傷。職員の安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を近隣の児童館で発見・保護。当該幼児は保育室から抜け出し、電子錠を解錠して園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年10月2日
保育施設で幼児が園外に出てしまい、職員の見守り不足で近隣児童館で保護されました。安全管理が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(滑り台)の最上部から転落し、3日後に嘔吐があり受診したところ硬膜下血腫を発見。当時、当該幼児は独りで当該遊具で遊んでいた等、当該施設の安全管理が不十分であった。 2024年5月22日
保育施設の園庭で幼児が転落し、後に硬膜下血腫が判明。施設の安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を近隣の小学校で発見・保護。当該幼児は園庭から鎖で施錠された扉のすき間から園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年9月9日
園庭の施錠扉のすき間から幼児が外に出て近隣小学校で保護されました。職員の見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が手作り遊具(高さ1.2m)から飛び降り遊びをしたところ、着地時にバランスを崩して手をつき、右橈骨遠位骨端線を損傷。当該幼児は当該遊びを初めて行ったが、職員の補助や声掛け等の安全配慮が不足していた。 2024年9月6日
保育施設の園庭で幼児が手作り遊具から飛び降り転倒し骨を損傷。職員の安全配慮が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、ワンピースを着た幼児が跳び箱を跳ぼうとした際に、跳び箱にワンピースが引っかかったため当該幼児の右手に負荷がかかり、指を骨折する重傷。職員は当該幼児を体操着に着替えさせず、ワンピースのまま跳び箱の活動に参加させていた。 2024年9月10日
保育施設でワンピースを着た幼児が跳び箱で指を骨折、職員は体操着への着替えを行わなかった。
熊本県立鹿本高等学校
熊本県 山鹿市 ・ 高等学校
熊本県立鹿本高校サッカー部落雷事故から半年、生徒は部分的に回復するも完全な意識回復未達
鹿本高校のサッカー部生徒が落雷事故に遭い、意識は徐々に回復していますが完全ではありません。県教委が事故調査を行います。
鹿本高校
熊本県 ・ 高等学校
熊本県立鹿本高校のサッカー練習中に落雷、生徒18人搬送
鹿本高校のサッカー練習試合中に落雷事故があり、生徒18人が搬送され、調査委員会が設置されました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 栃木県 2024年9月10日
保育施設で6歳児が跳び箱で指を骨折する事故があり、職員の着替え指導不足が原因とされる。
学校等 火災 埼玉県 2024年9月23日
学校の寮で当該エアコン(室外機)を使用中、当該 令和6年10月8日に製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製 消費生活用製品品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因 の重大製品事故とを調査中。 して公表済
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を抱っこしてトイレに連れて行く際にマットにつまずいて転倒し、当該幼児の左足の上に乗ってしまい、当該幼児が脛骨骨幹部骨折の重傷。 2024年7月30日
保育施設で職員が幼児を抱えて転倒し、幼児が左足を骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が衝立(縦1m、横1.2m)を持ち上げた際に手を放し、当該衝立が当該幼児の足の上に落ち、第2、3、4趾骨骨折の重傷。当該衝立は大人または年長児が2名で運ぶものであったが、当該幼児が手にすることができる状態にあり、当該施設の安全管理が不十分だった。 2024年6月24日
神奈川県の保育施設で幼児が重傷事故。安全対策の不足が指摘されている。
小学校 小学校の教室において、教員がハチを駆除するために殺虫スプレーを噴射したところ、当該スプレーの殺虫剤を吸い込んだ児童15名が嘔気、のどの痛み及び腹痛等を訴え、救急搬送。ハロゲン系殺虫剤毒作用と診断。 2024年9月4日
京都府の小学校で教員の殺虫スプレー使用により児童15名が嘔気等を訴え救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭でボール遊びをしていた幼児が、足元にあったボールを踏み、足を捻挫。当時、当該園庭には必要以上にボールが転がっており、幼児らが安全に遊べる状態ではなかった。 2024年9月5日
保育施設の園庭で幼児がボールを踏み足を捻挫しました。園庭の安全管理に課題がありました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年6月24日
神奈川県の保育施設で3歳児が衝立で足の骨を骨折する重傷事故が発生し、安全管理の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2024年7月30日
福岡県の保育施設で職員の転倒により3歳児が重傷を負う事故が2024年7月30日に発生しました。
第三大成小学校
青森県 弘前市 ・ 小学校
小学校駐車場内で軽乗用車にはねられ84歳女性死亡、青森県弘前市
2024年10月9日午後4時半前、青森県弘前市富田町の第三大成小学校の駐車場内で、バックしてきた軽乗用車に84歳の女性・高木弘子さんがはねられた。高木さんは胸を強く打つなどの重傷を負い、市内の病院に運ばれたが、その後死亡した。事故当時、駐車場には地域の行事で利用するバスが停止しており、高木さんはそのバスの利用者だった。軽乗用車は38歳の女性が運転していた。警察が当時の状況を調査中。
最終更新: